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Angel Beats!

Angel Beats! 第5話のブログの感想を見て回っての雑感

今回は雑感書くの遅れたなぁ。呑んだついでに友達の家に泊まってたからしょうがない

 
 
さて、みなさんはもうAngel Beats! EPISODE.05「Favorite Flavor」をご覧になったでしょうか? その前提で話は進んでいきます。

雑感書く前に必ず一回は見直しているんだけども、やっぱり今回のギャグは最高です。
いつも笑わせてもらっているけど、今回のは格別だ。特に三回目の日向は何度見ても腹筋死ぬw

とまぁ、俺に限らず今回のギャグは好評を博していたが、俺が回った中では一人だけ苦言を呈している人がいた。
別にその人に文句を言いたい訳ではないのだが、

吹っ飛ぶのはいいが、REPLAYはつまらん、それに何度も繰り返すのもつまらん、という意見だった。天丼全否定……
とても客観的に見ても、天丼というのはまったく同じにならない・使いどころを間違えない、という事を守れば大変な笑いを生むお笑いの常套手段、今回のAngel Beats!のはその辺しっかりクリアしていたと思うんだけどなぁ。

少々話はそれるが、アニヲタ並びにアニメ好きのやつらはどうも天丼が嫌いなように思える。お笑いそのものを忌避している傾向もあるかも知れない。
「ここがこうだからあそこがああで」と論理的になったらお笑い及びギャグは語れたもんじゃないと思うので、ギャグはもっと力抜いて見ようぜ。

という事で、3話の雑感でも「ギャグをギャグとして認識しすぎじゃないかな」と書いた俺だが、その考えをより一層強めたのでした。ギャグではなくコメディだと思った方がいい。

直井くんについて
まぁまずは、物語の表面的な話から。今回生徒会長代理となった直井くんですね。

ところで最後Cパートの描写について、触れているブログ(あんまいなかったけど)の多くは「SSSメンバーが生徒会に捕まった」と考えていたようですが、むしろ俺は逆だと思った。

銃を構えたメンバーに対してゆりっぺは攻撃なしと言いはしたが、まさかそのまま捕まる訳はなかろう。危機感たっぷりに登場してくれたはいいものの、普通に考えたら単純な戦闘能力はSSSメンバーの方が圧倒的に上、一般生徒だから攻撃出来ないとはいえ簡単に逃げられると思う。

その根拠と言ってはなんだが、「連れて行け」と言った後に次回予告でも同じセリフがご丁寧にもあった。つまり流れとしては、
6話開始 → 連れて行け → やなこった!(ユメミ風) → SSS逃走 → 本編突入
だろう。

閑話休題、では本題

まぁ、今のところ直井くんに対して特に思うところはないのだが(みんなそうだと思う)、現時点で考えられる直井くんの性格は二通りあるなぁと思って。

1.タチバナさんの事を目の上のたんこぶだと思っているor甘ちゃんだと思っていて、「俺が生徒会長となったからにはあいつのようにはならない」みたいな上から目線なやつ(典型的な小物悪役)

2.タチバナさんの事をしっかりと認めていて、彼女のやり方に従っていたが、彼自身はもっと行動派で、「彼女はお前らに甘かったけど、僕はそうはいかないよ」と仕事に忠実で自分を貫くがタチバナさんの味方でもあるやつ(後にSSSの仲間になる可能性大)


後者だといいなーw だとしたらすっげぇお気に入りキャラになるんだがw

クライスト竹山がいつの間にかレギュラー
まだまだ表面的な話。
3話の天使の部屋侵入作戦からの登場となった竹山ですが、いつの間にか彼の出番が多いですね。

3話で出てきた時は、メインメンバーとSSSモブの中間のサブメンバーくらいだと思ってたんだけど、そうではないようだ。それどころか、藤巻や関根・入江辺りよりはよっぽどキャラが立っているというw

クライストと呼ばれる事にこだわる変なところもあるが、能力の方は確実に確かなようだし、ある意味とっても普通な人なのでは。
今回のオペレーション・トルネードでも何故か前線にいたし(いらんだろこいつw)、後発のくせに確実に優遇されてるな。

といっても、いつも作戦説明の時とかついてるプログラムは竹山の作らしいので、1話から存在は見えていた訳だが。細かいねぇ。
だからどうって事はないんだけどさ。俺がなんとなくお気に入りになってきたというだけ。クライストいいよクライスト。

登場人物の名前
こっから内容に切り込むぜ

この作品の登場人物は、みんな何故か下の名前か名字かしか公開されていない(TKは謎)が、少し前に何故か考えてみたんだ。
でも、答えが見付からなかった。片方しか公開されていない意味が分からなかったんだが、つまり、もし意味などないのだとすると、

