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ソ・ラ・ノ・ヲ・ト

ソ・ラ・ノ・ヲ・ト 第12話(最終回)「蒼穹ニ響ケ」 感想。

やばー! めっちゃいいラスト

 
 
名場面
アメイジング・グレイスしかないだろう。蒼穹どころか俺の心にも響いた。

名台詞
「そう思うなら、奪った以上の命を救って下さい。ノエルさん」
聖職者の鏡だぜユミナさん……

Most Valuable Player
カナタだな!

Most Valuable Player of the Series
難しいなぁ……んむ、カナタにしよう
さすが主人公と言わざるを得ない活躍だった。カリスマ性を持った主人公というのはいいね。

音は必ず響く
という作品のテーマを、見事なまでに描き切ってくれた。

そこまでテンション盛り上げる演出ではなかったが、ふつふつとわき上がるような緊張感が素晴らしく心地よかったです。
ソラヲトとしては、ぴったりすぎる緊張度だったと思う。

ノエルは普段冷静な分取り乱すと大変な事になるようで(そこも可愛い)、その描き方も良かったし、なんというか、全体として過去を見せすぎない感じもいい。キョー・ジュサンさんはどこだ。想像が膨らみます。
あとはフィリシアさんやべぇ。牽制とはいえ遠慮なく銃ぶっ放しやがったよ……

前回のおっぱいうんたらといい、今回タケミカヅチ乗った時の「行くわよ!私のあなたたち!」というセリフといい、この人本物だ。

人物達の動きとしては、結構単純であるのかな?
ローマ軍がヘルベチアをえっちらおっちら外回りしてヘルベチア軍はそれを追っていて、でもって両者がぶつかる前にリオは向こうさんと休戦協定を結んでいて(休戦で合ってる?)、その知らせが間に合わず両者いがみ合ってる者達同士戦争をおっぱじめようとしていて、それをカナタたちが止める、と。

単純でもないか。
いやーしかし面白い、セーズのみんなが盾になっちゃうところとかも良かった!
これまで積み上げてきたものがしっかり活かされている気がするぜ。

そしてやっぱり、最後のアメイジング・グレイスは本当に素晴らしい。
例え言葉が違っても、音は響いて届く。
前回アイーシャに届きましたが、今回はすげぇ大規模で届いた。

まったくもってすごいよ、これはイリア公女のトランペットがカナタに響いたところからつながっているんだよな?
よくよく思い返してみたら、ずっとこの一本を貫き通していたんだな。

朝焼けの中トランペットを吹くカナタの姿も大変に美しく描けていて、作画面でも大満足です。
朝焼けとは、なんだか1話のラストを思い出すなぁ。

タケミカヅチちょっと怖い
ついに本格起動したタケミカヅチですが、さぞかっこいいんだろうなぁと思っていたんだけどそういえばこれ旧時代の兵器なんでしたw
以前フィリシアが会った兵士の回想で出てきた時十分怖かったじゃねぇか。

という訳で動き出したらマジでクモみたいで割と本気でびっくりしました。
にしても、機動力もそうだが防御力やばす。金属の素材から違うんだろうな。

さてエピローグ
前回からクライマックスに入って、あれよあれよとさっさと終わってしまった印象もあるソラヲトです。
カナタの素晴らしいラッパも聞けたが、物足りないと思ったのも事実。

しかしエピローグ素晴らしすぎてそんなの吹っ飛んだ。これはいいエピローグ。
ローマ皇帝いい人すぎワロタ。これヘルベチアの頭が悪かったんじゃないかw

リオの帰ってくる流れも自然で、というよりはリオが大変可愛いのでそんなのどうだっていいのだ。飛びつきたくてしょうがなくてでもノエルに先越されてやっぱり飛びついちゃうカナタとクレハもかわゆす。

にしても、リオさんが戦争止めた功績として少尉になってるのは分かるんだが、フィリシアが大尉……だと……?
二階級特進すげぇ。1121小隊もかなり認められたんだろうなぁ。下っ端二人も下士官になってたりして。

これで補給物資もきちんと来るし、給与も(たぶん)遅れませんな。その代わり密造の件はバレやすくなりそうだ。
ところで、リオ公女殿下に直々抜擢されたと思われる運び屋クラウスさんも昇進してたりするのかな?

