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IS<インフィニット・ストラトス>

IS<インフィニット・ストラトス> 第4話「決戦!クラス対抗戦」 感想!

Smell of battle comes up

 
 
見どころ1ポイント
前回なかった分、今回はCGバトル盛りだくさん。しかし「うおおおおおお」ENDはなんなんだw

MVC -Most Valuable Caracter-
まぁ、一夏とするべきか。「違う意味」の正体に気付いたようには見えなかったが……w

感想
リンの武器を見て「ヒューバートじゃないか!」って叫んだのはここだけの秘密。

しかしこのインフィニット・ストラトス、作品コンセプトが何かに似ているなぁとずっと思っていたのですが、昨日思い出した、『RIDEBACK』だ。
変形バイクのような「ライドバック」というオリジナルマシンが登場するマッドハウスのアニメですが、このライドバックがISとそっくりです。誰がどう見たって軍事利用されていそうな明らかに攻撃力のある設定で、しかし表向きは競技用という事になっている。

ISは実際、最初は軍事開発のための機体だったそうだし、今回その軍事利用がまだ続いている(もしくは復活した)事を示唆した。
ライドバックは作中時間でまさに軍事利用がされており、競技用のマシンであると同時に、戦争の道具でもあった。
両方とも、面白い設定だなと思いました。
そういえば、『フルメタル・パニック!』のアームスレイブも、競技に使われていたっけ? 軍お下がりの古い機体で運動会やっている回があったような記憶があります。
思えば『コードギアス』のナイトメアフレームも、アッシュフォード学園では余興に使われていましたね。
ISと見た目が似ている『スカイガールズ』は……残念ながら視聴していないw

という訳で、前述した通り今回はほぼバトルオンリーで展開されました。
いやー、1話の感想で「この作画クオリティが落ちなければ」という意見を嫌というほど見たのですが、CG使っているんだから落ちる訳ないだろうw
CGの利点は、モデリングさえしてしまえばあとは自由自在にぬるぬる動かせてしまうところ。まぁこう言い切ってしまっていいものでもないのでしょうが(俺だって映像に関しては素人)、必ず一から絵を描かないといけない通常の作画に比べたらクオリティが落ちる事はあり得ないと言っていいでしょうね。事実、俺の見てきたCGバトルアニメはクオリティが落ちる事はなかった。

ISは、それだけでは機械的な無機質な絵になってしまうので(それを嫌う視聴者もいる)、キャラの顔は作画で描いているんだったっけ?
「作画とCGが乖離していて見づらいw」って意見も見かけたけど、俺はいい作り方だと思ったなぁ。『ストライクウィッチーズ2』なんか、CGと作画の使い分けがあまり上手くなかった(らしい)

とはいえ映像というのは作画やCGだけで出来ている訳がなく、キャラやメカの動かし方がより重要になってくる場面もある訳です。
当然今回がそうだったのだが、今回はあれだな、バトルのコンセプトがあれだから熱いバトルとは言い難かったかなぁ。
一夏 vs リンの戦いは否応なく燃えたのだが、邪魔が入ってから少しクールダウンしてしまった印象。相手の出方やこちらの攻め具合をどうしても見極めなければならなかったので、「相手のビームをとりあえずよける」動作がやたら多かったのですよね。せっかくゴツい敵なのだから、もっとパンチで翻弄してくれれば良かったのに。

一夏が「相手は無人機なんじゃないか?」と疑い始めたところからはめちゃくちゃ面白かったけどね。
一夏とリンの作戦会議も面白かったし、無人機と仮定して一夏が特攻をかけるところは超燃えた。その攻撃がスカに終わった事も、アホらしいではあるが、「謎の敵との初戦」という事であれば納得出来る作劇。一夏はまだ素人だからね。『ストライクウィッチーズ』の芳佳も最初はネウロイを仕留められなかった。

しかし、セシリアが出てきたところは何であんな作劇になったんだw
彼女が出てきたところはもちろん燃えました。しょっちゅう他作品を持ち出して悪いが、『ストライクウィッチーズ2』の2話で501が集結するところと似たような燃えを感じた。「うおおおおセシリア来たァァァァァァ!」と叫んでしまいましたよ。心の中でw

