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Angel Beats!

Angel Beats! EPISODE.13(最終回)「Graduation」 感想!

最高に感動させてもらった。Angel Beats!は俺の胸に刻み込まれた。

 
 
名場面 -best scene-
あえてベタに、ED後のラストシーンとしよう。このシーンは本当に卑怯すぎる。

名台詞 -witty remark-
「命をくれて、本当に、ありがとう」
最後の最期に怒涛の展開、これはもう叩き込まれた。すごかった。麻枝は最終回にこんなシナリオを用意していたとは……

最高勲章 -MVP-
ここは主人公の、音無弓弦とするべきだろうな。

シリーズ最高勲章 -MVP of the series-
最後の締めも考慮して、立華かなでにしよう。
シリーズ通して一番輝いていたのは、間違いなく彼女だろう。奇跡のようなキャラクターだった。

Angel Beats!の意味 -meaning of birth-
ちょっとテイルズオブジアビスを文字らせてもらったが、大して意味はない。

天使が出てくるし、見方によっては天使の物語であったので「Angel Beats!」というタイトルに違和感はなかったんだが、明白なのはAngelの部分でBeatsは曖昧なままだった。
いろんな考察は出来たけどね。
それでも、作品からの明白な答えの提示はなかった。

それが今回、されましたな。
Angel Beats!、直訳して「天使の鼓動」、まさに天使の鼓動が物語のキーになっていた訳だ。

音無の心臓はかなでへと移植され、しっかりと鼓動を続けていた。
その鼓動がまた、物語を回していた。9話の保健室のシーンともつながるし、もう面白すぎる!
最後の最後にこんなものを持ってくるとは、本当にAngel Beats!は面白い。

俺この作品のファンでマジ良かった。前にも同じような事言ったけどw

卒業 -guraduation-
俺は前回の感想の冒頭で、「13話をやりたいんだなと思った」と書いたが、本当にまさしくそうだったみたいだ。
この13話に込められた麻枝准の、ひいては岸監督を始めとする制作陣の、熱い想いが伝わってきて、すごく感動できた。

13話はあとは卒業するだけという事で、時間はたっぷりあり、描き方は無数にあった。
そんな中、極めてふっつーの、こんな形でやったらもしかしたら茶番にも見えかねない形式的な「卒業式」を選んだのは、Aパート辺りまでは「おー、普通にやってるなー」なんて感じる程度だったが、徐々に徐々に、この形がとてもいいものだと思えてきた。

時間がたっぷりあるので、こちらをじわじわと感動に持ちこんでいく感じにしたんだろう。
その術中に俺は見事にハマり、直井が「女の涙は見たくない。先に行く」と言った瞬間から、もう涙腺が緩み始めたw

そこから後も、ある意味誰もが予想できるようなストレートな展開だったのだが、ここまで来てそれぞれのキャラクターに思い入れがあると、言葉一つひとつに心が動かされちゃって、もう俺はどうしたらいいのか分からなかった。
俺の大好きなゆりっぺが二番目に消えた時は、二重の意味で泣けた。純粋に「良かったね」という気持ちで泣けたのと、日向より先に消えてしまうという順番に泣けたw

前回は「ゆりっぺこそメインヒロインだった」みたいな感じでのたまったんだが、一人メインヒロインを選ぶとしたら、おや、かなでのようだぞw
まぁでもメインヒロインは二人いたって別にいいので、かなでとゆりっぺが両方メインヒロインなんである。ヒロインっつーのは主人公と結ばれるからヒロインなんじゃなく、もともとは「女主人公」という意味なんだからね!w

とまぁ、直井で涙腺ゆるまされ、ゆりっぺで泣かされ、日向にもさらに泣かされ(俺は友情というものにめっぽう弱くて、「じゃあな親友!」と言いながら手を叩くシーンは反則なのです)、さてあとは音無とかなでだ、となった訳ですが。

「外に出ないか」でちょっとズコーとなったのは内緒として、ここまで丁寧に畳みかけてきたものがあったから、怒涛の展開ではあったが音無とかなでのやり取りは胸に直接ずがんずがん響いてきた。

かなでの心残りと、音無の想いに、俺はひたすら感動するしかなかったよ。
感動という言葉だけじゃ言い表せられないくらい、心を突き動かされた。

そして最後は、一人ずつ消えていくといういつもと逆のED。
冒頭の時点で野田らがすでに消えていて「ちょっ、はええよww」と思いはしたが、その後素晴らしいものを見られたし、それならばこのEDだけで十分。

こいつらの事をもっと見ていたい、こいつらの今後を見てみたいと思わせる内容で、もう言葉も出ないね。しかもかなでちゃんも追加。うっひょう!

