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Steins;Gate 第7話「断層のダイバージェンス」 感想!

話がでかくなってきたぁぁぁぁ

 
 
一文字感想


MVC -Most Valuable Character-
なんとなく、ジョン・タイター。そうかそうか、ジョン・タイターはそういう事か……

感想
ある意味思った通りではありますが、重い話になってまいりました。オカリンにのしかかる「救世主」という重圧、変えてしまった過去、さて、これからどうなるのやら。

そんな訳で、ストーリー作劇のために都合よく番号を間違えてくれたルカくんGJな第7話。
まぁ仕方ないよね、本当にロト6当ててたら作劇すげぇ難しくなるもんね。

他のブロガー達などは以前から気付いていたようなのですが、聡くない僕はやっと気付く事が出来ました。ジョン・タイターが一体なんなのか。
もしかしたらまだ気付いていない人もいるかも知れないので、言わないでおきます(意訳:自分の解釈が間違っていたら恥ずかしいから言いたくありません)。

オカリンの提案した、「宝くじを当てる」という過去改変の方法は、分かりやすい上に(見た目)安全っぽくていいですね。
過去を変えるなんて大仰すぎてやばいですし、もしあの技術が僕の手の内にあるとしたら怖くて手なんて出せないのですが、宝くじくらいなら……とは思ってしまいます。
そして1等の2億に尻すぼみするオカリンが可愛くて吹いた。そうだよねー、70万くらいが妥当だよねーw

しかし、「宝くじを当てる」程度の過去改変であっても、その影響はものすごいものでした。
改変された事により世界線が移動、別のダイバージェンス(分岐)へと進んでしまい、ラボメンは全員実験の事を覚えていない。
そして「覚えていない」という表現は間違っていて、正しくは「そんな事はなかった」。

「そんな事があった」世界から「そんな事がなかった」世界に移動してしまったオカリンの自我は、その驚異の影響力の前に震え上がってしまったようです。
無理もありませんね。いや、あれは怖いって。ゼリーマンの時も怖かったけど、あれは直接恐怖感に訴えてくるものだった。でも今回のは精神が外側から重圧をかけられる感じ。

宝くじは残念ながら当たらず(オカリンの震えようを見ると、当たらない方がよかったかもですが)、「世界線の移動」という点においては、小規模の改変に留まった今回。
次は? ねぇ次はどうなるの!? と展開を求めてしまいますね。次回が待ち遠しくてならない。

つぶやき
綺麗に早起き出来ると朝ものすごく余裕をもって過ごす事が出来るという事を、今日発見した!
あたふたと出掛ける準備をしていた自分が馬鹿みたいだ。
でも早く起きすぎたせいか非常に眠い。生活習慣として定着させるには時間がかかりそうだ……

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6 Comments
ひろ ""
ジョン=タイターは実在の人物なんですが、これをググるとネタバレを喰らいまくるのでオススメしませんw
とりあえず2000年に『未来人』を名乗ってアメリカの掲示板に現れ、CREN(シュタゲではSERN)によるディストピア建造と、タイムマシンの基本構造、これから起こる出来事を幾つか予言して去っていきました。
予言は当たったものも、当たらなかったものもあります。

また、『IBN5100』のモデル(というか外見は同じ)である『IBM5100』は、彼の言葉を受けてIBM社が『固有のプログラム言語の解読機能』の存在を認めました。
CRENへのハッキングも、実際にあった事件です。

まぁネタバレにならない程度に、おせっかいながら7話までのストーリーの補足(というかモデル説明)をさせていただきました。
ダイバージェンスってそういう意味だったのか…分岐という意味とは思いませんでした。

1話以来の世界線漂流でしたが、これからは改変のその瞬間に現れる数字の変化に注目して見るといいかと。
俺の中では、ようやくシュタゲが始まった印象ですw
2011.05.18 14:29 | URL | #- [edit]
ジンガ    ""
>ストーリー作劇のために都合よく

いやここもちゃんと理由があります
ネタバレになるので伏せますがご都合設定ではないです
2011.05.18 17:51 | URL | #- [edit]
神酒原(みきはら) ">ひろさん"
いやー、わざわざ教えてもらって申し訳ないのですが、それらの情報はもうすでに知っておりますw
確かタイターは、IBM5100の開発者の息子か何かだった、というオチでしたっけ?
こないだ神知るのコメで紹介したメルクマールさんがSF考察を分かりやすくやって下さるので、シュタゲの科学関係(疑似科学、だそうですが)はある程度把握しているつもりです。ブログ界は広いぜ。