でも彼女が出てきた理由が不明瞭すぎて、EDが始まった瞬間に一気にクールダウンしてしまったのです。
理由がないならないでいいのだが(ストパン2はまさにそうだった)、今回に関しては、「ロックをかけられて誰も助けに入れない・生徒達も逃げられない」「例えロックを破ってもお前は部隊に加えない」という事をしっかり強調してくれたので、セシリアがどういった過程であの場に姿を現したのかを説明する必要があります。
説明の通りロックを解除しないと誰も助けに入れないのだから、セシリアがいたという事はロックは解除された訳ですよね。他の部隊がいない事は、まぁセシリアがコントロールルーム?(現場のすぐ近く)にいたという事から説明はつきますが、彼女は千冬の説得に対し納得しているそぶりを見せていたので、「そんなの関係ないですわ!」みたいな心の声なり箒みたいに走っていく描写なりが欲しい。
というか説明ないままでは、「ちょっwwなんで箒さん普通に出てきてるのww」ってなってしまう。

総じて作劇が下手くそな印象です。
とてもいいシーン、ともすれば燃えまくって体温が急上昇してもおかしくないシーンだっただけに、残念だなぁ。
今回はちょっと文句の方が多くなってしまったけど、IS戦なりキャラなり、この作品は無限の可能性(まさにインフィニット)を持っていると思うので、次からのエピソード、期待を大にしたいと思います。

というかもう次回予告で「美少年」って言っちゃってるからもう話しちゃうが、シャルルきたぁぁぁぁぁぁぁ!!
こんなにも早く出てくるとは思わなんだ。嬉しすぎるぜ!
いや、原作既読という事ではなく、見た目と第1話のちょっとの出番とPVで惚れてしまっていたのです。しかも女の子と思っていたら、公式にて男の子であるとネタバラシを食らい(ネタバラシも何も俺が勘違いしていただけなのだが)、でもさらに好きになってしまったという。まだまともに登場もしていないというのにw

いやぁ、変だとは思っていたのですよね。「シャルルって男の名前だよなぁ」って。
でも勘違いしちゃうよね、だって花澤さんって男の子役ほとんどないじゃん。少なくとも、メインキャラ出演ではゼロだった気がする。
ともかく楽しみです。公式サイト見ちゃった限りではひと癖ある子らしいが果たして。いやまぁ、男でIS乗れるって時点で一夏のアイデンティティを一つ食ってしまったようなものだけどw

らくがき
今日、禁書目録のゲームが届く……はず!
遅くても明日には届く。クソ楽しみすぎて眠れない!(まぁ昼寝しちゃったけど)

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-2 Comments
GGG ""
スカイガールズのソニックダイバーは「対ワーム用の兵器として(表柄は人命救助などの平和利用目的として)、日本海軍の全く新しい設計思想に基づいて開発された人型飛行戦闘兵器。」だそうです。
アニメ見て結構良かったと思うんですけどね。ウィッチーズとの明暗はどこで分かれたのか…。

それはともかく、今回は戦闘が多く見ごたえがありました。説明不足は相変わらずですが、下手に説明をはさんで流れを断ち切ってしまうよりはいいかと思います。ちなみに原作者がブログか何かで戦闘の補足説明をしていると聞きました。まあ原作読めって話ですけどね。

でも衝撃砲は見えないって設定で劇中でもそう発言しているのにアニメの魔法で思いっきり見えてるんですが…。もっと無色透明に近いものにするとか、やりようがあったのではないかと思います。

無人機は登録されていないコアを使用していたそうですが、それって結構やばいのでは…。強力な兵器が把握できないところで量産されているかもしれないってのは。
2011.02.09 17:35 | URL | #GHYvW2h6 [edit]
神酒原(みきはら) ">GGGさん"
>(表柄は人命救助などの平和利用目的として)
スカガもこの手のものでしたかw
僕は見ていませんが、ちらちらと感想を聞く限りでは、派手ではないようですね。監督が岩崎さんなので、地味っぽそうだなぁと勝手に妄想していますけど。だから後発であるストパンに後塵をはいされてしまったとか。

>下手に説明をはさんで流れを断ち切ってしまうよりはいいかと思います。
説明「セリフ」に関してはそうですが、説明「映像」はあった方がいいと思いますよw
解説ですか。この手のものは「絶対に読まない」と決めているので僕は見ませんが、詳細を知りたい人には嬉しいでしょう。確かに原作読めですよねw

>アニメの魔法で思いっきり見えてるんですが…。
かなり分かりにくかった事は同意ですが、ちゃんと「見えない」ような描写はされていましたよ。
確か説明では発射ポイントが見えない、みたいな感じで、実際にあちこちから発射されていました。まぁ、すげぇ分かりにくかったですが。

>それって結構やばいのでは…。
やばいですよねw
戦争の臭いがぷんぷんします。
2011.02.09 18:37 | URL | #- [edit]
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