そしてそして、ED後のCパートですよ!
このシーンはほんと卑怯w
ちっきしょー、視聴者が求めているものを的確に、しかしあまり見せすぎずに提供したこのCパートは、麻枝の罠だとは思いつつも、ものすごく嬉しかったw

しかも二人を再び結びつけたキーとなったのが、岩沢さんの「My Song」だというのがもうほんと憎くて、最後の最後まで唸らせてくれた。
引きも余韻のすごく残る優しい終わりで、彼ら彼女らの今後に期待出来る、きっと新しい人生でそれぞれやっていっているんだと感じさせてくれる最高の終わり方だったと思う。
素晴らしい人生賛歌でした。

ゆりっぺマジ天使 -Yuri is angel-
さて今回は、最後の回という事でかなでちゃんがもう素晴らしく可愛く描かれ、よもやキャラ崩壊レベルなんじゃないかと心配しつつもやはり超絶可愛いので悶えてしまう、そんな回でしたが、かなでちゃんに負けず劣らず俺のゆりっぺもすごく可愛かったと思わないかい?w

最初の方、保健室で目覚めた後とか、俺のゆりっぺが愛くるしすぎて抱きしめたくなったぜ。
満足した事を嫌でも認めたくないゆりっぺマジ可愛い。
だって満足したという事は、戦線のメンバーが大好きだって事だもんなw

「リーダーらしくなくなった」とは言い得て妙で、苦しみから解放されたゆりっぺはもうただの女の子でした。
もちろんものすごく可愛いのだけど、その事に妙に感慨深くなってしまったりね。ああ、戦いは終わったんだなぁ……

また、ゆりっぺがしきりにかなでちゃんとスキンシップを取っていたのも、非常にポイントが高い。
ゆりっぺとしてはかなでを「天使」として攻撃し、敵対していた頃を悔やんでいるはずで、残された短い時間でその間を埋めようとする姿はやはりどこにでもいる少女。

ああ、いいなぁ。
やはり二人がメインヒロインだよ。

総評 -general comment-
Angel Beats!を総括して、一つ総評記事を個別で書こうと思っているので、ここではあまり書きません。
その代わり個別記事で気合い入れます。

今までの感想を見てもらえていたなら説明はもはや不要ですが、俺は1話からこの13話までずっと、この作品を全力で楽しんできましたし、また作品の方も我々を楽しませてくれる要素をいっぱいかねそろえていたと思います。

最高でした。素晴らしい作品をありがとう!
この記事を書いたら俺……卒業するんだ……

追記:
卒業しなかったようです。
俺はまだまだたくさんのアニメを見て楽しむという使命があるので、そう簡単には卒業できんようだ。

総評書いたので、良かったら読んで下さい。

つぶやき -soliloquy-
Angel Beats!の前日譚「Track ZERO」が届きました。
ぱらぱらとめくった限り、俺の岩沢さんがいっぱいいるようだ。読むのが非常に楽しみです。

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16 Comments
aniパンダ "反応が冷たくて・・・"
違う意味で泣きたくなってきます・・・泣


世間はどうしてこの最高だった作品を理解しては
くれないのでしょうか・・・


細かいところを見るのもひとそれぞれなので
いいとは思うのですが、それでも変なところ
指摘して批判されるのが悲しくて仕方ありません。


神酒原さんのような人がいて下さってマジで
嬉しかったです。


>かなでの心残りと、音無の想いに、俺はひたすら感動するしかなかったよ。

たしかに、最初こそ音無卑怯とか思ってしまいましたが、今一度見返して、音無の必死な、真剣な思いを痛いくらい感じました。

そしてかなでの思い・・・
この二つの思いを前にして涙腺崩壊しない奴はいるのでしょうか?


音無手の動きキモイ、とかいう某掲示板での実況を見たときに、こっちがもう死にたくなりました・・・


>このシーンはほんと卑怯w

あの一瞬のシーンが入ることで「あぁ、ちゃんと転生してもめぐり合うことが出来たんだろうな」という期待、そして嬉しさでおなかいっぱいです☆



愚痴みたくなってしまいすいませんでしたっ汗
2010.06.26 05:53 | URL | #- [edit]
toto ""
最終回予想の斜め上でしたね。
タイトルと名前の関連は自分も「おおっ」と思いました。
卒業式笑いもあって良かったです。そして・・・
音無さんマジ鬼畜w
まあ元々満足して死んでいるので成仏する必要は無いと思いますが、「ちょーw」とは思いましたw
消えるというより旅立つという感覚なんでしょうね。
EDやっと天使ちゃん登場!良かった。
野田はゆりっぺ見送って欲しかったですね。
Cパート幸せになって欲しいと感じました。できれば他のメンバーのその後も見たかった。
卒業式は区切りをつけるゆりっぺの為のものだと思うのでダブルヒロインでいいと思いますw
ABは毎週楽しみにしていて笑いもあり感動もありかなり良かった。BDに14話付くみたいでそれが今から楽しみです。

2010.06.26 18:50 | URL | #- [edit]
よしの ""
どの作品にも言えることですが、「気に入ったら勝ち」です。

Track ZERO の岩沢さんは、管理人の岩沢さんとはちと異なるかも知れませんw
文句はしおりんまで…
2010.06.27 01:01 | URL | #JalddpaA [edit]
神酒原(みきはら) ">aniパンダさん"
僕は感想回る前から、賛否両論になる事が読めていたので、出来るだけ頭に入れないように読んでました。が、やはり嫌ですよね。
「感想は人それぞれ」とか言われても、最高に感動させられた我々としては、文句を言っているやつに文句を言いたくなるのも当然だと思います。

