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とある魔術の禁書目録II

とある魔術の禁書目録II #07「座標移動(ムーブポイント)」 キャプ付き感想!

今回もシビれるようなカットが多数。二期禁書目録は映像面の面白さが段違いです。原作ネタバレはありません

 
 
(※画像は紹介のためのみに使用しており著作権侵害の意図はありませんが、著作権者様から指摘があった場合は速やかに削除いたします)

いつものキャプ付き感想よりだいぶ早い更新ですが、今日は早朝から夜まで出かけないといけないのでね。
本当は感想ブログを一定以上見て回ってから書きたいのだけど。

そんな背景から、今回はいつもよりもネタ方面強めの記事になります。ネタつっても、ふざけてばかりではないけどねw

通常感想はこちら。



禁書目録II 7話1

今から怖い話をしそうです。
ちなみにあわきんが持っているのは警棒にもなる軍用ライト、これで殴っても大変な攻撃力がありますね。



禁書目録II 7話2
禁書目録II 7話3

テレポーター同士の戦い再び!
「同じ手は食いませんの!」と言う割にはやっぱり正面から攻撃しようとしていた黒子ですが、その後しっかり後ろに回って反撃を食らわせております。



禁書目録II 7話4

テレポートに要する演算が出来なくなって机の群れに埋もれてしまう黒子。
テレポートは演算に大変な精密さを要求されるので、痛みなどで阻害されるとあっという間に使えなくなるのですねぇ。



禁書目録II 7話5

うほっいいおみ足!



禁書目録II 7話6
禁書目録II 7話7

女性が着替えるシーンって割とアニメで描かれる事って少ないと思うのだけど、そんなところに尺を割く禁書目録マジ素敵。
この2カットがお気に入り。



禁書目録II 7話8

ナイスアングル!
というかアニメで初めて気付かされたのだけど、結標さんエロいね。ただ露出しているというだけではないね、露出の仕方が実にエロいね。
こちらのリビドーを激しく刺激してきます。



禁書目録II 7話9

苦しそうな形相であわきんを見上げる黒子のカット。こういうところに渾身のものを感じます。



禁書目録II 7話10
禁書目録II 7話11
禁書目録II 7話12

10.0点!



禁書目録II 7話13

本日の美琴さん。
そういえば前回はスルーしてたけど、髪飾りがただのヘアピンから花になっております。
もしや初春や佐天さんを意識して!
まぁそんな事はないだろうけど、可愛いですねー。

上条さんが来た事に驚いております。まぁそりゃびっくりしますよねw



禁書目録II 7話14

黒子に己の矛盾を突かれ、能力の暴走を起こすあわきん。
彼女の考えというか、悩みというものは良く考えれば納得のいくものなのですよね。手に入れた能力を「怖い」と感じる気持ちは良く伝わってくるし、御坂美琴のクローンの事を鑑みての「それならば人間以外でもいいのでは?」という考えもなかなかの説得性がある。

所詮能力は能力でしかない、と言う黒子の正論はある意味強者の理論。
とはいえ能力はやはり使うべきところをわきまえるべきで、最初から他人を傷つけるために能力を使用していたあわきんに妥協の余地はないのですねぇ。
可哀想な気もしますが、己の考えを自分の行動で打ち消してしまっています。

拳銃という、安易に人の命を奪えてしまうものを使用してしまったところからも、彼女の抱える矛盾が見えますね。
しかもそれを、彼女自身は分かっているフシがあるな。可哀想な子です。



禁書目録II 7話15

ちょっと待ってくれ……!
銃で撃ったところを蹴るとか空恐ろしい事をするあわきんマジ悪魔。これ下手したら本当に死ぬぞ……ってまぁ、殺すつもりでやっているのだろうけど。

このエピソードは本当に見ていて痛い描写が多いですなぁ。まぁ二期始まってからずっとそんな感じだけど。
一期はここまでではなかったぜ……



禁書目録II 7話16

ビルを突き破るレールガン!
やべぇかっこいい。テレポートってかっこいいけど、視覚的にはすげぇ地味なのですよね。
その点レールガンは、視覚にものすごい訴えてくるものがあるので、毎回ビリビリ来ます。



禁書目録II 7話17

美琴がいると分かると起き上がる黒子さん!
美琴好きすぎるだろうw
あわきんのぶち込む4520kgの巻き添えにならないように警告を発する黒子、愛ですなぁ。



禁書目録II 7話18

上条さんの右手が、あわきんの送りこんだ質量を跳ね返します。
テレポートは送るものが送った先のものを必ず押しのける性質(紙切れ一枚でダイアモンドの切断が可能)がありますが、そうなると送った先に能力をキャンセルするイマジンブレイカーがあれば、能力の発動からキャンセルされる訳です。

