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アニメその他

アニメのOP・EDについていろいろ

つねづね俺が思っている事をつらつらと。

 
 
まぁ何故俺がこんな記事書こうかと思ったのかというと、「失われた何か」のおはぎさんがこんな記事書いたりするから「俺も書きてぇ!」なんて思ってしまったんだよ!

まぁもともと、「OP・EDについてまとまった意見書きたいなぁ」とは思ってたけど。
という訳でまったり行きます。

作品としてのOP・ED
言わずもがな、オープニングとエンディングは作品の最初と最後を司っていて、ようは「始まりの合図」と「終わりの合図」だよね。
↑にURL貼ったおはぎさんの記事によると元々は「使い回しが出来るから」という理由で始まったらしいがね。

オープニングを見ると「ああ、始まったんだなぁ」と思い、エンディングを見ると「ああ、終わるんだなぁ」と思う。まぁ意識してそう思っている人は少ないだろうけど、「所詮、すべては戯言なんだよ」のヨークさんなんかはエンディングを見ると哀愁?を感じてしまうらしいw

とまぁさておき。
そういう役割のあるOP・EDだが、もちろんの事作品の「顔」でもあるので、基本的に本編映像より気合いが入っている。
子どもの頃は「いや、本編に力入れろよ」なんて思っていたけど、そうもいかないのがアニメ界の事情……閑話休題。

気合いが入っているので、これは一つの作品として成立するんじゃないか?なんて思う訳だよ。
「オープニングだけアニメ」なんて言われる事もあるしね。

もちろんアニメは本編が一番大事。
OP・EDが顔なら、本編は中身。人間だって顔より中身が大事だろ?
だがしかし、たまにはOP・EDのみに目を向けてみるのも悪くないはず。OP・EDそれのみを評価するというのもアリだよね。

なーんて思いながら、俺は普段OP・EDを見てます。
レンタルして見てる時なんかは、早く続きが見たくて飛ばす事もあるのだけどw

OPカット・EDカット
主に初回・最終回において、オープニングもしくはエンディングがカットされる事がありますね。
特にオープニングだな。エンディングはどっちかというと最終回にカットされる事が多い気がする。

これはまぁどういう意図でやっているのかというと、初回・最終回は尺を多く取りたいんだろうな。じゃなけりゃ、放送時間は決まってるんだから、わざわざ作画枚数を増やすような事はしない。
面白い試みだよね、せっかくの作品の顔を初回で見せないんだぜ?
たくさんのアニメがやってるけど。

ところで俺は、カットするのもしないのも好きである。
カットされるとおっ今回は気合い入れるんだな!なんて思うし、
カットされないとやったーオープニング(orエンディング)が見れるー!となる。

つくづく単純ですね。

OPチェンジ・EDチェンジ
2クール以上あるアニメなら、OP・EDを1クールごとに変える事がありますね。
変えないアニメもあるけど。

「アニメを考えるブログ」のuhdさんなんかは、どんなにクールの多いアニメであろうと、OP・EDは一貫している方が好きらしい。
作品の顔たるOP・EDは、一度見るとその印象が固まる。
だから、新しいOP・EDを見るとなると、新しい印象をつけなければならない、みたいな感じで言ってたっけな?

理解出来ますね。
特にエンディングなんかは、雰囲気からガラッと変わる場合が多い。
ストーリー展開に沿っていると言われたらそれまでなんだけど。

だがしかし俺は、ばんばん変わってくれる方が好きである。

理由は単純、その方がたくさん楽しめるだろう?
クール毎に変われば変わるほど、OP・EDは増える。作品として考えると、より多くの作品に出会える訳だ。
特に最近はそう思うようになってきた。

特にやっぱり、オープニング。
エンディングは割とどのアニメでも変わるのだけど、オープニングは変わらない事がそれなりにある。
それだけに、いざ変わると興奮するんだ。「新OPktkr!」なんて感じで。

ところで話はちょっと変わるのだが、OP・EDが変わるとよく「前のオープニング(orエンディング)が良かった」と言われる事がよくありますが、俺はこの流れがすこぶる嫌いでね。

だってそうだろ?
旧OPは12回とか13回も見てるのに、1回しか見てない新OPと比べるなんてどう考えてもおかしい。
評価するのは同じ回数見てから、そうじゃなくても最低数回は見ないとちゃんとした評価は下せないはずだ。

それなのに、1回しか見てないうちから「前の方が良かった」とか、新OPに対して失礼とは思わない?
しかもしばらくしたら「慣れると新OPもいいな」なんて言うんだぜ?
自分のおかした矛盾に何故気付かない!

