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考察シリーズ

考察シリーズ20 オタク考察

このシリーズでは、俺が日ごろ思った事感じた事をつらつらと書き連ねていきます。
コメントなどして管理人と語り合おう!

本当に日ごろ思っている事を書くから、今回が一番このシリーズに叶っているかも

 
 
はじめに雑記など
真面目な話になるからまずは息抜きっと

どうもこの考察シリーズ、以前に比べて評価されてきている気がするんだ
コメもいっぱい来るし拍手もくれるし

嬉しいからいっぱい書きたいんだけどいかんせんそんな労力はなく。

評価されているというのも、これの1個前のbloooomin'考察がやたらと安定したアクセスを誇っているというかね。
や、書いてて一番楽しかった考察シリーズだけどさ。

書いたのもう1ヶ月以上も前だというのに今だに「もす!」の人気ページランキングに食い込んでいるという
まぁここしばらく感想記事がほとんどないってのもあるんだろうけど。

誰かがリンクでも貼ってくれているのかね?

よし、本題に入ろうか。
見当違いの事を語っていても笑って許してくれ。

オタクとは
おたくとは、趣味に傾倒する人の一つの類型またはその個人を示す言葉である。(Wikipediaより)

明確な定義のない言葉だけど、この一文でだいたいの説明はつく気がする。
さすがウィキさん。

まぁオタクというのは、基本的にマイナスイメージを持つ言葉だと俺は思っています。
主に電車男などによってオタクという存在は世に知れる事になりましたが、中途半端に世に知れたお陰でオタクはキモいっちゅー偏見が生まれちゃいましたね。

俺も高校の時は肩身が狭かった。
仲のいい友達の一人がオタクそのものを毛嫌いしていてね……

まぁそれは偏見でしかないのであって実際のところオタクというのはみんながみんなキモい訳ではないよね
自分で言うのもなんだが俺の見た目は実に普通だ。

顔は少々ブサイクだけど、俺のプロフィールを並べると空手歴十年・二段、英検2級、国立大学生、将来の夢は小説家とオタクからは想像出来ないものばかり。
断っておくと、決して自慢したい訳じゃない。

逆の発想で行くと、こういう人からオタクというのが想像出来ない、という事になるな
こういうオタクって実はそれなりに多いんじゃね? と俺は思っている。

まぁそれは置いておくとして、オタクがマイナスイメージなもう一つの理由として俺ら自身が自分をキモいと称しているところがあるんじゃないかな。
俺もそうだ。

「アニメとか美少女とか見て喜んでる俺ってキメェwwwww」みたいな感じ
腐女子という言葉の成り立ちとか考えると良く分かるんじゃないかね。

まぁオタクとは決してアニヲタのみを指すものではないんだがね……
「オタク」を自称出来る人は、だいたいは自分を卑下して見ているものと思われる。例外はいるだろうけど。

つまり、周りも自分たちもキモいと思っているから「オタクはキモい」という偏見が定着してしまっているんじゃないかな

ああ、俺が言いたいのは「オタクはキモい」ではなく。

最初に書いたとおり
おたくとは、趣味に傾倒する人の一つの類型またはその個人を示す言葉である。
なんだよな?

程度の差こそあれ、自分が傾倒する趣味の事を唯一だと考えている訳だ。
これ自体は悪い事ではない、むしろ実にいい事だと思う。

いい事なんだ。
俺個人の意見を言うと、オタクになれるというのは素晴らしい事なんだよ

だがしかし、俺は世のオタクたちに警鐘を鳴らさなければならない。

オタクはもっと周りを認めるべき
どうもね、最近のオタクはいろいろとなっていないと思う

オタクと対をなす存在が、たぶんスイーツ(笑)なんだと思うんだけど
最近この二つにそこまで差がないように感じられるんだ。

スイーツ(笑)というのは、流行ばかりに手を出してケータイ小説を好む女性に対する揶揄、という感じで俺は解釈しているんだけど、間違っていないだろうか。
間違っていないとして話を進めるぜ。

良く考えよう、オタクだって流行りには飛びつくよな?
アニヲタで考えるけど、まさか今話題のアニメを知らずしてアニヲタを自称しているやつはいまい。

「俺は流行りに流されん」というオタクもそりゃいるんだろうけど、全体の一割を占めるかどうかも怪しいと俺は思うね

というか俺自身が流行りに飛び付きます。
マクロスFもギアスも喰霊も流行っていたから見ました。

また、アニメ関係のどこを見ても声優が豪華なんて話が出ると思う
つまり、人気の声優を知っているという事だよね?

これも流行りに近いものがあるはず。

まぁこんな感じで、流行に流されている人たちを馬鹿に出来ないんだよ俺たち
スイーツ(笑)とは関係なしにさ

テレビとかで取り上げられる一般的な「流行」とアニメ界の「流行」とは規模が違うけども。
本質は同じだと俺は思う。

つまるところ何が言いたいのかというと、オタクの世界なんて周りとそう変わらないって事さ。

特異的に見えるようであって、本質は一般大衆や他の世界と大して変わらないんだよ。
たぶん。
そういう自覚は持った方がいいと思っている。

アニソンとJ-POP
特に酷いと思うのがアニソンに関してかなぁ

どうもアニヲタはアニソンをやたら神格化したがる傾向にあるようで、しょっちゅうJ-POPと比べたがるよね。

そもそもアニソンとJ-POPの違いって何だろう

近年は一般的な音楽グループ等がアニメの主題歌を歌う事も多くなっていて、特に全日アニメだとほとんど、なのかな?
FLOWやUVERworldなんかはアニヲタからの評価も高いね。

という訳で、アニソンとJ-POPの間に明確な線引きはないと俺は思っている。

だってさ、作詞作曲する人間はだいたいが同じ日本人な訳だし、そんなに差が出るはずもないんだ。
「アニメの出演声優が歌っている曲等アニメ関係者が歌っている曲」をアニソンだと定義するとしても、一般のクリエイターが提供している場合だってある。

有名なのが水樹奈々のCOSMIC LOVEとか。
最近だとヒャッコでつんく♂とか。

そんな感じで、アニソンとJ-POPを比べる事自体がナンセンスなんじゃないかと。

オリコンのランキングを見てアニソンがたくさん入って喜ぶのはいいけど、それを見てアニソンにも負けるようにしか売れないJ-POP糞とか言うのはアホなんだよ。

ついでに言うと、最近のJ-POPは質が落ちてるという意見もナンセンスだね
しっかり聞けば、本当に悪い曲なんてそう多くないはず。
好みが合わないというのならそれは個人の感性だけど、自分が嫌いな曲でも好きな人はいるんだという自覚はあった方がいいね

