FC2ブログ

MENU
名探偵コナン

名探偵コナン 劇場版『11人目のストライカー』 感想!

満を持してのサッカー、でも少し遅すぎたかも知れない。記事内は映画のネタバレあり。

 
 
 
劇場版初登場のはずの沖野ヨーコちゃん……なんたる仕打ち……

去年そうしたので、今年も映画見に行く前に前作のDVDを借りて視聴しました。つまり『沈黙の15分』ですね。
去年劇場で見て感じた通り、やはりコナン映画史上でも最高の出来だと思いました。ストーリー(事件)の内容は一番と言えるほどではなかったけど、アクションと音響演出が本当に抜きん出ている。そしてセリフ回しも一つひとつが面白い。『天国へのカウントダウン』『探偵たちへの鎮魂歌』と並んで大好きです。この3つが僕の中で今のところ最強。

今回の灰原
さて今年もいろいろ書いていきますが、例年通り灰原の事から書きますよっと。

『天国へのカウントダウン』でメイン級の大活躍をして以来、劇場版では回を重ねるごとに出番が減っていった灰原。それでもしばらくはそれなりレベルの活躍はありましたが、近年はそれもめっきりなくなってしまっていました。黒の組織と対決する『漆黒の追跡者』でほとんど活躍なしだったのは未だに納得できない。
しかし、前作『沈黙の15分』では『カウントダウン』ばりとはいかないまでも、それ相応の活躍の場を与えられました。コナンと一緒にスノーボードアクションをしたのが一番大きい。その他、細かいところで灰原がよく画面に映り、灰原ファンの神酒原としては大歓喜の映画でした。

さて今回はどうだったか。
前作より少し出番が減った印象はあるものの、それでもきちんと活躍してくれました!
いやー本当に嬉しい。監督は『15分』に引き続き静野孔文(総監督に山本泰一郎)、彼が灰原の出番増量に一役買っているんだと勝手に思っております。いやだって、灰原の活躍の質が今までと明らかに違うもんね。きっと彼は灰原好きに違いない。コ哀派に違いない。と、勝手に思っております。

今回どうしても楽しみだったのは、サッカーがフィーチャーされるという事で、比護選手が出るという事ですね。
比護選手と言えば、灰原がファンをしている選手。まぁファンとは言っても、灰原はサッカー自体にはそんなに興味がないようで、選手として好きなわけではないですね。比護選手は確か「ノワール東京」というチームをなんかの理由で裏切ってビッグ大阪へ移籍した人。ノワールとは「黒」の意味。黒の組織から抜け出した自分と重ね合わせているのですね。
と、原作既読者にはいらない説明でした。でもこのバックグラウンドを知っているのといないのでは今回の映画の面白味がだいぶ違いますからね、灰原的な意味で。一応書いてみました。

という訳で今回の灰原は比護選手の事で一喜一憂する少女らしい面を見せてくれました!
可愛い! 灰原さんマジ灰原!

比護選手に頭をくしゃくしゃしてもらったのが羨ましくてコナンの頭をぐしゃぐしゃにする灰原。「洗えば?」という憎まれ口がなんとも可愛いです。
試合観戦ではビッグ大阪のキャップを購入。チームについては特に思い入れもないだろうにね。
そして終盤では、比護選手がシュートを決めれば博士に対するカロリー制限が甘くなり、怪我で退場すればやっぱりお菓子禁止にするテンションの変わりっぷり。

いやぁ、愛おしすぎてたまらないです。灰原ってなんでこんなに可愛いの?