……おう、今回はまったり書こうと思ったのに勢いのまま文句を書いてしまったぜ。
いけねぇいけねぇ。

お気に入りのOP・ED
ブログとか、ニコ動とかで、よくお気に入りのOPを紹介!みたいなのありますよね。
良く見る訳じゃないけど、たまたま見つけたら見る、程度の頻度で俺も見ます。

がしかし、そういったものに挙げられるのはだいたい古い作品たち。
Fじゃないマクロスとか。
アニヲタとしての経験が浅く、また年齢もまだ二十歳な俺にとっては分からない作品ばかり!

なので、今から俺もお気に入りのOP・EDを紹介しようと思うんですが、主に新しいものから持ってこようと思います。
俺はどっちかというとネオフィリア。

基本的には新しい順、1作品から一つを原則に。

とある科学の超電磁砲 2ndOP


コンテ・演出 橘秀樹
作画監督 田中雄一
作画監督補 中村直人 阿部望


いきなり放送中ですが。
↑で「新OPを1回見ただけで判断するのは良くない」みたいに書いたけど、俺はこのOPをヘヴィーローテしてるので大丈夫。
橘さんのオープニングはどれも素晴らしいのだが、これは本気でやばいと思う。アニメーションとしての出来で言うと、かなり評価の高い1stOPより高い。
何よりかっこいい。

アスラクライン2 ED


絵コンテ・演出 上坪亮樹
作画監督 小森篤
メカ作監 小田裕康


これはね、じわじわ来るのよ。
画面が揺れている感じが個人的にたまらない。
曲もangelaのかっこよさがガツンと来るしね。

そらのおとしもの 第2話ED


絵コンテ 斎藤久
演出 奥野耕太
エンディング作画 鷲北恭太


これはね、挙げねばなるまいて。伝説だからね。
EDクレジット見てもEDスタッフがなかったので、多分スタッフは↑で合ってるはず。
つまりこれ、監督自らのコンテだったのか……恐ろしや!
これを見た時の衝撃はやばかったですね。オープニングも素晴らしいのですけど。

CANAAN OP


コンテ・演出 安藤真裕
作画監督 関口可奈味


とにかくかっこいい、それに尽きるオープニングです。
一目見て虜になった覚えがある。
コンテ・演出の安藤さんはアクションに定評のある人、だったっけな? そんな感じだった気がする。
あ、そういや普通に監督ですね。

けいおん! ED


絵コンテ・演出 山田尚子
作画監督 堀口悠紀子


けいおんはね、曲はオープニングの方が好きなんだけど、映像はエンディングの方が好き。
初見では映像もオープニングだったんだけど。じわじわ来るぜこのエンディング……
二期も楽しみですね。

戦場のヴァルキュリア 2ndOP


絵コンテ・演出・作画監督 梅津泰臣
総作画監督 渡辺敦子


OPが変わって感動したアニメ。めちゃくちゃ動くようになってびっくりしたもんだよ。ちなみにネタバレOPだったw
よって、まだ本編見てない人は注意。
しかし、総作監がいるとはいえ梅津さんぱねぇな……

鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 4thOP


絵コンテ 大橋誉志光
演出 池畠博史
作画監督 菅野宏紀


ハガレン第二作で一番かっこいいというか、これはやばいだろう!っていう。
四番目なので当然ネタバレあり注意、しかしネタバレ気にしないなら一度見る価値アリ。
本当にかっこいい。センス大爆発。

かんなぎ OP


絵コンテ・演出 山本寛
作画監督 三間カケル 門脇聡


やっぱりヤマカンは強いなー、と思ったオープニング
アニメ界に衝撃をもたらしたハルヒダンス・やっぱりすごかったらき☆すたダンスよりこっちのが個人的に好きだ。
可愛い上に、サブキャラたちを上手く立ち回らせているのがいい。

