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オオカミさんと七人の仲間たち

オオカミさんと七人の仲間たち 第12話(最終回)「おおかみさんとマッチ売りじゃないけど不幸な少女」 感想!

いい感じに終わってくれた。

 
 
今回の3ポイント
・羊飼の件はいったんスルー。売り上げ次第w
・マチ子さんがいい感じにかき乱してくれました。
・亮士くんとおおかみさんの関係も一歩進展?

MVP
さて、誰にあげたもんか。亮士くんがいいかな。

MVP of the Series
どうしよう。りんごさんですかね?
亮士くんとおおかみさんの恋を応援する第一人者として、いろいろと駆け回って(若干自分が楽しみつつ)くれました。あと可愛かった。かな恵さんはほんといい演技するなぁ

感想
次回予告を見た時、「えっ最終回がこのエピソード!?」と原作既読者としてはすこぶる驚いたのだけど、なるほど納得しました。

この作品は言わずもがな、亮士くんとおおかみさんの恋の物語。
以前何話かの感想で書いた事がありますが、原作者である沖田雅は「女の子が幸せになる事」をとても大事にしており、その作品にその考え方がよく表れています。
彼の作品には、「ハーレム」という要素がありません。何故ならそれは、最終的に主人公が誰か一人を選んだ時、他の女の子が不幸になってしまうから。

だから、この「オオカミさん」でも、デビュー作「先輩とぼく」でも、基本的には二人一組の物語。
二人の関係をとことん煮詰めていきます。
オオカミさんは(先輩とぼくもだけど)女の子がたくさん出てきますが、御伽銀行のアリスさん・魔女さん・おつうさん・乙姫さん・りんごさんは亮士くん争奪戦には参加しません。
俺はこの姿勢というか考え方というかポリシーがとても大好きで、沖田雅を尊敬しています。

そんなお話ですので、当然主軸は亮士くんとおおかみさんの関係になってくる訳ですが……
そこでこのお話が来る訳ですよ!おおかみさんに恋敵(?)が出来て、最終的にはおおかみさんの気持ちを確認する展開になる。
マチ子さんを上手く使ったとてもいいラストエピソードだと思いました。最初は玉の輿狙いでしかなかったマチ子さんが、亮士くんのかっこよさにガチで惚れ、そこでおおかみさんの気持ちを問いただす。当て馬ではありましたが、感動したなぁ……亮士くんの再告白や、おおかみさんの笑顔もグッド。

また、上述した作者の「女の子が幸せになる事」を大事にする姿勢は、このマチ子さんのエピソードにも表れていますね。
言わずもがな元ネタは「マッチ売りの少女」、このお話では女の子は最後に死んでしまいます。
そんなん嫌や! と思った沖田雅は、マチ子さんが最終的に救われる展開に。御伽銀行(どちらかというと荒神?)の力をご都合主義的に使ったとても強引な解決でしたが、おかし荘を新しい住居とした展開が上手いと思いました。

羊飼士狼関係のお話は、前回亮士くんがパンチを食らわせたところでお預け。
消化不良感は残るけど、原作が終了していない(羊飼が倒されていない)上に、最終回を亮士くんとおおかみさんの関係の進展(?)に当てた事を考えると、不満は残りません。
なに、二期をやればええねん。やるかどうかは分からないけど。

アニメーションの方も、借金取りらをやっつけるところがおおかみさんと亮士くんの動きをしっかりと作っていて、すごい作画ではなかったものの大満足の出来。
コンテは超電磁砲でも活躍した二瓶さん。最終回だし監督がやるものだと思ってたけど、岩崎監督は演出のみでした。

総評
今期アニメではいっちゃん最初に総評を書きまっす。

原作の大ファンでありながら、原作は(主に文章が)下手ックソだ!とか豪語してしまう俺にとって、アニメ版は本当に満足のいく出来でした。
原作の順番を入れ替え、上手くフォーカスを絞った構成や各キャラの描写がとても良かった。シリーズ構成・メインライターは伊藤美智子さん、シリーズ構成は確か初ですがお見事でした。原作者沖田雅は見習ってくれw
まぁ、アニメ脚本と小説じゃ勝手が違うではあるけどね。

キャラデザ・総作監は飯塚晴子さん。クセのある絵を描く人だけど、おおかみさん達がとても可愛かったです。
毎回のアイキャッチも素晴らしすぎた。
アクションシーンについても、2話などでは文句ナシの神作画を披露してくれたり、前回はクセがありつつも大迫力のバトルを描いてくれたりと、さすがJ.C.と言わしめるもの。動いて戦う亮士くんとおおかみさんが見られただけでも満足です。

さて、さすがにナレーションについても触れないといけないか?
初回から賛否両論が巻き起こり、だんだんと否の意見の方に傾いていった感じがしましたが、俺の見解はというと、素晴らしかったんじゃないかな。

そもそも原作の地の文は「だ・である調」と「です・ます調」が入り混じっていて、「です・ます調」の部分がキャラクターや状況に対するツッコミをやっています。アニメの新井さんナレは、この「です・ます調」の部分をアニメ化したと言えるでしょう。