うちで良ければ、どんどん愚痴って大丈夫ですw
僕も吐きだしたいものがありますから。

涙腺崩壊までいくかどうかは、さすがに個人の感覚だと言わざるを得ないですが、最初から楽しむ気ゼロで最終回に臨んだ人が多すぎるのは明白ですね。

最後のシーンなど、おっしゃる通りです。
可能性を示唆するだけで、でもその塩梅がとても心地よい、最高のラストシーンだったと思いますb
2010.06.27 03:43 | URL | #- [edit]
Hikaru☆ ""
最後の奏が歌っていたMySongは、岩沢さんが生まれ変わって歌手として成功したてことなのかな~と思いました。
そうだったらいいですよね。
神酒原さんのような感想を持ってくれる方がいてAngel Beats!が好きな自分としては本当に嬉しいです^^
2010.06.27 09:35 | URL | #/HKLsajk [edit]
雪兎 ""
初コメさせて頂きます。angel beats面白かったですね。毎週の楽しみでしたから寂しくなります。さて、自分は毎週観て必ず感想ブログを見て回ってたのですが神酒原さんのブログが一番心地良かったですね。批判は見るだけでホント気分が滅入るので…。1話から12話まで次はどうなるんだろうとワクワクしながら観てました。13話を観る前はああ~終わっちゃうんだなぁ~と。ですが終盤、あれ!?っと何か引っ掛かるしっくりこない感じでした。EDで音無も消えたので成仏したんだな。最後は(おそらく)転生して心に刻まれた曲が二人を引き合わせる。と解釈しました。 さて、その引っ掛かりが気になりブログを色々見て回ってメクルマールさんの記事を拝見すると、なるほどと思いました。あと今回のシリーズを考えてる妄想詩人の手記さんの記事が、あ~確かにと感じましたね。麻枝さんがアニメを意識しすぎていたのかなと。 こんなにも考えさせられるアニメは無いですね。毎週感想ブログで様々な考察は見ていて本当に楽しかった。(批判はその度に落ち込みました)神酒原さんの雑感記事も良かった。毎週の楽しみは終わりましたが次はDVDを待ちましょう。長文駄文ですみません。こちらに書き込ませて戴いて感謝します。では、失礼します。
2010.06.27 10:19 | URL | #- [edit]
神酒原(みきはら) ">totoさん"
予想の斜め上というと表現が微妙なので、僕は「予想の真上」と言う事にしますw

>まあ元々満足して死んでいるので成仏する必要は無いと思いますが、「ちょーw」とは思いましたw
音無が突発的にかなでと一緒に残ろうと思ったのは、そこに愛が芽生えたからで、これは前回石田NPCが言及したプログラマーの話とリンクするので上手かったと思いました。
この世界からは消失する方が絶対いいので、音無を鬼畜呼ばわりするのはおかしいですな。
音無自身も消える事こそ大事だと考えているので、かなでが消えた後は自分も消えています。ここがプログラマーとの違いなのでしょう。

「消える」という表現が視聴者に変なストッパーをかけてしまっていたような気もします。

>できれば他のメンバーのその後も見たかった。
こう思わせてくれる事が、すごい事だと思いますw
贅沢を言うと確かに他のみんなの卒業も見たかったけど、高望みはしませんよ。野田は「俺たちが責任もってゆりっぺを見送るから、お前は先に行ってろよ」と説得されたのだと思っておきますw

14話はどんな話になるのか楽しみですなぁ。やれる事はいくらでもあるので、一体何が来るのか予想も出来ぬ。
2010.06.27 13:36 | URL | #- [edit]
神酒原(みきはら) ">よしのさん"
気に入ったら勝ち、それもまた創作物観賞における真理でしょうが、それで納得出来るなら僕はブログを書いていませんw
まぁ今回は、最初から賛否両論が予想出来たから変に主張とかしたりせず自分の気持ちをぶつける記事を書きましたが。

僕の岩沢さんって何ですかw
岩沢さんはたった3話しか出ていないからほとんどキャラが立っていないので、トラックゼロであるであろうキャラ付けこそ楽しみなのですよb
2010.06.27 13:39 | URL | #- [edit]
神酒原(みきはら) ">Hikaru☆さん"
>岩沢さんが生まれ変わって歌手として成功したてことなのかな~
おお!
僕は違う解釈をしていましたが、そうだとしてもとても面白いですな。

僕もAngel Beats!がとても大好きなので、コメントありがとうございます!
2010.06.27 13:41 | URL | #- [edit]
神酒原(みきはら) ">雪兎さん"
お!コメントありがとうございます。
一番心地よかったとはまた嬉しい事を言ってくれますね。何も出しませんからねw
批判は批判としても、Angel Beats!は傾聴に値しない批判が多すぎましたね。僕らファンをうならせるような批判をしてみろって言いたいです。いや、やっぱ言わないですw
最後の音無の慟哭は、確かにスルッと理解出来るものではなかったかも知れません。メルクマールさんの解釈は素晴らしいものでしたね。
妄想詩人の手記の意見も、一理あるところが多くて唸らされてしまいます。僕が(作品を楽しむために)あえて無視しているところを的確にズバズバ言ってくるので、敵いませんw
内容的にもそうだけど、Angel Beats!はそのスタイルや作り方、話題性までもが考えさせられるものでした。
DVDは金がなくなるけど買い続けるぜ。
長文なぞ僕のブログでは日常チャメシゴトですw
2010.06.27 13:51 | URL | #- [edit]
紫夜 ""
こんばんは。