改変の瞬間の数字ですか。
毎回が今回のような感じだと、注目しようにも出来ないです。速すぎてw
「あっ、これ絶対大事なファクターだ!」と思ったらもうオカリンの頭が映ってました。
段階的に盛り上がってくれるので、僕の中ではすでに始まっているのですけどねw
原作をプレイしているとそんな感じなのでしょうね。0930事件になってようやく「禁書目録はじまた!」となるのと似たような感じでしょうか。
2011.05.19 10:49 | URL | #- [edit]
神酒原(みきはら) ">ジンガさん"
ほほう。
……いや?w

僕はゲームにおけるストーリー構築の方法には明るくないので(小説畑ですので)あまり分からないのですが、これがちゃんとした伏線だったとしても、このシーンを作る過程において「ロト6が当たった場合の作劇が難しいから外れた事にしよう」という思考があった可能性は高いですよ。少なくとも、先のストーリーを知らない僕からすれば、現時点ではご都合展開にしか見えませんから。

まぁ、今の時点でストーリーが大きくなりすぎないようにする措置にもなりますし、ルカくんは「こういう大事なところでミスを犯してもおかしくない」キャラ付けがされていましたので、別に批判する気持ちはないです。逃げの作劇も使いよう。
2011.05.19 10:56 | URL | #- [edit]
ひろ ">神酒原さん"
へぇ…全部ですか?
それはすごいなぁ、俺も後で見てみます。
ちなみに、メルクマールさんのページは半年くらい前からちょくちょくおじゃましていて、コメントさせていただいたこともありますw
ちひろの感想は、特に「おおっ」と思うところはなかったものの、だからこそ納得はできる文面でした。
メルクマールさんはプレイ済みなのかな?だとしたらおおいに語りたいところですw

シュタゲは…そうですね、禁書と似ている部分は多いと思います。
ただ、「禁書が13巻から始まった」というのは個人的には賛同しかねます(もちろん神酒原さんのことではありません)…「科学と魔術の交差」という意味ならそうかもしれないけど、俺にはどうも、自分の好きな巻を強調しているようにしか見えない^^;
面白さなら1巻や3巻もすごかっただろと。まぁ個人の問題ではあると思いますがw


シュタゲの弱点の一つに、「物語が動き始めるのがとても遅い」というのがありまして、だからこそ前半でほとんどの人が視聴を決める「アニメ」としてはちょっと不利なんですよね。
だから、序盤は勢いのあるオリジナルなどに遅れをとることは想像していました。
今後爆上げする機会が幾つもあるので、とりあえず12話あたりに期待したいです。
2011.05.19 14:17 | URL | #- [edit]
神酒原(みきはら) ">ひろさん"
おや、メルクマールさんを以前からご存知とは、お目が高い(ぇー
そういえば、ひろさんのコメントを見た事があるようなないような。

>特に「おおっ」と思うところはなかったものの、だからこそ納得はできる文面でした。
……?w
どっちだw
メルクマールさんは未プレイのはずですよ。シュタゲ記事を見れば分かるとは思いますが。

>ただ、「禁書が13巻から始まった」というのは個人的には賛同しかねます
ああ、ちょっと言葉が足りなかったですかね。
「面白くなってきた」という意味ではなく、禁書目録って、以降の展開を見てみると13巻までがプロローグである……という解釈が出来ますよね。もちろん解釈の一つで、絶対にそうであるとは言えませんが。
そういう意味で、0930事件で「禁書はじまた」と。ようは早く三期やろうぜ錦織監督、という事です^^
3巻は25冊が出た今でも僕の中でもトップクラスですねぇ。1巻は、別の意味でもすごかった(文章がチョメチョメ……)ので、序列をつけるならそんなに高くはないかな。

>「物語が動き始めるのがとても遅い」というのがありまして
ゲームならではですよね。一度買ってもらえればほぼ全編をプレイしてもらえると考えていいですから、そういう作劇が可能である、と。
12話か……ちょうど真ん中あたりですな。
2011.05.20 21:44 | URL | #- [edit]
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