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ブラック★ロックシューター

ブラック★ロックシューター 第二話「夜明けを抱く空」 感想!

夜明けは来たのだろうか?

 
 
 
ヨミの問題、カガリの問題
全8話という事だけど、クライマックスが早いですね。これは一難去ってまた一難、というように問題が次々と噴出していく流れなのかも知れない。

という訳で今はヨミとカガリの問題です。主人公はマトですが、マト自身の問題については今は意図的に触れていない感じがします。恐らくサヤ先生の言葉がマトの問題になってくると思うのですが。

いやぁめちゃくちゃ面白かった!
前回の時点で、ある程度の予測は出来ていたのですが、こういう事でしたか。
カガリが歩けないのは別に怪我をしてしまったとかそういう訳ではなかったのですね。よく言えば精神的なもの、悪く言えばただの自演。

なるほど、これは「カガリの問題」です。
何故カギカッコまでつけて強調したのかというと、前回の時点ではこれは「ヨミの問題」だったからです。カガリは明白な敵だったのですよね。マトとヨミが友達になろうとするのを邪魔する、怖い敵。
しかし、彼女の方にはヨミに依存する一応の理由があった。これにてカガリの問題が噴出。

カガリの方はヨミに依存するあまり動けないフリをし(もしかしたら本当に動けない可能性もあった)、ヨミの方も、そんなカガリを可哀想と思うあまりずっと依存されたままだった。これが積み重なって、今の異常な関係が築かれてしまったのですね。
二人の問題を、マトが鋭く暴いてくれました。
可哀想と思っちゃ駄目だよ。そんなの腫れもの扱い。馬鹿にしてるもん。

この言葉により、カガリに正面から向き合う決心をつけたヨミ。
これで、ヨミの問題はほぼ解決したと言っていいでしょうね。
あとはカガリが、部屋から踏み出す決心をしてくれれば丸く収まるところでしたが……

最後カガリはどうなってしまったんでしょうね。ブラックロックシューターがチャリオットの首を斬り落とした瞬間に悲鳴を上げていましたが、そこにどんな因果関係があるのか、カガリにどんな変化があったのか、なかったのか。
ずっと夜色だったヨミの心が、ついに夜明けを迎えた……のだったらいいのですけど、この引きはまだ問題解決とはなっていないでしょうね。

気になるカット
今週も細かいキャラの演技と、クソカッコイイCGバトルがとんでもない事になっていました。Orbetとサンジゲンのコラボが恐ろしい化学反応を起こしています。あとはシナリオ上どうつながっていくかですが。



B★RS 2話1

マカロン砲をやりすごし、カーテンらしきものにつかまってチャリオットをやり過ごすブラックロックシューター。
CGである特性を活かしてカメラがぐりんぐりん動くので、キャプではよさがほとんど伝わらない!



B★RS 2話2

どうにかチャリオットを射程に捉え、いざ反撃――と、またデッドマスターに邪魔されます。
この世界ではデッドマスターもブラックロックシューターを攻撃しますが、チャリオットに操られていると考えていいでしょうね。かなり深い部分で現実世界とリンクしていると見て間違いなさそうだ。
にしてもチェーンアクションがかっこいい。



B★RS 2話3

歩き回ってもいないのに、慣れない鼻緒に痛む指の間。「傷ついても、本当に傷つくのはあなたじゃない」というサヤ先生の言葉を思い出すマトですが、「嘘だ」と言います。
まぁ確かに、この言葉をそのまま聞いただけでは誰でも「???」となりますよね。この言葉が今後どういう扱われ方をするのかを注目したいです。この言葉そのものが作品のテーマとなっていくのか、それともアンチテーゼとして踏み台にされるのか。



B★RS 2話4

ヨミとカガリの関係の異常性がよく表れているカット。ここでのマカロンは好意の象徴ですね。カガリはヨミが大好きだけど(歪みまくってるけど)、ヨミの方は拒絶している。独りよがりの行為は相手に嫌われるぞ(違



B★RS 2話5

チェーンでぐるぐる回されている時に、冷静にデッドマスターを見やるブラックロックシューター。ダメージ計算どこいったん?