楽しメーターMAXで視聴した結果、非常に楽しめーたーです。
やはり賛否両論の嵐でしたが、それを踏まえても、それでも尚、少なくとも私は「楽しかった!」と胸を張って宣言させてもらいます。この作品を好きで本当に良かった。

今回はゆりもかなでも本当に魅力的でしたね。
特にゆりはリーダーとしての重圧や過去から解き放たれただけあって、ふっ切れた様に活き活きとしていて、自然な笑顔が眩し過ぎました。あれが本来の"ゆり"なんでしょうね。ゆりファンでいたことは間違いではないと証明してくれたようでした。
かなでは鼻歌で「My Song」を口ずさんでスキップをしているところからもうヤラれました。天然爆発のマーボードーフの歌や、ゆりの後ろに隠れる姿などは小動物のようで本当に姉妹みたいでした。

卒業式は、あからさまではなくあくまで淡々と進めていったのが、世界や体育館の静寂な空気や虚無感にとてもマッチしていて好印象でした。あの空気だけでもジワジワと泣けてしまいました。数ある選択肢の中からあえてあの演出を選択されたことを評価したいです。

一人ずつ去っていくシーンからはもうヤラれっぱなしでした。
直井の泣きは普段とのギャップもあってあの純粋な泣き顔はとても好印象でした。最初から直井は好きでしたが、最終回で私の中で更に株が上がりました。自称神の彼も音無にだけ純粋な彼のどちらも大好きでした。
ゆりは、卒業証書を見て涙ぐんでいる姿や、かなでへの思い
と抱擁が印象的でした。泣いた後はあくまでリーダーらしくビシッと決めて去っていったのがやはりゆりらしかったです。
日向の「じゃあな、親友!」でのタッチはもうさわやか過ぎて卑怯でした。心が温まってとても気持ちがよかったです。間違いなくこの作品で一番好きだったのが日向で、期待に最後まで応え続けてくれました。

最後の最後で「Angel Beats!」の意味と最初の心臓の一刺し、音無の記憶を繋げてきたのは鳥肌ものでした。あのタイミングで記憶を取り戻したのも納得です。音無は「心臓の音が無し」ということだったんですね。OPのタイトル「My Soul,Your Beats!」ともかかっているのが抜かり無いですね。
そして、かなでの「ありがとう」に全てが凝縮され集約されていましたね。全てはあの一言の為にと思うと感涙ものでした。
音無については、散々叩かれまくっているようですが、私は彼の"人間らしさ"が見られて逆に好印象でした。一度エゴに走ってしまいそうにはなりましたが、それでも最後は自分の願いを抑えてでもかなででの願いを叶えた彼は手放しでは褒められなくともやはり立派だったと私は思います。

EDは今までとは逆に世界から一人ずつ順番どおりに消えていく演出がニクかったですね。音無も無事あの世界から卒業してくれたんでしょうね。
ラストシーンの「My Song」をきっかけに再び巡り合う二人は確かに卑怯でした。もう泣かされっぱなしでした。

本当に素晴らしい「青春」を「ありがとう」な作品でした。私も「卒業」出来そうです。そして最後に、「楽しメーター」にも、「ありがとう」。
2010.06.28 05:36 | URL | #- [edit]
たか "このブログにもありがとうを。"
ソラノオト以来でコメントします。

最初にこのブログにもありがとうを。あなたの「とにかく見てみる」という考えがなければ、正直途中で見るの止めていたかも。
土日で1話から見直して、改めて見ていて良かったと思える作品でした。

いろいろありますがとりあえず音無氏の件。
私は、あの世界が現実の人生の補完場所だとしたら、全く「ルール説明」がないのがすごく不可解だったんですよね。
最初っから、「出来なかった学生生活を楽しんで」と言ってやれば、もっと簡単に成仏出来た人もいるでしょう。
音無氏はその「世界の欠陥」に気付いて、自分が犠牲になってでも説明役を勤めようとしたと。

かなでと一緒に永遠に二人でいたかった、という解釈がありますが、それは違うかなと。
最終回を見る限り、あの世界にはどうも全然人がいなくなっています。
そんなところに、たとえ好きな相手と一緒であっても、永遠にいるのは果たして楽しいことなのか?