単に登場人物が多いからだったりして?
ストライクウィッチーズでも始めるのかと言いたいくらいたくさんのキャラクターがいるので、当然ながら名前を覚えるのは大変。
フルネームなんて公開したら絶対覚えてもらえないから、片方だけにしたんじゃないかな。

その結果、俺は2話放送の段階でほぼ全員の名前を覚えちゃった。
でも、フルネームあった方が親しみやすいでもあるんだよな。やっぱり何か意味があるんだろうか。下の名前だけ公開されている人達は何らかのつながりがあるじゃないか、という考察も見たが、判断材料は相変わらず少ないな。

そんな中、重要だと思われるのが天使のフルネームが公開された事
あっさり判明したのは驚いたwのだが、彼女だけフルネームってのは何か特別な意味を感じざるを得ないよね。

上記した「フルネームあった方が親しみやすい」というのが理由の一端なら、のちに書くけど天使への感情移入への一端ともなるかも知れない。

ところで、彼女の名前はたちばな かなでだが、一体どう漢字を振るんだろうねw
予想では「橘奏」が多かったように感じる。音無が「綺麗な名前だと思った」と言っている事から、単なる木の名前である「橘」よりは「立花」の方が綺麗で可愛いと思うんだけどな。

名前で今のところ注目すべきは、6話を見た後で視聴者たちが彼女の事を今まで通り「天使」と呼んだ方がいいのか、それとも「かなで」と呼んだ方が良くなるのか、という事だな。
ちなみに俺は、作品内で多く使われている呼称をそのままブログでも使うから、そのまま天使になりそうだけどw

Track ZEROというものがあるそうだね
電撃G's MAGAZINEに5月まで連載される、だーまえ執筆の前日譚小説。

ブログ回ると「ゆりっぺらSSSが天使の事を何故天使と呼ぶようになったのか、その過去が」どうたらこうたらという意見がちらほらと見られたし、俺も気になるところなので作中で少しでもいいから描写が欲しいところだが、別に前日譚があるという事は可能性はもしかして低そう?

ゆりっぺ、岩沢、日向の過去は今のところ描写されたし、今後また誰かの過去が出てくるんだろうが(次回は確実かな)、SSSと天使の共通の過去は果たして描かれるか。

描かれて欲しいですねぇ。
何故彼らは彼女の事を天使と呼ぶようになったのか。今のところの展開だと、その辺は無視しても物語は支障なく進みそうなんだけどもw

ゆりっぺ悪女説
今回は分かりやすくゆりっぺが悪役として描かれ、またSSSの存在意義が揺らいだ回となった訳ですが。

「ゆりっぺ株が落ちた」と直接的に言っている人もいましたね。
「叩かれたら擁護する」というもす!の流儀に従って、まずはゆりっぺを擁護してみたいと思います。

今回の作戦は、ここでまた確認すると、「天使の事を自分たちと同じ人間なのではないかと疑い始めたゆりっぺが、その事を証明するために立案した作戦」ですね。
もし彼女が普通の人間なら失意の底に落ち、また、彼女が失意の底に落ちたらそれはイコール天使が人間である証明になる。

また、疑い始めたではあるがゆりっぺはもうほとんどその事を結論として考えており、確定事項が欲しかった、という風にも考えられますね。
これだけだとゆりっぺはとんだ悪役、血も涙もない非情なやつだけど、ちょっと待って下さい。

今まで(特に2話まで)、天使はとても不気味な存在として描かれていた。
まさか2話の時点で、天使に感情移入出来てたやつはいないだろう。ヴィジュアル的な問題で「可愛い」と思う事はあっても。

そう、天使は不気味なんです。ガードスキルを覚えたのがSSSの後発だとしても、元来の無表情であのチート能力を使われたら怖い。
だからこそ、2話でゆりっぺが天使に白兵戦を仕掛けた時にドキドキ感があった。

それを思い出してほしい。ゆりっぺ含むSSSメンバーには、天使は何か得体の知れないものという認識があるんです。刷り込みにも近いかも知れない。

音無が今回「仲間に出来るんじゃないか」と言った時に猛反発を受けたのは、至極当然だと思う。

また、ゆりっぺは前回部屋に潜入した際に「天使は私達と同じかも知れない」という仮説を立てており(その考えはみんなに言っていない)、もし人間なら精神的に大いに傷つく事を分かってはいたが、「それを確認せずにはいられなかった」と考えられる。

むしろゆりっぺの心情的には、神に反逆したいので、天使には文字通りの天使でいてほしかったはずだ。作戦は失敗して欲しかったんじゃないか?
だがしかし成功してしまった。だからゆりっぺも動揺したんだと思う。