そしてクライマックスでは、コナンへつなぐボールの最後のパスを任されました。完全に予想できた展開だったけど、こういう明確な活躍の場を作ってくれるのがとても嬉しいです。
そうだよ、劇場版の灰原ってのはこういう一番ではないけど二番か三番目くらいに美味しいところをかっさらっていくのが通例なんだよ! 少し控え目なんだよ! でもきちんと何かやるんだよ!
『戦慄の楽譜』でリコーダー吹いたり。
『鎮魂歌』で元太のつけてた爆弾を取ったり。
『15分』でタイムリミットのカウントダウンをしたり。

それが灰原なんだ(キリッ

そして僕はまた、『カウントダウン』ばりに灰原が活躍してくれる映画が作られないかなぁと願うのでした。
次回は海に関する内容のよう。これだけではよう分からんね。『水平線上の陰謀』と被るけど、どうなるんでしょう。

脇役について
なかなかメインの感想に辿り着かないぜ。

今回特筆すべき事の一つに、Jリーグ選手が5人、本人役として出演している点が挙げられますね。サッカー好きな人は「うおおおおお」ってなるのかな。
まぁどうせ棒演技になるだろうとは思っていたけど、揃いも揃って本当にびっくりするくらい棒すぎて吹いたw

キングカズまで棒なんだよね。まだ『追跡者』のDAIGOの方が上手だったよ。
というかまぁ棒演技なのは分かり切っていたからいいんだけど、ストーリー上一番大事になってくる遠藤選手が一番下手だったのはこれどういう事だ。せっかくクライマックスでコナンが遠藤選手の言葉を思い出すいいシーンがあるのに、棒は棒でもあそこまで酷いといいシーンがぶち壊しだよ。声優体験の子どもたちの声とどっこいどっこいだったよ。

あ、桐谷美玲はちゃんと上手かったね。俳優だとさすがにある程度は声出るね。どうでもいいけど、桐谷美玲って僕と同い年なんだって。しかも誕生日が2週間も違わないという。

現役選手が出演するというのも一応目玉ではありましたが、僕が特に注目するのはプレーシーンでした。PVを見た感じと、アクションが増し増しだった前作『15分』と監督が同じである事が理由でプレーシーンに多くの尺が取られるんじゃないかと思っていたのですね。

その予想はしっかり当たりました。しかもワンプレーワンプレーが変態的なカメラアングル・カメラワークで大興奮w
画面に映っている選手がそれぞれきちんと違う動きをしているという驚異の作画も見どころですが、やはりカメラアングルです。ボールを蹴る瞬間なんか鳥肌の嵐ですよ。

そして嬉しかったとともに惜しいと思ったのが、真田選手の活躍!

記憶が正しければ、真田選手ってこの映画オリジナルのキャラですよね? 少なくとも原作漫画では見かけていない気がする。
彼のストーリーがあったのが、非常に嬉しかった。プレーシーンはたくさん見られるだろうと思っていたけど、それはあくまで視覚的な面白さを求めるもので、選手自身がフィーチャーされる事はないと思っていたので嬉しい誤算です。

しかし惜しかった!
せっかく真田選手の心理描写までしてくれたのはいいのですが、最後がぶつ切りになってしまっていました。ここをしっかりやっていればこの映画は今より2割くらい面白くなったのに。
大口を叩きまくってはいても、いざ数万の観客の命を託されたとなるとどうしても震えてしまう手。ゴールポストにボールをしっかり当てても、電光掲示板を気にしてしまう心理状態。試合終了が近づいてもキープレーを決められない焦り。

この辺、本当にすごくよかったのです。スパイクを半履きにする、先輩である比護選手に出過ぎた口を叩くなどよくない面も目立ちましたが、だからこそ彼のドラマが引き立つというもの。
結局真田選手の試合において、プレーは決まらなかった訳ですよね?
ここでもう一歩踏み込んで、真田選手の心理描写にえぐり込んでくれてたらなぁ。結果的にはコナンがどうにかしましたが、結局彼は自らの手で観客を守れなかった訳ですから。
そして、すべてが終わったあとの彼も一瞬でいいから映して欲しかった。爆弾が爆発せずにホッと安心したのでしょうか。それとも、自分の力不足に打ちひしがれていたのでしょうか。

感想
さて、やっとメインの感想です。コナンの映画はいろいろと語りたくなるから困る。これでも半分くらいセーブしているくらいw

冒頭で「少し遅すぎたかも知れない」と書いたのですが、それはCG作画が増えてきたからです。
コナンも時代に即してか、劇場版でCGを使う場所が最近はどんどん増えてきています。車がCGになったのは前作からでしたでしょうかね。作画部分との親和性がなくて残念CGでした。ゴンゾじゃねぇんだから素直に手書きにした方がいいと思うねん。

