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Fate/Zero

Fate/Zero 第十話「凛の冒険」 感想!

これは可愛らしい。

 
 
登場人物
酒原(さけはら): 誤植から生まれた謎の生物。主にツッコミ役を担当する。どこかのあとがきに生息するアイツに似ているとの噂だが気のせいである。「パクリじゃなくてオマージュだよ!(本人談)」
神酒原(みきはら): このブログの書き手。最近、中学・高校時代を思い出しながら「あの頃は若かった」としみじみ思う事が多い。これが三十路になったら大学時代までも「あの頃は若かった」と言うようになるのだろう。



神酒原 「今回はいつもとは違ったユニークな感想記事が書きたい」
  酒原 「それなら、俺も協力するのにやぶさかではない」
神酒原 「ありがたい」
  酒原 「それでは早速、今回最初の話題」
神酒原 「それはなんだい?」
  酒原 「今回は小休止というか、いつもとは違った雰囲気の物語が展開された訳だが、ズバリどうだい?」
神酒原 「ロ凛可愛い」
  酒原 「テンプレ感想しか言えないお前が俺は悲しい」
神酒原 「ひどい!」
  酒原 「そう落ち込まないでいい」
神酒原 「そうかい?」
  酒原 「他にはないのかい?」
神酒原 「決着がつくとか、大ダメージを与えるとかじゃなかったけど、雨生の腕輪を壊して子どもたちを助けた凛ちゃんえらい! すごい!」
  酒原 「なるほど、そしてそのまま雁夜かっこいいという流れにいく訳かい?」
神酒原 「かっこ……怖い!」
  酒原 「まぁそうなるより他ない」
神酒原 「母ちゃん可哀想すぎて心が痛い」
  酒原 「結局は誰が悪い?」
神酒原 「凛ちゃんが偉い」
  酒原 「そんな事聞いてない」
神酒原 「じゃあもうキャスターが悪いという事でいいじゃない」
  酒原 「キャスター今回出番ない」
神酒原 「でも子ども達を殺すために集めているのはやつ、仏の顔も三回」
  酒原 「いや、この件に関しては仏の顔はない」
神酒原 「それもそうだ、すまない」
  酒原 「気にしていない」
神酒原 「まだ記事が短いがもうネタがない」
  酒原 「無理矢理こんな記事書くからだ、しょうがない」
神酒原 「どうしよう、何か打開策ない?」
  酒原 「次回予告に触れたらいい」
神酒原 「それいい!」
  酒原 「無力な王など飾りものにも劣るわい!」
神酒原 「ライダーかっこいい!」
  酒原 「我々が失うものは何もない」
神酒原 「時臣渋いー!」
  酒原 「固有結界!」
神酒原 「どんな結界か楽しみで眠れない!」
  酒原 「聖杯!」
神酒原 「欲しい!」
  酒原 「綺礼!」
神酒原 「怖い!」
  酒原 「エルメロイ!」
神酒原 「奥さん怖い!」
  酒原 「ルダンカスイ!」
神酒原 「逆さ読み!」
  酒原 「俺もうそろそろきつい」
神酒原 「そんな事はない」
  酒原 「もうやめない?」
神酒原 「まだ言い足りない」
  酒原 「他でやってほしい」
神酒原 「最後に一言言ってもいい権を申請」
  酒原 「無理矢理すぎるだろその物言い」
神酒原 「いい?」
  酒原 「……はい」
神酒原 「凛ちゃん可愛い!」
  酒原 「はいおしまい」
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-4 Comments
ひろ ""
なんだこのコントww
まぁそれはさておき…

今回はアニメ始まって初のオリジナル回。
より正確には、チャプターとチャプターの間にあった短編のようなものを膨らませた形です。

原作ではコトネは死亡し、凛は竜之介に出会うことも、子供達の監禁場所に潜入することもありませんでした。
凛は友達を心配して冬木を訪れたが、なんらかの脅威(凛が背後に怯えて振り返らなかったので正確には描写されていません)に晒されたところを雁夜に助けられる…というだけのお話。

今回見ていて思ったのが、凛が竜之介を打破した策というのは、子供ならではの本当に単純なものだった…ということ。

凛は自らの魔力量にものを言わせて強引に腕輪を破壊しただけだし。
子供たちを鼓舞して逃走するさまは、さながら缶蹴りのよう。
腕輪という缶を蹴飛ばし、捕まえられた子供達を助けたというわけです。

子供は大人に叶わない。
しかし、子供の純粋さは、時に大人の力を凌駕する。
遠坂としての誇りは、10年前も今も変わらない。
それを見せつける、ある意味非常に興味深い話でした。


葵と雁夜の関係は、本当に痛ましいですね。

雁夜はただ葵と桜の幸せを願って、ただそれだけのために聖杯を求める。
しかしそれは、遠坂時臣と殺しあうことを意味する。

葵は時臣の妻であると同時に、雁夜のの幼馴染でもある。
どちらも心配で、それ故に嘆かざるをえない。
遠坂時臣と間桐雁夜…この二人の正義を、お互いが理解することはけっしてない。
そのことを彼女は誰より分かっているから。

…ジレンマですよね、本当に。
現時点で唯一真意の分からない時臣も、おそらくは譲らない。

彼らが笑って過ごせる、そんな未来は訪れるのだろうか…
2011.12.05 01:20 | URL | #- [edit]
神酒原(みきはら) ">ひろさん"
たまにはアホらしい事もやってみようかとw
書くの超大変でしたが……

