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とある魔術の禁書目録II

とある魔術の禁書目録II #04「魔滅の声(シェオールフィア)」 キャプ付き感想!

バトル要素を主に取り上げます。原作ネタバレはありません

 
 
……前回キャプ多すぎたので今回は軽く済ませようと思っていたのだけど、バトルを取り上げるとなると楽しいカットが多すぎてまた増えたw
まぁいいさまぁいいさ。その分いい記事が書ければ。

本記事はこちら~



禁書目録II 4話1

まずは最初、町を歩きながらの会話。「神の教えを信じる者を殺めてはならない」という原則を逆手に取り、オルソラを破門した上で殺そうというローマ正教の作戦に上条さんは怒りを露わにします。
組織論としてはそれで正しいのかも知れないけど、聞いてて気持ちの良いものではありませんねぇ。そこならもっと大組織らしく、絶対にオルソラが法の書を使用出来ないように管理するとかすればいいのに。

ちなみにこのカット気に入りました。ステイルと建宮が一緒にいるとなんかカッケェ



禁書目録II 4話2

単身捕虜になった仲間とオルソラを助けに行くという建宮と別れ、トボトボと町を歩く3人。この時点で3人ともが「オルソラを助けに行かなきゃな」とか考えていたんでしょうねぇ。ステイルは見た目以上にドライな人間なので、どうか分かりませんが。

ちなみに普段の学園都市とだいぶ違う雰囲気の背景だったのでキャプったのですが、「外」にいるという感じがひしひしとします。

ここでかかったBGMは、俺の耳が確かなら一期から通して初めて聞くもの。二期になって初めて新BGMが出たんじゃないもしかして?
その他にも新しいBGMがたくさんお披露目となった今回。耳でも楽しませてもらいました。この後耳が痛くなる映像があるけどw



禁書目録II 4話3

建設中のオルソラ教会。三カ国の地で神の教えを広めた功績、というのは良く分かりませんが相当なものなのでしょう。この辺から禁書目録シリーズは宗教色が濃くなっていきます。
しっかし、デカいなぁw 初めて建てる教会にしてはでかすぎないかい?
そのせっかくの教会をステイルさんや建宮さんらがぶち壊しちゃう訳ですが、損害賠償はどこに行くんだろう……



禁書目録II 4話4

上条さんらが、協力していたのではなくアニェーゼらに騙されていたのだと知って、心から安堵するオルソラ。隣人を愛する事を大切にする十字教ですから、隣人に愛される事もまた喜びなのでしょう。いい笑顔だ……というか可愛い。

髪型的にはフッツーのショートカットなのに何でオルソラはこんなにも可愛く見えるのか、ちょっと考えてみました。
オルソラは普段、顔以外をまったくさらさない(手袋まで完備)とても敬虔で慎み深いシスター。そんな彼女の奥ゆかしさは言動からも見て取れ、フードが取れた時ものすごいギャップが生まれるのでしょう。メガネを取ったら実は美人、と似たような原理。



禁書目録II 4話5
禁書目録II 4話6
禁書目録II 4話11
禁書目録II 4話31

ちなみに、前回に引き続き今回も作画が作画がの大合唱だったので、主にシスター軍団がたくさん映っているカットをいくつか集めてみました。

皆さんが言っているのは一番下のカットかな?
確かにこれ一枚だけ見たら危ういですねぇ。この後もこれレベルのカットがいくつかあったような感じもする。
でも上のカットを見ろよ。どこも崩れていないどころか、3枚目はこれで動いているんだぜ?

何を持って作画崩壊とするかは微妙な問題だが、制作現場を考えもせずにすぐ「作画が」と言い出すのは良くないのよ。普通に考えてみなよ、人間一人を描く労力が1だとしたら今回の労力は10や20では済まないのですよ?
人間一人増えるごとに一人分大変になるんだ。絵の事なんて俺も詳しくは分からんけど、でもこれだけの絵を作るのにとても時間がかかる事くらいは分かる。

下を見るんじゃなくて上を見ようぜ。



禁書目録II 4話7

上条さんマジラスボス!



禁書目録II 4話8

ぐいーんと伸びる上条パンチ。今回はこのカットや↑のラスボスカットのように、遠景から近景・近景から遠景、などの絵作りが多く見られました。奥行きを感じさせてとてもよい。今回のコンテは十文字糾さん、誰かのペンネームでなければ今回が初演出になるのかな?