総評
あー、なんか、↑に全部書いてしまった感もあるがまぁいいや

最初っから期待まんまんで見始めた訳ですが、映像クオリティのあまりの高さ(単なる作画の良さのみならず)に驚かされ、秀逸な脚本に魅せられ、壮大な世界観に圧倒されの1クールだったと思います。

なんというか、今ふと思ったんだけど、この作品全体を通して一番良かった点は描きすぎなかったところなんじゃないかな。
世界観なんかは相当広げたイメージだが、変に説明的になってないどころか大して説明がされてないので、こっちの想像があっちこっちに膨らんで楽しい。

また、キャラクターの過去などについても、セリフの端々でさりげなく見せる程度で全部は見せていない。投げっ放しの部分もある。キョー・ジュサンさんが気になるよ!
これは確実に吉野さんの魅力たるところだな。

いろんなところで想像の余地を残す事でいい感じに余韻に浸れるし、また、説明があまりない事から作品のゆるゆるな雰囲気を形作るのに成功しており、それがまた心地いい。
素晴らしいな。

また、総じて映像クオリティが高かった事も大きいですね。
あまり比べたくはないけど、今期では1位と言っても過言じゃないのでは?
アップによる表情の描写、引きのカットによる全体の描写、またさらにこの二つの使い分けにソラヲトの魅力が詰まっていた。

もし見直す機会があれば、ストーリーではなく、映像の方を食い入るように眺めたいなんて思う。
美術も素晴らしいしね。

なんというか、楽器の描写力不足など粗もあったようだが、そんなの気にならないくらい楽しませてくれた作品でした。
DVD欲しいな。買えないけど……

あわよくば二期も作れるようなラストだったけど、テーマを見事に描き切ったし、四月からは同じアニメノチカラとして「閃光のナイトレイド」が始まったりするので、まぁ二期はないだろう。
噂の百合ゲーがなんか楽しみ。あ、DS持ってないんだった……

つぶやき
カラオケいてきたよー
見事に喉潰れたw
やべぇ会議あるのにしゃべれねぇ

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-6 Comments
鈴神楽 "一つだけ言いたい"
感想お疲れ様でした。
毎回楽しませてもらいました。

ブログの感想の感想を書くかもと思いました言わせて欲しいのは、マクロスと同じじゃんって言う奴は、何も判ってない!
マクロスの歌は、異文化によるカルチャーショックであり、そこには、つながりは、ありません。
今回の「アメイジング・グレイス」は、ローマでも流れていた、音楽を通じた思いの繋がり、それがほんの一時だけ時間を稼いだ、その一曲分の時間が、講和を成立させた。
これをご都合主義と言うのは、ここまでのつながりを無視した意見でしかない。
何度と無く演奏された曲、それが人々の心の底にあり、戦場の殺伐した空気、冷たい停戦命令では、止まらぬ狂気の中、全く異質な、暖かな心の繋がりが起こした奇跡の時間を演出する為に、講和の上手く行かない状況を長々と描き、ローマの進軍、大佐の暴挙、リオが届かないかもと思いながらも停戦ラッパを吹く、お互いの講和と開戦の狭間、たった数刻の為に様々な人間が動いたその結果、最後の最後で、時間を稼いだのが、この曲だった。
はっきり言えば、この曲だけでは、戦争は、止まらなかった。
しかし、この曲があったからこそ、口火が切られず講和が成立し、その褒美としてリオが帰ってこれた。
意味の重さで言えば、確実に戦争を終わらせたマクロスの歌の方が重いのかもしれない。
しかし、アメイジング・グレイスは、マクロスの歌のような異星人を変える様な物でなく、隣人との繋がりを深める再び手をつなげさせる為の切っ掛けになる歌だったと言いたい。