例えば俺、嵐大好き。
別に新曲をチェックするほどでもないし詳しい訳でもないけど。

この件で一番酷いと思ったのがね、オリコンのサイトでのCagayake!GIRLSのとあるレビュー

だいたいこんな感じ↓
「めっちゃいい曲! アニソンだからと言って毛嫌いしないで、一度聞いてみるべき。ジャニーズなんかよりもいい曲ですよ!」

俺は目が
(  Д )   ゜ ゜
となったよ……

この人は、アニソンを一歩引いた目で見る一般層に対して「この曲は一度聞いてみるべき」と勧めたその舌の根も乾かぬうちにジャニーズの楽曲を「ジャニーズなんか」とまとめて批判している訳だ

同じアニヲタとして恥ずかしくてたまらない。
その次のレビューが「普段アニソンとか聞かないけど、この曲はいい」って内容だっただけに一層恥ずかしい。

まさかここまでの人はそうそういないと思うけど、みんなも妙な偏見は持たないように気をつけろよ。

ところで関係ない話、俺は嵐を始めとしてジャニーズが割と好きでね
SMAPやKinKiなどベテランもそうだがNEWSとか大好きなのさ。

年越しは気が向けばジャニーズの生ライブカウントダウンを見たりする。

結論として
いろいろと紆余曲折してたり何だか言ってる事が良く分かんなかったりするけど、結論をまとめようと思います。

俺が↑でぐちぐち言った事に共感を覚えるもよし、反感を覚えるもよし、疑問を覚えるもよし、とにかく一度自分のあり様を見直してみてほしい。

オタクとして、アニヲタとして、はたまた別のオタクとして恥じない自分でいられているか。

恥ずべき部分がなかったら重畳、あったなら、直していかないといけませんね。
この記事がそのきっかけを与えられたなら、それ以上の事はないです。

ここまで読んでくれてありがとう。
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16 Comments
ヨーク ""
同意できる点もあるけど、反対の意見の方が今回は多いかな。オタク同士が議論しあってもしょうがないかもしれないけど、オタク暦短い私の意見なら一般意見として話せるかもしれない。

まずは、「オタク」というキーワードが広義すぎる。最近になって、幅広く使われるようになり、オタク同士が仲が良いといえば、そうでもなく、これも趣味と同様、自分の好む話や趣味でないとお互いが食いついてこない。オタクと言う概念がWikiでも言われているように、一つのことに夢中になれる人だから。その夢中なことに関わってこなければ、オタク同士で仲良くもなれないし、他の人とは到底難しいわけです。

ちょっと話がそれますがいいですか。

オタクという言葉が生まれたときには、神酒原さんが小学生時代だと思うから知らないかもしれないけど、私はその当時、電機オタクでした。

ハイテク機器を分解しては改造したり、組み立てたりして、パーツを秋葉原で調達していたりしていました。

秋葉原が同人誌を取り扱うとらのあなが出来てからは、全く様変わりしてしまって、アニメとか全く興味ない私は、ただただ、アニメを憎んでいました。

せっかく電気街で、ラオックスとか流行っていて、PCや電気機器を見るのが楽しみだったのに、と。

その当時はADSLなどあるわけなく、パソコン通信や草の根ネットで交流を図るくらいで、いつのまにか、そういった通信技術の発達から、そういう人たちがオタクと呼ばれるようになっていました。まあ、通信オタクとでもいいましょうか。

その当時は、別にアニメなどの話題ではなく、ニュースや時事ネタ、最近のネットネタなどで盛り上がり、オタクはいつの間にか、部屋から出ないでネットをしている人間という偏見が生まれました。しかも。通信料金がかかるから、家計の負担を圧迫する負のイメージがつきはじめました。

そして、テレホーダイができてからは、23時以降なら、通話料無料なので、その時間帯にネットをすることが多くなり、オタクというのは陰鬱で夜型というイメージが強くなりました。

というのが本当のオタクとしての社会の認識で、オタクにアニメやマンガ、ネトゲなどのそういった要素が付け加わったのは最近で、それまで、ずっとオタクというイメージが悪いまま、より一層悪化してしまったというイメージです。

だから、今のオタクと呼ばれる人たちは、もともとあるオタクと言う名称の負の産物を受け継いだので、それからイメージを変えるというのは難しいと思います。

それなら、オタクという名称を捨て去ったほうがいいかもしれません。今はオタクと呼ばれてもおかしくない私でしたが、3年前まではずっと通信オタクで通していたので、オタクというアニメもマンガも見ない自分としては、より一層悪化させたオタクと言うイメージを押し付けられて、かなり迷惑したものです。

だから、そういう背景があると、オタクになれるというのは素晴らしいことというのは反対意見になります。この負のイメージをWiki通りの言葉として奪回できるとは思えないので。

長いので、次行きます。
2009.09.17 04:02 | URL | #fwkSvwQ6 [edit]
ヨーク ""
> オタクの世界なんて周りとそう変わらない

これには同意です。
これは、それほど、境界が分かれているわけではないので、やっていることや流行にのることは人としての性格だと思うので、オタクも一般人も関係ない話題だったかなぁ、と。

アニソンに関しては、かなり調べているので、珍しく対抗します。

> アニソンとJ-POPの間に明確な線引きはない

ないです。ないつもりです。
だけど、マスコミや世論がアニソンとJ-POPを分けていますから、こちらも対抗しないと、アニソンが廃れます。

でも、長年生きてきて、J-POPが廃れたのは確実です。それにつけこむことはしませんが、このことは音楽業界の惨状を少しでも調べてみれば、わかることです。これについては私もかなり調べました。ダウンロード販売とか違法ダウンロードサイトとかありますが、そのダウンロード販売も、低音質でも構わないと言う一般人の希望もあり、その低音質使い捨て風潮がかなり高まって、若者の音楽離れはかなり深刻。CD販売もミリオンがなくなり、何かにつけBESTを出して、レコード会社も生きていくだけで大変な苦労をしています。それが今のJ-POPです。