禁書目録II 4話9

炎を身にまとうステイルがかっこよすぎる……
炎はやっぱり画に映えるよなぁ。男はメラメラと燃え上がらなきゃ。



禁書目録II 4話10

そして建宮さん率いる天草式も到着!
「またかっこつけて」というツッコミがあったけど、別に誰もかっこつけていないという。
五和がしっかりいるところに好感が持てますが、さらに好印象なのが前回上条タックルを食らった浦上がいない事。ちゃんとどこかで療養しているのでしょう。

オルソラ教会がどんどん壊れてく……



こっから天草式スペシャル!

禁書目録II 4話12

アックスで相手の得物を叩き落としたところのカット。この後左の掌底でふっ飛ばします。かっけぇ!この人の名前は恐らく「牛深」かな?
この間も後ろもちゃんと動いていて、作画力の高さを見せつけてくれます。一体何枚使ったのやら。



禁書目録II 4話13

正面のシスターを薙ぎ払った直後、後ろからの斬撃を迎撃する建宮。この後カメラもグリンッと回り、すごくかっこいいカットに仕上がっています。あなた後ろに目があるの?な剣劇は、最近だと伝勇伝1stOPでもあったなぁ



禁書目録II 4話14

右後ろにて、昇龍拳(ナイフつき)でシスターを吹っ飛ばす小柄な少年。この後、左にいるシスターを返す手でやっつけます。名前は恐らく「香焼」。さっきから何故モブキャラの名前が分かるのかというと、原作で名前判明しているのですよねぇ
こんなところまでアニメに落とし込むなんて細かくて涙が出るぜ。



禁書目録II 4話27

香焼さんはまたもナイフ両手に飛んでおりますw
この後振りかぶったナイフでシスター二人をふっ飛ばします。小柄なのにパワフルな戦い方をしよる。

そして後ろに何気に五和さんw



禁書目録II 4話30

香焼多いな!
複数のシスターを相手にした素早い白兵戦、ひょいひょいかわしたり弾いたりする動きが素晴らしいです。



こっからは五和スペシャル!

禁書目録II 4話15
禁書目録II 4話16

でっかい槍(フリウリスピア)を先に投げて牽制し、そこに自分も着地。細かい動きがかっけぇ。



禁書目録II 4話17
禁書目録II 4話18

フリウリスピアを持ち直して決めポーズ、へそ出しルックがちょっとエロくていいですなぁ。この時フリウリスピアをくるくる回しておっぱいもぷるぷる揺れてましたがそこはスルーの方向で。



禁書目録II 4話19

敵の剣を刃と刃で絡め取る、オードソックスな防御。この状態になると槍はとても強いです。踏み込ませない中距離を保てると槍は最強でございます。
この後振り回されてシスターたちは倒れていきます。



禁書目録II 4話20

今回のベストショット!!
表情とか絵の構図とかかっこよすぎて吹いた。この絵を見ているだけでもうご飯いらない。



禁書目録II 4話21

当面の敵を薙ぎ払って決めポーズ!
「槍術」となると俺はまったく詳しくありませんが、空手へと派生した沖縄伝統古武道の「棒術」には流派によって↑のようなカットの構えをする事があります。俺の道場の流派にはありませんが。まぁつまり、こんなワンカットにも良く調べた上で臨んでいるという事で、とても好感が持てます^^



禁書目録II 4話22

前回の次回予告でもあったイケメンカット。五和かっこよすぎるだろう……アニメで確実に化けるな。
今回何もしゃべらなかった事に不満を持っている人もいるようですが、俺からすれば「さぁ、行って!」と言わんばかりのこの表情だけで十分。どうせ前倒しの登場なのだから、本格的にしゃべるのは後でもいいじゃない。



禁書目録II 4話28
禁書目録II 4話29

ここから一薙ぎで全員吹っ飛ばす五和さんマジぱねぇすw
建宮も似たような斬撃をやっていたな。天草式のポテンシャルすげぇ。というか、魔術らしい魔術を使っている描写がないねw



禁書目録II 4話23

スーパー五和タイムは終了。

「キック一発でww」というツッコミのあったこのシーンですが、一番近いシスターが武器を振り上げたところをカウンターキック決めただけで、階段だから後はドミノ倒しになっただけですね。それでも上条さんの戦術勝ち。



