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東京マグニチュード8.0

東京マグニチュード8.0 第11話(最終回)「悠貴へ・・・」 感想。

(泣)

 
 
BEST SCENE
全部だろjk

WITTY REMARK
ごめん、名台詞も決められない

MOST VALUABLE PLAYER
未来ちゃんと言わざるを得ない。

MOST VALUABLE PLAYER OF THE SERIES
やっぱり真理さんだな。
二人をしっかり、三茶までだけど導いてくれた。この人がいなかったら未来ちゃんと悠貴は死んでいただろうな、地震発生から一日も経たずに。
この作品一番の功労者だよ。
もちろん主人公未来ちゃんも、悠貴もだけどね。

FEELING
さてさて最終回ですヨ

号泣の連発、どうしてくれる……
年甲斐もなくわんわん泣き叫んじまったじゃねぇか

こんな悲しすぎる事ってあるかよ……
悠貴が部屋で消え始めて、ママがやってくるところでピークだった。

回想シーンを除いたら実質第1話ぶりのママ、「やっと会えた」というのがこっちにもひしひしと伝わってきて涙腺大決壊だよ

「家族に会いたい、と初めて思った」のキャッチコピーに恥じない、いや想像以上の感動だったよ。

そして一番すごいのが、ただ悠貴を死なせて終わる訳じゃないというところ
しっかりと現実を受け止め、心の中にいる悠貴とともに、歩き続けると決意した未来ちゃん。
個人的には、将来工学系に進んでロボットおたくになったら面白いのに(マテ

……まぁそんな感じで、これ以上ない悲しみがあった訳だが、それ以上の、俺たち視聴者まで勇気づけられるような、そんな感動があった。

……ハッ!?
だから「悠貴」なのか!

しかしまぁ、真理さんが訪れて来た時は「真理さーん!」と口に出して言ったもんだよ。
いろいろと込み上げてくるものがあった。

最高の最終回でした。
いやー、クラナドかそれ以上に泣かされたぜ……

GENERAL COMMENT
んまぁ、EDを第2話くらいまで見た時にサビの直前で向こうに走っていくような悠貴のカットに「ん?」と思ったんだ。
そこは3人そろったカットじゃね? とか。

それが悠貴の死を暗示していたかどうかは確証が持てないが、まぁそれは置いといて

地震を扱うという事でこれは見るっきゃない!と飛びついたアニメでした。
思えば、タイトルにすでに引きつけられていたよ。

そしたら想像以上どころか想像の遥か上、地震により想定されるいろいろなものをしっかりと描き切っており、また人の死からも目をそらさない素晴らしい脚本だった。

前半はどっちかというと地震の表面的な怖さ、レインボーブリッジや東京タワーの倒壊など、こっちの心臓を直接揺さぶるようなものが多かった。
人の死については、少々意図的に表現を避けていたところがある。

だがしかし後半では、人の死について思いっきり描いてきた。
未来ちゃんの友達の母親が亡くなった、というところから空気が変わったと思う。じわじわとこちらをしめつける、そういうものがあった。

真理さんの家族はみんな無事だった。ここでは、希望をしっかりと描いてくれた。
そして悠貴の死。

これが今作品のクライマックスだった訳だが、本っ当に良く描いてくれたと思う。
最高だったよ。
悲しい出来事だけど、あとに残るのは決して悲しみだけじゃない。

ああ、書き忘れていた
最終回verEDも最高だったぜ……
出てくるキャラみんな、鮮明に覚えている。
コンビニのお姉さんからケントくんまで、もうどの顔も見るだけで何か込み上げてくるんだ

「ケントくんの電話の相手は未来ちゃんかなー」とか妄想してみたり。

ああ、最高だった。
DVDかBD、本気で検討しなければならないな。

BLOGERS' ESTIMATION
感動したかどうかに焦点を当てると、個人差はあれどみなさん感動出来たようで。
実にいい事だ。

ところで「感動」の本来の意味は読んで字のごとく「感情が動く」であり、東京Mを見て泣くのも感動、素晴らしい物語を見て笑顔になるのも感動、またお笑いを見て笑い転げるのも感動なのです。
あ、どうでもいいですね。

ただまぁ、細かいところにスポットを当てると、「内容は素晴らしかったものの細かい点においておかしいところも多く残念だった」とする意見もそれなりに多く、なんだかRIDEBACKみたいな評価になってるんだけど、ひたすら前面に押し出された感動のみを味わって細かいところに頭が回らなかった俺はある意味勝ち組?

いつもの事ではあるけど、見終わった後にブログを回って「あ、そういう不備もあったのか」と思わせられるよ。
ただ、そういう細かいところを気にしていたら負けだと俺は思っているので、目ざとく気づくよりは気づかない方がいいんじゃないかね。

まぁ、そもそものところ、最初からこれだけ大きなものを描こうって言ってる作品なんだから、こぼれ落ちる粗は出てくるものさ
気にしない方がいい。

……と、なんか変な書き方してるな

ともあれ、感動したという想いは視聴者みんな同じのはず。
それが一番大事なんじゃないかと思う。
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4 Comments
おパゲーヌス "どうもです。"
こちらでははじめまして。さすがに読み応えのある感想を書かれますねー。

>「感動」の本来の意味は読んで字のごとく「感情が動く」
これは自分もけっこう意識して使ってますね。涙腺決壊アニメだった今作は、本当に感動させてくれる作品だったと思います。

>ひたすら前面に押し出された感動のみを味わって細かいところに頭が回らなかった俺はある意味勝ち組?
勝ち組だと思いますww
自分は、感動と評価(好き嫌い)はけっこう別物だと思っているので、「感動できたけど、ここはもっとこう・・・」みたいな見方をしちゃうんですよねぇ。時々、すごくもったいないと思ってますが、どうしようもないw

これからもTB等でお世話になるかと思いますが、どうぞよろしくお願いします。もしよろしければ、相互リンクをお願いしたいと思うのですが、ご検討ください。
2009.09.18 14:32 | URL | #H6hNXAII [edit]
神酒原(みきはら) ">おパゲーヌスさん"
おお、いらっしゃってくれたw
はじままして。
さすがだなんて、そんな大層なものでもないですよ、思った事をタイピングしただけですもんw

>これは自分もけっこう意識して使ってますね。
おおう、同じ人がいたとは。
僕もこの「感動」の意味を知ってからは、かなり意識していますね。仲間だ!

>勝ち組だと思いますww
やったww
僕は感動したら、それがそのまま評価に流れちゃいますね。だから作品の「質」を見極める能力には欠けていて、よくも悪くも客観的ではなく主観的な感想になるのかなーと普段から思っています。

おパゲーヌスさんの感想の方も見ました。
ご指摘の部分、確かにそういう事もあるとは思いますが、僕は何分制作者の意図に騙される傾向があるようで、未来ちゃんが建物の奥に行ってしまった事でご都合のように降りかかった「危険」さえも((((゜Д゜;))))ガクガクブルブルでした。
その点、得な性格だなーと思っていますw
その分重大な事を見逃しちゃったりもするんですけどね。

相互リンクの件、快諾ですw
こちらも追加しました。これからもよろしくお願いしますね。
2009.09.18 15:47 | URL | #- [edit]
おパゲーヌス "ありがとうございます"
リンク確認しました。どうぞよろしくお願いしますねー。

>はじままして
かみまみた!ww
2009.09.18 16:10 | URL | #H6hNXAII [edit]
神酒原(みきはら) ">おパゲーヌスさん"
こちらこそ~b

……( ゜Д゜)ハッ!

(>д<)カミマミマ
2009.09.18 17:32 | URL | #- [edit]
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