神酒原さんがジャニーズが好きだからという理由なら、彼らは、CDやダウンロード収入よりも、コンサート、グッズ収入が多いので、なんとかなっている状況です。そんな人気の彼らも今の時代はかなり厳しい。ユニットを多く排出し、様々な角度でファン層の囲い込みに必死になっています。

だから、アニソンを目の敵にしているのが、そういったJ-POPを扱うレコード会社やマスコミです。なんとか話題にしないよう、ランキングに入れまいとして必死になっています。アニソンが売れている=J-POPは廃れたという図式にしたくないんでしょう。

そういった企業側の策略があるからこそ、アニソンを擁護する側が必死になって、J-POP叩きに回っているという状況です。まあ、どっちもどっちなんですが、企業がアニソンをつぶしにかかっている状況では個人が対抗するしか手段はなく、こういった皮肉発言も仕方ないとは思っています。

逆に過敏に反応しても、焼け石に水です。彼らもアニソンを守るために闘っているのですから。

> アニソンにも負けるようにしか売れないJ-POP糞

まあ、この発言は挑発しすぎで的を射ない発言だということでスルーしましょう。
2009.09.17 04:28 | URL | #fwkSvwQ6 [edit]
神酒原(みきはら) ">ヨークさん"
反対意見ktkr

しかしそうか、言葉の定義から持ち出されると弱いな
なんせ僕は若造ですからね。言葉が生まれた時代を知らない

そういう背景を知らずにオタクを語ったのは早計でしね。
まぁでも分かってほしいのが、僕がオタクになれるというのは素晴らしい事だと言ったのは、特定の趣味へと傾倒出来る、という点においてという事です。

ヨークさんが言われる通りオタクという言葉は非常に広義で(こういう系の言葉って広義なもの多いですね、萌えとかツンデレとか)、個人の感覚で定義してしまったら周りとの齟齬があっさりと生まれてしまいますが、だからこそ偏見を取り除いて共通認識を作るべきだと思うんです。
それが不可能かどうかは差し置いてね。

その点、ウィキのこの一文や、国語辞典に載っているような定義は持ってこいだと思うんですよ。
趣味に傾倒する。まぁ「病的に」という副詞がついたりもしますが、アニメであれ電機であれ鉄道であれ、何かに夢中になれるというのは素晴らしい事のはず。

以下ヨークさんのコメへの反論になりますが、周りがどう自分を評価しようと「俺はこれが好きだ」というのを貫きとおし、しっかり誇りを持てば、オタクという言葉についているマイナスイメージなんて関係ないんじゃないかな。
とことん自分に対して図太くなれるのが、オタクのいいところだと僕は思っています。

まぁでも確かに、「オタク」という言葉を使い続ける必要性もないですね。
全国投票なんぞやってオタクに代わる名称をつけるのもいいかも知れません。
実現は……ムズカシイナ
2009.09.17 10:24 | URL | #- [edit]
神酒原(みきはら) ">ヨークさん"
ちょっと前のコメのレスになっちゃいますが、「オタク同士が必ずしも仲良い訳でもない」というのもこの点につきますね。
さらに狭義に「アニヲタ」に絞っても、意見対立は当たり前だし。

>アニソンに関しては、かなり調べているので、珍しく対抗します。
それを期待していた!
……んだけど、

>J-POPが廃れたのは確実です。
違うんだヨークさん!そういう事じゃない!

ヨークさんの言う内容は、僕もしっかりと把握しています。
売り上げなんか全然伸びなくて、違法ダウンロード禁止法?みたいなのも通っちゃうくらいで、各レコード会社は大変です。
着うたを大量にダウンロードしてランキング工作をするバイトがあるとも聞きます。

悪い言い方をすれば売名行為が増えており、業界全体の事として見たらそりゃあ廃れているでしょう。
でも違うんですよ。

僕が言っているのは楽曲そのもの
アーティストたちが作る音楽そのものの話です。

良い音楽を作ろうという気持ちはアニソンのクリエイターだろうが一般のクリエイターだろうが同じのはず。
しっかり楽曲を聞いて、その上で判断するべき、と僕は言っているのです。

そして、例え今のJ-POPが自分の耳に合わなくてもそれは主観的な意見でしかないのであって、周りには好きな人もいる、というのをしっかり考えるべき、と。
売り上げや企業の策略、風評など頭から取り払ってね。

みんながそういうしっかりした目を持たないと、このJ-POPの廃れなんて救えない。
そういう事です。

分かってもらえたでしょうか。

まぁ、明確な線引きはないとしても、アニソンとその他J-POPをある程度区別するくらいは問題ないと思っていますけどね。
2009.09.17 10:49 | URL | #- [edit]
ヨーク ""
> 偏見を取り除いて共通認識を作るべき

それは私もそう思います。
会社の会議でもそうなのですが、客との共通認識を深めるために、まずは議論の前に、客の思っている言葉と、こちらが思っている言葉の定義から始めることが多いんです。なんで、こんなわかりきっていることを会議で話すのかと、私も若造の頃はそう思っていましたが、これ、結構大事なんです。言葉の定義もせずに、会議が進んでいくと、最後になって、お互い違った意味で納得してしまい、問題が起きたときに議事録にそう載っているだろうと、後からクレームがつくことがあります。こっちはそんな意味で言葉を発したわけじゃないのに、客は違う意味で理解している。だから、私、単語帳みたいの作っていましたものw。例でいうなら、客が商品と呼んでいるものを、こちらは完成品で売りに出すものという認識だったのが、客は失敗品も含めて商品と呼んでいて、完成品ではなく、その商品から検品して、完成品だけ残す。それも言葉があるんだけど、これ言うと、仕事バレしますw。

だから、広義で使われる言葉には、その言葉の意味を前提として、話を始めることが大事だと思っています。小説だと別に必要ないけど、議論になる内容では特に必要。面倒だけどねw。だから、こっちが勘違いして暴走してすまぬw。

> マイナスイメージなんて関係

言葉の上げ足取りばかりで申し訳ないんだけど、マイナスイメージというのは一般人から見てのマイナスイメージだよね。イメージというのは、私から見たイメージ、神酒原さんのイメージ、一般人のイメージとそれぞれ違うんだと思います。

