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氷菓

氷菓 第1話「伝統ある古典部の復活」 感想!

これは恐ろしいアニメに出会ったもんだ。

 
 
 
神酒原は原作既読です、が、ネタバレは一切しません。
ネタバレを避けるために、ミステリー部分に関する言及はほぼ避けます。ミステリーはネタが命、既読者が少しでも語るとうっかり口を滑らせてしまう可能性があるので。

第一印象
『氷菓』では↑の前置きを毎回挿入するつもりですが、今回に関しては全ての謎が今回の内に解決してしまったので、特に避ける必要はなくなったというね。という訳で、ネタに触れる可能性もありますがネタバレは大丈夫どす。

さて、『氷菓』。
米澤穂信の『古典部シリーズ』の第1巻の表題を借りてのアニメ化(2クール確定)ですが、まずは軽く、僕と『古典部シリーズ』の出会いを語らねばなるまい。
……とか仰々しく前置きするほどのものでもなく、普通に「京アニがアニメ化するなら読んでみよう」と手を出しただけなんですけどね。シリーズは5巻までが既刊、4巻までが文庫化。神酒原は4巻まで読破。5巻を読んでないのは、まぁ、単行本って高いよねー。
というわけで、僕はシリーズをこの4月に読んでいるので、既読者の中でも記憶が新しい方に入るでしょう。僕の記事は読みごたえがあるはずです。まぁ、同時にネタバレにも最新の注意を払わないといけないわけですけどね。

小見出しを「第一印象」と題しましたが、第一印象とは少し違いますね。僕は原作を知っていますから。
まぁそんな細かいことは気にせずに、アニメ『氷菓』の第一印象といきましょう。

何これすげぇ面白いんですけど……!
他の春アニメから、ノイタミナからすら少し遅れて始まった『氷菓』ですが、スタートダッシュが遅いならより速く走ればいいじゃない、とでも言いたげなこのクオリティはなんなんでしょう。
感想ブログでは「クオリティ」という言葉が踊り狂うでしょうね。2ちゃん、ツイッターでもそうなるかな。

僕がこのアニメに注目するのは、言わずもがなアニメーション制作が京アニだから。
僕は自他共に認める京アニ信者、京アニが東でアニメを作るなら東へ走り、京アニが西でアニメを作るなら西へ飛びます。まぁこれは誇張表現ですけど。
とにかく、まぁ僕に限らず京アニだからということで注目する人は多いでしょうが、そんなわけなのです。ミステリーだからネタバレに気を付けなければいけない分、アニメーション部分での言及が多くなるでしょう。

OP
今回はすでに公式サイトで確認してしまったのですが(まぁそれも、ある程度最初から予想できたから)、スタッフ情報は基本的に見ないようにするつもりです。毎回本編見て予想したいのでね。今回確認しちゃったのは、まぁ初回だからスタッフは明々白々だよねぇということで。

ということなのですが、そういえばOPがあるのでした(EDはお預けだったけど)。
まぁOPと言えども、だいたい誰が作るかなんて決まっているようなものですが、それでも予想してみたいもの。
というわけで、見る前から簡単に予想できるアドバンテージはあったものの、OPが始まってわりとすぐに「これは武本康弘だ」と分かりました。

いやぁすごいですねこのOPは。波紋の撮影効果を随所に応用した非常に綺麗なOP、これは一発で気に入りました。
僕が武本康弘(監督)が作ったOPだと気づいたのは、『氷菓』の文字をタイトルバックに学校がズームアウトしていくところ。ああいうダイナミックなカメラ演出は、京アニの中でも武本康弘の十八番なのですね。気づいた人は気付くと思いますが、『フルメタル・パニック!ふもっふ?』のOPと演出がけっこう似ています。
それでいて、Bメロの千反田が部室にいる折木をつかまえていくところ、あそこの絵がパッパッと移り変わる演出は『涼宮ハルヒの憂鬱(2009年)』のEDで使われた演出。さらに、サビの頭で折木を中心にまたダイナミックカメラワーク、これはもう武本康弘しかあり得ない。

原画に唐田洋、牟田亮平、おっと、高橋真梨子もいるじゃないですか。高橋真梨子は記憶が正しければ、最近作画監督やってませんね(間違ってたらスミマセヌ)。

キャラクターについて
さて初回ということで、さらにネタバレしちゃう心配もほとんどないということで、キャラクターについて書いてみたいと思います。

主人公、折木奉太郎。
僕は最初公式サイトで紹介を見た時(原作読む前)、「省エネ主義」と見て文字通り省エネが大好きなのかと思ってました。電気は小まめに消す、みたいな?w
だけどまぁ、そんなことはなかったわけで。
アニメでの印象はとてもいいですね。この辺はさすが京アニ、原作の再現度が高いです。
中村悠一の演技がこれまた素晴らしい。いろんな役をされる方ですが、高校生らしい声質を作りながらも、折木らしい枯れっぽさまで見事に演出してみせている。京アニでの出演は『CLANNAD』シリーズの岡崎以来ですかね?

