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機動戦士ガンダムAGE

機動戦士ガンダムAGE 第11話「ミンスリーの再会」 感想!

ユリンやばい

 
 
登場人物
酒原(さけはら): 誤植から生まれた謎の生物。主にツッコミ役を担当する。どこかのあとがきに生息するアイツに似ているとの噂だが気のせいである。「パクリじゃなくてオマージュだよ!(本人談)」
神酒原(みきはら): このブログの書き手。好き嫌い自体もそこそこあるが、それより問題なのはアレルギー。本当にやばい人よりは軽症だろうけど、大好きなバナナ・キウイまでアレルギーなのは悲しい。バナナ食べたら胃に当たってキウイ食べたら耳がかゆくなります。



神酒原 「フリット「大切な者を奪ったUEを倒したい。それだけです」」
  酒原 「なんーでこう、もうちょっと考えて脚本作らないんかねぇ」
神酒原 「まったくだよ。僕が「グルーデック艦長を擁護してみる」の記事でせっかく擁護したのになんか……」
  酒原 「フリットの戦う理由はしっかり描かれている、ってのを一生懸命説明したのにな。なんで「それだけです」って言わせちゃうかな」
神酒原 「そのあとはちゃんと「これ以上ユリンみたいな子を増やしちゃいけない」って言ってるのにねぇ。僕が監督だったら脚本の書き直しを命ずるところだよ」
  酒原 「誰が見てもそうだろ。よほど時間がなかったか、もしくはよほどチームとして機能していないか……」
神酒原 「今回は作劇がビックリするぐらいおかしかったからなぁ。信じたくないけど後者の可能性が高い」
  酒原 「やばいな」
神酒原 「もう楽しい話しようぜ」
  酒原 「ユリン再登場だ。よかったな」
神酒原 「よかった! 超よかった! 涙出るかと思った! 出なかったけど」
  酒原 「一言多いぞ」
神酒原 「面白いくらい優遇されて描かれてたね。可愛くてならなかったよ。しかしなんというか、僕の気のせいでなければ、ユリンルートへ傾いているような……?」
  酒原 「お前の望むところじゃないか」
神酒原 「いや、これは割と由々しき事態だよ」
  酒原 「何故だ」
神酒原 「だって、作劇がびっくりするほどおかしいからって、さすがにたった1話でヒロインのルートを乗り換えるとは思えない。今回のフリットとユリンのイチャイチャは出来過ぎているんだ。眼福だったけど」
  酒原 「出来すぎ、か。つまりどういう事だ? フリットのヒロインはやはりエミリーだと?」
神酒原 「エミリーになるだろうね。今までの流れではその方が圧倒的に自然だし、それにユリンルートに行ったらEDなんなんだという事になる」
  酒原 「確かにな」
神酒原 「そして僕は、今まで結局披露する事なかったけど、アスノ家三代のうち一代目か二代目のどちらかは悲劇で終わると予想しているんだ。まぁ誰でも思いつくような予想だけどね。子ども向けシナリオだけど、1話でいきなり母ちゃん死んだし」
  酒原 「ユリンが死ぬと」
神酒原 「可能性大だ。僕は他にも、ユリンはフリット自身の成長……というよりは進化? のきっかけになるとも予想しているんだけど、そのきっかけを果たしたあと、たぶん……」
  酒原 「んで、種デスのシンがルナマリアとくっついたみたいにエミリーとくっつくと」
神酒原 「ちょっと違うかな。フリットはユリンにまだ恋愛感情までは抱いてない……ように見える。恋愛感情に発展しそうで、でもまだ友達。しかしユリン死ぬ。エミリーのターン」
  酒原 「外れるといいな」
神酒原 「ユリン好きとしてはそうなんだけど、でもこの予想当たると、描写次第によってはシナリオ化けるから困る」
  酒原 「ジレンマだな。他によかったところは?」
神酒原 「ガンダム出撃シーン! 今回ここがすごかった。バトルというか、連邦のジェノアスをとりあえず無力化するだけだったけど、動きのメリハリが上手くて見入ってしまったよ。素晴らしい」
  酒原 「着水の瞬間とか斬る時とか、確かに上手く演出してたな」
神酒原 「絵コンテ・演出がすげぇよかったんだね。知らない名前だったから覚えられなかったけど、今回の演出家は脚本の駄目なところをフォローしようともしていた。あとで名前チェックしておく」
  酒原 「フォロー?」
神酒原 「作戦会議のところ。シナリオ上は、二週間も会議詰めてるはずなのに「んで、UEって一体なんなん?」とか「作戦を説明する」とか、1日目に話すべき事を話していたシーンだ。きっといろんなところで突っ込まれるだろうね。でも映像上はちゃんと会議していた。これは、演出家が脚本をフォローしようとした結果のはず。……残念なのは、そのフォローがちゃんと反映されるに至らなかったところだね。これは演出家じゃなくて体制が悪いんだと思う。かえって脚本と映像でねじれが起こってしまった」
  酒原 「つくづく残念な回だったんだな。他に印象に残ったところは?」
神酒原 「ウルフさんかな。オペレーターの人に、人って迷う生き物だ、みたいな事言ってた」
  酒原 「確かに印象的だが、挙げるほどのものかね」
神酒原 「ちょっと『ブギーポップ』シリーズを思い出してね。『ブギーポップ・バウンディング ロスト・メビウス』にて、シリーズの人気キャラ霧間凪のセリフに面白いのがあった。口絵で、登場人物たちが「迷う」という事に関して述べているんだけど、凪は今まで確固たる意志を持つ揺るがない存在として描かれてきたけど、「もちろん、オレはいつも迷ってる」って言っているんだ。今回のウルフさんと被った」
  酒原 「なるほど。ウルフさんの評価だけうなぎ登りだな」
神酒原 「機体も人気だしね。外伝の主人公は是非ウルフさんで」
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