本当に音無氏がエゴの人なら、趣旨を理解したメンバーにも残ってもらえばいい。
そしてそれは不可能ではなかったはずです(本当に二人になっていきなり気づいたなら別ですが)。
それをしなかったのは、みんなが新しい人生を歩けるならその方がよいと思ったからでしょう。

ただ、それでは独りで世界に残ることになるから、それではさすがに耐えられない。
そこで、かなでに甘えたのかな、と思います。

音無氏がかなでを残そうとしたのはかなでと永遠に二人きりでいたかったから、と考えるには、
音無氏が他の誰もいない世界を積極的に望んだ、と言えなくてはいけないはず。
しかし彼の行動からは、恋人以外の友人の存在を無意味と思っているとは考えられない。
彼は実際、誰もいなくなった世界を「こんな世界でも」という言い方をしていますし。
やはり、本当は独りで残るのがいい、でもそれでは寂しいから、一緒についてきてくれないか、と好きな相手に言ってみた。
いわば「転勤についてきてくれないか」の重いバージョンなのかなと。
それをエゴで許されないと言ったら、恋愛はみなダメでは?

だから私は、音無氏は独りであの世界に残って、説明役となったのかと思いました。
でもエンディングで音無氏も消えて、Cパートがあったからそうではないとわかった。
説明役はあの世界では必要なはず。
でも独りでは残れなかったところに、「人間の業」を感じました。
でもそれでいいと思います。人間だから。
2010.06.28 18:10 | URL | #- [edit]
神酒原(みきはら) ">紫夜さん"
こんばんは!
楽しめーたーようで何よりです。自分で考えたけど、このフレーズ面白いなw
本当、「好きで良かった」と感じさせてくれる最終回でしたな。今でも思い出すだけで泣けそうです。

>今回はゆりもかなでも本当に魅力的でしたね。
ええまったく。キャラ崩壊かとも思いましたよw その分ものすっごく可愛かったので、作り手的には最終回サービスなのでしょうね。
ゆりっぺとかなでの事を、「姉妹の象徴」だと書いてあるブログがあったのを思い出しました。こうやって見てみるとほんと姉妹みたいで、転生したら是非とも仲良くなってほしいと感じました。最後のかなでちゃんは誰かと待ち合わせしているみたいだったから、相手はもしかしたらゆりっぺかも知れない……

>卒業式は、あからさまではなくあくまで淡々と進めていったのが
あえて荘厳な感じにせず、ふっつーな感じだったのが、空虚感とかもあって良かったですね。別れの寂しさというものが、よく表現されていたと思います。

>一人ずつ去っていくシーンからはもうヤラれっぱなしでした。
直井はほんとう、初登場時には全く予想出来ないキャラになりましたねw
もしかしたら、かなでの次に優遇されていたキャラと言えるかも知れない。音無大好きな彼がわんわん泣き始めたところはぐっときました。音無が「もう行け」と肩や頭を叩くところもすげぇ良かった。

ゆりっぺは、卒業証書の文が卑怯でしたねw
「みんなのためによくがんばりました」は、ゆりっぺのために用意されたもの。でもよく見たら他の人の証書も同じ内容だったw
日向の爽やかさは異常ですな。もう誰が一番か分からないくらいみんな魅力的で困ってしまいます。ハイタッチはほんと卑怯。

>OPのタイトル「My Soul,Your Beats!」ともかかっているのが抜かり無いですね。
おお、そういえばかかっているw
これは今気付きました。歌詞の内容が本編とリンクしているのは分かっていたけど。
音無については、そもそもエゴだとも感じません。この世界はそもそも愛を覚える前に消えてしまうのが当たり前で、バグによってそう簡単には消えない音無が(かなでへの)愛を覚え、一緒にいたいと感じるのは当然の感情だと思います。
もちろん、ワガママである事には間違いがないので、非常に人間らしいですね。エゴとわがままって同じ意味だけど、エゴイズムってすげぇイメージ悪いw

音無が卒業した事を、EDのみで示したというのも、粋な演出だったように思えます。
ラストシーンはほんと卑怯です。「My Song」の有効活用というか、早々に消えた岩沢さんにもこんなところで活躍があったような感じがして、ほんといろんな意味で嬉しい。そして麻枝の罠にはまったみたいで悔しいw

>そして最後に、「楽しメーター」にも、「ありがとう」。
なんてこと言うんだい、そんな事言われたら僕も卒業してしまうではないか……
2010.06.29 00:29 | URL | #- [edit]
神酒原(みきはら) ">たかさん"
お久しぶりです。ラッパの解釈の話以来ですね。

>最初にこのブログにもありがとうを。
待て待て待て! いきなり僕卒業してしまうよ!
冗談は置いといて、僕のブログを見て、まだ見ようと思って下さったのなら、それはとても嬉しい事です。ブロガー冥利に尽きるぜ。

>全く「ルール説明」がないのがすごく不可解だったんですよね。
ルール説明がないのは確かに変な話ですね。ただ、何も知らない状態、この世界に放り込まれてすぐに「さぁ学園生活を楽しんで生前の心残りを晴らそうぜ」と言われてもちんぷんかんぷんであると思われるので、説明がないのは一応の説明がつきます。あれややこしい。
音無の説得によりSSSメンバーが消失の道を選べたのは、すでに戦線として楽しく活動して満たされていたからでしょう。
あ、そういう事を話しているのではないんでした。

>最終回を見る限り、あの世界にはどうも全然人がいなくなっています。
なかなか面白い解釈だと思ったんですが、人はいますw
最初とか途中のシーンには人がまったくいないカットが散見されたので僕も「いつの間にかいなくなったのかな」と思ったけど、音無とかなでが外に出たシーンで、部活生がたくさんいました。
まぁ、それらはNPCですから、未練を残して死んでこの世界にやってきた人間は恐らく音無とかなでしか残ってなかったでしょうが……