一般人のマイナスイメージには本当、一般的にどうかという話になると、かなり広義な話になります。オタクを好意的に見ている人もいれば、邪険にする人もいる。偏見もあれば、実体験でイヤな思いをした人もいる。それをひっくるめて、一般人としたときに、どんなに誇りを持っているオタクであっても、マイナスイメージが払拭されるのは考えにくいです。正答がない中で、こんな話をして申し訳ない。

でも、「オレはこれが好き」で誇りをもっていたとしても、他人の迷惑を省みず、自分の趣味以外では傍若無人な態度を取っていれば、マイナスイメージは悪化します。

それと、図太くなれるのがオタクの良い所と申しますが、これは各個人の性格だと思うので、消極的なオタクもいれば積極的なオタクもいます。なので、図太くなれたらいいとしかいえないですね。

J-POPについては勘違いしてましたw。
申し訳ない。

自分の耳に合わなくても、好きな人がいるというのは、みんなに感じ取って欲しいものです。本当、音楽は感性なので、甲乙つけられないんですよね。それだけでもわかってほしいですね。

なので、大方賛成ですが、

> 良い音楽を作ろうという気持ちはアニソンのクリエイターだろうが一般のクリエイターだろうが同じのはず。

ちょっと違うと思ってしまった。いや、補足的にいうならば、良い音楽というのは悪い音楽がないように、一人ひとりのセンスで、アニメとは違って、最良のものを作ろうと思っても、最良のものはできないんですよ。

別に神酒原さんの考えに反対しているわけではありません。私個人としての価値観だと思ってください。

あぁ、これは伝えるのが難しいですが、一般のクリエイターは伝えたい音楽が伝わってこずに、すでに書きつくされた歌詞を再利用するような似たような歌詞が多いんです。今じゃ恋愛をテーマにした歌が多すぎて、30代近くの若者たちはすでに聞き飽きているというのが、本音だと思います。「千の風になって」がヒットしたのもそのせい。

少し目線を変えて作るだけで、変わってくるんです。でも、自分たちのプライドや枠組みを決めているアーティストが多く、なかなか殻を破れないのが、つらいところです。そのため、つなぎとしてのリバイバルを出したりしているのが苦しいので、批判されたりします。

だけど、アニソンはそういった枠組みがなく、テーマも多種多様なために受け入れやすくなっているというのがあります。一般人にはもちろん受け入れられていないけどw。なので、冒険ができるんですよね。奇抜で新しいもの好きなら、こちらに流れてきてもおかしくないと、そういう意見です。

ごめんね、ものわかりが悪くて・・・。
2009.09.17 18:15 | URL | #fwkSvwQ6 [edit]
神酒原(みきはら) ">ヨークさん"
ヨークさんの私生活が……( *´д`*)
( ゜Д゜)ハッ

会議の例、非常によく分かりました。
なんだか以前も同じような事がありましたよ……アンケートやった時に、僕が「主人公」の定義をしなかったために協力者との間に齟齬が出てしまっていました。
学習出来てないですね……

実はちゃんと「オタク」のここでの定義を書くつもりだったんですが、参考にとウィキさん開いてみたらくだんの一文が素晴らしくまとめられていて、それを転載するだけで満足していました。
今度からこういうのを書く時は注意が必要ですね。

マイナスイメージに突っ込みますか……
まったくもってヨークさんの言うとおりだと思いますが、

>他人の迷惑を省みず、自分の趣味以外では傍若無人な態度を取っていれば、
これは根本的な話すぎて、ちょっとこの記事からは外れる話題になりますね。
オタクが素晴らしいとは言いましたが、だからってその辺で我がもの顔をするのは言語道断であり、オタクでない人々に対して最低限のマナーを守るのは当然の事ですね。
一応記事にも書こうと思ったんですが、自明の事だと思ったので省いてしまいました。

まぁ、「そこに存在するだけでキモい」みたいな事を言われるとどうしようもないですけど。

オタクだって千変万化ですしね。
ただでさえマイナスイメージがあるんだから、図太くいれたらいいんじゃないかってのがまぁ僕の意見です。

>最良のものを作ろうと思っても、最良のものはできないんですよ。
んー、これを言ってしまうとアニメも同じのような気もしますが。
最良のものは出来ない、それはそうですが、出来るだけそれを目指そうという姿勢が大事なんじゃないかと思います。
出来あがった楽曲が実際にいいかどうかはまた別の問題となるでしょう。

>すでに書きつくされた歌詞を再利用するような似たような歌詞が多いんです。
別にクリエイターにそんなつもりはないと思いますが、これについては同意せざるを得ないですね。
確かに、マンネリ化が見受けられる部分はあると思います。
ストーリーに沿ったりなど、比較的オリジナリティが出せるアニソンと比べてもね。

でもそれでも評価出来るアーティストが多い事も事実ですよ。
僕はそっちの方により注目したいですね。
同時に、マンネリ化を招いているアーティストは批判するよりも応援してあげたいです。
これはアニメを出来るだけ楽しもうとする僕だからこその意見だとは思いますけど。

>なので、冒険ができるんですよね。
確かにこれは強みだw
僕だってものわかりいい方ではないのでお互い様なのですよb
2009.09.17 23:10 | URL | #- [edit]
westernblack ""
なかなか挑発的なご記事ですね。非常に考えさせられました

ご記事は外から見たオタクと、オタクの自己反省という二つの論点があると思います
外から見た「オタク」、特にアニメオタクという言葉で個人的に真っ先に思い浮かべるのはいわゆる「宮崎勤事件」です。「オタク」という言葉が社会的に広く認知されたのはあの事件からだと思いますし、wikipediaのこの項目でも以前見た時は言及がありましたが、あらためて閲覧したところ、なくなっていますね。それどころか、「宮崎勤」の項目を見ても言及がなく、「東京・埼玉連続幼女誘拐殺人事件」の項目でやっと言及を見つけました。あの時、「オタク」という言葉は明らかにネガティブな意味でマスメディアに乗せられていましたし、そういうものとして人口に膾炙していました。当時の私は、すでに「二十歳を過ぎてもアニメが好き(これは当時恥ずべきことであるという認識が私の身の周りでは主流でした)」な人間でしたが、周囲にはいかなる種類の「オタク」もいないと認識していましたから、あの犯人と関連して「自分はああいう人間ではないし、ああなりたくない」→「自分は〝オタク〟ではない」と必死に自分に言い聞かせながら、関連する書籍を読み漁ったことを告白しておきます。あれからも20年ほども経つのですね。オタクという言葉の使われ方も大きく変わり、「専門家」「一芸に秀でている」的な誉め言葉のように使われている感すらあります。たかだか20年と言いながら、隔世の感とはこのことです。アニメそのものも日本経済の牽引力の一つであるかのようにさえ持ち上げられ、私自身、今世紀の初め頃には「アニメオタクか」と聞かれれば当たり前に「そうだ」と答えるまでになっていました。否定する時は「いや、それほどでも…」という感じで、意味が180度変わってしまいました

