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とある魔術の禁書目録II

とある魔術の禁書目録II #06「残骸(レムナント)」 キャプ付き感想!

お久しぶりのキャラが多いので、復習も兼ねていきましょう。原作ネタバレはありません

 
 
(※画像は紹介のためのみに使用しており著作権侵害の意図はありませんが、著作権者様から指摘があった場合は速やかに削除いたします)

さてさて、新エピソードに突入という事で、毎回恒例の「分からない」大合唱でありますねw
いやいやほんと分かりにくい。原作既読、しかも直前にパラ読みで復習しておいた俺っちですら把握が大変でした。それだけ展開が早く、濃縮されていたという事ですが、今回の脚本・水上清資さんは上手いものでしっかり吟味すればちゃんと分かるような構成になっております。

それ以前にそれぞれのキャラのバックボーンを知っておかないと理解出来ないお話であるので、この記事ではその辺の復習も兼ねてやっていきます。
しかしまぁ、超電磁砲でお馴染のキャラが活躍しているからか、みんなのテンションが異様に高いw
おいどんの通常感想も、異例のアクセス爆発を起こしております。

という訳で通常感想はこちら



禁書目録 勢力図2

通常感想にも貼った今回の勢力図、というよりはフローチャート。
二枚に分けてもっと分かりやすく作ろうかとも思ったけど、今回の事件はまとめるのがスッゲェ面倒臭いので断念w
これだって正確なものかは自信がないですが、まぁ物語把握の手助けくらいにはなるんじゃないかな。というかなってもらわないと作った意味がw



禁書目録II 6話1

料理の出来る男上条さん!
こんなところでも好感度を上げていきます。料理の出来る男はいいですね、上条さんはそういえば一期1話から野菜炒め(※もどき)を作っていたりと、何気に普通に料理をやっております。
超電磁砲では卵の特売に行っていたりと、貧乏学生は大変っすなぁ……

今回の上条さんの出番ここだけ。
次回予告ですでに出ているので次回も出る事は確定していますけどね。今回は黒子が主な主人公なので上条さんはちょこっとお留守番です。そういえば一期でも、アクセラレータが主人公の時は上条さんほとんど出なかったね。



禁書目録II 6話2

インデックスさんも今回はここだけ。
インなんとかさん再び……! なんて言われそうだけど、忘れてはいけない、レベル6シフトの凍結に最後の一手を放ったのはインデックスさんのビーム(ドラゴンブレス)なのです!
実は今回の件に密接に関わっているのですよ! ほら活躍してる!
……なんて言ってたら、悲しくなってきました。とりあえず元気なインデックスさんが見られて嬉しい。

ちなみにテレビでは天気予報がやっていますが、これは秋雨前線!
この物語は今確か9月の中旬くらいだったはずなので、時期も合うかな?
秋雨前線は梅雨前線と違って南下するので、このまま行くと雨が降るか降らないかの瀬戸際ですねぇ。こんなところまで細かい。

この一連のアバンにおいて、天気予報が最近から当たらなくなっている事を言及。
ツリーダイアグラムが壊されているという事を示していますな。ツリーダイアグラムぶっ壊したのインデックスさんなので、状況説明にインデックスさんを使っている訳ですがこれは面白いと見るべきか皮肉と見るべきか。



禁書目録II 6話3

今回初登場の結標淡希(むすじめあわき)さん、OPにて。
扱い悪っ!w
この1カットだけですよ。
1カットしか出ないキャラいっぱいいるけど、窓ガラスと川田まみのクレジットのせいでほとんど見えねぇよ……



禁書目録II 6話4

入浴シーンきたぁぁぁぁぁぁ!
と、喜んでおきましょうw
美琴さんは実にスレンダーな体をしているけど、その分若々しいピチピチ感にあふれていて最高ですな。



禁書目録II 6話5

「お姉さまぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」

って、このシーンは分かりにくいなぁw
ここは欲望に負けて突撃した訳じゃなくて、スイーツの食べすぎにより太ったんじゃね?と美琴に言われた黒子が「お姉さまと言えどもそれはさすがに!」とブチ切れてドロップキックをかまそうとするシーン。
女には負けると分かっていてもドロップキックしなければならない時があるのです。

この発言から察するに、美琴さんは食べても太らない体質なのかも知れませんね。



禁書目録II 6話6
禁書目録II 6話7
禁書目録II 6話8
禁書目録II 6話9

こ、こうやって並べるとなんかドキドキしちゃうわね……
悪意ある並べ方により美琴さんにあらぬ疑惑がかかりそうです。
違うんですすみません出来心だったんです!

