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ソ・ラ・ノ・ヲ・ト

Re: ソ・ラ・ノ・ヲ・ト 第7話「蝉時雨・精霊流シ」 感想の感想。

アニメの感想があるならブログの感想があってもいいじゃない、という事でやっちまいます感想の感想。
基本的には、新しい発見を見つけていきたいと思っています。

 
 
突然の雰囲気の変わりように驚いた人多し。
加えて、高評価。いいねー。

スカイプやりながらだと記事に集中出来んぜよ



マナヅルさん家さん
多分この作品を楽しむには
「このアニメはカナタ達の日常を描くエンターテイメントを楽しむ作品だ!」
「このアニメは世界観、ストーリー、シリアス展開を楽しむ作品だ!」
と、偏った見方をするのではなく、
どちらも楽しむ、くらいの気構えが無いといけないのかもしれません。


そうだその通りだ、と思ってたら直後に自分で否定なさりやがったw
むしろ、ソラヲトに関しては作品の魅力を自分で限定している人が多い印象ですので、何が来ても受け入れる姿勢は当然だと思うんですけどねー。

ところでゴマーズさんは、戦争描写が始まった途端に勢いづいたな
このままでは、最終回では文句たらたらなのが目に見えるぞ……
この記事を知らせたいんだけどゴマーズさんとこのTB飛ばねぇ。コメするのはメンドイ



メルクマールさん
フィリシアの回想の歩行戦車は、計器などがアナログで、照準機も原始的なものだったので、タケミカヅチとは明らかに違います。


そうねぇ、今回は多脚戦車について勘違いしている人が多かった印象でしたので、メルクマールさんのところは必読かな。

かくいう僕も最初は、回想でフィリシアが乗っていたのがタケミカヅチかと思ったのですが、良く見ずとも技術レベルが相当違うのでした。
ここの勘違いによって作品解釈が変わってしまいそうなので、気をつけるべきところですね。



荒野の出来事さん
 まあ序盤の雷怖がり疑惑や、多脚戦車が
 こんな形で伏線になっていたとは


伏線回収が恐ろしく上手い作品なので、伏線については人一倍目を凝らしているつもりでしたが、雷については気付かなかったぜ。
2話で怖がってましたねぇ。その時は、具合が悪いとか別の可能性もあったので分からなかったけども。



満点の星空の下でさん
「私のあなたたち」―― 精霊流しのシーンで後輩達を優しい表情で見つめるフィリシアの顔付きは何とも勇ましく、絶望と希望を生き抜いてきた彼女の内面的な変化を上手く表していたように思いました。


私のあなたたち……
いい言葉というか、セリフです。大切に思っている、というのがひしひしと伝わってきますよね。
Mochi-ponさんは心に響く感想書くので、必読ですべ。でも前から言おうと思ってたけど、ブログの色が強い青ってのは目に悪いぜよ。



aniパンダの部屋さん
銃砲撃の飛び交うなか、どうして通信手段にラッパなのかが正直理解
できません。絶対に聞こえるはずがないですよね。


こういった指摘も多かったんですが、むしろこういう指摘をする事が僕には不思議でした。
というのも、僕は楽器の音量なんて分からないので……
ラッパの音では銃弾の音に負けてしまうのか?

というか、通信手段がないという事がラッパを使う描写から推測出来るので、むしろここは「通信手段がない」という事が判明するという事にしておくべきかと。
ついでに言うと、もしラッパの音が戦場で聞こえる訳ないとしても、楽器に対する描写不足は第1話の頃からあるので今さら気にするだけ無駄というか。



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4 Comments
マナヅル "感想取り上げていただきありがとうございます"
僕はシリアス、ゆるい日常、
どちらも楽しむつもりでいるのですが、
どちらもやりきれず、
中途半端な作品にならないか不安でもあります笑
が、逆にどちらもやりきれば、
素晴らしい作品になるんでしょうね。
最終話まで目が離せねーっす。
2010.02.17 14:08 | URL | #- [edit]
uhd ""
>戦争描写が始まった途端に勢いづいたな

ゴマーズさんが、というわけではありませんが、
今回を「シリアス待ってました」という反応をしている方が散見され、
今回をそれらの方々が言うような「シリアス回」であったようには思えない自分としては、
不安と違和感を覚えています。

後半の精霊流しが軽視されているような気がします。

>どうして通信手段にラッパなのかが正直理解できません

現段階で突っ込むことに意味を感じなかったので書かなかったんですが、
音が聞こえるかどうかはともかくとして、
ここでラッパが使われていることには私も疑問というか違和感を感じています。

銃弾飛び交う中わざわざハッチから体を出して目立つラッパ?
といった感じで。
今後の展開待ちですね。
2010.02.18 00:36 | URL | #- [edit]
神酒原(みきはら) ">マナヅルさん"
いえいえ、こちらこそわざわざコメくださって……

どちらもやり切れず、中途半端な作品、か。
少なくとも、やりきれなくてそうなる事はないと踏んでいます。吉野脚本的に。彼ならわざと中途半端にするくらいはしそうですがw
最終話がこんなに楽しみな作品は久しぶりですよ。
2010.02.18 00:40 | URL | #- [edit]
神酒原(みきはら) ">uhdさん"
シリアス回というならシリアス回ですが、今回の主眼はフィリシアの前を向く姿勢?ですから、まぁ一口にシリアスとは言えないですなぁ。
あまりにもすごい戦争描写だったものだから、僕も記事では戦争についてばかり書いてしまいましたが。
精霊流し……軽視しているつもりはなかったですが、言われてみると重要視もしてなかったぜ。しまった。カナタがフィリシアに泣きついた辺りばかり見ていました。

ラッパについて、違和感は確かに僕もありましたが、そこまで言うほどのものでもないと思っています。
なんというか、通信手段がラッパしかないと仮定したら、今回の描写はそこそこ真っ当だったような。先輩がフィリシアに援護を命令してましたし、ハッチを開けている間に敵に狙われそうになったらカウンターするか、もしくはすぐさま中に戻るような体制は出来ていたでしょうから。

ただフィリシアはそれに失敗して、敵の砲撃を察知出来ませんでしたが……
2010.02.18 00:47 | URL | #- [edit]
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