そして今回、なんとボールが全編通してCGで描かれていたのです。
いやね、これがバッチリ決まっていたらいいよ? それこそゴンゾやサテライトのアニメみたいに上手いCGであれば文句なんてないのです。
しかしこれがまた画面から浮いていたのでした。違和感しかありません。ボールの部分だけやたらテカテカしているのです。

これは本当にどうしたものか。ボールなんて作画上では円描けばいいだけなんだから(まぁ模様もですが)、車などと違ってそこまで手書きが大変という事はあり得ないでしょう。
クライマックスでは周りのスタジアムの壊れっぷりが運よくCGボールとの親和性を発揮してそこまで違和感なかったのですけどね。
でも冒頭の練習シーンとか、試合のシーンとか、致命的にボールが浮いています。下手にCG使うとこうなるから本当にやめた方がいい。

と、文句を書いてしまいましたが、今回の映画ストーリーがめちゃくちゃ面白かった!
特に事件の内容が劇場版の中でも1、2を争いそうなほど面白い。
最後のコナンの叫びには本気で体がブルブルしたよ。

全体の構成が、今回いつもと違いましたね。
ミステリ部分が後半に集中していました。序盤のうちに激しいアクションをやってしまうのは前作『15分』も同じでしたが、今回は特に、事件らしい事件が展開したのは映画の後半の方。いつもの通りだと、どうにか事件を解決して、そのあとトラブルやら何やらが起きてアクション……という感じですよね。『銀翼の奇術師』なんか典型的です。
悪くないと思いました。少なくとも、斬新だった。静野孔文は映画コナンにどんどん新しい風を吹き込みますね。

スタジアムでのアクションは本当にかっこよかったです。さすが、『15分』で大スペクタクルな列車滑走を描いた静野孔文なだけはあります。
コナンのギリギリを責めるスケボーアクションはもちろん、爆弾を視認してからの素早い避難誘導も手に汗握りますし、ついに爆弾が爆発して電光掲示板が徐々に落ちるパニック演出はいい意味で心臓に悪いです。僕は途中、「とうとう劇場版コナンで大量死傷事件の発生か……?」と戦々恐々でした。そう思ってしまうほど、このシーンはすごかったです。

前半で大規模アクションをやっておいても、最後にしっかりさらにアクションを盛り込むのはさすがですね。『戦慄の楽譜』ではその点すげぇ残念でした。
ここでもコナンのキックは超絶かっこいいのだけど、しかしクライマックス一連のシーンは僕好みではありませんでした。シュートを放つ、でも落下物に阻まれる、ボールがない、元太が持ってる、少年探偵団でパスを回してコナンへ届ける、そして見えないゴールポストにボールを当てる。この流れだったら、一つひとつをじっくり描写するんじゃなくてもっとスピーディに演出する方がかっこいいと僕は感じます。『カウントダウン』の脱出シーンみたいな感じですね。
まぁこれは好き好きなので、人によってはビリビリ痺れたかも知れませんね。

相変わらず作劇の一部一部がおかしくて首をかしげてしまうところがありますが、それはもういつもの事なので気にしない事にします。古内一成が書いているうちは変わらないと思う。

ああ、とても楽しかった。2年連続で当たりが来たので清々しい気持ちです。いや、どの映画もクソ面白いですけどね。
実は僕、この映画もう一回見に行きます。今日は公開日に感想を書きたかったので、一人で見に行ったのですが、家族で見に行く約束をしているのでね。やっぱりコナン、ファミリーアニメ映画の決定版やでぇ。

まだまだ全然書き足りないですが、これ以上はさすがにやめときます。
来年も素晴らしい映画を見られますように。

余談
最後に、どうでもいい話。

映画を見終わって、面白かった~と気分よく帰ろうとしたら、なんとポケットに財布がないじゃないですか!
僕は焦りました。今日財布を入れていたポケットは、どう間違ってもうっかり落としたりはしない深さ。もちろん、穴が空いているという事はありません。
やばい、すられたかも。大した額は入っていませんでしたが、重要なカードがたくさん入っています。免許証に学生証。もしかしたら帰って来ない可能性もある。

