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バクマン。2

バクマン。2 第1話「沈黙と宴」 感想!

異色アニメの第二期がスタート。

 
 
登場人物
酒原(さけはら): 誤植から生まれた謎の生物。主にツッコミ役を担当する。どこかのあとがきに生息するアイツに似ているとの噂だが気のせいである。「パクリじゃなくてオマージュだよ!(本人談)」
神酒原(みきはら): このブログの書き手。中学生の頃にノートや紙切れによく漫画を描いていたので立ち絵はそこそこ描けるが演技はド下手。絵の質は岸本昌史と青山剛昌に影響を受けているが、「受けている」と自慢出来るほど上手くはない。



神酒原 「未だに何故『バクマン。』というタイトルなのか分からない」
  酒原 「博打マンを略したんだろ」
神酒原 「え、マンって漫画のマンじゃねぇの?」
  酒原 「じゃあ、博打漫画?」
神酒原 「どうもしっくりこない。でもまぁいいか」
  酒原 「適当だな」
神酒原 「とにかく二期ですよ二期。楽しみだったんだけど、そこまで高揚感がないのは何故だろう」
  酒原 「一期放送中ですでに二期が決定していたからだろ」
神酒原 「あ、そうか。確かにそういうアニメは楽しみな割にワクワク感がないな」
  酒原 「早く決まりすぎるのも問題だな」
神酒原 「まぁでもバクマンは分割4クールだろ?」
  酒原 「だな。原作のある程度のところまでをやるんだろう」
神酒原 「結婚するのかな?」
  酒原 「見てみないと分からないな」
神酒原 「何にせよ楽しみだ。一期がすげぇ面白かったから」
  酒原 「ああ、バトルはないけどしっかり熱い少年漫画だったな」
神酒原 「今回も1話から熱かった。原稿料の話とかアシに払う給料とか、リアルな言葉がいっぱい飛び出して、画面の中の事なのにこっちも実感がわいてきたよ」
  酒原 「なんの?」
神酒原 「連載の」
  酒原 「ああ……」
神酒原 「なんだよその反応は。感情移入は大事だぞ」
  酒原 「別に否定しちゃいねぇよ。続けろ、ほら」
神酒原 「あとはやっぱり、サブタイトルに宴とある通り、新年会が面白かった。関係者や連載作家が一堂に集うイベント、あれはドキドキする」
  酒原 「新妻エイジのおかげで一気に雰囲気が和らいだけどな」
神酒原 「エイジは本当にいいキャラだ。初登場時は嫌味な感じだったけど今ではもう可愛くて仕方がない」
  酒原 「エイジのクロウはすでにアニメ化の話が来ているみたいだな。話が生々しくてすごい」
神酒原 「原作に追いついたらいけないとか、どう見ても全日帯だよな。すげぇよあいつ」
  酒原 「二期はどんなところが見どころになりそうだ?」
神酒原 「連載が始まるからな、一歩前進ではあるけど、それだけ責任や重圧も増えてくるはず。一期以上の骨太のドラマが見られそうだ」
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