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THE IDOLM@STER

THE IDOLM@STER 第二十三話「私」 感想!

泣きそうです。

 
 
登場人物
酒原(さけはら): 誤植から生まれた謎の生物。主にツッコミ役を担当する。どこかのあとがきに生息するアイツに似ているとの噂だが気のせいである。「パクリじゃなくてオマージュだよ!(本人談)」
神酒原(みきはら): このブログの書き手。アニメ文化にどっぷり浸かるきっかけになったのはハルヒだけど、さらにさかのぼるとKOTOKOの「さくらんぼキッス」で電波への耐性をつけていた。その後、「さくらんぼキッス」と「Mighty Heart」と「きゅるるんkissでジャンボ」で青春時代を過ごす。



神酒原 「うわあああああああああああああああああああ」
  酒原 「いやあああああああああああああああああああ」
神酒原 「誰だよ奈落開けておいたのおおおおおおおおお」
  酒原 「あれ奈落っていうの? なんかスタッフさんは違う名称で呼んでた気がするけど」
神酒原 「よく聞こえなかったから、とりあえず奈落という事にした。実際奈落の一種だし」
  酒原 「そうか」
神酒原 「いやそういうのどうでもいいから! 話膨らませるとこ違うから!」
  酒原 「その通りだ!」
神酒原 「今回の展開は悲痛すぎる。心にトゲがぐさぐさ刺さったよ。おまけに最後のアレだ」
  酒原 「最後のあれは本当にきついな。思わず心臓を押さえてしまった」
神酒原 「僕は頭を抱えた」
  酒原 「何その王道リアクション」
神酒原 「あれを思い出したよ。『とらドラ!』のみのりんがやらかしてしまったシーン」
  酒原 「クリスマスツリーか……」
神酒原 「あれはしばらくトラウマだった」
  酒原 「気を取り直して感想といこうぜ」
神酒原 「おう。最後のシーンは脚本的にもすげぇよく出来たシーンだったけど、何より作画演出が神がかっていた」
  酒原 「ほう?」
神酒原 「まずは作画だ。今回は飯塚晴子と山口智が作監だったね。最後のシーンはどっちの担当だったかは分からないけど、とにかく動きが秀逸すぎた。細かく動いているというのもそうだけど、効果的なアニメーションになってた。このレベルの動きは序盤以来だが、最終回に近づいて気合いが入ってきてるね」
  酒原 「今や売れっ子アニメーター飯塚晴子担当だったら嬉しいな」
神酒原 「彼女の絵は素敵すぎるからね」
  酒原 「んで、演出は?」
神酒原 「春香が少しずつ後退していく過程に飲み込まれた。途中で足を映すところがたまらなすぎる。『聖剣の刀鍛冶』で日高政光が多用した演出だ」
  酒原 「今日高政光関係なくね」
神酒原 「他にも、俯瞰アングルを利用して奈落の底を見せつけるカットとか痺れた。今回の絵コンテは舛成孝二。相変わらずの美少女描写力で恐れ入る」
  酒原 「お前彼の作品ほとんど知らないじゃん」
神酒原 「言うな」
  酒原 「『かみちゅ!』だって8話までしか見てない」
神酒原 「言うな……」
  酒原 「今回だって、本当は「高雄統子だなこれは!」って予想してた」
神酒原 「それはアバダケダブラされても言わない約束じゃないか!」
  酒原 「それ死んでるからね」
神酒原 「まぁいいさ。しかしアニメアイマス、本当に神アニメ街道を突き進んでいるね」
  酒原 「というと?」
神酒原 「単純に面白いというのもあるけど、最終回に向けて話が主人公・春香に収束していっている。この流れは本当に面白い。最終回後に、アイマスのシリーズ構成を研究したい」
  酒原 「そこまでか。是非してくれ」
神酒原 「難しいだろうけどね」
  酒原 「おい」
神酒原 「高雄統子監督で待田堂子シリーズ構成で飯塚晴子キャラデザのアニメが見てみたい。A-1制作で、吉岡忍や門脇聡や松尾祐輔が参加しちゃう感じで」
  酒原 「錦織敦史どうした」
神酒原 「彼も大変いい仕事をしているんだろうけどもね。彼の次の仕事は別のところで見たい」
  酒原 「さいですか」
神酒原 「ああ次回が楽しみだ!」
  酒原 「そうだな。春香どうなっちゃうんだろうな」
神酒原 「千早を海外に飛ばすあたり脚本に抜け目がない」
  酒原 「生っすかの人形がこんな形で生きてくるとは」
神酒原 「そしてまさかのプロデューサー死亡ルート」
  酒原 「それは……ない……と思うけども」
神酒原 「やりかねないぞ。ゼノグラ的に」
  酒原 「あれは関係ないだろう」
神酒原 「それもそうだ」
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