結論から言うと、映画館の座席に落ちていたのですけどねw
立っていたら落ちないポケットでも、座ると角度がついてポロッと落ちてしまっていたのですね。
いやーよかった。この財布、実は失くすの4回目。4回ともちゃんと戻ってくるんだからすごいです。

ちなみに、映画館のシアターに入るところで係員に「財布落としたかも知れないので入っていいですか?」と断りを入れたのですが、いざシアターに入ると、清掃していた係員がいきなり「どの辺ですか?」って聞いてきました。インカムをつけてはいると以前から気づいてはいましたが、こうやって連絡を取っているのですね。
まぁ情報をスムーズに通すために連絡を回しただけなんでしょうけど、先回りしてくれたという事がなんとなく心地よくて、あっさり財布が見つかった時も「あなたたちのおかげで見つかりました……!」なんていう気分になりました。
本当にありがとうございました。
係員だからこういう対応は当然なのでしょうけど、営業スマイル的とは言えこういう優しさに触れると嬉しいよね。日本に生まれてよかった。


にほんブログ村 アニメブログ アニメ考察へにほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ

関連記事
9 Comments
ハンター ""
僕も好きです。

本当に面白かったです!

間違いなく15分より面白い!と思うんです。

来年も楽しみですねっ!
2012.04.15 09:44 | URL | #- [edit]
神酒原(みきはら) ">ハンターさん"
『15分』より面白いとな!?
ってびっくりしたけど、『15分』は世間の評価では僕が勝手に騒いでいるほどには高くないんでしたね。
ともかく、ハンターさんにとって『ストライカー』がいい映画だったようでよかったです。

来年も大いに楽しむとしましょう。
2012.04.15 10:27 | URL | #- [edit]
カニメガネ "お久しぶりです"
こんにちは。
神酒原さんの今年のエイプリルフールネタに4月6日ごろ気づいて、何故かきっちりと騙された阿呆なカニです(笑
お久しぶりです。

今年も感想書かれているかなと思って、来てみたのですが…。
大正解でした。
嬉しくなったので、今年はちゃんとコメントで。
(昨年はツイッター経由で失礼してしまいましたので)

> CGに関して

私が今作唯一残念(ゲスト声優さんは致し方ないと考えていますのでw)だと感じたのは、やはり此処でした。
パッと見でCGだと分かるのは、残念でした。
観客はまぁ手で描くのは大変だと思いますので、致し方ないと思いつつ、ボールだけは手で描いて欲しかったとは思いますね。

人物の動きと微妙なズレがありましたし、何より手書きの迫力にはやはり敵わないですし。
CGの導入を全面的に反対したりはしませんが、画面に馴染ませて欲しいとは感じます。

>ストーリーがめちゃくちゃ面白かった!

良かったですよね~。
アクションシーンは圧巻の一言でもう凄かったですし、何よりミステリー要素が個人的には最高で。
割合的にはアクション要素の方が濃い作品だったと思うのですが、神酒原さんのご指摘のように(ミステリ部分を)一カ所に集中させた分、ミステリ面も強く印象に残るようになっていた気がします。

>クライマックス一連のシーン

探偵団に緊張感が無い分、クライマックスの張りつめた空気は緩んでしまった感は否めなかったですね(笑
格好良さを出すためには、確かにもっとスピーディーに展開させた方が良かったかもです。
まぁ、でも、こういうちょっとしたほんわかした空気を出せるのもコナンらしさかなとも思いますので、ここはこれでもアリだったかなと感じました。
ただ直後の青山作画(だったと記憶しているのですが、間違いだったらごめんなさい)が最高に格好良かったので、これに騙された(というと語弊がありますが)感は強かったかなとw