禁書目録II 4話24
禁書目録II 4話25

この攻撃めっちゃかっこいい!
敵ながら惚れてしまったw



禁書目録II 4話26

そして爆風に勝てずに吹っ飛ばされる上条さん。いいカットだったからキャプったけど、特に言いたい事はなかったw



禁書目録II 4話32
禁書目録II 4話33
禁書目録II 4話34

今回のステイルはやたらとかっこいいな!
テイルズ脳だと「エクスプロージョン!」とか叫んでしまいそうな莫大な炎の爆発。
惚れ惚れしてしまうよ……こんなダイナミックかつクールな映像があって、何で今回の作画がやばいんだよw



禁書目録II 4話35

インデックスさんのシェオールフィア!
かっこいいですねぇ。発動条件が厳しいため多用は出来ない魔術ですが、一度発動すれば大変な効果を発揮します。
これといいスペルインターセプトといい、インデックスは強いなぁほんとにw

ちなみに「一期でも使っとけよ……」みたいなツッコミがあったけど、「集団心理に働き掛ける」としっかり言っていたじゃないw
一期で集団の敵はいませんでしたの事よ。



禁書目録II 4話36

ステイルさんマジ容赦ないっす。
まぁ不意打ち食らわそうとしたシスターもシスターだけどねw



禁書目録II 4話37

背中合わせかっこいい!
↑のステイルの援護といい、この二人いいコンビじゃねぇか。



禁書目録II 4話38
禁書目録II 4話39

痛ぇぇぇぇええええぇぇぇえええええ



禁書目録II 4話40

次回予告より。マジ怖いんすけど……



禁書目録II 4話41

同じく次回予告より。キリッとしたオルソラかわいいよオルソラ!
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2 Comments
おまけ ""
おまけです。

いや今回も面白かったですね!
視聴してるときにインデックスがシスターをふっとばしてる所で「言葉の暴力」とか見て笑いましたよw。いや確かに振るってるけどw
てか作画が悪いなんて話出てたんですね。まあ、禁書に対する期待の裏返し(ハードルの上げ過ぎ)ですよ。

>オルソラは普段、顔以外(中略)ものすごいギャップが生まれるのでしょう。
チラリズムの原理ってやつですね!
個人的にもそういった表現が好きなので、もっとどんどん増やしていって欲しいところです。(コスチュームの露出を減らして、ここぞというときのみ見えるとか見えそうとか)
御坂妹の下着は美琴の短パンあってこそだと思います!

ついでに
・読み返してみると今回の記事ものすごい長さですけど、画像が大きいせいか案外読みやすかったです。
・「もす!」って「ものもうす」の「もす」だったんですね。全く気付かずスルーしてました。
2010.10.31 17:15 | URL | #- [edit]
神酒原(みきはら) ">おまけさん"
おまけさんキター!

シェオールフィアは確かに言葉の暴力ですからねぇw 教義の矛盾点を追及する、ようは粗探しで文句を言いまくっているようなもんだ。
作画のヘンな悪評は、ハードルの上げすぎならいいんだけどなぁ。普通にただ文句を言っているよな気がしてヤです。……って、ハードルの上げすぎもいかんw それはスタッフの責任ではなく完全に視聴者の責任なのだからw

>御坂妹の下着は美琴の短パンあってこそだと思います!
チラリズムの原理とはちょっと違うと思うけど、これは納得!
ただ露出が減るだけでは一歩足りないのですよね。まぁ、露出の多いキャラもそれはそれでエロいのですけど。神裂のように露出の「仕方」でエロさを出しているキャラもいるし、禁書目録はこの辺死角ないですなぁ

>画像が大きいせいか案外読みやすかったです。
そうですね、文量的には大した事ないはずです。あくまでキャプを使って突っ込んでいく事が主体ですので。

>「もす!」って「ものもうす」の「もす」だったんですね。
おおー、ヘッダ画像に突っ込んでくれてありがとうw
まぁ実はですね、「もす!」の由来はまったく別のところにあるのですよ。あるブロガーさんから、「もの申す」からもす!なんですね!と言われて、その発想はなかった!となり、じゃあそれでいいやw という事で、こんな事になりました。まぁでも、「ものもうす!」と思ってくれて間違いはないです(笑)
2010.10.31 20:33 | URL | #- [edit]
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