ちなみに黒子さんこのシーンの前にブラ当てしたまま店の外に出ていましたが、そいつはレディーとしてどうなんだw
この後初春に「レディーのたしなみ」云々と言いますが、説得力のせの字もねぇぜ。でもそこが黒子。



禁書目録II 6話10

マジ乙女リアクションの美琴超かわええええええ!!
美琴は「かっこいい美琴」と「超絶可愛い美琴」の二つの側面があるから最高ですな。上条さんを絡ませると美琴の可愛さは異常も異常、大変な事になってしまいます。

ちなみにこのカットは限りなく原作のイラストを再現しており、原作ファンも歓喜。こういうサービスはとても大事ですね。今回のコンテ担当は須間雅人さん、「とある科学の超電磁砲」にて何度かコンテをなされていますがいい仕事をされる。
この手のサービスで一番すごかったのは「おおきく振りかぶって」二期のOPかな?



禁書目録II 6話11

黒子さん面白すぎます。



禁書目録II 6話12

「とある科学の超電磁砲」にてすでに説明されているのでここではカットされましたが、「学舎の園」ですねぇ。
常盤台中学を始めとするお嬢様学校5校(だったかな?)で形成するお嬢様~な街。
信号機のデザインが相変わらずステキすぎる! これ現実の日本に導入しないかねぇ



禁書目録II 6話13

禁書目録では初登場の初春です!
初春と言えば超電磁砲にて大活躍したのでほとんどの視聴者にとってはキャラが立っていますが、原作では順番が逆だったのですよねぇ。
このエピソードの後に、漫画でスピンオフとして超電磁砲が始まった。

とはいえ、アニメ超電磁砲効果で今回の話はキャラ的にすんなり入る事が出来るはずなので、素晴らしい相乗効果と言えるでしょう。



禁書目録II 6話14

強盗犯の黒服どもを一蹴(文字通り)する黒子さん。
テレポートでひょいひょいと死角を取っていく戦い方はスマートで実にかっこいい。



禁書目録II 6話15
禁書目録II 6話16

キャリーケースに座っていたところから、黒子転倒。
この一連のカットで、事態が急転している事が視聴者にも伝わります。



禁書目録II 6話17

コルク抜き痛ぇ……
ただのナイフなどより視覚的にきついです。だってこれ抜くとなるとぐりぐり回さないといけないじゃん、想像するだけで痛いよ……

……あ、黒子はこれテレポートで抜けばいいのか



禁書目録II 6話18
禁書目録II 6話19

黒子 vs あわきん。
黒子が特攻しようとしたところをあわきんは黒服らを盾にし、黒子がそれをかわしたところであわきんは拾った杭を「手で」投げます。

どう見てもこの動作はブラフなのだけど黒子はまんまとハマってしまい、馬鹿正直にテレポートでよけてしまいました。
まぁ、ムーブポイントという能力がまだ上手く理解出来ていなかったというのもあったでしょうが。

ちなみにここの戦闘シーンに関し、刹那的虹色世界の月詠さんが興味深い考察をなされています。
まぁこの戦闘シーンに疑問を投げかけている訳だが、これがその通りすぎてすごいw

何で黒子は、この時杭をかわしてあわきんの眼前に現れたんでしょうねぇ。黒服たちの時みたいに死角に入れば良かったものを。
まぁ、判断が鈍ったであろう要素はいくらでも見えていますが、画面映えとしてはイマイチに映ってしまうところ。
まず間違いなく次回再戦があるので、期待したいですな。



禁書目録II 6話20

ぐっはぁ……
本当に痛いなちくしょう。
禁書目録はもう、1話の闇咲さんの血まみれといい、万年筆ぶっ刺しといい、アニェーゼの打撃といい、痛そうなのばかりだぜちくしょう。



禁書目録II 6話21

ちなみにこの人、今回は常に暗いところにいたから分かりにくかったけどすげぇエロい格好しているんですよねぇ。
さらしの上にジャケットを着けているだけというのがもうエロスの固まりなんだけど、その上かなりギリギリを突いているミニスカ!