ヒロイン、千反田える。
奇しくも有名な探偵と名前が一緒ですが、今作の探偵役は主人公なので別にパクリとかそんなことはない。
いやぁ可愛らしいですね! もともとすげぇ可愛らしい子ですが、京アニが化けさせた、とでも言えばいいでしょうか。一挙手一投足が可愛い。目が離せない。そして目がおっきい。
佐藤聡美の声質にピッタリ。これはキャスト情報を見た時から、ナイス配役だと思ったものです。これからもぽわぽわと和ませてくれそうだ。

親友、福部里志。
これまた阪口大助の演技力が冴え渡る。原作を読んでいる時から、こいつを演じるのは難しいだろうな、と思っていました。単純によくしゃべるし、やたら凝った言い回しを多用するし。
やはり好印象です。僕は主人公の折木よりもどちらかというと彼が好きなので(比較の問題でね)、今後も注目していきたいです。

今回は出番なし、伊原摩耶花。
……出番ないので書くことがないw
とりあえず、僕のお気に入りのキャラです。どんな描き方がされるのか、わたし、気になります。
茅野愛衣の演技にも注目ですが、彼女なら見事に演じ切ってくれるでしょう。『氷菓』はいい声優がそろったなぁ。

今回のお話
今回は第1話ということで、実に堅実な作り。僕が予想したとおりの構成でした。
実は、と言うほどのことでもないけど、今は当然原作1巻の内容をやっているわけですが、1巻『氷菓』は一つの長編というよりは、どちらかというと短編連作なのですね。構成だけ見れば『ブギーポップ』の1巻と似ています。
だから今回、謎が浮上したその場で謎が解決したのですね。アニメの1話にはおあつらえ向きの内容でした。

折木が鍵の謎を解いた点に関しては、さすがに内容を知っていると今さら感想なんてないけど、やはり注目したいのは演出。
さきほど僕は、ダイナミックなカメラワークは武本康弘の十八番、と言いましたが、本編の演出は打って変わって、基本的には大人しいものでした。

フィックス(カメラ固定)まで使われていてね。フィックス好きの僕としては涎だらだら映像でしたが、そんなことは置いといて。

『氷菓』、まぁ学園ミステリーと題打っているだけあってセリフ量が多いのですよね。原作付きアニメ(特に小説原作)ってのはセリフの省略に肝がかかっているわけですが、このアニメだとそういうわけにもいかない。
というわけで映像にどう落とし込むかが問題だったのですが、やはりカメラ演出で魅せる魅せる!

大人しいとは言え、その画面では京アニ自慢のハイクオリティな作画が舞い踊っているわけで、単純に見ていて飽きません。上映会では、「消失クオリティ」なんて言った人もいたそうですね。言い得て妙です、確かに、消失クオリティと言われても首を横には振れない。
そしてところどころ挿入される、強調のカメラワーク。折木が部室に入って、千反田が振り向くところなんか顕著ですね。この辺のメリハリの上手さはさすが京アニ、というよりは、さすが武本康弘。僕は京アニの中でも、緩急の付け方に関しては武本康弘が抜群に上手いと評しています。
折木の心象風景もとても面白い。千反田の髪が絡まっていくところは、かなりびっくりしたではあるけど、花もたくさん咲いて綺麗でした。

特にいいと思ったのが、EDクレジットに合わせての折木と里志の会話シーン、里志が折木に「あれは現状に対するただの保留だね」と言ったところ。今回の折木を「保留だ」と評した文脈にも改めて感心するとともに、そのあと商店街のアーケードを抜けて傘を差すところがとてもいいです。
折木はBパートの件で、ずっともやもやしていたのでした。しかしどうもやもやしているのかが自分では分からなくて、しかし里志がズバリ言い当ててしまった。得心のいった表情が印象的です。
そこで心情の変化と呼応して、傘を開くシーンが連動したのですね。雨が心情の変化の演出に使われることは多いですが(たいていは心が晴れると同時に雨が上がるけど)、この演出は珍しい。非常に面白いです。
原作でもアーケードの終わりで傘を開く描写があるのですが、アニメはタイミングが違うのです。傘を開くタイミングを折木の心情の変化に合わせた演出、うーん、感服。

ちなみに、撮影監督の中上竜太によると、手書きとCGの境目をできるだけなくすように作ったそうですね。
そうすると、冒頭の大量の高校生はもしかしてCGかな? だとしたら驚愕ものです。だって手書きにしか見えなかったんだもの。
手書きだったとしてもすごいですね。この辺の真偽はさすがに判断が難しいですが、とにかくすごいことに変わりはない。

いやぁ、非常に面白かったです。期待通り、そして期待以上!
これが2クール楽しめると思うと、もう眠れる気がしません。誰かこの胸のドキドキを止めて。いや、止めないで!

