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アマガミSS 第19話「桜井梨穂子編 第三章 ヒキツギ」 感想!

美味しそうに食べる姿がいいね。

 
 
今回の3ポイント
・サブタイのセンスに疑問。
・しかし今回は素晴らしかった……空気感がとてもいい!
・梨穂子よりみゃーの方が可愛かったと思ってしまうのは、絶対にスタッフ(主に島津さん)のせい。

MVP
まぁでも、梨穂っちかなw 良く食べる子は可愛い。

感想
今回「ヒキツギ」っつーからすわ茶道部の話かと思いきや、特にそんな事もなく年を越すイベントが主体でした。「トシコシ」でええやん。
ついでに言うと次回の「サヨナラ」って何だよw 次回をまだ見ていないが、これは明らかにおかしい。何で先輩たちとのイベントがサブタイになんねん。
あ、これもしかしてそういう事じゃなくて幼馴染みという関係からのサヨナラ? だとしても分かりづらいぜw

とまぁそんな事を最初に言ってしまったが、本編クオリティは以前高く、どころかなんかこれ前回・前々回よりすごいと感じたんだがw
何がすごいかって、全編を通しての空気感。茶道部でのあれこれに始まり、ダイエットを主体とした橘さんと梨穂子の会話、お家でだらだら、そして初詣。梨穂子編は特別な事を特に何もやっていない印象なのだが、今回はそれに輪をかけて特に何もやっていないw

この、特別な何かなんて起こっていないのに自然と引き込まれる感じは、やはり空気感の形成が素晴らしいからなんだろうな。梨穂子のキャラクター、ひいては橘さんと梨穂子の関係からもそう感じるのかも知れないけども。
特に初詣の空気が素晴らしかった。早朝独特の朝の眩しさ、冬の空気の澄んでる感じがにじみ出ていてすげぇと思ったぜ。

とはいえ一番すごいと思ったシーンがみゃーの一連の風呂シーンだったってのが何ともw
梅ちゃんじゃないけど、電話に出るために美少女がハダカでお風呂から出て来てくれるというシチュエーションはすげぇそそる。まだ濡れている髪やバスタオルで巻いた胸元をわざわざアップで映すアングルがさすがすぎて素晴らしい。ま、出るとこは出てないんだけどな! やめてやめて、物は投げないで!

目撃した橘さんの反応もいいね。俺妹じゃないけど、妹は恋愛対象にならない上に別にバスタオル姿を見たって何ともないのだ。いやいや、さすがにバスタオル一枚は恥ずかしいっつのw 安易に恋愛になびかなさそうな橘兄妹の関係が心地よいです。妹はこういうポジションが一番可愛いね。

その後の、梅原との会話。
まぁこの作品はアマガミですし、野郎共の会話なんて極力いらない訳ですよ。でもやっぱりアマガミスタッフ、というか今回の絵コンテ担当島津さんかな、は分かっている!

二人が会話している最中も、みゃーの入浴シーンをしっかり映す絵作りは感嘆の一言だぜ。視覚的にすげぇ楽しい楽しい。その風呂シーンもただ映すだけじゃなく、一度出て冷えた体を心行くまで温めている感じを出したり、口元をちゃぷちゃぷしてみたり、沈んでみたり浮きあがったり。一連のみゃーが可愛すぎて、もう昇天しちまいそうだっぜ。

橘家の大晦日は紅白らしいね。最近の紅白はなんかもう視聴率うんぬんよりバッシングが酷くてもはや可哀想になってくるんだが、アイディアの出し方がおかしいのは事実。去年紅白の目玉としてスーザン・ボーンズを呼んだ時、和田アキ子が「目玉は国内から呼べよ」と突っ込んでいたのにすげぇ納得してしまったりw
去年は奈々様が出るという事で、友達のアパートに集まってみんなで見ていました。何だかんだ俺は紅白結構見続けているなぁ
閑話休題

何だか橘さんが恋愛感情を抱かないままに最終章へ橋渡しとなってしまったのだけど、さてさて次回はどうなるやら。
ちなみに今まで何回か、今回も梨穂子の事を意識しているようなシーンがあったけど、あれは恋愛感情では恐らくないですねぇ。単に女の子だからだと思う。という訳で梨穂子がんばれw
梅原との会話が意外とキーになるかも知れない。「幸せってのは意外と近くにある」……

徒然草
なんとなーく来期アニメが気になって来る頃。

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