作品が思いっきり天使に感情移入させる方向に持って行ったので目を曇らせてしまうかも知れないけど、ゆりっぺを単に悪女とはしたくないなぁ。
まだ5話というのもあるしね。

ああちなみに、ゆりっぺが天使とつながっているとか、SSSメンバーを騙しているとか、裏でいろいろやっているのは彼女であるとか、そういう「ゆりっぺがSSSのリーダーである」という現時点での事実を超越する考え方を俺は全力で全否定します。

だってそんなの嫌じゃないか。……というのもあるが、この作品はファンタジーではあるものの「超自然的なもの」はほとんどないと思われる。超自然的であったはずの天使がそうでないと分かったばっかりだし、また、ゆりっぺは今のところきちんと「リーダー」として描写されていると思うので。

話の作りが本当に上手い
何の話かって?

もちろん、天使に感情移入させるところですね。

主人公側であるはずのSSSを形式上の悪役として陥れ、「まるで悪役ね」のセリフ等で今までほのめかしたりしてた通り「天使も人の子である」という認識を視聴者に植え付け、最後に精神的ダメージを与えて視聴者の同情を誘う。

上手すぎて怖いくらいである。今回で視聴者の感情的な支援はSSSから一気に天使へと流れました。岩沢の件といい、一撃一撃が本当に重い。1クールを上手く使っていると思う。

さて、だからと言って「天使ちゃん可哀想」で終わらせてはいけない訳で、問題は6話以降何を描くか。
天使に救いはあるのか、というのが視聴者の一番の関心なのでまずはそれ、他にもSSSとの関係、SSSは何を目指すべきなのか、などいろいろ。

注目要素はいっぱいありますなぁ。楽しすぎるだろAngel Beats!
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-4 Comments
toto ""
お久しぶりです。
5話も面白かったですね。個人的には4話のOPが好きだったので1回きりは惜しかったです。ギャグに関してはBGMやSE等でここが笑い処ですよとお薦めされるのが、引かれているのかなと思いました。自分はいつも笑ってますがw
確かにSSSは元々正義の味方では無いのでゆりっぺが悪い訳ではないですよね。分からない事を色々試すのは有りだと思うので嫌いにはならなかったな。
ABは色々ツッコミ所があるけど楽しめてまた見たくなるのが好きです。また今回で予想出来る事があったけど書くのは止めときますw
今回一番の感想は天使ちゃんマジ天使!ですねw
2010.05.02 22:59 | URL | #- [edit]
神酒原(みきはら) ">totoさん"
お久しです。

5話面白かったです! まぁ4話のOPは、入り方・終わり方まで凝っているその話限りのバージョンだったので1回きりがいいでしょう。作画の方も止め絵が多かったので、複数回使う気はなかったでしょうな。

>ギャグに関してはBGMやSE等でここが笑い処ですよとお薦めされるのが
ああ、なるほど。
4話はそうでもないけど、5話はあからさまにそうですねw
お笑いに近いところがあるのかも知れません。

表面上はゆりっぺが明らかに悪いですけどねw
単純にゆりっぺ及びSSSメンバーを責める事は出来ませんね。ゆりっぺ(と音無)にとっては一つの答えが出たので、そこからどんなアクションを起こすのか楽しみです。

>また今回で予想出来る事があったけど書くのは止めときますw
世界設定を考える事はどうたらこうたら言った僕ですが、そろそろ考えてもいい頃合いかなとも考えているので、思った事は書いてもいいですよw

>今回一番の感想は天使ちゃんマジ天使!ですねw
雑感ではかなり客観的に書いたけど、僕も天使に感情移入させられた一人ですので激しく同意w
2010.05.03 00:13 | URL | #- [edit]
 "管理人のみ閲覧できます"
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2010.05.03 01:04 | | # [edit]
神酒原(みきはら) ""
な、なんでコメ隠しw

ありがとうございます。そんな楽しみ方をされているとはw ブロガー冥利に尽きます。

おお振りは、かなり紛らわしい言い方になっていますな。すみません、アクセス数を期待するのを諦めただけで、感想は変わらず書いていきますよw
アクセス稼ぐために記事を書くんではなく、記事を書いた結果アクセスが欲しいだけですから。

Angel Beats!5話の件は、確かになっていました。指摘ありがとう……! 直しておきました。
こちらこそ、読んでもらって本当にありがとう。
2010.05.03 01:53 | URL | #- [edit]
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Angel Beats!5話 「Favorite Flavor」 感想
もうね俺、別に鍵厨とか信者とか言われてもいいです。とにかく、Angel Beats!は面白い。そんなわけで第5話。ギャグありライブあり、そしてまさかのCパートがあって絶妙な引き・・・また、これまで「得体の知れないヤツ」として描かれてきた天使ちゃんについて一歩踏み
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