作画監督補佐に内藤直、「作監」の項で見るのは初めてです。
原画に植野千世子、秋竹斉一、高橋真梨子。植野千世子の作監回が楽しみ。

次回は摩耶花の登場です。wktkが止まらないぜ。

参考推奨リンク
失われた何か
京アニの映像演出について詳しく述べています。今回の映像をすごいと感じたけど、具体的な言葉が出てこない人、特に必読。

藍麦のああなんだかなぁ
僕と同じく原作既読、こちらはしっかり5巻まで、しかも京アニが作るからと手を出した僕と違って純粋な米澤穂信のファン。
第1話を地味だと感じた人、必読。

我と我が身と彼のものと。
リンクを貼りはしましたが、閲覧には注意。ネタバレというほどのものでもないですが、まだ第1話なのに作品の本質を突く内容になっているので未読のまま気楽に楽しみたい人は読むと冷めてしまうかも知れない。
けど、内容はなかなか読ませる記事なのでリンク。一つ反論したいことがあるけど、そこも含めて批判的に読めるので、感想ブログを回っていてふいに出会ったアカデミックな記事にテンション少しアップ。
原作既読者以外は読まないように、と、一応釘を刺しておきます。

妄想詩人の手記
第1話で、しかも未読でありながら作品を丸裸にしてしまった記事。作品を面白くするのは何も作品だけじゃない、というのをまざまざと思い知らされる。

追記:
アニプレッションに、記事「こんなにも面白い『氷菓』の世界 第1話」を投稿しました。合わせてどうぞ。

つぶやき
ボーリングで投球フォームを直したら、今度はカーブがやたら鋭敏になって予想以上に左に曲がる事態に。いったんレーンの右ギリギリを攻めるのに左側の3本だけを吹き飛ばしていくさまは一種の芸術。なんで丁度よく曲がらんのや……。

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7 Comments
tara ""
原作は『愚者のエンドロール』まで既読です(元々興味があった作家さんだったので「京アニがアニメ化」の報を聞いて予習)
差し当たり2冊読んでおけば当面は追いつかれないだろうと踏んでたんですが、第1話(のBパート)でいきなり先を越されましたw

“地味”という表現はあまり使いたくないですが少なくとも派手さやダイナミックさは無い(薄い)という印象なので、これを京アニさんがどう料理するのか非常に楽しみにしてます(^^)

>作画と演出
期待通りというか、京アニなら当然のクオリティというか…自分などが改めてコメントすることもないですね(^^;)
観ていて感じた感動(興奮?)が上手く言葉にならないもどかしさが、神酒原さんの感想を読んでかなりスッキリしましたw
痒い所に手が届く丁寧な分析に感謝、です(^^)

傘を開くタイミングの工夫には全く気がつきませんでしたが、その前の「保留か…」とつぶやくホータローの表情は確かに印象的でした。
そういう細かい所まで作り込んであると判ると、先への期待が一層高まりますね…

>キャラ
キービジュアルやキャストを見聞きする前に1冊目を読んだのでアニメのイメージには引っ張られてないはずですが、キャラデザ・キャストいずれも違和感ゼロのしっくり感です(^^)

中村悠一・阪口大助のコンビは否応なく『CLANNAD』を連想しますが(中村さん自身もその点ネタにされてたそうでw)、岡崎&春原の影がちらつくということも全然なく…
ホータローの気だるげな雰囲気とか、里志の曲者臭とか、これはお二人の芝居が上手いのか配役が絶妙なのか…って、両方でしょうね(^^;)
里志の喋りには特に期待してます(^^)

千反田さんは「可愛い」の一言。目をキラキラさせたあの表情がもう…どうしようもなく可愛いですね(語彙貧困w)
危なっかしくもある天然な立ち居振る舞いは見てて頬が緩みます(^^)

神酒原さんは摩耶花推しですか(^^)
自分も「可愛い」は千反田さんですが「好き」は摩耶花ですv
茅野愛衣さんはキャラのイメージだと摩耶花よりも千反田さん寄り(天真爛漫タイプ?)という気がするので、どんな風に摩耶花を演じてくれるのか今から楽しみです。

