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アリソンとリリア

アリソンとリリア 第8話「王女様と英雄」 感想。

さてこの記事から書き方を変えますよ。吉と出るか凶と出るか
※ネタバレ注意

あらまし
ニヒトーは「王女の名を騙るなど、十年前火事で亡くなられた王家に対する冒涜だ」とし、フィオナとベネディクトを糾弾する。
しかしフィオナは王家の者の証であるペンダントを見せ、自分がフランチェスカ王女であると証明。昔王室警護官だったワレン警部の証言によりその事実は確定し、王女が帰って来た事に国民は沸く。
その場を去ろうとするニヒトーに、フィオナはニヒトーが十年前の王宮襲撃犯の一人である事を言う。証拠をつきつけられたニヒトーはフィオナを人質に取り逃走。
しかしベネディクトの拳、またありそん機の気流に耐えきれず落下、死亡。
王室に招かれたアリソンとヴィル。そこでヴィルは、フィオナが本物のフランチェスカ女王でない事を看破。
自分が二十年間ずっと守られていたと知ったフィオナは、涙を流すのだった。

名ゼリフ
「フィー。約束したでしょ、俺が代わりに殴るって!」

今週の独断MVP
ベネディクトの時計。身を挺してナイフからご主人様を守ったその勇姿たるや見事。

思った事とか感じた事とか
原作二巻の内容が終了しました。
修羅場シーンは、非常にもったない!せっかく盛り上がるところなのに演出がそれに追いついていません。辛口のブログでは結構叩かれるでしょうね……

しかし、本当の見せ場はこの後。
王室でのシーンです。
フィーが本物のフランチェスカ王女ではない事を見抜いたヴィルはお見事。素晴らしい観察力と思考力がないと出来ませんね。
泣いてしまうフィーも可愛くてgj。
というかベネディクトとフィーのいちゃいちゃシーンはまだか!……って気が早いね、2クール目を待つか。

ところで今回、本来の主役であるアリソン・ヴィルがほとんど活躍しませんでしたね。
小説ではそんな感じはしなかったのだが……くそぅスタッフめ!しっかり作りやがれ!
まぁ俺はリリア編を一番楽しみにしてるからそっちに力入れてくれればいいけどね(ぇ

次回は三巻の内容に突入。
ちょっとネタバレすると、すっかり仲良くなったロクシェとスー・ベー・イルが共同で作ったルトニ川を渡る鉄道での話です。
そういやリリア編にも鉄道が舞台の話があったな。

独り言
最近ケータイの充電の調子が悪くて、充電器に差したまま音楽聴いてたら外した瞬間電池残量が1だったよ
そろそろ寿命かな……
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