それでも、確かに世に「アニメ(+特撮・ゲーム)オタク」を揶揄したり、否定的に見る声はやはり根強いですね。オタクを傍から見て類型化した本などを読むと、ああなるほど当たってるなと思う一方で、善意で書かれて場合すら、なんとなく上から目線になっているのも事実ですね…
私はあえて人に公言することはないので一応いわゆる「隠れオタ」に入るでしょうが、数年前、後輩が私に「…(私の本名)さんってオタクなんですよね?…萌え?(と唇を歪めた笑い)」とのたまうので、なんかちょっと言葉の使い方が間違ってると思いながらも、「そうだ。ちょっと親しい知り合いならそんなこと誰だって知ってる。ところで、君の中では萌えってのはどんな認識なんだ」と尋ねたところ。答えは「…ロリコン??(と唇を歪めた笑い)」…誤解のないように言っておきますが、彼は普段日米同盟がいかに重要かとか投票率の低下がいかに憂うべきことかとかについて立て板に水の弁舌で熱く演説をぶつ男です。その彼のこんな一言がなんだか世間の見方の一端を象徴しているように思いました
また、私の場合ちょっと特殊かもしれませんが、仕事その他でそういう場に生きているので思うのですが、なんら科学的根拠がないにもかかわらず、「いわゆる異常犯罪はアニメやゲームのせい」と信じている(あるいはそう思いたがっている)人はやはりいますし、その数は少なくないと思います。他の面では尊敬できる学者やジャーナリストの方がことこの件では陰険としか言いようのない論法でこの主張を通そうとしているのを見ると哀しく(笑)なります
また、その延長線上で「アニヲタのような危険な存在は見てそれとすぐにわからねばならない」ということで「極端に太っているか痩せていなければならない」「運動が苦手で体力不足でなければならない」「不潔でなければならない」「性格が暗くなければならない」「ボソボソ聞き取りにくく話さねばならない」「引きこもり(がち)で内向きでなければならない」などイメージに合っていないと「困る」と思っている人とか、はなはだしくは「ああいう人間は子供をつくるべきではない」とかのたまう方もおられましたねー。それってどこのダルクス人?

このような中で「アニヲタ」であることに堂々としているのは難しい面もある気がします。もちろん、できたらいいのですけど。まあ、こういう極端な論法の人は元来少ないと思いますし。最近はこういう人も減ってきてはいると思うのですけどね

もしかすると、おっしゃるような「オタクが我が身を振り返ること」はこういう有様を克服するためにも必要なことなのかもしれません。上記のような悪印象は「オタク=閉鎖的」という認識が根源にあるでしょうから、オタクがOpen myselfし、異論反論を受け入れていくことが必要というのは鋭いご指摘ですね

流行…そうですね。私自身人に流されやすい性格の上に仕事柄あらゆることについて「今何が流行っているのか」というのが無意識に「思考の習慣」になっている面もあります。また、雑誌やラジオの特集などを見聞きして絵や声、音楽などが好みだと「ああ、コレ本編を見たいなあ」と思ってしまうのも要するにそうなんでしょうね(笑)コードギアスやけいおん!などがそうです。コメント癖がついて増えたのが「ご返信で勧められて見る」パターンで、咲が一番典型的です。これはお勧めとその後の後押しがなければ、いかに世間で騒ごうが見なかったと思います。あと、個人的に「役に立つ」(お金や仕事以外にも「心の栄養」として)という基準の比重が高くなっていますね(笑)一番の典型はガンダム00で、今期では現代魔法やGA、かなめもがそうです。特に現代魔法は世間がいかにボロクソに言おうが少なくとも原作は擁護します(笑)今期で純粋に好きで見ているのはPhantomですかね。ほぼ無条件で擁護。そうか、こうしてフィルターをかけてみて「自分自身は何が好きなのか」と考えてみるのも大事ですね
最後にアニソンですが、私の中ではJ-POPのサブジャンルという認識です。これは80年代から一貫している状況のように思います。「○○のテーマソング」ではなく、「タイアップ曲」と紹介するアーティストさんも多いですよね。行きつけの本屋(ひなびた一般書店です、念のため)でもラーメン屋(チェーン店ですが普通のお店です)でも非アニソンと取り交ぜて、折々のヒット曲がかかっていますが、何ら違和感はありません。ただ、確かに「デートのBGM」みたいな曲ばっかりの感もある一般曲と比べると、バリエーションが豊富というのはヨークさんのおっしゃる通りですね。私は10年前は一般曲しか買いませんでしたが、ここ数年はアニソンが9割になったのは、いろいろな種類があって仕事のBGMとして使い勝手がいいからです。クラシックやジャズなどは今でもたまに買います

徘徊やコメントの癖がついて思いますが、とても多趣味な方が多いですね。特に、体育会系が多いのが確かに世間的なイメージからは意外。旅行が趣味という方が多いのもそうですね。そんなところで、いろいろ参考にしたり話を交わしたりすることで「アニヲタ」ももっと開かれていくし、周囲の認識も変わっていくのかも…そんなことを思いました
それでは失礼します

p.s.別記事で拝見しましたが、私も「君へとつなぐココロ」がいやおうなしに今期トップになりました。本当に癖になるメロディラインですね。おっしゃったサビのもたらす快感は異常。脳内麻薬出まくりです(笑)日常的に脳内ループした挙句、経済的に切迫してる状況で、ついに昨日CDを買ってしまいました。このコメントはこれをヘビーローテしながら書いてます(笑)橋本由香利さんはやはり才人ですね。ディスコグラフィを調べたら、CDを持ってる曲が他に2曲に、作曲・編曲者がこの人だと知らなかったけど好きな曲多数。っていうか、俺より年増だったのか。今後も注目していきたいと思います
2009.09.18 09:33 | URL | #tEFtGiEI [edit]
神酒原(みきはら) ">westernblackさん"
いつにも増して熱烈なコメ、あなたが来るとうちのブログが一気に暑苦しくなる気がしますw
もちろんいい意味でね。