B★RS 2話6

B★RS 2話7

チェーンを引っ掴んで逆転!
相手を逆にひっかきまわしてしまういい反撃でした。かっくいいなぁ。
OVAでのデッドマスター戦ではチェーンはどちらかというと直線的な攻撃に使われていましたが、テレビでは「回転」が多いですね。CGならではと言えるでしょう。チェーンは回転させる方が画面によく映える。



B★RS 2話8

デッドマスターの胸に刻まれたハートマーク。この時点では、「もしかして……」程度でしたが……



B★RS 2話9

ヨミの「助けて!」を聞いて飛び起きるマト。マトはブラックロックシューターたちの戦いを夢で見ている?
となると、あの世界はただの夢の世界という事なのでしょうか。それとも、別に存在している世界なんだけど、それをマトが夢を通して見ているのでしょうか。



B★RS 2話10

中学一年生の胸には見えn(ry

デッドマスターの胸についていたハートマークは、なんとカガリが掘ったものでした。
ブラックロックシューターもさんざんイジメられまくってるけど、なまじ傷跡がきちんと残る分こちらの方が痛々しい。



B★RS 2話11

マトに出されたコップの星マークが、OVA版で出てきたストラップを彷彿とさせます。わざとかな。
問題は、まぁマトは普通に相談に来たからいいのですが、授業中なのに相談室に来ているユウの方。上手くはぐらかされましたが、何かあると見て間違いないんじゃないでしょうか。ヨミとカガリの問題が解決されたら、今度はこっちの問題になってくるのかな。
OVAでは大変面倒臭い事になっていましたが……



B★RS 2話12

パースがついた気持ちの悪い俯瞰。画面作りが上手いなぁ。
階段を間に挟んでいるのもいいですね。二人の間には飛び越えられない溝がある、という事を演出しているのでしょうか。



B★RS 2話13

普通に立っているカガリ。
この時点で、視聴者には車椅子が狂言である事がバレます。手首をひねった程度で「腕も動かない」と言うくらいですから、相当病んでますね。
まぁ、まだ「本当に精神的に立てなくなっている」という事も考えられますけど。追い詰められて立っちゃった、とか。クララとはえらい差です。



B★RS 2話14

♪最後のガラスをぶち破れー
見慣れた景色を蹴り出してー♪




B★RS 2話15

空中に浮遊していく家が粉砕されていくカット。遠景から近景へ徐々にカメラを近付けるダイナミックな演出にチキン肌です。



B★RS 2話16

やはり手も動いているカガリ。でもひねった手をこんなに動かすのは痛いはずで、ただならぬ狂気を感じます。



B★RS 2話17
B★RS 2話18
B★RS 2話19

構えてから撃つまでの一連の動作。かっこよすぎ濡れた。
PVでもこのシーンありましたが、なるほどこうやって見るとかっこよさが段違いです。破壊しているのはマカロンですが。



B★RS 2話20

ナイスアングル!(違

マカロンの大量発射は怖いです。カメラがブラックロックシューターの股をくぐるのも手伝って、威圧感がすごい。



B★RS 2話21

数には数で勝負だ! という事でガトリングモードの登場です。
ガトリングは男の夢。ぐるぐる回って一斉掃射する姿はかっこいいの一言。



B★RS 2話22

薬莢!薬莢!薬莢!



B★RS 2話23

マカロン!マカロン!マカロン!

