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戦姫絶唱シンフォギア

戦姫絶唱シンフォギア EPISODE1「覚醒の鼓動」 感想!

うわぁ騙された! これはいい!

 
 
 
感想
いやぁ騙されてしまいました。僕が勝手に騙されてしまっただけかも知れないけど、結果的にはビックリ出来たのでよしとします。

高山みなみ演じる奏の事なんですけどね。
公式サイトは軽く流し見をした程度で、僕は今作に関する情報をあまり集めていませんでした。オリジナルアニメですが、まぁ、余計な情報は入れない主義というか、それ言ったら余計な情報入れずに視聴する人の方が圧倒的に多いのかな。
ともかく、軽くだけ見ていましたので、翼と奏が主人公だと思っていたのです。いや思うよね?w

ところが奏が第1話にて早速死んでしまわれた。
これには衝撃を受けました。いやぁびっくりです。騙された。
でもこれでそのままお役御免……って事にはなりそうもないから、過去話で登場したり、なんらかの理由で復活したりはしそうですけどね。
ただまぁ、この1話における奏の活躍が「先立つ先輩」という感じで、後輩(翼や響)にバトンを渡してそのまま消えてしまうようにも見えます。ふむ、どうなるんだろう。

どうなるにしても、クレジットは3番目だったw
これもまた予想外で、まさか立花響ちゃんが一番上に来るとは。だってアバンですでに死んでたじゃん! つまりこれ、これから死ぬのが確定しているという事でしょ?
あーでもこれもブラフの可能性あるなぁ。シンフォギアシステム?は超極秘だそうだし、なんらかの理由でメンドクサくなったから死亡扱いにしとけ、みたいな展開もありうるかも知れない。
でも1話で早速メインキャラ殺してますからね。ラスト付近でマジで死んじゃうかも。

それか、『ブラスレイター』のゲルトみたいに序盤の主人公を担ったあとに死んで翼に主人公をバトンタッチ……とか。
ひびきぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!って叫ぶ日が来るのだろうか。

ただ、こうやって1話全部見終わってみると、なるほど伏線はあった訳ですよ。
最初から気になっていたのですよね。「ツヴァイウィング」というユニットなのに、片方が翼で片方が奏。明らかに翼の名前を冠しているのです。実際、ストーリー上大事になってくるのは翼の方で、ツヴァイウィングというユニット名それ自体が奏のフェードアウトを示唆していた……のかも知れない。

分からないのが時系列です。
今回は2回ほど時系列が移動しましたが、「二年前」はいいけど「舞台は再び現代へ」ってなんぞw
2012年の事ですか?(違
ややこしいテロップのせいで現代が作中の「二年前」に対してどれくらいあとなのかが分かりません。わざとボカしたのかな。わざとボカしたのなら響の死亡時期を視聴者に悟らせないための措置という事になるんでしょうが、ボカし方が下手だなぁ。

テロップから派生して、今作はセリフ回しがやったらクサイですね!
「この場で翼と槍を携えているのは私達だけ」とか、見得を切りまくってます。このクサさに慣れるまでにはしばらくかかりそうだ。「生きるのを諦めるな!」なんて、あとに活きてきたからいいものの、あの場面ではツッコミが入ってしまいます。流れ弾に当たって死にそうな一般人に言うセリフじゃねぇ。

しかしアクションがやたらかっこよかったです。
ライブ会場でノイズと戦うところはもう見入ってしまいました。
でも後半、軍隊に代わって翼がノイズを撃退したところはそうでもなかったから、これはコンテの力というよりはアニメーターの力かなw
ライブシーンもすごかったね。あれは作画かな? さすが第1話といったところでしょうか。
今回の内容を見るに、大事なところに作画全力投球という感じだったので、今後もライブやバトルシーンは期待してもよさそうです。

あとは、登場人物たちが予想以上に百合百合していたので満足。
第1話のお手本みたいな1話だったので、今後どういう展開をしていくのかはまだ見当がつきませんが、楽しめそうです。
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