しかしながら、まぁ「だ・である調」と「です・ます調」を一緒に使うなんて、小説どころか散文作品としてすら言語道断な訳ですよ。ラノベだからある程度許されているかも知れないけど、正直これのせいでただでさえない沖田雅の文章力がさらに壊滅的になっている。
「先輩とぼく」ではそんな事ないので、オオカミさんはその辺が残念でならないのです。

しかしアニメとしてナレーションにしてしまうと、なんと聞きやすい事か!
キャラのセリフに被せてしまうという、何やらよく分からない演出を織り交ぜてしまいはしたものの、状況・心情補完というよりはただの場のツッコミとして、素晴らしい役目を果たしてくれたと俺は感じています。
聞いてて楽しかった。

総じて、とても楽しむ事が出来ました。
アニメを見る事により、俺は何故か頭取が好きになってしまった。あとおつうさんのキャラデザが神がかっていると思ってる。

いい下地が築けたと思うので、是非とも二期を希望したいところです。
羊飼との決着含め、まだまだ活躍させられるキャラも多いなど、伸びしろは十分にありますから。
そうだな……とりあえず野球の話はやるべきだな。一期でも脚本会議の時、泣く泣く削ったエピソードに違いない。

追記:至極個人的な意見だからスルーしてくれてもいいんだけど……
作品に散々文句つけるのはいいとして、その後に「スタッフのみなさんお疲れ様でした」と書くのは、やはり好きではない。
こういう言葉は本当に気持ちを込めて言う(書く)べきで、面白かった作品にもつまらなかった作品にもそう書いてしまうのは形式的すぎて……ちょっと気持ち悪い。

徒然草
妹「マウンテンデューとジンジャエールは同じ味がする」
母「ジンジャエールは美味しいけどマウンテンデューは不味い」
マウンテンデュー大好きな俺涙目

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2 Comments
10.5(テンクゴ) "どうも、お久しぶりです"
どうも、迷い猫オーバーランほどでは御座いませんでしたが音響監督が明田川仁さんとJC STAFFがコラボしちゃうとどうしても禁書と超電磁砲で出てきた声優さんがフューチャーされる傾向にあるオオカミさんでしたが黒子の中の人を除いて声に違和感がなく楽しめたのは制作陣が少し凄いと思った10.5で御座います(でも黒子ナレーションもインパクトがあって好きですけどね)


>>原作は(主に文章が)下手ックソだ!

原作は呼んだことがないのですがアニメでは確か豚田三兄弟??の話が最初と最後だけで端折りっぷりが凄そうだったのでここは見てみようかと思っております。


>>羊飼士狼関係のお話は、前回亮士くんがパンチを食らわせたところでお預け。

ちまたでは羊飼さんのお話はいらないんじゃない意見があるみたいですが自分の中では羊飼さんはラスボスという印象で原作が終わってないのを考えると今後二期やOVAとかで発売される事を考えればあえて消化不良感を残したまま終わらせた方が良かったのかもしれませんね。
ちなみに裏ボスは中原さん演じてる狐なんちゃらさんですよね。個人的にスタンガンの所はかなり危ないシーンだったかと。


後はジンジャーエールとマウンテンジューの違いは色は似ていますが味は全然違うかと思っております。
前者はジンジャー(しょうが)風味なのでどうしても辛みが残る甘さで後者はそれがないの違いかと思います。
飲みやすさで言えば自分は後者の方が勝ってるかと思うのですがってすみません話が脱線致しました(自分もマウンテンジュー大好きなのでつい)

それでは本日はこの辺で♪
2010.09.22 21:07 | URL | #PTRa1D3I [edit]
神酒原(みきはら) ">10.5(テンクゴ)さん"
おおー、テンクゴさん!
ちょうど昨日、自分の禁書記事を見返していてテンクゴさんのコメを読んでいたところですw

>黒子の中の人を除いて声に違和感がなく楽しめたのは制作陣が少し凄いと思った10.5で御座います
これは声優陣がすごいのでは?w
選んだ人もすごいかも知れませんが、キャラになりきって違和感なく演技をしたのは役者さんですから。

>豚田三兄弟??の話が最初と最後だけで端折りっぷりが凄そうだったので
まぁ読んだら分かると思いますが、これはこの扱いで大正解だと僕は思っておりますw
サブタイトルでも「豚はやっぱりこういう扱い」となっていましたし。
結果ものすごいインパクトを残す事に成功していて、「端折る」という作業において原作の魅力をアニメなりの形で爆発させてしまった好例だと思っています。

>ちまたでは羊飼さんのお話はいらないんじゃない意見があるみたいですが
そうですね、彼のキャラクターが嫌いという事ではなく彼の存在がいらないという意見だったので割とビックリしています。
良くも悪くも「倒すべき敵」としての条件をしっかりかね揃えていると僕は考えていたので。敵としての魅力がないという点についても、勧善懲悪を基本とするおとぎ話にならっているとも考えられますし。
消化不良で終わらせた理由については、まぁ僕が記事で書いた通りのものだと思います。

ジンジャーとマウンテンデューはベースからまず違いますもんねー!
良かった良かった、僕の舌がおかしいわけじゃないようだ。
味の好き嫌いはともかく、飲みやすさはマウンテンデューの方が上だと僕も思います。
2010.09.22 21:42 | URL | #- [edit]
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