とある魔術の禁書目録 2ndOP


コンテ・演出 橘秀樹
作画監督 田中雄一
作画監督補 木本茂樹


衝撃を受けたOPというのなら、こいつを忘れてはいけない。
1stOPもめちゃくちゃかっこよかったのに、さらに進化したのだから恐ろしい。超電磁砲と同じパターンだね。橘さんやべぇよ!
まぁ俺が禁書信者というのもあるのだがw

ストライクウィッチーズ OP


絵コンテ 高村和宏
演出 神戸洋行
作画監督 山川広治 平田雄三 寺尾洋之


これだけニコ動、というかようつべになかった
改めて見るとすごいねこのオープニング。めちゃめちゃ動いてるし、サビの構図とか見ながらヨダレ出てきてしまった。
二期も期待大。ゴンゾじゃないけど。

ソウルイーター 4thED


クレジットからスタッフが分からず。おそらくコンテ・演出 岡村天斎だと思われる。
曲からそうなんだが、もうカッコよさがにじみ出ているね!
一枚絵が多いくせに映像表現でそんなの気にならないという。

狼と香辛料 ED


絵コンテ・演出 高橋丈夫
イラスト 文倉十


原作イラストレーターが描いた事で話題になった(かどうかは知らない)エンディングですね。
見ていてまったり、ほっとするエンディングといったらまずはこれが思い浮かぶぜ。
しかしこの絵は癒されますなぁ。

もえがく★5 OP(ver.French)


絵コンテ・演出 高本宣弘
作画監督 渡辺浩二


最初の1分ほどがOPです。
知る人ぞ知る神アニメ、月化水木金放送してたアニメ、そして打ち切りアニメ、そして監督は今「おおかみかくし」作ってます、そしてOP曲がガチで神曲
俺がフランス語ver好きなのでフランス語ver貼りましたが、他に英語・中国語・韓国語・スペイン語をそろえております。

CLANNAD ED


絵コンテ・演出・作画監督 坂本一也

京アニは、OP・EDをメイン勢で固めるよね。原画も含めて。
言わずと知れただんご大家族ですよ! これを挙げずしてこの記事は成り立たない!(大袈裟
今見ても涙出てくるぜ。これはほんと画期的なエンディングでした。

灼眼のシャナⅡ 2ndOP


絵コンテ 山本寛
演出 拙者五郎
作画監督 大塚舞


ヤマカン強し。
というのはいいとして、シャナの四つあるオープニングのうちこれが一番かっこいいと思うんだ。
JOINTん時の勢いも好きだけどね。

らき☆すた 第13話ED


出演・構成 白石みのる(白石稔)

当時大爆笑した覚えがある。ここから白石の大暴走が始まる訳だが、賛否両論激しかったものの、俺は大好きでした。「男のララバイ」も買ったよ。
ああちくしょう、今見ても面白いなぁ……

こんなところでいいや
一応だいぶ厳選したつもりが、これで2007~2010年しかカバーしてないのだから多い。
もっと絞れなかったのかね俺。

ちなみに「一作品一つ」なんて縛りを設けたため、どうしても選べないものは除外しちゃってます。「とらドラ!」とか「アイマスゼノグラ」とか。どっちも長井やんけ!
ちなみに長井龍雪の作ったOP・EDはみんなすごいしみんな好きです。全部見た訳じゃ、たぶんないけど。

いやしかし、こうやって見てみるといいOP・EDっていっぱいあるんだなぁ。
個人の好みにもよるんだろうけどさ。
ところで↑をざっと見た感じ、俺は基本的にかっこよくて良く動くものを気に入るようだ。

記事書くのに5時間くらいかかってしまったぜ。
何やってんだか。
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14 Comments
YUMA ""
どうも^^
>>ばんばん変わってくれる方が好き
これ私も同じですね。クール毎に変わることで新鮮さを感じることが出来て、視聴意欲アップにも繋がるからなあ。

>>お気に入りのOP・ED
私の場合、図書館戦争のEDが好きですね。曲もさることながら、映像とマッチしていたのがよかった。
2010.01.24 18:18 | URL | #- [edit]
鈴神楽 "人の出会いと同じなんですよ"
何時も楽しませてもらっています鈴神楽です。