露出度が高い訳ですが、ただ露出すればいい訳ではないエロスな格好を禁書目録は追及していて好感が持てます。
履き物はパンプスだったかな? とりあえずあわきんエロくて満足です。



禁書目録II 6話22

満を持して登場のアクセラレータ!
キャプに悪意を感じる気がするけどそれは気のせいだ。

一期では天井亜雄に頭を撃たれて瀕死の重傷を負いましたが、カエル顔の医者によってなんとか一命を取りとめていました。
一期ではついぞ目覚めませんでしたが、ここでお目覚め&ついでに幼女とお風呂。

何で普通に目覚めているのかというのは、まぁ今回もちらと言及されてたけど今後しっかり説明があると思うのでここでは言わないでおこう。
とりあえずシャンプーが目に入って涙目になるレベル5さん可愛い。



禁書目録II 6話23

もちろんラストオーダーも登場!
一応しっかりバスタオルなのです。可愛いなこんちくしょう……



禁書目録II 6話24

黄泉川も登場。
一期ではシェリーのゴーレム相手に戦ったりしてました。超電磁砲ではレベルアッパー使用者の特別補習やってたりしましたね。
桔梗(一期においてアクセラレータと協力して天井を追い詰めた女性研究員)に押しつけられたので、今は彼女がアクセラレータとラストオーダーの保護者です。



禁書目録II 6話25

黒子の下着姿!
と喜びたいところだけど、包帯が痛々しすぎて素直に喜べないの巻。
エロスじゃなくて悲壮感しか感じません。下着姿なのにこんなにも痛々しい、こういうシーンが描けるのって逆にすげぇよね。



禁書目録II 6話26

背中合わせで話している黒子と美琴。
この時点で美琴は黒子が激しく傷ついている事を知り、あわきんのところにかち込む事を決めたのでしょうね。
お互いがお互いを想うがゆえに何も話せず、しかし話さないまでも通じてしまう信頼関係。いい友情ですな……黒子の方はこれを愛情にコンバートしたいところでしょうけどw



禁書目録II 6話27

学園都市を背景にしてテレポートで移動する黒子。
背景の綺麗さも相まって素晴らしいシーンでした。テレポートまじかっけぇ。
しかしこのビル光りすぎてやいないかい?w



禁書目録II 6話28

今回のベストショット!
出だしのレールガン超かっくいい。



禁書目録II 6話29

自分の傷を必死に隠そうとする黒子に、今回の件を引き起こした結標に、そして自分自身に怒りを表す美琴。
後輩想いすぎて泣けてくるぜ……



禁書目録II 6話30

一般人の存在をちらつかせて美琴に攻撃させないあわきんマジ悪魔。
しかしこのシーンは伏線ですなぁ。逃げようと思えばテレポーターなんだから一瞬で逃げられるのに、わざわざこんな事をしている訳です。



禁書目録II 6話31

ジャッジメントの腕章を着ける黒子。
今回はもう黒子がかっこよすぎますね……次回に期待大でございます。



禁書目録II 6話32
禁書目録II 6話33

御坂妹も脱ぎます!
まぁ何でわざわざ脱いだのかというと、常盤台の制服に着替えるためなのですけどね。
わざわざ抜けだそうとしているのですから、まさか患者用の服のまま出る訳にもいきません。

このミサカは検体番号10032号、通称御坂妹ですな。
一期においては、上条さんにステキな縞パンを見せた後ジュースを寮まで運んでくれました。
操車場にてアクセラレータと交戦していたところ上条さんに助けられたのもこの御坂妹です。

