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閃光のナイトレイド

閃光のナイトレイド を軸に超能力比較

大仰な事を書くけど比較的どうでもいい、そんな考察。

 
 
さて、閃光のナイトレイド 第1話「救出行」の感想記事を見て回って一つとても意外だったのが、超電磁砲との比較を書いている人がいなかったという事である。
とか言いつつ、俺も書いてないのだが。

むしろ「DARKER THAN BLACK」との類似性に触れるブログが多かった。
まぁ、作風的には確かにDTBの方が近いだろうが……
超能力、というワードだけで、今なら超電磁砲をたやすく連想出来るのではないだろうか、なんて思う。

テレポートの彼なんておあつらえ向きじゃないか。能力の質はまったく違うが、俺は黒子を連想した。
まぁ、連想してもわざわざブログに書く事ではない、という事なのかもしれないが。しまったな、他が書いてないんなら俺が書くんだった。

ここからどうでもいい話が始まるが、閃光のナイトレイド、1話の時点では賛否両論が分かれているが総じて評価されている点として能力に制限がある、というのがある。

能力に制限をかける事でチートさを軽減し、また制限それ自体がドラマにつながる事もあるので、好印象が強いんだろう。俺も好感を持った。サイコキネシスなんて無限に使えたらわざわざスカイダイブする必要ないもんな。

ところでここで、「とある科学の超電磁砲」が出てくる。
これにも超能力が存在するが、こちらは制限がほぼ全くない超能力である。

美琴は10億Vもの電圧を繰り出せるが、繰り出したあと一定時間電撃を放てないなんて事はないし、黒子はテレポートでどこへでも飛んでいくが、距離制限はあるものの基本的にしばりはない。

ナイトレイドと超電磁砲(本質的には禁書目録)の超能力は、意味が真逆であると言える。

まぁ、超電磁砲における超能力は、細かい説明を省くと手足と同じようなものであり、右足を上げて前へ出す、という動作と、電撃を放つ、という動作に神経系的な違いはない。
歩く事の代償は「疲れる」事だけである。超電磁砲における超能力もそれと同じ、使えば疲れるがそれだけだ。

なので超電磁砲(および禁書目録)では、能力がすでにあるものとして存在しており、そこから何があるか、という事を描いている。
変な例えをすると、エラーが絶対に出ない野球の試合だ。
……決して、リアリティがない、と言っている訳じゃないぞ?

反対にナイトレイドでは、あからさまに能力が「便利なもの」以外にも「やっかいなもの」としても見えており(飛び出した葵がうっかり兵士を吹っ飛ばしたところとか)、今後はその辺の描写にも期待したいところである。

まだ1話だからって事もあるかも知れないが、雪菜ともう一人の男(失礼名前忘れた)の能力はまだ制限が見えていない。この辺も今後出てくるのかな。男の方の代償が「視力が落ちる」とかだったら面白い。

……これらの事を一言でまとめると、超能力描写に期待。以上!
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2 Comments
F・C・P ""
初コメントさせていただきます。

確かに禁書目録や超電磁砲の超能力と比べてみるとおむしろいですね。

私は個人的に制限付の能力というのが好きなのでこういうのはいいと思います。
また主人公たち以外の能力者が出てくるかどうかも期待ですね。
2010.04.08 21:02 | URL | #- [edit]
神酒原(みきはら) ">F・C・Pさん"
今後比べられる要素が出てきたら、また比べてみようと思ってます。

>また主人公たち以外の能力者が出てくるかどうかも期待ですね。
おお、その可能性は大いにありそうですね。
これは結構楽しみかも
2010.04.09 00:17 | URL | #- [edit]
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