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バクマン。2

バクマン。2 第5話「ボケとニュース」 感想!

トラップの順位は。

 
 
登場人物
酒原(さけはら): 誤植から生まれた謎の生物。主にツッコミ役を担当する。どこかのあとがきに生息するアイツに似ているとの噂だが気のせいである。「パクリじゃなくてオマージュだよ!(本人談)」
神酒原(みきはら): このブログの書き手。最近ギャッツビーを使い始めて爽快感に打ちひしがれる。何気に汗かく作業ばかりの生活だから夏は重宝します。冬に向かうこの時期に夏の話をしてしまう、未だにプロフィールも上手に書けない発展途上な大学生。



神酒原 「やばいよ酒原!」
  酒原 「お前の頭が?」
神酒原 「その切り返しが百点満点すぎて文句を返せない!」
  酒原 「まぁそれは置いといて、何がやばいの?」
神酒原 「三週間ぶりくらいの更新だよ! やべぇよ!」
  酒原 「ここ二年くらいしょっちゅうじゃん」
神酒原 「でも新アニメ開始月にここまで更新ないのは今までなかったよ!」
  酒原 「まぁ確かに。でも読者的にはもう慣れたんじゃ」
神酒原 「慣らしちゃ駄目じゃん! これじゃあ、「もす!」はイカ娘とシーキューブとフェイトとワーキンとバクマンとファイブレインしかレビューしないブログと思われちゃうじゃないか!」
  酒原 「……いや、心配されるならお前の生存が心配されると思うぞ。いい加減コンスタントな更新を実現してみろよ、読者を安心して楽しませるためにさ。そうやって付き合ってくれる読者がいるかどうかは別として」
神酒原 「うわ酷い! この更新がない時期にも、一日百人くらいは来てるんだぜ」
  酒原 「それも八割か九割、検索でたまたまアクセスした人達だろ? お前が「やばいよ三週間ぶりだよ」とか焦ってもほとんどの読者には意味が通じない。空回りする内輪ネタの一番可哀想なパターンだ」
神酒原 「それより、バクマンの記事なのにいつまでも関係ない話をしている方が読者離れを引き起こすと思うの」
  酒原 「お前にしてはまともな意見だ。さぁバクマン5話の感想を言え」
神酒原 「ぶっきらぼうだなぁ。……まぁなんというか、二期になって一期を乗り越える勢いで面白いんだけど、今回は興奮度がやばかった。矢継ぎ早の展開が心地いい感じ?」
  酒原 「時が過ぎるのがすげぇ早かったな」
神酒原 「ああ。バクマンは時間経過にメリハリがありすぎていい。一期でも、「火曜と金曜」だったかな、一瞬で何週間も経つ回があったけど、あれを思い出した」
  酒原 「努力の成果がある程度時間が経ってからしか反映されない、漫画らしい演出だよな」
神酒原 「ああ。あと、今までもナルトやワンピースなんかの実名のジャンプ漫画が出てきた事はあったけど、まさかアニメ内アニメにまで実名の作品が出てくるとは思わなかった」
  酒原 「スケットダンスだな。さしもの俺もビックリしたよ」
神酒原 「ああ。アフレコシーンだけの小ネタかと思いきや、ボッスンやヒメコ、スイッチが動いてしゃべりやがるんだからたまげた。しかもあれ、作画もアフレコも新調してるぜ!」
  酒原 「そりゃそうだ、名前出す権利は書類で獲得出来ても実物の作品はなかなかそのままは使えない。出すなら一から作るのが当たり前だろ」
神酒原 「そうかー。そういや、早見沙織ってスケットダンス出てたっけ?」
  酒原 「なんとなく気になるポイントだよな。少なくともメインキャストではなかったはずだが」
神酒原 「という訳で今ウィキりました」
  酒原 「便利な時代だ」
神酒原 「ウィキによると、出演はしてないな。本当に名もなきモブで出ていた可能性は否定出来ないけど」
  酒原 「売れっ子だし、それはないんじゃない?」
神酒原 「じゃあ普通に原作通りだっただけか。まぁこんなところで偶然が起きるなんて奇跡みたいなものだし、こんなものか」
  酒原 「スケットダンスの方がアニメ化は後だから、お遊び要素として仕込む事も出来ないな」
神酒原 「何はともあれ、バクマンの特性を活かしたイカした演出だった」
  酒原 「寒いぞ」
神酒原 「あれ? 上手いと思ったのに……」
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