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THE IDOLM@STER

THE IDOLM@STER 第六話「先に進むという選択」 感想!

本格的にアイドルって感じですな。

 
 
一文字感想


MVC -Most Valuable Character-
ここは美希かな。天才肌って怖いw

感想
みんなでやればいろんな事が出来る。一人では難しいところも、共に臨めば切り開ける。

そんな訳で、先に進み始めたアイマス第6話。
プロデューサーの成長譚としても清々しい感じになってきたなぁ。

社長を除けば恐らく最年長のプロデューサーですが、まだ新人という事もあって、竜宮小町の躍進に焦ってしまったよう。
仕事の振り分けがしっちゃかめっちゃかな上に、ついにはダブルブッキングというやってはいけない事をやってしまうという。
イベント製作に関わっている人はマジで気性の荒い人多いからね、出演アイドルとはいえ、本当に容赦なく切り捨てていきます。美希の才能のおかげで助かったところもありましたが、まだ無名であった事も助かりましたな。出演者のチェンジが出来た。

ダブルブッキングが発覚したあと、真と美希の現場に行くように背中を押す春香と響が印象的です。
確かに、仕事を取ってくるのはプロデューサーの仕事ではありますが、何も一人で戦っている訳ではないのですからね。プロデューサーはもっとアイドル達を頼っていい。
秋子の「結構、4人で決めていったところも多いですからね」が決め手でしたね。

ところで今回、初めてテレビ番組でのライブが行えた訳ですが、映像のクオリティが高すぎてたまげました。

あれ、完全にゲームのライブシーンを意識して作っていますよね?
画面作りがまさにそうだった。振付のいくつかは、もしかしたら原作のものを踏襲しているかも知れない。

というかまず、ダンスの振り付けがステキすぎる!
曲や歌詞にマッチした動きであり、そして3人の可愛さがこれでもかと引き出される至極の映像でした。あずささんが指をくるくるしているところが可愛すぎて僕は轟沈です。

動きだけではなく、作画も恐ろしいものがありました。
CGで作った背景にしっかり解け込むレイアウトは見事の一言、カメラが上下左右へと激しく振られるのにしっかりそれについていく動きは驚嘆もの。

今回の絵コンテは高雄統子、作監は赤井俊文。
高雄統子はさすがとしか言いようがない。しかし、ダンスが京アニ的ではないですね。京アニ作品では、誰が作っても、たいていダンスシーンはカメラが固定されているものですが、京アニ時代とは差別化を図っているのか、それとも錦織監督の意向か。
赤井俊文さんもすごい。この人はたしか『ソ・ラ・ノ・ヲ・ト』のキャラデザ・総作監でしたね。『ブラック★ロックシューター』で原画を描いているので、そのつながりで来たのでしょう。
いやー本当にいいものを見せてもらった。

つぶやき
我が家の車が車検なので今は代車。鍵をポケットに入れておけば、近づくだけで鍵が開いて、離れるだけで鍵が閉まります。ハイテクすぎる!

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