この物量はすごすぎる。アドレナリンが大変な事になってます。
これもCGの為せる技ですねぇ。手描き作画でこの物量を描けたら劇場版クオリティどころではない。
サンジゲンやばい。
何がやばいって、CG作画のはずなのに手描き作画のように見えるこのクオリティですよ。今石洋之の演出力のたまものでもありそうですけどね。



B★RS 2話24

ついに戦車を撃破。
アクセラレータ「演出ご苦労!」
いやぁ炎の演出がド派手すぎてかっこええわぁ。轟々と燃え盛る炎の中でロックカノンの青い光がこれまた映える。



B★RS 2話25

OPにもあったブラックロックシューターとチャリオットの斬り合い。ハイスピードで豪快なアクションシーンが作品をこれでもかと盛り上げてくれています。



B★RS 2話26

武器が通りすぎて後ろに刺さって「なに!?」と振り向いたらすでに敵は回り込んでいたの図。
ブラックゴールドソーの登場ですが、OVAでブラックロックシューターを圧倒したように、やはり強いのでしょうね。このあとデッドマスターを一撃でどこかに吹き飛ばしちゃうし。
そのあといなくなったという事は、チャリオットに加勢して「片方引き離してやんよ」という事でしょうか。

やはりブラックゴールドソーとリンクするのはサヤ先生?
あまりにも似てないので確証が持てないのですが、今のところ他に該当しそうな人物はいないしなぁ。小幡先輩である可能性もあるけど。
でもブラックゴールドソーはサヤ先生だとして、何故チャリオットに加勢するんだろう。



B★RS 2話27

眼力やべぇ……!
緑基調の画面に赤い目は映えますね。確か赤と緑って、対極にある色なんでしたっけ。



B★RS 2話28

眼力なら負けていないブラックロックシューター。
ブラックロックシューターがブラックゴールドソーの残した武器に気を取られているスキにチャリオットが奇襲しているので、やはりブラックゴールドソーとチャリオットは仲間?



B★RS 2話29

ついに左目から炎を出して本気を見せたブラックロックシューター!
一薙ぎで首を切り落としてしまいました。そんな本気出せるなら最初から出せばよかったじゃない!
なんてツッコミは野暮ですかね。最初から必殺技が出せるゲームなんて楽しくないもんね。いやまぁ、これはゲームではないですけど。

さて、これにてチャリオットが恐らく死んでしまった訳ですが、その結果現実世界ではどういう事が起こったんでしょうか。
その結果を見せずに次回に持ち越してしまったので、とても気になります。
「つないだ手と手、離れる時」というキャッチコピーなので、マトとヨミが敵対する展開もありえそうですが。

次回予告
見てきました。

なんだ、ブラックゴールドソーはサヤ先生じゃんw
どうやら戦ってばかりじゃなくて、裏世界でもストーリーがちゃんと進行しそう?
小幡先輩がどうやら笑い物にされているようなカットがありましたが……

気になるのは、ヨミのカットが全部暗い表情だった事。上手いなぁ。見せないなぁ。
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-2 Comments
(SA) ""
こんにちは。先週はコメントお返事ありがとうございます。
今週もお邪魔します。

テレビ版「B★RS」第2話、1話に比べて大分「易しい」構成になり、現実世界と異世界がほぼ同時進行だったので「解りやすい」という視聴者が多かったようです。
個人的には『ここまで噛み砕かないとダメかぁ』とちょっとヒネた感情もありますが、印象が悪いままソッポ向かれるより良かったかなと( ´Д`)=3
ただ「易しい」構成になったらなったで「戦い意味ない」「普通の学園モノが良い」と何かとまだ言い足りない人も多い様な。
『読解力がない人が多い。なぜ解らない?』と嘆いているブログ主を見つけてしまったりも・・・。

私も最初のOVA版を見た時に、「なぜ『B★RS』自身の物語ではないのか?」と、少し不満を覚えた事はありました。でも送り手側の手法はできるだけ最大限尊重したいと思います。
OVA版は正直「アニメであのキャラが動く!」という部分のみを拠り所にDVDを視聴した(雑誌の付録だったし、こんなもんだよな~ww、くらいの感情で)ので、個人的には思うところは色々有りましたが、初手が評判悪い不利な手札を見せて後から逆転を狙うのならば、それはそれで胸熱ってモンです( ´ー`)。作り手側にマトとヨミというキャラクターに愛着があったのだろうと感じる事が出来るのです。

