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男子高校生の日常

男子高校生の日常 第6話 対話感想!

永久保存版の神回。

 
 
 
登場人物
酒原(さけはら): 誤植から生まれた謎の人物。不器用な神酒原に代わって進行を担当する。どこかのあとがきに登場する誰かに似ているがやはり気のせいである。酒が好きな訳ではないらしい。
神酒原(みきはら): このブログの書き手。キングダムハーツ3Dの10分弱PVを見てテンションすごい事になるも、1と2しかやった事ない事を思い出して鬱になる。とりあえずRe:COMと358/2はやっておきたい。BbSもできれば。



神酒原 「こんなアニメで神回に出会うとは思わなかった」
  酒原 「そこまで言っちゃうんだ」
神酒原 「そこまで言っちゃうよ。いや、これは本当に面白すぎた。不思議すら感じるよ。なんでこんなくだらないアニメでこんなに満足してんの僕は?」
  酒原 「いい事じゃねぇか。アニメが楽しいんだから」
神酒原 「うん、すごくいい事」
  酒原 「じゃあ不思議がるなよ。素直に喜べ」
神酒原 「最高のアニメを提供してくれた高松信司さんありがとー! 吉村愛さんありがとー!」
  酒原 「お前ほんとに吉村愛大好きだな。今回はクレジットされてなかったのに」
神酒原 「「これは今回も吉村愛の絵コンテだぜぇ!」って思ったのはここだけのナイショの話」
  酒原 「スタッフを予想して外れた時の恥ずかしさったらないな」
神酒原 「いや、僕が予想しても大抵当たらないから恥ずかしくはない」
  酒原 「さいですか」
神酒原 「その分、当たった時に嬉しいけどね」
  酒原 「さて、前置きはこの辺にして、今回のどの辺が面白かったんだ?」
神酒原 「全て面白かったけど、特によかったのは妹の話だ。笑えるだけじゃなくて、なんというか、ものすごい哀愁があった」
  酒原 「いつもは凶暴な妹がしおらしかったから可愛かったな」
神酒原 「それもあるけどね。夕陽を見上げながら「あたしにも悪いところあったなー」って息を吐きだすシーンがすっごく好き」
  酒原 「ほう?」
神酒原 「男の方が潔かったのがいい。まぁどんな口論があったのかは分からないけど、女を殴った時点であの男はろくでもない男だよね。でも彼自身、自分がろくでもない男だって分かっているんだ。だからこれ以上執着せず、ただ一言殴った事を詫びて、言い訳もせずに去って行った。それで殴った事が帳消しになる訳じゃないけど、潔い最期だったよ」
  酒原 「漢字を間違えるな、そいつ死んでねぇからな」
神酒原 「……潔い最後だったよ」
  酒原 「そんな彼を見て、妹ちゃんは「自分にも悪いところがあった」と反省した訳だ」
神酒原 「もう最高だね。青春だね。日常だね。心に残るいいエピソードだったよ」
  酒原 「生徒会メンバーもかっこよかったしな」
神酒原 「「年上が出ていっても解決にはならない」と協力を辞退した唐沢たちが、結局はこっそり見に来ているというのがイケメンすぎてやばいね。妹自身に解決させるという判断もいいし、でも相手の男がまた殴りかかってきたらいけないからこっそり見にいく、ってのも素晴らしい」
  酒原 「そして実の兄貴はこの事を知らないという可哀想なオチ」
神酒原 「本当に憐れだよな。僕主人公の名前覚えてねぇぞ」
  酒原 「名前覚えなくてもいいと高松信司が言っているとはいえ、唐沢とかモトハルとか覚えておいて主人公覚えないってのは酷くないか」
神酒原 「だって出てこないし」
  酒原 「それは……まぁ……うん……」
神酒原 「他のエピソードも最高だったね。でも基本的には生徒会メンバーが出るとより面白い」
  酒原 「主人公メンバーの立場は……」
神酒原 「いや、あいつらも十分以上に面白いよ?」
  酒原 「便利な言葉だよな、十分以上」
神酒原 「僕の語彙力を責める前に自分が上手い事言ってみたらどうなんだい!?」
  酒原 「俺は進行役だからな、そういうのはいらないんだよ」
神酒原 「うわ、逃げた」
  酒原 「逃げじゃねぇよ、事実だ。他に言及しておきたいエピソードは?」
神酒原 「テレビ見ながらソファに座ってココア飲んでるヨシタケの姉ちゃんが可愛かった」
  酒原 「細かっ!」
神酒原 「そのあとは凶暴で手がつけられなかったけどね」
  酒原 「つーかあれココアだったの?」
神酒原 「クリスマスイヴにテレビの前でひざ抱いて座って飲むものと言えばココア以外にないだろう」
  酒原 「それはお前の偏見だ」
神酒原 「まぁ、総じて面白かった。最高の回だった。これを超える回はもう来ないんじゃないかと思えるくらい」
  酒原 「お前の事だから次回にはもう「やばい!今までで最高だ!」って言うに違いない」
神酒原 「否定できないところがなんか悔しい」
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