挑発的な記事にしたつもりはないんですけど、やっぱり普段の攻撃性が多少出てしまうようです^^;

ヨークさんへのレスでも分かる通り、僕は「オタク」という言葉に対する歴史的な知識は乏しく、まぁ今現在使われている意味ではそれなりに詳しいつもりですが、westernblackさんの言及された宮崎勤事件等も名前くらいしか知りませんでした。
考察シリーズは主に僕の自己満足で書かれていますが、コメに来てくれる方々が僕に足りない知識などを持って来てくれるので、僕自身すごい勉強になります。
ヨークさんとwesternblackさんのレスで、オタクという言葉が以前は今以上にマイナスイメージを持たれていた言葉だという事が分かりました。なるほど、古参の「オタク」たちはいろいろと苦労されてきたのですね……オタク歴だけで言えば浅い僕はまだまだ修行が足りなさそうです。

>否定的に見る声はやはり根強いですね。
ここは、やはりと言うよりは、認識自体ガラリと変わっていると僕は思います。
westernblackさんが言ったような、過去「オタク」という言葉が出てきた時のようなイメージと、今偏見として持たれているイメージは質が違うような気がします。
どこが違うのかと言われれば、答えに窮してしまうのですけど。なんか頼りない意見ですみません……

>なんかちょっと言葉の使い方が間違ってると思いながらも
こういう聞き方をする人いますw
なんだか、質問の仕方がずれているんですよね。我々の認識と一般人の認識がずれている事を実感させられます。
萌えについて語れと言われれば誰の前でだって何時間だろうと語ってやりますが、それは別の話という事で。

>「いわゆる異常犯罪はアニメやゲームのせい」と信じている(あるいはそう思いたがっている)人
ひぐらしの放送中止騒動の時、これを実感しました。
とりあえず「オタク」という偶像そのものを叩きたいがために、ろくに調べもせずに「ひぐらしのなく頃に」について説明しているニュース番組を見て怒りを覚えたものです。
この頃、この手の話題について興味を持った事もありいろいろと調べたのですが、westernblackさんがおっしゃるようにこういう人って存外多いんですよね……
「クレヨンしんちゃん」が子どもに見せたくない番組ランキングの常連だという事を思い出します。まったくもって不思議な話です。

>それってどこのダルクス人?
誰 が う ま い こ と 言 え と

でも確かにそうです。こういう偏見を持つこと自体、オタクうんぬんを抜きにしてもおかしいという事に気づいてほしいものですよ。
レスが前後しますが、オタクは確かに多趣味が多い気がします。
僕の周りのオタク友達も、アニメ以外に実写映画を好むやつもいれば、炊事洗濯等家事に精通しているやつなんか二人もいるし、みんな多少なりとも機械には強くて、「機械に強い」って意外と憧れを持たれるんですよね。
コミケかどこかで調査した結果によると、仕事をしていない参加者は1割にも満たなかったそうで、「オタク=引きこもり」という偏見は数字で覆せます。

本質が見られていなくて周りからやんや言われているうちがオタクの花のような気も個人的にはしますがw、どうせ叩くならしっかりと知られた上で叩かれたいものです。
そういう意味では、「アニヲタ」が開かれていくのが望ましいですかね。

>このような中で「アニヲタ」であることに堂々としているのは難しい面もある気がします。
簡単な事ではないでしょうね。
僕は今大学生という事もあって、うちの大学は他のところよりも全国から人が集まっているからかみんな「世間にはいろんな人がいる」という認識が出来上がっているみたいで、オタクである事を結構大々的にカミングアウトしていますw
それでも僕に対する態度を変える人はいないので、大学という環境はオタクにとって過ごしやすいんじゃないかな、と思わないでもない今日この頃です。

>こうしてフィルターをかけてみて「自分自身は何が好きなのか」と考えてみるのも大事ですね
ははぁ、なるほど
これはちょっと考えていませんでした。僕が記事で言った「我が身を振り返る」というのともつながりますね。
流行りに安易に流されなくなる対策にもなりそうです。いや、ある程度は流されていいと思いますけどw
何が好きなのか、か。普段「俺はあれこれが好き」と言っているような気もしますが、今一度考え直してみるのもいいかも知れません。

>私の中ではJ-POPのサブジャンルという認識です。
ああそう、これが言いたかった!
これが言いたかったんだけど、上手い言葉が思いつかずにちょっと困っていたところでした。ありがとう。
なるほど、「タイアップ」という使い方は確かに多いですね
でもこれは、ドラマやCMなどに多い気がします。アニメだとそうでもない……かな?
アニメ以外をあまり見ないので断言できませんがw
アニソンにバリエーションが多いというのはもろ手を挙げて納得出来るところですね。作品の数だけバリエーションが増えると考えてもいい訳ですから。
そう考えると一般曲のバリエーションが心配にはなりますが、それでも素晴らしい曲はしっかり転がっているので、どっちがいいとは決め付けたくないです。
僕自身どっちが好きなのかと問われればもちろんアニソンですがw

>脳内麻薬出まくりです(笑)
君へとつなぐココロナカマー!
僕も橋本由香利さんについてちょっと調べてみました。
確かにすげぇ、僕のお気に入りの曲もたくさん手がけていてびっくり仰天です。
みくるのキャラソンや藍ポンのチアルーガ!なんかは、君へとつなぐココロで感じる快感と似たような雰囲気が確かにあり、これが橋本節なんだなぁと勝手にしみじみ思っておりますw
これを機に、僕も注目していきたいですね。
2009.09.18 15:34 | URL | #- [edit]
ヒット ""
オタクはキモい…この偏見が生まれたのは完全に電車男のせいだと思っています。
電車男がドラマ化されたときは、自分はオタクに目覚めていなかったので、それなりに楽しめましたが同時にちょっと引いてしまう部分もありました。
あのドラマのせいで秋葉原の一部のコアなファン=全てのアニオタという誤った図式が世間に認識されたのではないでしょうか。
そして、電車男が流行ったことにより、メディアも面白がってオタクを取り上げるようになりました。
インタビューするのも普通のアニオタから見ても「凄いな…」と思うような秋葉のコアなファンのみ(一般人からしてみれば、メイドコスした女性を囲って写真を撮っている姿なんてキモい以外にないでしょう)
テレビの企画等でたまに呼ばれるゲーマー(太鼓の達人がやたらと上手い人とか、クイズゲームで問題が出た瞬間に答えてしまう人など)も一般人からしてみれば明らかに引いてしまうでしょう。
何か事件があれば、アニメ、ゲームのせい(ひぐらしの例など)
要するに今のオタクの地位はメディアの偏った情報操作の末に出来上がってしまったものだと俺は考えています。

