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THE IDOLM@STER

THE IDOLM@STER 第十九話「雲間に隠れる月の如く」 感想!

他人を下に蹴落としたって自分はその場にとどまっているだけなのに、上に立ったような気になる人間はどこにでもいるものだ。

 
 
登場人物
酒原(さけはら): 誤植から生まれた謎の生物。主にツッコミ役を担当する。どこかのあとがきに生息するアイツに似ているとの噂だが気のせいである。「パクリじゃなくてオマージュだよ!(本人談)」
神酒原(みきはら): このブログの書き手。きちんと人を叱れる大人になりたいと普段から思っているものの、未だに子どもしか注意出来ない。タバコのポイ捨てとかするクソオヤジを叱れるメンタルを僕に下さい。



神酒原 「僕の千早に何をしやがる!」
  酒原 「うわぁびっくりした。いきなり叫ぶなよ」
神酒原 「ごめん」
  酒原 「しかしお前、千早好きだったっけ」
神酒原 「いや、特に」
  酒原 「なんだお前」
神酒原 「だってさ、千早って何故かいつでも可哀想な役回りじゃん。ゼノグラでの千早とか可哀想の極みだった」
  酒原 「まぁ、ファンからも貧乳ネタでからかわれるくらいだしな。それがどう最初のセリフにつながるんだ」
神酒原 「あまりに可哀想だから応援したくなった」
  酒原 「…………」
神酒原 「だってさぁ、酷くない? 過去をほじくり返してさぁ、見殺しなんて言葉も使ってさぁ。人はみな過去を乗り越えて今を生きているっていうのに」
  酒原 「人をこき下ろすのが仕事なんだろうよ、ああいう人達も。生きるのに必死なんだ」
神酒原 「ちょっ、お前なぁ! 悪人の肩持つのか!」
  酒原 「そんなこたねぇよ。でもお前も『花咲くいろは』見たんだろ? あれには仕事のいろいろな形が描かれてあった。お母さんが喜翆荘をこき下ろした記事書いた事があっただろ? でもあれも生存戦略の一つ、ああしないと生きていけないんだ」
神酒原 「それ言われると反論出来ないんだけど、それ今話す事でもないと思う」
  酒原 「そうだな。お前を困らせたかっただけだ。961プロは純粋に悪い事したいから悪い事しているんだと思うよ」
神酒原 「その通りだよ。……って、話の方向がなんかおかしいぞ」
  酒原 「だな。千早の話だったか」
神酒原 「貴音の話だよ」
  酒原 「ちょっ、おまっ……」
神酒原 「だって今回は貴音の話だろ?」
  酒原 「その通りだけどさ。まぁいいや」
神酒原 「不思議な人だから今までよく分からなかったところがあったけど、なかなか好感度が上がったな。実際にいたらファンになりたい感じだ」
  酒原 「おっ、そこまで言うか」
神酒原 「寝起きの女性とか最高じゃね? 貴音にぴったりすぎる。プロデューサーは最近ほんといい仕事するな」
  酒原 「貴音がロリポップな服着てた頃が懐かしいな」
神酒原 「そんな事もあったっけ。特に好感度が上がったのがエルシーレコードの社長との一幕だ」
  酒原 「どこの悪魔だよ。エルダーレコードだ」
神酒原 「うおっ……」
  酒原 「で、社長との一幕?」
神酒原 「……ああ。ぶつかって謝り合って、財布を拾って、お礼にお食事。絵に描いた貴婦人とジェントルメンすぎて心がぽわぽわした」
  酒原 「ああいうのは素敵だよな。まぁパパラッチされた訳だが」
神酒原 「おかげで一日署長中に捕り物なんて美味しい事が出来たんだし、ある意味感謝しないとな。あのカメラマン干されればいいのに」
  酒原 「お前もたいがい毒吐くなぁ。でも961プロが手を切るだろうから、干されるだろ」
神酒原 「いや、千早の写真使われてたじゃん」
  酒原 「あ、そうか……」
神酒原 「ともかく次回が楽しみだ。かなり重い話になりそうだから、春香の出番だな」
  酒原 「千早じゃね?」
神酒原 「きっと春香が励ます役になる」
  酒原 「なるほど」
神酒原 「最後にどうでもいいけど重要な事を一つ」
  酒原 「どっちだよ」
神酒原 「今回貴音が見事な捕り物を披露してくれたけど、アクションがなっておらん!」
  酒原 「出た、神酒原のアクションオタク」
神酒原 「プロデューサーがカメラマンの足をつかんで、バランスを崩した隙に手首を取ったところはいいんだ」
  酒原 「ほうほう。それで?」
神酒原 「次が駄目だ! 貴音はカメラマンを投げ飛ばす時、胸に手を当てて押し上げていた。あんな動き、どこの武道にも護身術にもありえない」
  酒原 「なんで?」
神酒原 「あれでは手首がいかれてしまう。武道も護身術も、自分に被害が出ないようにするのが基本中の大基本だ。大の男をああやって投げてはいけない」
  酒原 「じゃあどうすればよかったんだ?」
神酒原 「空手なら、手首を引きながら逆の手刀で相手の首を狙ったり、もしくはそのまま引き倒して間接を極めたりする。柔道なら、僕は詳しくないが、相手を自分の肩に乗せるだろう。合気道ならたぶん、さらに足を払って腕を後ろに取って、うつ伏せに叩き落とすんじゃないか?」
  酒原 「なるほど」
神酒原 「僕は普段些細な作画崩壊など気にもしないけど、アクションのアニメーションに関しては厳しいぞ。こういうところをしっかりしないと説得力がつかん!」
  酒原 「でもこれアクションアニメじゃなくてアイドルマスターだけど」
神酒原 「だよね。そこまでかっかする事もないか」
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