「ブラック★ロックシューター」という『唄』は、弱者達の唄です。取り巻かれる世界が決して優しくはない、そんな世界に置かれる自分達が弱く儚く脆いと分かっていて、それでも「逃げないよ」、「わたしの物語」を「今からはじまる」(<歌詞引用)と唄っています。
弱き者たちの戦いを、少女達の青春群像に託して描きたいという意図なれば、作り手達は繰り返し最初の「ブラック★ロックシューター」の歌詞世界に常に立ち返って作って欲しいと思います。

三人の弱き少女達は、それぞれ他者との接触をきっかけに互いの『弱さ』をあぶりだされ、自覚し、互いの目に晒されてようやく自己客観できる様になったのですね。
問題が明確化されて、神酒原さんがおっしゃる通りヨミの問題に関しては解決、というところまでで、カガリの件は次週持ち越し。
現実的に考えると「カガリの親がなんとかしろ!」とか思いますがまァ、言っちゃいけないお約束なんでしょうww(<きっとモンスターペアレンツなんだぜぇ!だってヨミの母親のやつれ方が尋常じゃないし、アレ絶対に親同士でも揉めてる)。
カガリは昔のスリラー映画「ミザリー」のようでした。階段落ちの場面は緊迫感がありましたし、病室でのキレ方も迫力の演技。喜多村英梨さんスゴイです。
ヨミの胸元に大きなハートタトゥーを彫るとか、もう絶対接客業とか水着とかになれないじゃないですか!下着ごと見せてしまう事で背徳的なサービス描写になる点も上手いと思いましたが、そもそもそういうアニメじゃないんですけどね(;´Д`)見ちゃいけないんです女子中学生の胸元なんて!かわいそう!でも見ちゃうけど。
でもOPのゴールドソーのローライズパンツからちょっと見えるお尻は結構目が行っちゃいます(*´д`*)
そうそう、OPのB★RSにはあのサンマ傷(胸・腹部の縫い傷)がないんです。原作イラストやフィギュアにはあります。いずれマトが何か大きなトラブルに直面してリアルに傷跡が残る程の大怪我したり!?して、B★RSの外見にも当然それが反映されて、その後マト自身が「変わって」しまう、とかあるでしょうか?

気になったのは時間経過の部分。何月くらいなのか、お祭りでも夏着ではないので最寄りの神社の祭りで、まだ本格的な夏ではないけど「そうめん出ちゃう」ってどの時期?

異世界パートは・・・個人的に言いたい。どんな人がアノ戦闘シーンに文句を言ってるんでしょうか!全く罰当たりもいいところです!
現実パートに関係するとかしないとかどうだっていーんですよ!本来の「アニメ」の楽しみ方を忘れてますよ皆。あんなにカッコ良いのに素直にバトルを楽しめない人がいるなんて。
アニメは動くことが楽しい、それが大事なんです。なんども言って申し訳ありませんが、今のアニメファンは贅沢すぎます!ヽ(`Д´)ノ
家をぶち破って迫る蜘蛛戦車に乗るチャリオットの襲撃>地上着地シーンや、ロックカノンのガトリング砲変形シークエンス>連射による戦車破壊でグっと引き込まれました。
新兵器登場で形勢逆転、相手を自分と同じ土俵に立たせれば勝負は五分以上。まあ四肢断裂の末最後は断首!そこまでやるか!と思いましたが((((;゚Д゚))))、B★RSとしてはチャリオットに相当イテコマされたので恨みのツケとばかりに容赦がないコワイ。
あのマカロン攻撃って大して痛くなさそうな割に凄い物量で1個がデカイし面倒臭い上に無茶苦茶腹立つでしょうし。

でももしかして荒療治過ぎた反動が、現実世界を侵食・・・?!あのカガリの毒気のない微笑が逆に心配になりますね。
予告のヨミの憂い顔、サヤ先生の怒った顔、ゴールドソーは小幡先輩?のような民草に手を差し伸べている。ゴールドソーは世界の調停者?B★RSは世界の破壊者?

