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輪廻のラグランジェ

輪廻のラグランジェ 第6話「風と火と水と鴨川と」 感想!

僕は幸せだ。

 
 
 
今回はいい感じにストーリーが進んだけどまどかについて語る
というのも、










ジ ャ ー ジ









!!!!




結局のところ、出撃する時はパイロットスーツに着替えた事は目をつぶろう。もう何度言ったかは分からないが、パイロットスーツはパイロットスーツで可愛いし、需要もあるし、制服という事でストーリーが引き締まる。だからいいのだ、それくらいの事は。

今回はまどかがジャージを着た!
それもかなりの気合いを入れて!
腕をまくり上げて!
戦闘モードですよ戦闘モード!

前回と前々回、まどかがジャージを着けなかったのはこのための伏線だったのだ。わざとまどかにジャージを着けさせずに僕をやきもきさせたのは、このためだったのだ!(大袈裟)

という訳でまどか語りをさせていただく。

いつもほどではないが、今回もシリアスの中に少々のギャグを盛り込む演出が繰り広げられた。前回は珍しくナリを潜めた演出で、嬉しい限りだ。
そのひとつが、いや、そのほとんどがまどかだ。

その最たるものが、名前の言い間違いだ。
ウォクスの事を「奥さん」と言っていたり、前からそんな感じはあったが、今回大爆発だ。
まどかはヴィラジュリオの事をジュビジュビと間違えていた。……いや、どちらかというと、名前を覚えられなかったから適当に言っていたのだろうけど。

しかしそのあと、さらにシュビドゥバーと言っていた。いよいよ意味が分からない。それほどまどかが、ヴィラジュリオに対して興味の「き」の字もないという事なのだろうが、何もそこまで間違えるだろうか。
そして忘れてはいけないのは、前回はシャバダーだった。
本当に意味が分からないのだが、それが最強のまどからしさだ。一見意味の分からない、本当にマイワールドな言動・行動がまどからしさなのだ。たぶん彼女の言動・行動の意味など、彼女自身しか知らない。作り手も誰ひとりとして理解していないだろう。

最たるものは言い間違いだが、最も面白かったのはOPすぐの場面だ。「ムギナミの仇打ちだ」と張り切ってミドリに乗り込んで出撃する気まんまんのまどかが面白すぎる。
そしてここが一番大事だ。ジャージと髪の縛り上げのコンビネーション!
やはり最高の組み合わせだ。この芋っぽさがたまらない。「まるっ」も、ジャージを着てやるとより一層可愛く見えてくる。このまま出撃させてくれなかった田所司令を僕は一生許さないだろう。でも今回もツッコミが冴え渡っていたので許す。

パイロットスーツも可愛いではあるが、髪を縛り上げると、本当に、もうどうしようもないくらいに似合わなくなってしまう。まぁ所詮僕の感想でしかないのだが、それでもすごくもったいないと感じる。

という訳で今回も、というか今回こそ最高だったまどかだが、今回はシリアス面(マイナス面?)でも語るべきところがある。
そう、ムギナミとのケンカである。

「このバカ娘ー!」と張り手をぶちかますところは笑ってしまったが、まどかはムギナミに「まどかちゃんのやっている事は所詮自分のため」と言われてしまった。

3話の時、感想記事で「人助けとは自分のためにやるものである。まどかも自分のために人助けをしている」と書いた僕としてはどうしても苦笑してしまうところだ。
まぁムギナミは思いっきりまどかをなじるつもりで言っているので、僕の意図した意味とはまったく違う意味合いになっているのだけど。

僕は「人助けとは自分のためにやるものである」と3話の時に長々と語ったが、実際、まどかも本気で「人のためにやっている」とは思っていないだろうが(何故なら、例えば誰かを助けた結果、まどかは絶対「あなたを助けたよ」とは言わない)、悪意たっぷりに言われたらさしものまどかも激昂するしかない。

