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聖剣の刀鍛冶

聖剣の刀鍛冶 第11話「真実 -Truth-」 感想。

セシリーやばす

 
 
名場面
セシリーの啖呵全部。かなり良かった。俺やっぱセシリー大好きだわ

名台詞
「ならば、この刀を斬ってみるがいい。貴様たちの鈍らでな!」
やばいセシリーかっこいい。ここのカット特にやばかった。机に上ってから刀を突き立てる流れが最高すぎる

Most Valuable Player
セシリーしかいないな。

感想
「私だから分かる!」のくだりで説得力倍増。
いやはや、セシリー馬鹿だけど、こういうところの頭の回転はいいというか。

まぁでもやっぱり馬鹿で、シーグフリードが出てきた時に突っ込んだのは明らかにまずかったですねw
でもあそこで啖呵切らないのはセシリーじゃないので、むしろ突っ込んでくれて俺は安心したがね。
その分というか、「下衆に相応しい妄想だな」というルークの台詞がすっごくカタルシスで実に良かった。

ルークって、俺たち視聴者から見たら結構な頻度でぶち切れてる気がするけど、俺の記憶が正しい限りルークが切れるのはセシリーに対してだけなんだよね。
その他の人達に対しては、↑のシーグフリードへの皮肉だったり、これが元来の性格なんだろう、かなり冷静というか冷徹というか。

以前からたびたび描写されていた事だが、セシリーがリーザに似ている事がイラつくんだろうね。
ふふふ、ルークはツンデレちゃん思春期ちゃんだからね、この「イラつく」という感情が別の感情にコンバートされる日が待ち遠しいぜw
アニメでは尺的にそこまではいかなさそうだが。

来週はえー、とうとう最終回なん?
最終回らしくバトルで終わらせるようです。
OPの戦闘がじっくり見られるのかな。スーパーセシリータイムが待ち遠しい。

つぶやき
袴って誰が着てもかっこいいように作られている気がする
そんな事を感じた今日この頃
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