すみません。長くなりました。
毎度下手糞なコメントらしくないコメントで申し訳ありません。


そうそう。
余談が全然「どうでいい話」じゃない件(笑
お気を付け下さいませ~。

ではでは。
本当に長々と失礼致しました。
2012.04.15 14:19 | URL | #fa9FRxtQ [edit]
神酒原(みきはら) ">カニメガネさん"
おお、こんばんはー!
お久しぶりです。
4月1日以外に見たらまず信じますよねw こんなジョーク、この日以外は絶対書きませんし。去年ほどじゃないけどブラックジョークの部類だし。
新ブログ?の方には顔出せませんで。とりあえず、『べるぜバブ』の最終回とその前はさすがに酷いと感じました。大人の事情が絡むにしてももう少しマシな落としどころがあったはず。こういう時ってスケープゴートにされる監督が一番可哀想です。

>今年も感想書かれているかなと思って、来てみたのですが…。
基本的に、ブログやめない限り毎年書くつもりでございますw
去年は反応していただいたけど今年はどうかなー、と思っていたのでむしろコメくれて大歓喜。まぁ、ブログ更新の報告だけは始めましたが、ツイッターでは今も気づかないですからw

>観客はまぁ手で描くのは大変だと思いますので、致し方ないと思いつつ、
うんうん。遠景で大量の人物を映す時はさすがにCGの方が楽だというのは分かるのでいいのですけどね。あとは車などの乗り物もね。ボールは本当、CGにするべきではないですよね。CGのようなぬるぬる感が出したいのだとしても、撮影処理でどうとでもなりそうですし。

>何よりミステリー要素が個人的には最高で。
本当によかったですよね。ミスリードがとても上手かった。犯人の予告文にミスリードを織り交ぜるのもよかったし、黒子犯人の部屋にトモフミくんの写真があったところでは見事に騙されてしまいましたw

>割合的にはアクション要素の方が濃い作品だったと思うのですが
コナンの大立ち回りが多かった上に、今回はJリーグの試合もたくさんありましたからね。やはり静野監督がアクション好きと見るべきか。

>まぁ、でも、こういうちょっとしたほんわかした空気を出せるのもコナンらしさかなとも思いますので、ここはこれでもアリだったかなと感じました。
そうなんですよね。少年探偵団というのはいい意味でこういう空気を作り出せる子たちなので、ここは強みだと思います。
でもそれだと、3人が立ってるそれぞれの場所がすでに瓦礫まみれなのがおかしく見えてしまって(汗)
徐々にスタジアムが爆破される仕掛けだとしても、観客席の爆破はあとに回す、などの工夫があってもよかったと思ってしまいました。スタジアムに突撃するのはバカですが、観客席がまだ無事なら「ああ、馬鹿だなぁ」で済むところ、こうなるとバカどころのレベルではなくなってしまう。

>ただ直後の青山作画(だったと記憶しているのですが、間違いだったらごめんなさい)が最高に格好良かったので、これに騙された(というと語弊がありますが)感は強かったかなとw
いつもクライマックスを作画しているというのは知っていますが、実際にどこってのは僕は分かんないw
フリーキックシュートのところですかね。だとしたら、確かにここで騙された感は強いですw

>毎度下手糞なコメントらしくないコメントで申し訳ありません。
いえいえそんなw
いいコメントですよ。なんて言うとちょっと変ですが、本当にうれしいコメントです。

>余談が全然「どうでいい話」じゃない件(笑
あはは(苦笑)
気をつけます。ほんと、マジに失くした日には失意のあまり感想書けなくなってしまう。そういう問題ではないか。
2012.04.17 00:04 | URL | #- [edit]
メグミ ""
はじめまして、いきなりコメント失礼します
感想を求めてさまよっていたらたまたまたどり着いたので、共感しながら読ませていただきました!

私も今作はここ数年の作品で1位2位を争うものでした
アクションもすごかったんですけど、オリキャラの真田選手の描写が個人的によかったです
最初登場シーンでの傍若無人な感じから、プレーが決まらないことへの焦り・・・あおの描写は素晴らしかったと思います
真田選手のプレーについてですが、ポールに当てるというプレー自体は決まっていたのでは?ただあの会場だけセンサーがダミーだったために掲示板が反応しなかったんだと思います。(←知ってるわ!!ってなってたらすいません(汗))