初回にOPを持ってこないのは、初対面の人を顔で判断しない人だからじゃないですかね。
顔パスって言葉がある様に、顔は、その人物を表す一番の特徴。
どんな服を着て、どんな体型の人なのかをじっくり観察してその人なりを判断するタイプの人は、最初に顔を前面に出すつくりは、好まないのかも。

なんてこじ付けで、OPは、その作品を象徴するシーンが多く描かれているので、設定とかの説明前に見せて余計な知識を与えたくないって感じでしょうね。
良い例が、ヒロインが逃げるシーンとかで始まるアニメで何人かの登場人物がでて、最終的に主人公が助けるなんて物があった場合、OPがあったら主人公がモロバレで緊張感がそがれてしまいます。

お気に入りのOPEDが古いのが多くなるのは、お気に入りになるまでに時間が掛かるからでしょうね。
私が若い頃は、話題で上がるお気に入りのOPにエヴァのOPが入るなんて誰も思いもしませんでした。
良いOPですが、インパクトがありすぎてお気に入りって言うより、流行のOPってイメージがついてしまいましたから。
お気に入りって言う様に自分に馴染むのには、やっぱり時間が必要だったって事だと思いますよ。


毎回、楽しみにしていますので、これからも頑張ってください。
2010.01.24 18:38 | URL | #sqviq2OY [edit]
神酒原(みきはら) ">YUMAさん"
どぅーも。

図書館戦争のEDですか。郁が走ってるやつですね確か。あれもいいですねぇ、曲がまずかっこいいというのがいい。
映像ともマッチしていました。でも個人的にはOPの方が気に入ってたりw
2010.01.24 22:34 | URL | #- [edit]
神酒原(みきはら) ">鈴神楽さん"
>初対面の人を顔で判断しない人だからじゃないですかね。
そ、その発想があったか……!

>設定とかの説明前に見せて余計な知識を与えたくないって感じでしょうね。
あー、なるほどね。それはありますね。
1話である程度つかませてから、2話でOPをお披露目、というのもなかなかいい方法。ロザバンなんか1話でOP映像をEDとして使ったりして上手かったなぁ。

>お気に入りになるまでに時間が掛かるからでしょうね。
あ、なるほど。
あと10年もしたら、今では流行っているだけのOPもお気に入りと言われるようになるんでしょうかねぇ。
アニメ歴が短いとそういう感覚はまだ分からんとです。
2010.01.24 22:39 | URL | #- [edit]
ヨーク "ようやくコメント書けるときがきたw"
ここではお久しぶりです。

神酒原さんの考察系の記事というか、作品とは関係ない話は大好きなので、のらせてもらいます。

初回OPがないのは、2話へのモチベーションと新鮮さを考慮しているのだと思います。もちろん、OPはネタバレ要素が強いので、キャラの紹介が済んで、話の展開が見える2話以降の楽しみとしてもってくる可能性が高いんだと思われます。

それ以外は、ほとんど同意で、OPについての比較を見たりすると、結構萎えますね。せっかく、心機一転、2クール目に入ろうとしているのに、そこでつまづいてしまってどうするんだ、と思ったりね。

だから、あまりOPについては書かないようにしているんですが、レールガンのOP2はすごい出来でした。もう、百回くらいは見ていますw。それくらいに曲と映像美が半端ないです。

で、関係ない質問になってしまうんですが、OP2の22秒の初春の悲しげで、どこかに旅立つ表情を見せているのが、すごい気になるんですが、神酒原さんはどう思っているのかなぁ、なんてね。それに、OP1のラストでは4人だけど、OP2では美琴一人なのも気になって、夜も眠れないw。

個人的にはラストでの4人の別れの予兆なのかなぁ、なんて考えたりして、色々考えさせるOP2でしたよ。本当、戯言ですみませんw。
2010.01.25 00:58 | URL | #fwkSvwQ6 [edit]
神酒原(みきはら) ">ヨークさん"
お久しぶりですw
というか、感想の感想に参戦したいのになかなか時間が取れなくてそっちにお邪魔出来ないぜ。

ちなみにこれは考察系じゃないですからねw
あーでもちょっとは考察してるのか。

>2話へのモチベーションと新鮮さを考慮しているのだと思います。
やっぱりこれかぁ。
先にOP見せて変な先入観持たれても困りますもんね。あと、1話になくて焦らされると余計楽しみになる、と。なんという焦らしプレイ。