ちなみに俺も隠れオタなのですが、オタクを馬鹿にしている人を見たりすると黙ってクラナドやギアスを見てみろ!とたまに言いたくなりますw

>J-POP
衰退したかしていないかは別として、いい加減飽きたんですよね。
俗に言う失恋ソングってやつですか?ああいうのを聞くたびに「またか…こんなのばかりじゃそりゃアニソンに負けるわ」と思ってしまいます。

ジャニーズは俺も好きですよ。
しかし、僕たち男が「ジャニオタキモい。ジャニーズならアニソンの方がマシ」という偏見を持っている人が多いのに(特にオタクに多いんですかね?)アニオタだけ認めろというのは筋違いだと思いますけどね。

長文失礼いたしました。
2009.09.18 21:41 | URL | #gwRlgGRg [edit]
神酒原(みきはら) ">ヒットさん"
電車男それ自体がネタにしてましたもんねぇ、オタクの偏見
ドラマの二年後だったかな?くらいに放送された特別版で。
まぁ、「今のオタク象」を作ったのは間違いなく電車男のなすところでしょうな。

>メディアも面白がってオタクを取り上げるようになりました。
いかにもそれっぽい人に話を聞いたりする辺り、本当に面白がってますよねぇ
そもそもこれは、マスメディアを「全」としてしまう視聴者側に問題があると僕は思っていたりしますが。

オタク関係に限らず、日本人は報道を全てだと考える傾向がありますから。
その上、その報道側が誤報なんかしたりすると叩きに回ったりね。

中学校くらいでマスメディアについて習うと思うんですが、最近からなんでしょうかね

>黙ってクラナドやギアスを見てみろ!
まずは「GHOST IN THE SHELL」辺りからそーっと勧めてですね、サクッと見れる劇場版アニメから染めていって1クールのAIRに行き、そのままKanon&CLANNADのコンボでゆくゆくは萌えアニメへ……
これで完璧。

>いい加減飽きたんですよね。
その曲たちに励まされる人たちもいる、というのが記事で言っている事ですよのん。
こういう言い方をされると、J-POP大好きな人は傷ついちゃいます。

>ジャニーズは俺も好きですよ。
仲間がいた^^
そういう偏見は、少なくはないでしょうねぇ
ジャニヲタやアイドルヲタの行動力は見習うところがあると僕は思っていますけど。

>長文失礼いたしました。
westernblackさんに比べればぜんぜんw
2009.09.19 01:19 | URL | #- [edit]
向井桜花 "公と個人"
・おひさしぶりです、相変わらず熱いですねここは。

・楽しそうなので少し参加します。

・オタクの考察というタイトルなのですが、神酒原さんの主張はオタクの人への理想論を公に提唱するもの。

・ヨークさん達の意見は、主観にもとづく経験談からのオタクの経験から得た個人の考察。

・これは、理想論を掲げる神酒原さんに対し、オタクという過去の歴史を押し付けてしまっているのですが、それでは新しいオタク世代の展望の妨げですよね。

・過去の歴史は、変革者の到来で幾度なく変化していきました。

・今で言うと、バラク・オバマ大統領でしょうか。

・オタクである事がマイナスイメージであるゆえ、肩身狭い思いをしたという主張は個人のつらい想いです。

・でも、オタクの偏見や敵意を今回この場で考えて思い当たった事は、アメリカの黒人と白人の偏見と敵意のお話です。

・この歴史はご存知の通り長く、州やハーレムなどではもはや、生まれた時点で生死や運命までも決められているがごとく希望がない状態です。

・我々がオタクだからといって肌の色ですぐわかるような事もないし、生死や過酷な運命を他の勢力に確定される訳ではありません。

・自分が卑屈になるイメージを創りだした、メディア、殺人事件に対し憤慨するのはその人個人の感情。

・卑屈にならないで、前向きになれという神酒原さんの考え方のほうが、公で建設的な気がします。

・しかし、具体的に、神酒原さんの意見は多種多様化し千差万別化したオタクに対して理想論であると提示しました。

・理由は、解決方法を具体的にしていないからです。

・では具体的な方法とは?。

・具体的な方法論としては、コミュニティ・オーガナイザーをwebで展開する方法でしょうか。

・オバマの政治屋まえの仕事がこれで、白人、黒人、民族、宗教が多様化したシカゴで、雇用問題で大量解雇された人々をケルマンと共に団結させ組織化しました。

・組織化すれば共通認識になり、齟齬が生まれにくくなりますが、団結するために一つの打倒すべき敵を想定する必要があります。

・公には公で、個人には個人で対処する考え方ですね。

・でも、そこまでしてオタクのイメージや共通認識の必要性はこの今の日本にいらないのも事実だと考えます。

・オタクの歴史はアメリカの多種多様な民族や宗教宗派が粘着している物とは違い、まだ浅く明るい健全的分野です。

・問題は、責任転嫁してしまうオタクがメディアを敵意に感じるか問題にしないものとして捕らえるかという事。

・これは公ではなく個人の心構えです。


・オタクの歴史が1000年くらいたって、宗教化されたらオタクの未来に杞憂を掲げるのは有りな気がしますが。

・問題は神酒原さんが公に理想現実を語っているのか、個人blog数人に理想を語ってそれで終わる話なのかが気になるところです。

・毎回、長文すいません。
2009.09.19 06:06 | URL | #JalddpaA [edit]
westernblack ""
そうですね。私も今回は個人の思い出をただ書いたりする場合じゃないんだろうなー(笑)と思いましたが、「溜めると毒になる」ものを吐き出させてもらい、なおかつ人様に聞いていただくというのをあえて甘えさせてもらって「やっちゃった」面が強いですね。失礼致しました。毎回のことですが、今回は特に「思った事を後先考えずただそのまんま書いた」感じが強いですね。いつも以上に自己満足になってまして、すいませんでした
毎度のことですが、狂躁長文すいませんです。そして丁寧なご返信ありがとうございます
それでは失礼します
2009.09.19 08:13 | URL | #tEFtGiEI [edit]
神酒原(みきはら) ">向井 桜花さん"
向井さんもなかなか熱いですよb