最後に。先週は「ボーカロイド3」(以下V3)に反応されましたようでww
「V2」初音ミクの流行を受けて、最新エンジン「V3」からは遅れまいと新参入する会社が沢山現れたのです。今の所一番の注目株が「IA -ARIA ON THE PLANETES-」(通称IA-イア-)で、声データを提供した歌手のLiaさんは、ゲーム/アニメ『AIR』の主題歌「鳥の詩」やアニメ『Angel Beats! 』主題歌「My Soul,Your Beats!」で有名ですが、この2曲を用いて
現在ニコ動やYoutube上で紹介されているデモンストレーション動画の歌声が、まさに本人に迫る驚くべき再現度の高さなのです。ご興味があれば是非。
VOCALOID3 鳥の詩(Ver.IA) full 製品版デモ
http://www.youtube.com/watch?v=1CU9tJRlDbk
【VOCALOID3】 My Soul, Your Beats!(Ver.IA) short 製品版デモ
http://www.youtube.com/watch?v=hnGI-OzxzR8

またあまり文章を圧縮できずすみません。長文にて失礼いたしました。
2012.02.12 00:00 | URL | #- [edit]
神酒原(みきはら) ">(SA)さん"
>先週はコメントお返事ありがとうございます。
いえいえー。今週もいらっしゃいませー。

>ただ「易しい」構成になったらなったで「戦い意味ない」「普通の学園モノが良い」と何かとまだ言い足りない人も多い様な。
我が盟友のおパゲーヌス氏曰く、「楽しめるか楽しめないかは結局のところ自分の引き出しにかかっているんじゃないか」だそうです。つまり、解釈次第でいくらでも楽しめるし、そんな引き出しがない人は楽しめない。
戦いが意味ないっていうのは、戦いに意味が見出せないその人の引き出しの浅さですよね。僕や、たぶん(SA)さんなんかはすでに見出していますが、実際のところ作品の方は「戦いはどういう意味があるのか」というのを提示していないので、意味がないという判断それ自体が早急。
まぁ、より多くの人が楽しめているのは何よりです。

>『読解力がない人が多い。なぜ解らない?』と嘆いているブログ主を見つけてしまったりも・・・。
ぶっきら感想文庫さんだったかな?
彼はなかなか変な見方の持ち主ですが、B★RSに関しては楽しめているようですね。いい事だ。

>「なぜ『B★RS』自身の物語ではないのか?」
それはありますね。パイロットエディションの時点では、まだそんな雰囲気もありましたが。
でも、ブラックロックシューターたちにセリフをしゃべらせない演出は面白いと思いましたよ。彼女らがしゃべって動いて人間模様を描くより、無機質に戦っている方がかっこよく映った。
……まぁ、最後にしゃべってましたけどw

>初手が評判悪い不利な手札を見せて後から逆転を狙うのならば
いやぁ、最初から不利な手札を切ったつもりはないでしょうw
作り手は常に全力を投入してくる訳で。OVAはOVAで、「さぁこれでどうだ!」と最高の手札を切ったつもりでしょう。
それに言われているほど、変な出来の作品でもないのです。脚本の、構成の部分がちみっと変な事になっているくらいで。

>作り手達は繰り返し最初の「ブラック★ロックシューター」の歌詞世界に常に立ち返って作って欲しいと思います。
とりあえず、毎回サブタイに歌詞を引用していますね。

>それぞれ他者との接触をきっかけに互いの『弱さ』をあぶりだされ
弱者たちの唄、というのに納得です。
特にテレビ版は、少女たちの「弱さ」が強調されてますもんね。ヨミは現実に立ち向かえない弱さがあり、カガリは(わざとにしろそうでないにしろ)自分の力で立てない弱さがある。マトだって、当たり前の事に当たり前のように傷つく弱い少女ですね。OVA版のマトはどちらかというと割と強かったw

>だってヨミの母親のやつれ方が尋常じゃないし、アレ絶対に親同士でも揉めてる
言っちゃいけない約束というか、まぁ普通に納得のいく事ですよねw
カガリの親が介入してこないのはそこまで不思議ではないですし。

>でもOPのゴールドソーのローライズパンツからちょっと見えるお尻は結構目が行っちゃいます(*´д`*)
ブラックロックシューターも本編でお尻見えてますよー!

