FC2ブログ

MENU
スポンサー広告

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

パパのいうことを聞きなさい!

パパのいうことを聞きなさい! 第3話「泣いてたまるか」 対話感想!

なんでカラオケ……って思ったけど、カラオケなら人の目気にする事がないのか。

 
 
 
登場人物
酒原(さけはら): 誤植から生まれた謎の人物。不器用な神酒原に代わって進行を担当する。どこかのあとがきに登場する誰かに似ているがやはり気のせいである。酒が好きな訳ではないらしい。
神酒原(みきはら): このブログの書き手。同人誌出してる事はいろんな人にしゃべってるんだけどブログやってる事はほとんど言った事がない。どうしてだろう。



神酒原 「どの辺が「泣いてたまるか」ではあったけど」
  酒原 「サブタイのセンスはないよな。1話の「パパと呼ばないで」しかり」
神酒原 「とはいえ、これはなかなかいいんじゃない? 割と真面目に面白いぜ」
  酒原 「だな。それほど萌え萌えしていなかったのはいい感じだ」
神酒原 「1話みたいなラッキースケベはなかったもんね。それよりも排泄の音や臭いに敏感になるところとか、結構リアルな思春期描いてて、なかなか好感持てる」
  酒原 「6畳一間はつらいな」
神酒原 「僕の妹は直後に僕がトイレに入ろうが気にしていないようだけど」
  酒原 「いやいや、それは20年近く兄妹やってりゃ気にしないだろうよ。もしくは気にしてるけど我慢してるかだよ」
神酒原 「いや、たまにだけどトイレ出てくる時に僕が外で順番待ちしてると「小?」って聞いてきて、僕が頷くと「じゃあ一緒に流してね」ってしっこ流さずに出てくるぞ」
  酒原 「な、なんという節水精神……」
神酒原 「それはさておき。この作品、面白いぐらいに心理描写がないね」
  酒原 「確かにないな。各キャラのモノローグがないのはまぁ普通としても、美羽も空も何もしゃべらないし」
神酒原 「たぶんこれ、原作は一人称なんだろうね。それで、地の文でバリバリにヒロインたちの心情を推察してる感じ。ヒロインはあまり心情を吐露しないんだけど、ふとしたセリフや行動を拾って主人公がいろいろ考える形」
  酒原 「読んでないのによくそこまで推察出来るな」
神酒原 「僕がこういう小説の書き方するからね」
  酒原 「あ、さいですか」
神酒原 「アニメはこれを映像でやってるね。ふとしたセリフや行動に意味を全て持たせて、余計なセリフやオーバーな演出は入れない。1話の時にもこれやってたから、「1話にしては落ち着きすぎているなぁ」とちょっと不満だったんだけど、なるほどこういう事かと納得だ。記憶が正しければずっと川崎逸朗がコンテ切ってるけど、この雰囲気がずっと続くだろうね」
  酒原 「なるほどな。そこからいろいろと心理描写を推測していくのも面白そうだ」
神酒原 「それもいいけど、今はまだストーリーの流れに注目したい。前回啖呵を切ってかっこよく3人を引き取った祐太が四苦八苦する流れが面白かった」
  酒原 「普通に考えればきちんと上手くいく訳ないもんな」
神酒原 「食事する場所に悩むのはどうかと思ったけどw ベッドを片付ける流れとかよかった。ちゃんと考えてはいるんだなぁというのが分かるし、空や美羽(たぶんひなにも)お手伝いをさせたという事で、ここからもうすでにちょっと家族っぽい」
  酒原 「祐太には「確固たる意志」とやらはまだ固まっていないようだけど」
神酒原 「まぁ、今の時点でもう固まってたら逆に不自然だよ。どこかのダイキチだって四苦八苦して頑張ったというのに。まだまだ問題は山積みだろうから、一つずつ解決しながら、親代わりとしてきちんと成長していってもらいたい」
  酒原 「ひなにはまだ教えてないんだよなぁ」
神酒原 「いずれ問題になるんだろうね。今の時点では、教えていない事は正しいとも間違いとも言い難い」
  酒原 「この辺はデリケートだもんな」
神酒原 「デリケートと言えば生理。胸が膨らんでたから空はもう始まってるはずだけど、美羽はどうだろう」
  酒原 「まだだったら、描いてくる可能性あるな」
神酒原 「次回は「ワンダフルライフ」という事で、今回に比べれば萌え展開も増えそうだけど、大筋は意外と真面目そうだからなんとなく安心した。次回も楽しめそうだ」