>それをエゴで許されないと言ったら、恋愛はみなダメでは?
すごく面白い解釈を書いて下さったのに揚げ足を取るようですげぇ心苦しいんですが、「かなでと永遠に二人きりでいたかったから」という解釈と、たかさんの解釈は、究極的には同じ意味のように見えます。
結局音無はかなでを求めた訳だし、この世界から消える事<かなで であったのは同じだから。
二つの解釈は、たぶん順番が違うんでしょうね。でも結局は同じ事です。

が、どっちが正解であろうと、音無の行動を責める事は出来ませんね。確かに、そんな事で責めていたら恋愛なんて誰も出来ないです。恋愛ってのは相手の時間・心を奪う、いわばエゴのようなものなんだし。

音無が一人でもし残っていたら、かつてのプログラマーと状況が一緒ですな。残ってしまうという事はかなでが消えてしまった事にいつまでも悲しみを覚えているという事で、これはバッドエンドになっちゃう気がします。

一応断っておくと、たかさんの意見を否定したい訳じゃないw
楽しめた気持ち。これが一番大事ですから。
2010.06.29 00:55 | URL | #- [edit]
尖晶石 "色々書いちゃいました。"
こんにちは。
先ほど最終話を見終わったので遡ってコメントさせていただきます。

とりあえず、見終わって思ったことは、
Angel Beats!最高!!ですね。

ゆりっぺもかなでも全話中最高に可愛かったし、
ED演出も凝っていて感激しました。

途中で気づいたことがあるのですが、
かなでが消えた直後、学校の全景のシーンで光が上昇して
いってますが、あれはかなでの魂ではないでしょうか。
3話で岩沢が消え、4話で光を見つけたと聞いたことと、
麻枝さん自身が4話に岩沢が出ていると発言したことから私はそう思いました。
また、もしその光が魂を表しているなら、OP開始直後の光の降下は亡くなった人たちがあの世界に訪れていることを表しており、OP中の光の上昇はラストのように皆があの世界を卒業していったことを表しているのだとも思えました。
この考えの正誤はともかく、こう思わせてくれる演出は本当に素晴らしいですね。
 
そしてラストの音無?がかなでの前を一度通り過ぎてから
振り返ったことですが、
あれは私もかなでが"My Song"を鼻歌で歌っていたからだと
思いました。
この話で伏線張っての回収でしたのですぐに気づくことが
できました。
こういうところもなかなかにくい演出ですね。

ちなみにDVD・BD収録の14話にはこの物語すべての後日談的な
話を個人的には収録してほしいですね。
音無・かなでのことはもちろん、日向・ユイの姿がとても見たいです。
10話の出会いの話が夢で終わらず実現してほしいのでw


2010.07.11 02:45 | URL | #- [edit]
神酒原(みきはら) ">尖晶石さん"
おお、お疲れ様です。
Angel Beats!最高だったでしょう。僕が言うのもなんですがw

>学校の全景のシーンで光が上昇していってますが
間違いなくかなでのものでしょうね。
岩沢にしろ、OPの大量の光にしろ、この光はこの世界にやってきた者たちの魂という解釈で正解のはずです。麻枝准はこういうの大好きですね、クラナドでも似たような演出がw
卒業を光の上昇で表現するのは、とても素敵な演出だと言えます。OPの歌詞とも合致しますし、改めてABのすごさを実感するところです。

>"My Song"を鼻歌で歌っていたからだと
まぁ、My Songがきっかけである事は確実でしょうw
音無とかなでが、生まれ変わった世界でどういう性格なのか、お互いに知り合いなのか(これは多分知り合いではないと思いますが)、戦線にいた頃の記憶があるのかないのか、まったく不明ですが、このMy Songのおかげで綺麗につながっており、最高のラストシーンです。