>今回はアニメ始まって初のオリジナル回。
らしいですね。原作既読のブロガーさんたちがこぞって教えてくれたので知っていますw
見た時も、今までとだいぶノリが違ったので、小説が原作だからこれはもしかしてオリジナルかな、とは思っていました。
話を聞くと、「アニメオリジナルエピソードとはこうやって作るんだ」というお手本のような出来に思えてきます。全体的な構成に影響を与えず、しかし見せ場をちゃんと作り、キャラクターを掘り下げてみせる。さすがすぎますね。

>腕輪という缶を蹴飛ばし、捕まえられた子供達を助けたというわけです。
確かに子どもらしい単純な手ですね。
しかし父の教えをしっかり応用してみせた効果的な手でもありましたね。
魔力を込めすぎると対象が壊れてしまうなら、相手の武器に魔力を大量にぶつけてやればいい。
まぁそれでもスキだらけでしたので、例えば雨生が本気で凛を捉えようとしていたらあっさり反撃されていたはずですが、やつは「子どもには何も出来ない」という油断があったんでしょうね。たぶんその辺も計算してタイムライン作ってるので、ますます感服です。

葵さんに関してはもう、可哀想としか言いようがないですね。
今の状況が完全に板挟みで、このままだとどちらに転んでも葵さんの幸せはない。第三者の介入なしに彼女が救われる事はないですが、フェイトゼロだし、果たしてどうなるやら。
ひろさんは原作読んでるから知っているはずですが、今回コトネちゃんの生死が変更されたように、アニメならではの結末を用意するかも知れない。
少しでも多く救いが見られる事を信じて視聴していこうと思いますb
2011.12.05 16:56 | URL | #- [edit]
ひろ ">神酒原さん"
またしてもギリギリのコメントw

>やつは「子どもには何も出来ない」という油断があったんでしょうね。
どうなんでしょうね、そこは。
雨竜は凛に対して少なからずキレてたと思う(目が据わってた)し、果たしてそんな風に手を抜くだろうか。
むしろ俺は、「凛が腕輪を破壊してくる可能性」というのを全く考慮してなかったからだと思いますよ。雨竜は魔術に関してはド素人ですしね。
『青ひげの旦那』から渡されたものが、まさか年端もいかない小娘に壊されるなんて思わなかったのでしょう。

>今回コトネちゃんの生死が変更されたように、アニメならではの結末を用意するかも知れない。
細かいところで、本筋とは一切関わらないところは変わるかもしれませんが、大きな変化はまずないでしょうね。

ご存知の通り、『Fate/Zero』は『Fate/stay night』の前日譚であり、結末はあらかじめ決まっているのです。
(ここからは神酒原さんがSN観てない場合に備えて反転)
最後は確実に綺礼と切嗣の一騎討ちになるし、ギルガメッシュは受肉して10年は現世に居座るし、当然他のマスターは敗れ去る。
雁夜は桜を助けられないし、切嗣はイリヤを助けられない。
凛の両親は10年後には死亡している。
そして、冬木には未曾有の大災害が襲い掛かる。

この結末は変えられない。
なぜならこれは、「stay night」で既に語られているからです。

他の作品ならひょっとしたら結末は変わるかもしれませんが、Fateでそれをやることは今まで積み重ねたものへの反逆です。
今回、コトネが助かったのは(こういう言い方はあんまりですが)助かったところで態勢に影響はないから。
シュタゲ風に言うなら、「これでは世界線は変わらない」ってことです。

…とまぁこのように、結末は変わらないと思いますよ。
そもそも、そんな甘ったるい結末を、虚淵玄が許すはずがないww
2011.12.10 23:45 | URL | #- [edit]
神酒原(みきはら) ">ひろさん"
>まさか年端もいかない小娘に壊されるなんて思わなかったのでしょう。
まさしく子どもだからと油断しているじゃないですかw
もし相手が凛ではなく大人だったら、まさか腕を握られたままそのままボーッとはしないでしょう。凛が子どもだったから、「何してるんだこいつ?」という油断が生まれています。もちろん、魔術知識があれば、何をしようとしていたかが分かっただろうから、壊される前に振りほどいていたでしょうけどね。

>(ここからは神酒原さんがSN観てない場合に備えて反転)
にゃー、逆に助かりました。三年くらい前にDVDレンタルで一気見しただけだからもうよく覚えとらんかった。特に十一話を見ていて「ステイナイトではどうなってたかな……」とすげぇ気になって。

わざわざ解説してもらったところですが、僕の「少しでも多く救いが」ってのはちょっと違います。一応僕はステイナイトの話を知ってるけど、ゼロの話は知らないので、どういう展開をするかなんて分からない訳で。比較の問題ではなく、純粋に救いがいっぱい見たいなぁという。
もちろん虚淵原作で監修でそう上手くいくはずがないのは、『まどか★マギカ』でよく学んでいるw

でも反逆ってのはちょっと違うなぁ。すでにフェイトは劇場版で別ルートをやっていますから、今さらパラレルワールドをやったところで、さして問題はないかな。ステイナイトへ続く10年前の出来ごとを描いたのがゼロなので、まぁまさか本当にパラレルやるとは思っていませんが、多少矛盾が出るくらいならなんてことはない。アニメとして面白ければいいのです。特に僕はステイナイトもゼロも原作知らないので、そこそこ矛盾が出ようがどうでもいいw
2011.12.11 20:32 | URL | #- [edit]
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■Fate/Zero【第十話】凛の冒険 -104:16:06
Fate/Zero #10の視聴感想です。 余裕たる凛。 努力する凛。 出撃する凛。 体現する凛。 気絶した凛 常に余裕を持って優雅たれ―― ↑さぁポチッとな
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 Fate/Zero  第10話 『凛の冒険』 感想  次のページへ
Fate/Zero 第10話
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