>せっかく、心機一転、2クール目に入ろうとしているのに
ねーw
一番酷かったのはガンダムOOですが、ヨークさんは見てないんだよね。UverWORLDからマイナーなバンドに変わったというだけでバッシングの嵐で、思わず記事にして心情を吐露したくらい。あれです、オフ会でおはぎさんが歌った「泪のムコウ/ステレオポニー」

超電磁脳の新OPはかっこよすぎて涙出ますw
でも百回は負けた。さすがにそこまで見てねぇ。

>OP2の22秒の初春の悲しげで、どこかに旅立つ表情を見せているのが、すごい気になるんですが
>OP2では美琴一人なのも気になって
長文レスしますw

初春の表情については、これは佐天さんや黒子も同じですね。
多くの人ははOPの最後が美琴一人になっているところが気になるようだけど、むしろ僕はイントロの部分で美琴一人だけ丘にいるところに注目しました。

アニメ超電磁砲は、美琴・黒子・初春・佐天さん四人の女の子を中心として描く、みたいなコンセプトでスタートしました。だからOP1ではラストが四人なのでしょう。
しかし、漫画超電磁砲は、どっちかというと美琴の物語です。他の三人は脇役、黒子が準主役かな?くらい。コンセプトが違います。内容は言えませんが、アニメとは解釈が違うところもあります。

今のところの予想ですけど、2クール目は美琴が中心になるんじゃないかな?
黒子ら三人に何らかの問題が降りかかって(OP2冒頭での暗い表情・暗い画面)、それを美琴がどかんと晴らす(爽やかな笑顔で走る・明るい画面)、みたいな。
その中で、美琴自身についても描くつもりなのでしょう。
だからこの固法先輩のエピソードで、美琴に成長させるプロットを組んだのだと予想出来ます。

最初は周りの人物たちについても掘り下げて、後から主人公中心に持っていくというのは割と良くある構成。そこそこ的を射ている予想だと思います。
実際に見てみないと分からないし、OPでここまで考察しちゃっていいのかも疑問ですがw
ただ単に、一人で立っているカットがかっこいい、という理由で最後のカットを美琴一人にしたのかも知れませんし。あくまでOPはイメージ映像ですからね。
イメージ映像であるという根拠として、サビで美琴と黒子が壮絶な戦いを繰り広げていますが、敵が見えません。禁書目録OPでは敵がちゃんと見えていたので、超電磁砲OPはイメージ映像という比重が大きいのではないでしょうか。

長く書きすぎたw
2010.01.25 10:36 | URL | #- [edit]
ohagi2 ""
かんなぎ 戦ヴァル CANAAN OPは好きです。
そして忘れてはいけない そらのおとしもの2話ED
非常に良いチョイスだと感じました。

戦ヴァルの梅津氏は自分の絵柄で描いてて「個性出しすぎだろ」って思いましたが
アニメーターは個性発揮してナンボの時代の方なので仕方ないですね(笑)。

あと個人的にはテイルズとかサモナイといったアニメ以外のゲームのOPも好きですね。
2010.01.25 20:17 | URL | #- [edit]
神酒原(みきはら) ">おはぎさん"
ハンネが逆に新鮮~

そらおと2話EDは絶対に忘れてはいけないと思ってましたw
個人的にもいい感じにまとまったと思ってます。ほんとはもっとたくさん紹介したかったけど、長すぎるのもアレだし指が死にそうだったのでやめました。

>「個性出しすぎだろ」って思いましたが
その分思いっきり動いているので問題ないですw
むしろどんどん個性を発揮してくれた方がこっちの目も楽しめますb

テイルズのOP僕も好きですが、ここしばらくの作品のOPは正直微妙なので載せませんでした。
昔のならいいんだけどな。アビスやヴェスペリアはせっかくの神作画を殺しすぎだぜ。
2010.01.25 21:35 | URL | #- [edit]
くろすけ ""
>>OP・EDが変わるとよく「前のオープニング(orエンディング)が良かった」と言われる事がよくありますが、俺はこの流れがすこぶる嫌いでね
全くその通りです。「前の方がよかった」っていうのは仕方ないかもしれないですが、そこは最低数回聞いてから判断してほしいです。こう言われるのは、以前のが本当に顔として素晴らしいものだったという証でもあるのですが。最近では超電磁砲opでも言われていますよね。残念です。