14話の内容は、特にどういう話も期待しないようにしています。
どういう話が来るのか予想出来ないのと、何かを補完するとしてもレパートリーは無限にあるだろうからです。みんなの後日談もその選択肢のうちの一つですね。
ただ、アニメ本編としては13話の終わり方が余韻の残る最高のラストであり、後日談が必要な作品かと言われれば、どうかなとは思います。まぁ、DVD/BDを買った人だけが見られるご褒美という事なら、それはそれで構わないと思いますけども。
2010.07.11 14:41 | URL | #- [edit]
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AngelBeats! 第13話(最終回)「Graduation」
卒業--------------。みんなで一緒に。目を覚ましたゆりは、枕元に立つ音無、かなで、日向、直井の姿を見つける。みんな開放されたはずなのに、なぜここにいるのか?「まだ残ってる」ゆ...
Angel Beats! #13
今週は観ててスゴく恥ずかしくなったよ。 一回、再生を止めてしまったぐらいです。 奏が作った麻婆豆腐LOVEの歌は腹が捩れそうでしたよ。 校歌っぽいのを作ろうとして麻婆豆腐ってワードが出るとは予想外です。 内容については別に良いのですが、ただ・・・・。 野...
Angel Beats! -エンジェルビーツ- 第13話「Graduation」
あぁ~麻腐豆腐~♪ かなでの作った線歌が酷い(笑) と言うことで、天使ちゃんの希望で卒業式です。 残ったのはもう5人だけとは寂しいで...
Angel Beats! -エンジェルビーツ- 第13話 「Graduation」 感想
別れという始まり―
『Angel Beats!』#13「Graduation」(最終回)
「あなたは校内において、 みんなのためにがんばりぬいたことを証します」 一人ラスボスもどきと戦ったゆり。 目覚めたのは三日後だったが...
Angel Beats! -エンジェルビーツ- 第13話(最終回)「Graduation」感想
お前ら…歌うのか?
Angel Beats! 第13話感想
 うはあ、そうきたか…    記事タイトルにサブタイ入れると時々トラバが飛ばなくなるので省略。    今期の中で最も心待ちにし...
Angel Beats! 第13話 「Graduation」
ありがとうは言わないで...
Angel Beats! 13話 感想
泣かされた
「Angel Beats!」13話 Graduation
SSSの卒業式。 5人だけの手作り感溢れ兼ね役もある卒業式はなかなか面白かった。 奏の戦歌の作詞は戦歌というより麻婆豆腐の歌だった。麻婆...
Angel Beats! 第13話
高松も無事消えたことにほっとしたw
Angel Beats!・第13話
「Graduation」 影の事件が収束して3日。意識を取り戻したゆり。そんなゆりの目の前には、音無、直井、日向、奏。「もう、思い...
AngelBeats! 第13話 『Graduation』 感想
かつてないほど重いテーマを、時に軽やかに、時に感動的に描いた作品の結末。AngelBeats! 第13話 『Graduation』 の感想です。
Angel Beats! 第13話(最終回)「Graduation」&シリーズ感想
最後まで想定外だったなぁ^^ いや、面白かった
『Angel Beats!』第13話 感想
【あらすじ】 あれから3日。 未練が無くなったゆりが目を覚ますと、 そこには、音無、奏、日向、直井の姿が。 他の皆は成仏して行ったらし...
[感想][アニメ]Angel Beats! 第13話「Graduation」視聴
卒業 残った5人で卒業式他の人達はどこへ・・・ちゃんと最後のシーンくらい描いてやればいいのに というかいままでいろいろやってきたのに最後が卒業式で〆っていうのはなんとも抽象的すぎる気がするいままで自分がこの作品にいだいていた象と卒業式っていうイベントがうま
Angel Beats! -エンジェルビーツ- 第13話(最終回)『Graduation』
ありがとうございました! SSS最後の戦いから3日後。ゆりを含めての最後の卒業式。 一番泣いてたのは、直江でした。 「これだから女は...
Angel Beats! 第13話「Graduation」
岡田JAPANも熱いですが、Angel Beats!も熱い!! ということで昨日の深夜に最終回を迎えましたね(関東)。 '''「以下ネタばれ注意」''' 卒業ということで残りの5人の逝く姿を描いた今話・ やはり友情・出会い・...
Angel Beats! 第13話「Graduation」(最終回)
最終回でゆりっペを初めて可愛いと思った(ぇ 天使ちゃん見たさに完走でしたが、うまくまとめたなと。 最終回が一番良かったですね。 毎回こうだとよかったのになあ。 あえて難解なストーリーにしたのかね。 最終回で評価がガラリと変わりそう。 商業的には成功...
Angel Beats! 第13話(最終話)
Angel Beats! 第13話(最終話) 『Graduation』 ≪あらすじ≫ ゆりが謎の青年と決着をつけて3日。 ゆりたちを除く全員が卒業した世界で、ゆりは...
Angel Beats! 最終回「Graduation」
Keep The Beats!いい音楽、楽しい笑い、みんなに愛されたTKw そんな作品だったこのアニメも今回で最終回。 驚愕の展開でした!!!
Angel Beats! 最終話 『Graduation』 (その1)
Angel Beats最終話… SSSとは何だったのか? ゆりの扱いは何なのか? SSSと奏が争う事になった原因は何だったのか? そもそも"死後の世界"は何故存在...
【アニメ】 Angel Beats! 第13話(最終回) 「Graduation」 感想
全員逝ったよ ひゃっはー! Angel Beats! 第13話(最終回) 「Graduation」 の感想です。 卒業(2009/03/04)長渕剛商品詳細を見る
Angel Beats! 第13話(最終回)「Graduation」
最終回も天使ちゃんマジ天使でしたね! 最後はみんな揃って卒業式♪ 「開式の辞!これより死んだ世界で戦ってきた、死んだ世界戦線の卒業...