美琴とベンチで座っている時に現れたミサカは10031号、猫にエサをあげようとしていました。ついでに猫に「シュレディンガー」と名づけようとした鬼畜です。
10031号はアクセラレータに血流を逆流させられて殺されました。

何で御坂妹が動いているのかというと、まぁこれは単純ですね。残骸が組み直されて実験が再開、なんて事になったら一番困るのは殺されるシスターズですから。
まぁ今のアクセラレータはもうミサカを殺しはしないでしょうが、それでも何らかの別の実験が始まる可能性もある訳で。



禁書目録II 6話34
禁書目録II 6話35

あ、あれ……?
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6 Comments
ひろ ""
キャストに初春がいない…OTL
長い感想はもうひとつの方に書こうと思います。
2010.11.13 16:16 | URL | #- [edit]
神酒原(みきはら) ">ひろさん"
忘れられた初春orz
って、一行コメは返信しづらいと何度言ったらw
まぁ二行ですが。
2010.11.14 21:12 | URL | #- [edit]
夏目 ""
地方とはいえ遅れの放映は辛い。
さて楽しみにしてた黒子メインですが、風紀委員の黒子ってホント格好いいなぁ。
しかし超電磁砲では蹴飛ばされるシーンはあっても、流血シーンは・・・痛々しい。
禁書初登場の初春との関係も気になってましたが、超電磁砲に近かったですね。
ちょっと黒春見たかった。(笑)
でもテレポート音やスパイク(鉄杭)が地面に刺さる音。美琴のレールガン音やヘアピンも花形になってるのはやっぱり禁書だなぁって感じでしたね。
2010.11.18 22:50 | URL | #- [edit]
神酒原(みきはら) ">夏目さん"
ジャッジメントの黒子はかっこいいですね。正義感?とは違うかw とにかく熱いです。

>超電磁砲では蹴飛ばされるシーンはあっても、流血シーンは・・・
やー、どっこいどっこいかなぁと思うw
視覚的には流血の方が痛そうですが、「痛そうな作画」は超電磁砲が上でした。まぁ、僕の見方ですが。
超電磁砲組の相関図は超電磁砲を踏襲するようです。まぁ妥当なところでしょうね。それでも上手く美琴と初春を合わせない策士っぷり……って、原作でも特に会わないんだったw
黒春は、原作見直してみてビックリしてしまったので、やらなくて正解だったと思っています。ギャップが激しすぎてキャラ崩壊になってまうがなw
まぁ慣れて来た頃にやってもらいたいところですね。でも禁書目録じゃあまり出番ないのよねー

>テレポート音やスパイク(鉄杭)が地面に刺さる音
音が違うのですか?
レールガンの音は確かに違う気も。そういや音響監督が違うのだっけ……
ヘアピンは完全に禁書二期仕様に変更ですねぇ。
2010.11.18 23:47 | URL | #- [edit]
カンロ ""
猫にエサをあげようとしていたミサカも、10032号ですよ。
あそこはわかりにくいですが、
10031号→上条さんとは会っていない。書店の路地裏で血液逆流させられて死亡
10032号→上条さんと会っていた御坂妹。実験の後始末のお仕事のため、猫を置いて書店前を離れた
という流れです。
2010.11.27 16:07 | URL | #- [edit]
神酒原(みきはら) ">カンロさん"
コメントありがとうございます。
確認してみたところ、ネコ関係のところも10032号のようです。
でも最初に会ったのは10031号で間違いないようです。

この辺はややこしいですねーw
もっと分かり易ければ良かったのに
2010.11.28 16:32 | URL | #- [edit]
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(白井黒子は可愛い)とある魔術の禁書目録II 6話「残骸(レムナント)」(感想) (美琴も可愛い)
美琴ってキャラ立ってるよなぁ。 彼女がこの作品で一番人気なのがわかります。 黒子や初春も登場して、このシリーズは盛り上がりそうです!! 超電磁砲の人気が禁書目録2期にフィールドバックされる 相互補完の関係として理想的な展開だと思います!!  
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