好きなop,edいいセンスしていますね。かなり共感できます。
この中では今が旬の超電磁砲のop(ワクワク感がヤバイ)と変化球で攻めてきた狼と香辛料のed(癒される)が特に好きです。
ここに挙げられたもの以外ですと「宙のまにまに」のedなんかも良かったと思います。そんなに動くわけではないですが、綺麗の一言に尽きます。それぞれの四季を彩りながら引き立て役に徹しているかんじが最高でした。地味に2話ごとに季節を変えてきてましたしw
http://www.nicovideo.jp/watch/sm8226396
2010.01.25 23:19 | URL | #- [edit]
GGG ""
僕が推すのは『蒼穹のファフナー』『ゾイドジェネシス』『ゼーガペイン』のOPと、002ndの1クールのOPですね。ロボット物ばっかりだ・・・。
基本的にOPは気合入ってていいですよね。たまにOP詐欺がありますが・・・。見る気がないアニメでもOPが気に入ってそのまま継続視聴、ということもあったりなかったり。

前の方がor(アーティスト名)の方が良かった、なんてのは一々気にしていられませんよ。大抵の人が批判(というよりは中傷・野次の類)すること事体が目的になってますから。
2010.01.26 01:01 | URL | #qnwhopqI [edit]
神酒原(みきはら) ">くろすけさん"
>以前のが本当に顔として素晴らしいものだったという証でもあるのですが。
もちろん、きちんと判断いた上で前の方が良かったと言うのはいいんですけどね。
超電磁砲も言われていますねぇ。出来はどう見てもパワーアップしているはずなんだけどな。好みの問題なら仕方ないですが、いかんせん早すぎますね。

>好きなop,edいいセンスしていますね。
作る人達のセンスがいいんですw 僕はそれを選んでいるにすぎないw
まにまにのEDもふっと浮かんだんですけどね。僕は放送中、どっちかというと曲に癒されていた記憶があったので、お気に入りのEDからは外れると判断しました。もちろんいいEDである事に変わりはないのですけどw
2010.01.26 14:13 | URL | #- [edit]
神酒原(みきはら) ">GGGさん"
だ、ダブルオーしか分からないw
という訳で今見てきました。一回見ただけじゃ何とも言えないけど、ゾイドジェネシスのはいいですねぇ。ファフナーは曲ならとりあえず知ってたぜ。

>大抵の人が批判(というよりは中傷・野次の類)すること事体が目的になってますから。
それでも気になるもんです。何でもかんでも批判に持っていく流れも好きじゃないですから。
2010.01.26 14:25 | URL | #- [edit]
ロドリゲス閣下 "忙しかったのが落ち着いたのでコメントします。"
OP・EDは凄い所が作るとアートですからね。

侮れませんよね。

特に私はシャフトアニメのOP・EDが好きですね。
こだわり具合が半端じゃないんですよねあの会社。

元々、新房監督はシャフトと組む前からOPのセンスが凄かった人でした。
色使い、曲と絵のテンポの合わせ方が絶妙なんですよね。

まぁでも、新房監督今はOP・EDを直接作っていないのですが、大沼心さん、尾石達也さん、龍輪直征さん、鈴木利正さん、宮本幸裕さんなど、実力のある人達がシャフト作品で活躍されています。

そんな、シャフト作品でも特に好きなのがさよなら絶望先生シリーズとefシリーズのOP・EDです。
この2作品は私の書く拙い文章では言い表せない魅力を秘めており、物語・芸術・麻薬・宗教に
似た物を感じることができます。

ダッラダラと書いてしまいましたがこのへんで・・・。
2010.02.01 23:58 | URL | #i1jUUG.6 [edit]
神酒原(みきはら) ">ロドリゲス閣下さん"
やっぱシャフトですかw
シャフトのOP・EDがすごいのは毎回思うのですが、どういう訳か僕の「お気に入り」にはなりませぬ。一つ上げるならまりほりのOPですかねー。尾石さんが好きです。

熱い文章に大したレスが返せないのがもどかしくてならないw
2010.02.02 18:00 | URL | #- [edit]
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