また来年の作品に期待ですね☆
では失礼しました
2012.05.04 17:41 | URL | #- [edit]
神酒原(みきはら) ">メグミさん"
初めまして、いらっしゃいませ。

>感想を求めてさまよっていたらたまたまたどり着いたので、共感しながら読ませていただきました!
おおっ!
いいですねー。僕の記事に辿り着いてくれるとは、光栄な限りです。

>私も今作はここ数年の作品で1位2位を争うものでした
いきなりメグミさんの出鼻をくじいてしまいそうで言うのがためらわれるところですが、僕が1位2位を争うものは『沈黙の15分』なのです。『11人目のストライカー』ではない。
もちろん、『ストライカー』がつまらなかったわけではないですし、僕の記事を読んでいただければ、本当に楽しめていたのは理解してもらえると思います。トップレベルではないというだけで。

>真田選手のプレーについてですが、ポールに当てるというプレー自体は決まっていたのでは?ただあの会場だけセンサーがダミーだったために掲示板が反応しなかったんだと思います。
僕は二回見に行ったのですが、二回目でそのことに気が付きました。本当は記事に追記する予定だったのですが、時間が経ってしまったので「まぁいいや」となってしまって。
そうですよね、プレー自体は決まっていましたよね。ダミーだったということで、真田選手の描写が中途半端になってしまっただろうから少し残念ではありますけど、メグミさんの言う通り、真田選手の描写は本当によかったです。あの焦りは本当によかった。願わくば、もっと掘り下げてくれればな、なんて。

共に来年の作品に期待しましょう。
2012.05.04 19:31 | URL | #- [edit]
コ哀主義者 "かっこいいぜ!コナン君"
こんにちは(´∀`*)初めて書き込みさしてもらいます(._.)
本当に今回のストライカーは、ストーリー性が濃かった作品ですよね!とても面白かったですが、やはりいろいろと惜しかったように私も感じました・・。(コナン君のバランス感覚が良すぎる問題など・・ww)今度の映画は2013年4月にやるそうなので、それに期待します!今度の映画はコ哀率をもっと上げて欲しいと思います!本当に哀ちゃん可愛すぎて・・・なんであんなに可愛いのでしょう?
2012.11.15 22:27 | URL | #- [edit]
神酒原(みきはら) ">コ哀主義者さん"
初めまして!
僕もコ哀(主義者、ってほどではないですが)派ですが、一番の話し相手である母と妹が新蘭派なのでどうも肩身の狭い思いをしている神酒原です^^

>(コナン君のバランス感覚が良すぎる問題など・・ww)
コナンの身体能力(もはや戦闘力と言った方がいいか)についてはつっこんではいけませんw
原作の相当早い段階からおかしいレベルですから。ただまぁそれを差し引いても、今回のドームアクションはびっくりしましたけどね。

>今度の映画は2013年4月にやるそうなので、
映画は毎年4月じゃないですかw

>今度の映画はコ哀率をもっと上げて欲しいと思います!
期待したいですね。
静野監督が続投であれば、ほぼ間違いなくある程度の活躍は確約されるかと思います。増えるかどうかは、さすがにシナリオ次第ですね。実際には、『カウントダウン』くらいガッツリ灰原が中心に来るプロットでなければ、あまり増えないのではないかと思います。やっぱりほら、作品的には蘭が大事なのでね……。

>・・・なんであんなに可愛いのでしょう?
奇跡みたいなキャラクターですよね。
2012.11.18 00:04 | URL | #- [edit]
特技の書き方 ""
とても魅力的な記事でした!!
また遊びに来ます!!
ありがとうございます。
2013.02.10 14:51 | URL | #- [edit]
Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks
trackbackURL:http://mikihara.blog70.fc2.com/tb.php/2930-e31f3e3c
【映画】「名探偵コナン 11人目のストライカー」初週6億突破で首位発進! シリーズ16作目で過去最高のスタート[04/17]
1 :れいおφ ★ :2012/04/17(火) 07:40:30.06 ID:???0 興行通信社による4月7日、8日の全国映画動員ランキングでは、シリーズ16作目を迎えた劇場版『名探偵コナン 11人目のストライカー』が1位に
該当の記事は見つかりませんでした。