>OPのB★RSにはあのサンマ傷(胸・腹部の縫い傷)がないんです。
ああ、そういやないですね。本編でもないようです。裏世界ではCG作画ですから、縫い傷の一つや二つ増えたくらいでは労力にそう違いがあるとは思えませんから、何か物語的な意図があるか、それとも単に色味を強調したくて余計な傷を消したか。

>気になったのは時間経過の部分。
んー、入学式からそう経っていないのでは?
祭りはまぁ、地域ゆかりのものならいつやっててもおかしくないですし、「お昼のそうめん出ちゃう」は割と決まり文句です。お腹をしめつけて出ちゃいそうになるのは大抵そうめん。棚から落ちてくるのがぼた餅なのと一緒ですね。

>どんな人がアノ戦闘シーンに文句を言ってるんでしょうか!全く罰当たりもいいところです!
おおう、言いますねぇw
いや、その通りですけどね。あのレベルのバトルを見られて文句をつけるなんて、いったいどれだけハードル高いんだよと。お前の幸せはどこにあるんだよと。
つーか文句つけるやついるんですね。割とびっくりしてます。

一応想像してみるなら、3D酔いというのが考えられますね。キャラ作画は、たぶん2DCGですが(素人の予想w)、フィールドやカメラワークは3DCG使ってるので、手描き作画のようなCGとはいえ、3D酔いを起こす人がいるかも知れません。
まぁそれくらいですけどね、あのバトルを楽しめない理由って。あとはまぁ、8話まで見て、「結局あのバトルはストーリー的に大して意味がなかった」と結論づける場合くらいか。

>B★RSとしてはチャリオットに相当イテコマされたので恨みのツケとばかりに容赦がないコワイ。
あの世界がどういう世界かというのがまだ説明されていないので、今のところは想像してみるしかないですね。今のところ、現実世界の事象が裏世界の結果に影響を与える、という事は多くの視聴者が考えているようですが、逆はあるんでしょうかね。最後のカガリがまさにその逆っぽかったけど。
ブラックロックシューターたちにも、マトたちとは関係のないストーリーがあるのだとしたら面白いと思うんですけどね。
「ちょっ痛ぇんだよ! やめろよこのやろ!」とか思ってたらちょっと可愛い。あ、でも首切り落としてるからな、やっぱ怖い。

>ゴールドソーは世界の調停者?B★RSは世界の破壊者?
その辺の事も見極めていきたいですね。こうやっていろいろ想像してみるのは楽しいです。
ゴールドソーは、今回はBRS・DM側を妨害したように見えましたが、真意はどこにあるのでしょうね。調停者という考え方は今のところ難しいと僕は思うかな。

>この2曲を用いて現在ニコ動やYoutube上で紹介されているデモンストレーション動画の歌声が、まさに本人に迫る驚くべき再現度の高さなのです。
ほほう?
とりあえず時間がないので先にコメレスさせていただいているので、まだ聞いていませんが、あとで是非聞きにいきます。
これはこれで感動するのでしょうけど、なるほど、説明を聞くとミクやリンなどであった機械らしさにある良さが失われているのでしょうね。
今からでも有名どころは聞いておいてボカロ流行に流されないようにしようかな。

>またあまり文章を圧縮できずすみません。
いえいえー。この程度の長文はよく来るので慣れっこですし、コメレスするのも楽しいですから。
2012.02.12 23:03 | URL | #- [edit]
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