>それでは新しいオタク世代の展望の妨げですよね。
そうとも言えますが、過去を知らずして現在を変えようというのも筋が違うと思うのです。
僕は新しいオタク世代の展望をしようとしましたが、過去をほとんど知りませんでした。せいぜいここ数年程度。
過去にばかりとらわれていてもいけませんが、かといって無視していい訳でもない

この記事とそのコメ欄では、現在と過去の意見が入り混じる形になり、僕自身勉強になりましたし、ヨークさん達も僕の記事を見て現在を考える事が出来たと思います。
僕の大好きなアウフヘーベンの完成です。ある命題「テーゼ」に対し、反対意見「アンチテーゼ」が投げかけられ、発展して結論「ジンテーゼ」になる。素晴らしいじゃないですか。

オバマ大統領の例、非常に分かりやすいです。
確かに、黒人の差別は酷かったですもんね……我々平和しか知らない人間が語るのもおこがましいほどに。
それに比べてオタクというのは何と軽い存在か。

どうせ軽いなら、深く考えても意味ないのかも知れませんね。
我が身を省みろ、というのが僕の記事の内容でしたが、まぁ反省も必要ですけど、ひたすら前向きになるのが一番なのかも知れません。

具体的な方法は、確かに顕示しませんでしたねぇ
記事の最後に書いてあると思いますが、この記事を書いた目的は読者に考えるきっかけを与える事でした。この記事に限らず、僕が書くこういうのはきっかけを与える感じのものが多いと思います。
はっきり答えを書いてしまうと、今度はオタクが「考える」事をしなくなりますから。

「神酒原の言うとおりだ!」と言ってもらえるのは嬉しいですが、それで僕の腰巾着になったところでその人自身の発展にはならないと思うんですよね。向井さんの言葉を借りるなら、公には発展するが、個人では成長しない。

だからというほどでもないですが、具体的方法は書きませんでした。
僕自身問題を投げかけただけで、自分の中でしっかり考えている訳ではないんですけどねw
その点コミュニティ・オーガナイザーを展開する、という向井さんの意見は参考になりました。

>問題は神酒原さんが公に理想現実を語っているのか、個人blog数人に理想を語ってそれで終わる話なのか
気持ち的には前者ですが、今のまま(具体的方法を取らないまま)では後者になってしまいますね。
今すぐは無理ですが、何か行動を起こせたらなぁとは思っています。

>毎回、長文すいません。
考察シリーズにおいては短文の方が問題ですのでw
2009.09.19 10:11 | URL | #- [edit]
神酒原(みきはら) ">westernblackさん"
いえいえ、謝る事なんてないのに。
悪い言い方をすれば「捌け口」にされるのはブログ管理人としては嬉しい事ですし、それにあれこれ考えてコメするより思った事をそのまま書いてくれた方がこっちとしても素直に感じ取れるというものです。
westernblackさんの長文は、毎回びっくりはしますが嬉しいのですよ。きつい言い方をすると、謝る方が僕に対して失礼というもの。
これからも僕をびっくりさせる長文コメ、お願いしますぜ。
2009.09.19 10:27 | URL | #- [edit]
あらあらうふふ "今日、海を見た。もう怖くない。"
通りすがりの者です。初コメです。
一個の人間に対して「オタク」とレッテルを貼って、
それだけで全部解った気になる、片付けてしまう、そんな人はまず論外です。
相手にする必要も無いと自分は思います。
勿論、ここにいらっしゃる方々にはそんな人はいませんよね。

多分、自分はwesternblackさんと同じような年代です。
悪意の「レッテル貼り」は宮崎事件当時すごかった。怖い位に。
「オタク=ロリコン」のイメージはその頃からなのでしょう。

神酒原さんは作家が目標なのですか。
なら、「レッテル貼り」は絶対してはいけません。
した瞬間から、「レッテル」での評価になってしまいます。
それ以外の見方を自分から遮断してしまいます。
なので、あえて言わせていただきます。
自分もそうなのですけど、良い加減、自分自身に「オタク」
のレッテルを貼るのを止めませんか?
自分もそうなのですけど、なんで自己卑下するかなぁ?
しかも、裏返しで「自分は特別」とか思ってない?
実は自分、そう思ってたりします。
「お前ら〈一般人〉には解らねぇよ」なんて心の中でつぶやいたり。
自分自身にレッテルを貼り、卑下とか自己神格化とかの境地に行ったり。
両極端の阿呆な自分がいます。

海を見たい。
そこから生まれ、そこに還っていく。
ちっぽけで阿呆な自分もいつかはそこに還っていく。
還る前に、ほんのちょっとで良い、
誰かの気持ちの片隅に、カケラだけでも残せれば。

人間が死んで残せるものはそれだけでしょうから。
2010.04.21 11:06 | URL | #k12f31x. [edit]
神酒原(みきはら) ">あらあらうふふさん"
恐ろしくコメレスが遅れてしまった事を、まず詫びます。理由の一つとして、どうレスして良いのか分からなかったのがあってw
だいぶ前の記事ですし、たくさんついているコメントを読み直す必要もあったので。

>なら、「レッテル貼り」は絶対してはいけません。
ちょっと待ってー!
僕はレッテルを貼っているつもりはありませんよ。確かに、宮崎事件当時の事を考えるとオタクという言葉はマイナスイメージの固まりなんだとは思いますが、記事で僕が言っているオタクはその意味ではなく、また僕は「オタク」という言葉にこだわる必要性も感じていません。これはヨークさんへのコメレスで分かると思います。
ある一つの趣味に一生懸命になれる、その姿勢を買っているのです。その結果キモいと言われようが流されるな、みたいな。
決して、レッテルを張っているつもりはないですよ。
「うはww俺きめぇww」とか思ったりはしますが、一種のステータスとしか感じてませんし、裏返して特別だなんてちっとも。感性の違いに上位・下位なんてありません。

詩的な文章はちょっと分からないです……すみませぬ(汗
2010.04.28 23:13 | URL | #- [edit]
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