ここまで丁寧に描かれたシーンをマクロスのパクリと言われる度に悲しくなった鈴神楽の長い独白でした。

まだまだ閲覧に来ますので、これからも頑張ってください。
2010.03.23 21:11 | URL | #sqviq2OY [edit]
神酒原(みきはら) ">鈴神楽さん"
おお、熱いコメントありがとうございます!
今現在忙殺されまくっているゆえ、感想の感想は予定していません。

ものすごく納得するところですが、少しだけいいですか?(水を差すつもりではありませぬ)
僕はマクロスをFしか見ていないので納得でしたが、スカイプにて鈴神楽さんのこのコメを見た「妄想詩人の手記」のおパゲーヌスさんより指摘があって、ファーストマクロスの事を言っているのであれば、ソ・ラ・ノ・ヲ・トとファーストマクロスの描写にはしっかり関連性があるとの事です。

僕はどちらの意見が正しいかは判断できませんが、どの道多くのブロガーが「マクロスと似ている」という理由から「ソ・ラ・ノ・ヲ・ト」それ自体をしっかりと評価していないと取れる発言をしていて、鈴神楽さんの意見はごもっともです。いいぞみんなに言ってやれ!w
2010.03.24 02:32 | URL | #- [edit]
鈴神楽 "その指摘が見てないから"
詳しくわからないが、描写といっている時点で違うと言いたいですね。

映画にもなった長期作品のマクロスと1クールのソラノヲトで同じ描写をしても、意味が感動を生み出せないからです。

マクロスは、その長い期間を使って歌という道具を使い、戦争している者達同士でも解り合える事を描きました。
しかし、1クールしかないソラノヲトでは、これは、無理なんです。
だから、元々休戦状態の所から始まります。
そこからして意味あいが違うのです。

ここが、浅いと言う人の根本的な勘違いなんです。
マクロスと同じ命題を1クールでこなそうとしたと考えるから深く描かれていないと見えてしまう。
違うんです、カナタの取った手段は、単なる相撲で言うところの猫騙しでしかありません。
言うなれば、幾つかのブログさんで言われている様に、条件次第では、無くても良かったのがカナタの一曲でした。
戦争を止めるのにどうしても歌というツールが必要だったマクロスとは、ここが一番違います。
ソラノヲトの演出の最大の狙いは、最後のカナタの一曲、猫騙しをどう感動的に演出するか、それに1クール使ったんだと思います。
その為に、様々な人間ドラマを見せた。
1クールという短い期間で感動を与える為に練りこまれた演出といえると思います。

2クールだったらと言う指摘が多いですが、いまのアニメ業界では、容易では、ない以上、こういった手段は、もっと評価すべてきだと思います。

最後に態々返信ありがとうございました。
2010.03.24 07:15 | URL | #sqviq2OY [edit]
神酒原(みきはら) ">鈴神楽さん"
んー、そこ反論されるとは思わなかったw

彼が言うには、もし鈴神楽さんがミンメイアタックの事を言っているのであれば、あれの根底にあるものは「歌に乗せて反戦の想いを伝える」といったようなもので、これは最後にカナタが吹いたアメイジング・グレイスと同じような意味がある、との事です。もちろん、鈴神楽さんの言うように、役割は全く違うでしょうね。でも、役割が違うからって、そこに込められた意味まで違う事はない。
また彼は、記事見たら分かると思いますがソラヲトを絶賛しており、似ているからってそれが悪い事だと思っている訳ではありません。

ちなみにここからは僕の意見ですが、カナタのトランペットには猫だまし以上の意味があったんじゃないですかね?
猫だましだったとすると、あの後もしリオが来なかったら両軍はまた進軍してぶつかり合っていた、という事になりますが、もしリオが来なかったとしても、あの時点で両軍の戦意はすでになかったはずです。戦車から顔を出していた将校が進めと言っても、その言葉がむなしく響いていたのが根拠となるでしょう。

