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THE IDOLM@STER

THE IDOLM@STER 第二十一話「まるで花が咲くように」 感想!

カタルシスの嵐。

 
 
登場人物
酒原(さけはら): 誤植から生まれた謎の生物。主にツッコミ役を担当する。どこかのあとがきに生息するアイツに似ているとの噂だが気のせいである。「パクリじゃなくてオマージュだよ!(本人談)」
神酒原(みきはら): このブログの書き手。そろそろ年下のいとこたちからお年玉をせがまれる時期だが、もちろん突っぱねる。十円玉でもあげようかしら。



神酒原 「このライブ行きたい」
  酒原 「突然なんだね」
神酒原 「いや、普通に考えて最高じゃね? ゴシップ書かれて活動を休止していた歌手が出て来て、始めはアカペラで歌ってくれたかと思いきや盛り上がるところでオケが入る。ライブとしてはこの上なく盛り上がる演出だよ!」
  酒原 「確かにな。961社長は見事に塩を送ってくれたんだな」
神酒原 「ああ、最高の追い風だよ。突風で突き落とそうとしたんだろうけど、本当にご愁傷様だね。ジュピターも961プロ辞めて本格的にザマァ」
  酒原 「冬馬くんいいやつだな。しっかり謝りに来た」
神酒原 「でもあいつアイドル達には何も言わなかったぞ」
  酒原 「さすがに恥ずかしいんだろ。分かってやれよ」
神酒原 「むぅ……」
  酒原 「男同士ならまだ話しやすいしな。プロデューサーも男らしく謝罪を受け入れて、それでチャラにした。いいシーンじゃないか」
神酒原 「いや、そこは文句言わないけどさ。まぁいいや」
  酒原 「で、今回はどうだった?」
神酒原 「このライブ行きたいブハァッ! 何すんだ!」
  酒原 「もう一発いくか?」
神酒原 「いえ、すみません。……大変素晴らしい出来だったよ。ライブもそうだったし、みんなでピンチを乗り越えようという話も素敵だったし、小鳥さんの歌も素敵だった。つかアイドル時代の写真可愛すぎ吹いた」
  酒原 「意外な一面だったな。律子なんて目じゃないほどに」
神酒原 「酷いなお前。しかし、お店での一幕は本当によかった。社長達の会話も含めてね」
  酒原 「昔は共に闘う仲だった三人の語らいだな。なかなか渋かった。ところで写真に映っていたもう一人はどこへ」
神酒原 「そんなとこ突っ込むなよ。それから、伊織の仲間想いの一面が見られてすげぇほっこりした」
  酒原 「ただ喧嘩っぱやいだけかと思ったら気遣いだったな」
神酒原 「文句言う前に顔を暗くする千早をチラッと見てたぜ。なんという気付く子」
  酒原 「いおりん優しすぎる」
神酒原 「いおりん最高」
  酒原 「いおりんアイラヴユー」
神酒原 「いおりんフォーエヴァー」
  酒原 「何この流れ」
神酒原 「そろそろ〆ないといけない流れ?」
  酒原 「おいおい、まだちょっとしか書いてないぞ。他に何かないのか?」
神酒原 「アイドルとは何か!」
  酒原 「おお。千早から素敵な話が聞けたな」
神酒原 「ねぇねぇ、僕のアイドル論言っていい?」
  酒原 「どうぞ」
神酒原 「アイドルって、その人自身が前面に出てくる人の事を言うと思うんだ。歌よりもその人、パフォーマンスよりもその人」
  酒原 「つまり?」
神酒原 「アイドルとは言われない歌手はその歌や歌声でファンを魅了し、バンドマンなどはパフォーマンスでファンを魅了するけど、アイドルは「歌っている自分」や「パフォーマンスしている自分」を見せてファンを喜ばせるんだ」
  酒原 「なるほどな。顔が全てと」
神酒原 「ちょっ、お前ばかやろう! 僕がドヤ顔でかっこよくキメてたのに!」
  酒原 「冗談だよ、続けろ」
神酒原 「むぅ……。だからまぁ、今は嵐やAKBがランキングを席巻しているけど、「あの程度の歌や歌唱力でランクインするとかないわ」っていう文句は不当なんだ。別にオリコンランキングはいい歌ランキングを作っている訳じゃないからね」
  酒原 「なるほどな。つまり嵐やAKBの歌は大した事ないと」
神酒原 「もうお前嫌い!」
  酒原 「悪い悪い」
神酒原 「まぁ実際、大した事はないと思ってる」
  酒原 「おいこら」
神酒原 「僕は嵐のファンだけどね。彼らの曲は、正直有名なものでいい曲は少ない。カップリングの方が僕は好きだな」
  酒原 「AKBは?」
神酒原 「とりあえずジャンプアニメできゅんきゅんラブソング歌うのはやめてくれ」
  酒原 「なるほど。そろそろ記事が終わる時間だが、何か言い残した事はないか」
神酒原 「あ、えーとえーと、春香が素敵すぎる!」
  酒原 「本当になんか「言い忘れてた」感があるな」
神酒原 「あ、あと、亜美真美ちゃんはちょっと見たかった!」
  酒原 「なるほど。それはあるな」
神酒原 「あと最後に! 今回のEDはいつにも増して神だった! きっと高雄統子だろうと思ったけど、絵コンテ・演出だけじゃなくてレイアウトと原画までやってた! さすがすぎる!」
  酒原 「ではまた来週」
神酒原 「じゃんけんぽん!」
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