しかし僕は、「ムギナミよくぞ言った!」と拍手を送りたい気分だ。何故ならムギナミがこう言った事で、ラグりんは人助けやジャージ部といったものを、本気で描いてくるという姿勢を見せたからだ。
「ジャージ部なんてやめちまえぇ!」なんてネタでは終わらせない。恐らく、視聴者に「ジャージ部」という言葉を印象深い言葉として植え付ける気でいる。

三機のウォクスがそろう今までがプロローグで、これからが本当のラグりんなのかも知れない。
これからの展開をいくつか予想できるが、そのうちの一つを選んで展望とすると、僕はまどかのマイナス面を見せてくれる事を期待している。
悩んだり怒ったり、という事ではない。今まであったこれらは結局、まどかのプラス面として蓄積されてきた。
というか、今までまどかにマイナス面がないのだ。
とりあえずしばらくはムギナミとケンカしていてもらって、悪い面を引き出して欲しいと思う。そうして悪い面をアンチテーゼとし、まどかをより一層魅力的なキャラに仕上げて欲しい。

といっても、次回予告が和気あいあいしすぎているので割とすぐに仲直りしそうだがw
まぁ、そうならなくてもいいのである。上は僕の展望を語ったところだが、ひとまずは、作り手の見せるラグりんを心行くまで堪能したい。

その他
ほかにも、ジュビジュビの事や、ランの事、ムギナミ自身の事、田所司令の事、プリン・ア・ラ・モイドの事、などなどいろいろと語るべき点がたくさんあった今回のラグりんだが、一応本筋のストーリーの方に少しだけ触れておく事にする。

今回、まどかがムギナミにぶち切れる事で、プリン・ア・ラ・モイド曰く「輪廻が開いた」。
まず僕は驚いた。ぶち切れる、つまりまどかは怒っていて、しかもそれに対してウォクスが反応するという事は、普通に考えたらダークサイドが垣間見えるはずだ。「ついにウォクスの伝説がくるか?」とも思った。
しかし予想に反し、ウォクスはとても綺麗に輝き出した。なんというか、定石なら、『シンフォギア』の響みたいに黒くなったりするものである。

つまり、今回の現象はとてもいいもの?
それとも、悪いものだけど、やたら綺麗に見える毒キノコのようなもの?

輪廻とは、まぁわざわざ説明する事もないだろうが、生命が死んだあとに、魂が新たな命として生まれ変わり、それが続いていく、という考え方である。前世という言葉もこの考え方から由来する。
しかしこれはただの「考え方」であって、これ自体がよいもの、悪いものという教えはない。日本人は(日本人に限らないかもだけど)輪廻転生がいたく大好きで、これを好意的に捉えた考え方がとてもたくさん流布している。「前世からの絆だよ」とか、アホみたいだがいい例である。

仏教では、むしろこの輪廻から脱する事こそが本懐とされていた。これを涅槃という。108の煩悩を捨て去り、真に心が清らかになった時(解脱)、人は輪廻転生の輪から抜け出し、涅槃を果たす。ちなみに、この涅槃を最初に達成したのは仏陀だが、仏陀の涅槃の事を特別に成仏という。現代で使われている成仏はここから来ている。

……と、とぼしい仏教知識を並べてみた。どこか間違っているかも知れないので「ふーんそうなんだ」程度に捉えて欲しい。「涅槃」と「成仏」とか逆だったかも知れない。

ともかく、ラグりんがこの輪廻の考え方を用いているのなら、輪廻が開くとは、聞くだけで壮大な感じがする。今までそんな下敷きなどなかったので、一気に世界が広がった感じだ。
「開く」と言うのだから、現実世界側から輪廻へ何かしらの干渉ができるようになったという事だろうが……
ランとムギナミ(と、恐らくまどかも)が気絶したのも気になる。これらは全てウォクスの伝説とやらに関係しているだろうから、語られる時が今から楽しみだ。
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