しかしかっこよすぎるな上条さん、わざわざいいところを持っていったばかりか瓦礫を飛び越えてのこのアクションは超人レベル。
美琴さんが磁力で瓦礫を浮かせてはいるのですが、そんな細かいアシストなどどうでも良くなるくらい上条さんのアクションはかっこいい。



禁書目録II 7話19

あわきんが協力を要請した外部組織「科学結社」は、黄泉川率いるアンチスキルが壊滅させてしまいましたw



禁書目録II 7話20
禁書目録II 7話21

かっこよすぎて痺れた2カット!
奥行きを最大限に活用していて素晴らしい。
ったく、こういう素晴らしいカットが二期ではちょくちょくあるからたまらない。一期ではあまりなかったからね。



禁書目録II 7話22

いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!
痛いってレベルじゃねーぞ。上条さんですら顔面パンチは頬に当てるのに、アクセラレータさん容赦なさすぎる……
鼻と唇の間の部分は打ち方が悪いと死んじゃうんだぞー!

という訳でアクセラレータの復活戦でした。一期ではラストオーダーを救った時バトルなかったので、対上条さん以来になります。
いやーかっこよかった! 背中から竜巻ってなんぞそれw

ちなみに「演算は外部に任せてある」と言っていますが、ミサカネットワークの事ですね。
ミサカシスターズはミサカネットワークを形成してお互いの記憶などを共有していますが、莫大な人数で行っているので、脳みその代わりも出来る訳です。
アクセラレータはそこにアクセスして、能力に必要な演算を得ているのでした。

この辺の細かい説明は今後の展開であるはずなので、今は黙っておきます。



禁書目録II 7話23

またまた面白いカットっすなぁ。
わざわざ事後報告をやってアクセラレータにうざがられるラストオーダー。それって食事用の台じゃないのかい? 座っちゃ駄目だよラストオーダー!



次回からは運動会が始まりますよー!
能力の描写などに大いに期待がかかります。
長い話になるので、次回はもしかしたら導入程度になるかな?
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2 Comments
おまけ ""
おまけです。

いや~アクセラレータの戦闘のところは派手ですね!
あと特に黒子の啖呵!
先週のケースを飛ばされたとこの「えっ」というセリフもそうなんですが、今更かもしれませんが黒子の声をやっている人の演技が本当に上手いですね。もともと普段ふざけている時の声が印象的だったんですけど、今回真面目に話すところに注目したら、あまりの感情のこもりかたにビビりましたw

>美琴さんが磁力で瓦礫を浮かせてはいるのですが
なるほど!演出だと思ってスルーしてたんですがそういうことだったんですね!

>アクセラレータはそこにアクセスして
すみません。一期でやってたのかもしれないのですけど(一期はラストオーダーのあたり見逃してましたort)
美琴自身はミサカネットワークにアクセスすることはできないのですか?
もしくはどこかの研究所で調整する必要があるとか
2010.11.21 00:03 | URL | #- [edit]
神酒原(みきはら) ">おまけさん"
>今更かもしれませんが黒子の声をやっている人の演技が本当に上手いですね。
んー、確かに今さらですねw
黒子役で有名になりはしましたが、以前から色んな声色を使って演技をなさっている方です。時には優しい先生、時には本気でイライラしてくるウザ声、などなど……

>演出だと思ってスルーしてたんですが
まーでも演出と思っていてもいいかなw
この辺は原作では地の文で説明されておりましたが、アニメでそんな説明を入れるなんて困難、それなら普通に上条さんマジスーパーマンと思っている方が自然。いや、自分で書いておいてなんですがw

>美琴自身はミサカネットワークにアクセスすることはできないのですか?
さぁ、どうなんでしょうw
同じ遺伝子を持っているのだから、強引に介入する事も出来そうです。ただまぁ、出来たとしても彼女はしないでしょうね。
アクセラレータは、恐らく今後説明あるので詳しくは言いませんが、特殊な機械を使ってネットワークにアクセスしています。
2010.11.21 22:56 | URL | #- [edit]
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とある魔術の禁書目録? 第7話「座標移動(ムーブポイント)」
座標移動、自分自身もテレポート可能だがトラウマのせいで自身のテレポートをあまり出来なくなった結標淡希。 トラウマがなければ座標移動の使用用途が増えるね。 覗きとか、覗きとか、覗きとか。 黒子と淡希、空間移動使い同士の戦い。 黒子が、黒子が、黒子がぁぁぁぁ
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