AngelBeats!  全13話
さて、色々と話題になっていた作品ですが見終わったので感想をちょっと辛口になっているので読む場合はお気をつけてまずは色々ともったいない作品であり、アニメ作品としては微妙だ...
Angel Beats! -エンジェルビーツ-EPISODE.13『Graduration』《最終回》
『あなたには心臓がなかった』 最終回にして明かされた奏の“未練”。その後の音無に関しては 想像せよでいいのか、ラストシーンで結末とすべきか。 賛否両論飛び交ったAngel Beats!ですが、先を予想したり天使に萌えたり 結構楽しんでた印象ではあります。 Crow Songア
Angel Beats! #13 Graduation
楽しかったギルド降下 ギルド降下!! 思い出に残った奏の部屋の不法侵入 不法侵入!! どれもみんな良い思い出です Angel Beats!2 【完全生産...
Angel Beats! 第13話(終)
[関連リンク]http://www.angelbeats.jp/EPISODE.13 Graduation目を覚ましたゆりそこには音無、奏、日向、直井がいたあれから3日の日にちが経っていたすでに仲間達はこの5人を残して皆新しい人生...
Angel Beats! 第13話(最終回) 「Graduation」
 俺はこれまで『Angel Beats!』は二クールでやるべきだと思っていました。全十三話ではSSSのメンバー全員の過去を描いたうえでかれらを満足させ...
AngelBeats! 第13話(最終話) 「Graduation」
さよなら、死んだ世界戦線。
Angel Beats! 第13話(最終回)「Graduation」
おい、なんだこのゆりっぺ!?めちゃくちゃ可愛いぞ!! 今までずっと葛藤していたものからやっと解放されて肩の荷が下りたのか、一気に...
[アニメ]Angel Beats!:第13話(最終回)「Graduation」
それはすれ違っただけで、長くも短い幸せだと感じる時間。
Angel Beats! #13(最終回)「Graduation」感想
死んだ世界戦線卒業式 つまりSSSSか、なんかSがハンガーに見えてきたよw Angel Beats!2 【完全生産限定版】 [Blu-ray](2010/07/21)櫻井浩美神谷浩史商品...
Angel Beats! 第13話「Graduation」
なんといえばいいのだろ・・・。 目覚めたゆりを待っていたのは音無、かなで、日向、直井達の四人。 ここのゆりっぺが今まで一番可愛いで...
Angel Beats! EPISODE.13『Graduation』前半-1
-あれから3日後-
Angel Beats! EPISODE.13『Graduation』前半-2
とことで、卒業式が始まる。
Angel Beats! EPISODE.13『Graduation』後半-1
僅かな余韻を残した後、最初に動き出したのは文人だった。
Angel Beats! EPISODE.13『Graduation』後半-2
一般生徒が部活動に勤しんでいる。 そんな夕日射し込む校庭を見つめ、音無は奏ちゃんに話す。
Angel Beats! EPISODE:13(終)「Graduation」感想
Angel Beats!2 【完全生産限定版】 [Blu-ray]アニプレックス 2010-07-21売り上げランキング : 11おすすめ平均 Amazonで詳しく見る by G-Tools   これまで語られてきた物語がどう締め括られるのか楽しみで、だけど、ずっと毎週楽しみにしてきた物語だからこそ....
Angel Beats!13話(最終回)
一体いつどこでお前らが師を仰いだっつーのよ。というわけで、「Angel Beats!」13話(最終回)好きな女の子と世界で二人っきり計画の巻。ゆりっぺが寝てる間に成仏という名のジェノサイ...
Angel Beats! 総括「人生賛歌とはなんだったのか」
この総括記事は 管理人の一方的な主観と 最終回視聴を終えた後の変なテンションで 構成されています。
Angel Beats!(エンジェルビーツ)~第13話(最終回) 感想「Graduation」
Angel Beats!(エンジェルビーツ)ですが、最後まで残った音無、天使・立華奏、ゆりっぺなどで卒業式をやります。ラスト5には日向と直井もいますが、5人だけの閑散とした体育館で、校歌斉唱ならぬ隊歌斉唱します。隊長のゆりは隊の歌について一切関与していませんが、奏が...
Angel Beats!第13話(最終回)『Graduation』の感想レビュー
最終回はゆりっぺカワユスなぁ!と思ったのも束の間、美味しいところはやっぱり天使ちゃんが持っていった気が。 色々ツッコミどころは多かったと思いますが、無事に卒業式を迎えられてスッキリしましたし、良かったのではないかと。 ゆりっぺについては、生前の負い目で
Angel Beats! 13話(最終話) Graduation
音無駄目主人公過ぎる…… これなら只の卒業エンドの方がまだ良かったよ! というわけで、Angel Beats! 13話(最終話)感想です。 ゆりが...
【Angel Beats! 最終話-Graduation】
心には溢れてる「ありがとう」。
Angel Beats! 第13話「Graduation」もう一回みてみよう、きっと「ありがとう」っていいたくなるさ(^ω^)
Angel Beats! 第13話「Graduation」 見ましたよ~ってことで、いつもの如く感想をば とうとう最終回でしたね 今回は前回の続きから保健室で...
Angel Beats! 第13話 「Graduation」
ささやかなエピローグ、という感じの最終回でした。 ゆりは前回で消えずに残り、合わせて残っていた音無たちと、戦線の卒業式をする事に...
Angel Beats!第13話(最終回)「Graduation」感想
今は亡きプログラマーがセットしていたリセット機能による 影発生事件はゆりがプログラム通りに動いていたNPCもろとも 破壊する形で全てが終...
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