  酒原 「おい次回予告においたんのパンツ映ってたぞ」
神酒原 「大事件じゃないか」
関連記事
Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks
trackbackURL:http://mikihara.blog70.fc2.com/tb.php/2854-5553513c
パパのいうことを聞きなさい! 第3話 「泣いてたまるか」 感想
六畳一間の新世界。 パパのいうことを聞きなさい! 第3話 感想です。
パパのいうことを聞きなさい! 第03話 『泣いてたまるか』
サブタイトルはドラマのタイトル。第1話 「パパと呼ばないで」から気になってましたが、パパと呼ばないで・・・石立鉄男主演のドラマ家においでよ・・・津島恵子主演のドラマ「母さん、家においでよ」泣いてたまるか・・・渥美清主演のドラマ このあたりが元ネタみた...
パパのいうことを聞きなさい! 第3話 泣いてたまるか
祐太は結局は親戚たちの了承を得られず、はんば無理やり姉妹を連れ出す形に。 中央線に乗って立川駅でモノレールに乗り継ぐ立地を考えると、祐太の通う多摩文学院大学のモデルは ...
パパのいうことを聞きなさい! 第03話
関連リンクhttp://www.starchild.co.jp/special/papakiki/第3話 泣いてたまるか3人とも引き取ると宣言した祐太果たしてどういう結末になるのか!?もちろん親戚達は反対そこである決断をするそれは隙を突いて4人で強行祐太の家に全員で行ってしまうことだったその途...
パパのいうことを聞きなさい! 第3話「泣いてたまるか」
パパのいうことを聞きなさい!の第3話を見ました。 第3話 泣いてたまるか 出張へと出かけた信吾と祐理の乗った飛行機が行方不明となり、信吾と祐理は消息不明のまま政府発表では死亡したことになっ...
パパのいうことを聞きなさい! 3話
狭いけど、その分だけ、寄り添える。 というわけで、 「パパのいうことを聞きなさい!」3話 都落ちの巻。 人生、勢いだけでどうにかなるもんでもない。 これからが、ここからが、問題山積なのです...
パパのいうことを聞きなさい! 第3話 「泣いてたまるか」
三姉妹を引き取ると宣言し 親族の了解無しに来てしまった祐太。 とは言え、一時の思いで面倒を見切ればいなら三姉妹を不幸にしちゃいますからね。 親戚のよし子おばさんの指摘はもっともです。 さて祐太は...
パパのいうことを聞きなさい! 【第03話】 感想
覚悟
パパのいうことを聞きなさい! 第3話 「泣いてたまるか」
三人ずっと一緒だよ  三姉妹が離ればなれになる危機。それをナントしても避けたかった。やっぱり三人一緒に暮らしたいという思いだけで、黙って飛び出しました。  めざすは ...
パパのいうことを聞きなさい! 第3話 感想「泣いてたまるか」
パパのいうことを聞きなさい!ですが、瀬川祐太は小鳥遊空、美羽、ひなの三人を連れて自分のアパートに戻ってしまいます。姉妹三人を引き離しくたくはないという考えですが、親戚のおばさんはこれからどうするつもりなんだと心配します。(以下に続きます)
パパのいうことを聞きなさい! 3話「泣いてたまるか」
純粋すぎるために両親が来ていないことに気付いたひな。 的確に指摘してくるのは見ていて辛かったなぁ。事実を知った時にどうなるのか・・・
パパのいうことを聞きなさい! 第3話 「泣いてたまるか」
パパのいうことを聞きなさい! vol.1(Blu-ray)(2012/03/07)羽多野渉、上坂すみれ 他商品詳細を見る  実家を脱走した小鳥遊3姉妹。 美少女2人と美少女予備軍に囲まれて うはうはだと思ってい...
パパのいうことを聞きなさい! 第3話 泣いてたまるか
パパ聞き! 第3話。 三姉妹と裕太の共同生活の始まり。 以下感想
パパのいうことを聞きなさい! 第3話「泣いてたまるか」
勢い余って早朝に家を飛び出してきた祐太と空たち三姉妹。年下の子の面倒なんて見たことなかった祐太と、今までそれなりの一軒家に住んでてワンルームのボロアパート生活なんて未経験な女の子たち。両者の感覚のズレに加えて祐理夫婦の喪失という現実感にも事ある毎に苛ま...
該当の記事は見つかりませんでした。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。