2クールは当然いりませんね。
アニメ業界の体力的にはどっちかというと可能だったw(ソラヲトは相当賭けてる企画のはずなので)と僕は思うんですが、これは1クールだったからこそ出来たストーリーですね。
2010.03.24 10:42 | URL | #- [edit]
mochiini "終わったー"
最終回、やっと見ました。(一昨日より視聴可能地域に一時帰還中)

いい終わりでしたね~

>この作品全体を通して一番良かった点は描きすぎなかったところなんじゃないかな
同感ですね。ソ・ラ・ノ・ヲ・トは「皆まで言わない」のがよかった。だからこそあれこれと想像できたわけで。これはどちらかと言うと劇中の人の視界に近かったんじゃないでしょうか。出来事を俯瞰できる視聴者と違って、自身のいる世界は見えてないことだらけですから。(最近本当にそれを痛感してます・・・)
ご都合主義?いやいや、ある行動が思いもかけない結果を生むことはよくあることですよね。
でも実は今回でラッパの件については説明がつきました。
第1話の祭りとは別の形での伝説の再現で。
まあ、私の中では、ですが。

個人的には今期1番はまりましたね。(見られもしないBDを買いますww)
しいて不満を言えばアニメノチカラと銘打つわりには放送地域が限定的だったことですかね。いろいろ事情はあるんでしょうが・・・

>マクロスと似ている?
そんな意見があるのですか・・・私もFしか知らないので全然思いませんでしたが(そもそも見ながら他の事に気が回った、ということに驚いてさえいます)
まあ似ていると思うのは勝手なんですけど、だからといってなんでそれで正当に評価しなくなっちゃうんでしょうかね。
以前「ささめきこと」の記事へのコメントで同じようなこと書いたかもしれませんが、何かに似てるってことは評価を下げる要因にはならないと思うんですよね・・・パクりはゴメンですが。
中には、キャラクターが「けいおん!」っぽいからっていうことで最初から否定的な見方をした人もいたみたいですが、それってすごくもったいない気がしますね。

記事、お疲れ様でした。
おかげでコメントできました(^ ^;


あ、先のトロンボーン吹きにアメイジング・グレイスを吹いてくれないかと言ったら、断られましたorz
基本、気が向いたのしか吹かない人なんですよね・・・あるいは吹きにくいのか。

あと、やっぱりあの展覧会のタイトルは偶然じゃないようです。(←ちょっとかかわりのある人に聞きましてw)
2010.03.27 05:26 | URL | #- [edit]
神酒原(みきはら) ">mochiniさん"
四日もレス遅れてしまった!
すみません><

>ソ・ラ・ノ・ヲ・トは「皆まで言わない」のがよかった。
同感あざっす。人によっては、「視聴者に投げないでしっかり描写してほしい」と思う人もいたようですが、今作の場合描写不足はないはずですね。描写すべきところは描写し、ソラヲトは、それ以外をあまり描写しなかっただけだと感じています。それが想像の余地を残して、今でもあれこれ思い出しては妄想してますw

BD買うのか!
いいなぁw
買っても見られないとは、仲間ですねb
放送枠はしょうがない、30分放送するだけでも局によっては馬鹿にならない金がかかりますから。みながみなけいおん!のようには出来ない。

>(そもそも見ながら他の事に気が回った、ということに驚いてさえいます)
これについては、他の事に気が回る事自体はあって当然だと思いますが、それで評価を下げるのは言語道断ですね。人によっては「けいおん!に似ているだけで見られていた」とかワケワカメな発言をしていたりで、なんでもっと作品を見てやらないのか……と思います。

アメイジング・グレイスがどの程度の難易度かは分からないけど、最終回カナタが吹いていたのを聞いた限りでは音が増えたりして難しそうでした。

あのタイトルが偶然じゃなかったら逆に驚きますw
2010.03.31 14:12 | URL | #- [edit]
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