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ギルティクラウン

ギルティクラウン phase06「檻 leukocytes」 感想!

集の選択は。

 
 
登場人物
酒原(さけはら): 誤植から生まれた謎の生物。主にツッコミ役を担当する。どこかのあとがきに生息するアイツに似ているとの噂だが気のせいである。「パクリじゃなくてオマージュだよ!(本人談)」
神酒原(みきはら): このブログの書き手。実は生まれた頃は盲目だったらしく、手術とリハビリで通常の視力を獲得した。その名残で両目の焦点を中央に合わせる事が出来ない。母曰く、僕の視界は立体じゃなくて平面になっているらしい。



神酒原 「いのりさんマジ銃撃戦ぱねぇっす」
  酒原 「誤魔化すなよ。お前前回の予想半分くらい外れてんじゃねぇか」
神酒原 「だ、だからなんだ!」
  酒原 「もっと恥ずかしがれよ」
神酒原 「へん! 物語の今後を予想して外れるのは逆にいい事だもんね! だってその方が新鮮味があって面白いじゃん」
  酒原 「そういう言い訳は先にしておくものだ」
神酒原 「いいだろ別に。半分は当たったんだから」
  酒原 「ほう」
神酒原 「いのりの心理だよ。僕は前回、「いのりは集と立場をイーブンにしたかった」と言ったよね。騙していた事を告白して、騙していない状態にした、と」
  酒原 「言ったな」
神酒原 「見事的中だ! いのりは集の事を気にかけていたし、集が他人行儀な話し方をしたら怒った」
  酒原 「確かにな。そこは見事だ」
神酒原 「他のブログでは「いのりだけだったのに」とか、「騙していた」事にしか言及してなかった。ふふ、なんとなく優越感」
  酒原 「お前あまりブログ回ってないだろ」
神酒原 「ぐさ」
  酒原 「今回はちゃんと回れよ」
神酒原 「そうするよ……」
  酒原 「さて、外れた方だ。集はどうやら自分の意思でガイに協力する事にしたようだぞ」
神酒原 「そのようだね。しばらくは身の振り方を悩み続けるって僕の予想は綺麗に外れちゃったよ」
  酒原 「印象的なのはEDだな」
神酒原 「ああ。メインの3人が一緒に歩いていたけど、集とガイは寄り添っていて、いのりは若干離れていた」
  酒原 「集とガイの道は一つになったという事だよな。集はガイの心の内を聞いて、ガイと共犯になる事を決めた」
神酒原 「しかしいのりとは、ちゃんと和解した訳じゃない。ほぼ躊躇いなく敵兵を撃ち殺していたのも、集にはショックだったみたいだね」
  酒原 「いのりと早く仲良くなって欲しいな」
神酒原 「ああ。しかし、「共犯」という言葉を使ってきたね。ますます「ギアスっぽい」とか言われるぞ」
  酒原 「つっても、こういう言葉選びの部分まで突っ込むものでもないだろ。脚本書いてる人一緒だったらこのくらい被る」
神酒原 「そうなんだけどね。好きで見ている人はいいとして、ギルクラあまり評価していない人はいちいち突っ込んできそうだなぁって」
  酒原 「またアマゾンのカスタマーレビューでも見に行ってみるか?」
神酒原 「行かねぇよもうあんなとこ」
  酒原 「そうか。次の話題に行こうぜ。とうとう謎の女性の片鱗が見えた訳だが」
神酒原 「ああ、最後のところだね。明らかにいのりじゃないっぽい喋り方だったからすぐに違和感覚えたんだけど、なんか自分でヴォイド出しちゃった」
  酒原 「あれは演出の関係かも知れないけどな。問題はヴォイドそのものだ」
神酒原 「ああ。1話で見たいのりのヴォイドと、あれはたぶん違うよな?」
  酒原 「似てるけど、たぶん能力が違うな」
神酒原 「だよな。それがいのりの体から出てきたという事は、謎の女性は何らかの形でいのりと融合している事になるのか。だからガイも「あの女に似てきた」と」
  酒原 「しかし、もし融合しているとして、今の時点で出ている情報だけでは説明がつかないな」
神酒原 「ああ。今までは割と、オッカムの剃刀だったのに。まぁまだ序盤という事か」
  酒原 「で? どうだ。だいたい4分の1が終わった訳だが」
神酒原 「クソ面白い。今回で一つの区切りがついて、心の中はすでに満足感で満ち溢れている」
  酒原 「もっともっと溢れるといいな」
神酒原 「ああ、飽和量完全無視で楽しませてもらいたい」
  酒原 「ところで次回は学校に戻るようだぞ」
神酒原 「ハレちゃんくるー!?」
  酒原 「テンション高ッ」
神酒原 「ちゅるちゅるお下げのターンが始まるようだね」
  酒原 「いや、でも次回予告では生徒会長の誰それさんがなんとかかんとか」
神酒原 「うそん……」
  酒原 「ま、まぁ、ハレちゃんも出るだろ。そのために今回顔出したんだろうし」
神酒原 「だよね!」
  酒原 「でもそしたらいのりの出番がきっと減るな」
神酒原 「orz」
  酒原 「忙しいなおい」



神酒原 「さて、追記だ」
  酒原 「お知らせがあるんだよな」
神酒原 「ああ。この6話までの時点の楪いのり考察を書いてみたので、是非読んで欲しい」
  酒原 「適当に書くつもりが2時間くらいかかってるな」
神酒原 「おかげで自分でも納得のいく記事が書けたぞ。これでみんなのいのりに対する考えが少しでも変わってくれれば幸いだ」
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