>お話
施錠された扉の謎を随分あっさりと処理したなぁという印象でした。
小説で読んだ時は少し勿体ぶり過ぎという印象を持ったので、むしろこれくらいで丁度良かったと思います(^^)
あと、Bパートはオリジナルかと思って観てましたw

ちょっと言葉足らずな部分もあるかもですが、第1話の感触としてはこんな所で…
感想記事、今後も追い掛けさせて頂きます(^^)
2012.04.29 18:46 | URL | #eCugUo2k [edit]
神酒原(みきはら) ">taraさん"
>差し当たり2冊読んでおけば当面は追いつかれないだろうと踏んでたんですが
僕も原作読む時にそう思っていて、でもぐいぐい読ませてくれるので放送直前に4巻までを読み終わっていました。4巻を読んだ時に思ったものです。ああ、これは1話か2話にいきなり4巻の話が来るな、とw
ネタバレでもなんでもないので一応教えておくと、アニメの第6話・7話はまた4巻のお話ですので、それまでには読んでおくといいと思います。未読でも楽しめはするでしょうが、すでに2巻までを読んでいるということだし、それにたぶんこの6・7話はオリジナル要素で少し原作の改変が行われるはず(主に尺的に)。だから既読の方が楽しめるかも知れない。

>派手さやダイナミックさは無い(薄い)という印象なので
うん、まったくもってその通りですね。もっと具体的に言うと、キャラクターの動きがない、と言えるでしょうか。動かないっていうのはアニメにとっては致命的。京アニの腕の見せ所と言えそうですね。

>京アニなら当然のクオリティというか
いえいえ、こういう感想はいいと思いますよ。遅すぎるとは思わずにどんどん言って下さい^^
ちなみに僕は、作画面に関して言えば、さらに進化していると感じました。記事にも書きましたが、作画的には『消失』を見ている気分。まぁ、『氷菓』と『消失』は作画監督が共通しているという理由もありますけどね。

>痒い所に手が届く丁寧な分析に感謝、です(^^)
うおっ、そんな!
僕こそもっと洗練されたボキャブラリがあるのではと悩んでいるところであります。
でもそんな僕でも力になれたのなら嬉しい。

>そういう細かい所まで作り込んであると判ると、先への期待が一層高まりますね…
ええ、ほんとに。
圧倒的な作り込みがウリの京アニですからね、そこは期待してしすぎることはないと思っています。だってこちらがどれだけハードル上げても、やすやすと飛び越えてくるんだものw

>キャラデザ・キャストいずれも違和感ゼロのしっくり感です(^^)
そうそう。この点はすごいですよね。僕は原作読む前に少し情報に触れてしまっていたのですが、それでもぴったりだと感じていました。

>岡崎&春原の影がちらつくということも全然なく…
同志よ!
感想ブログを回ると、岡崎&春原をどうしても意識してしまう人が多かったので、仲間に出会えて嬉しいですw
いや実際、さすがに共通点が多すぎるので、クラナドコンビを連想してしまうのはしょうがないと思うのです。
でも、そこは声優の演技の違いを聞き取ってこそのアニメファン。お二人のキャラに合った演技に聞き惚れることができれば、『氷菓』をより深く楽しめます。
中村悠一もいいですが、僕は特に阪口大助の演技力に脱帽しております。もうこいつ以外里志はあり得ない、と否応なく納得させる貫録の演技。里志のセリフを聞いているだけで幸せになれますw

>目をキラキラさせたあの表情がもう…どうしようもなく可愛いですね(語彙貧困w)
まったく心配はしていませんでしたが、「一つだけ印象を裏切る大きい目」がとてもいいですね。
語彙不足は僕も同じ。さらに精進して、よりより感想を書けるようになりたいものです。

>自分も「可愛い」は千反田さんですが「好き」は摩耶花ですv
そうなると、たぶん僕とtaraさんの「好き」は今のところ別の感覚だなぁ。
というのも、僕が摩耶花を好きになったのは3巻『クドリャフカの順番』なのです。
それまでは断トツで千反田LOVEでした。
taraさんが3巻まで読んで、僕と同じ感想に辿り着けたなら……と、どうしても思ってしまいます。いやぁ3巻の摩耶花はいいでよ。2巻の時点で好きだったら、taraさんは僕以上にハマってしまうかも知れないw

>どんな風に摩耶花を演じてくれるのか今から楽しみです。
彼女の演技力は新人では飛び抜けているので(勝手に「新時代のみゆきち」と呼んでいますw)、彼女に限って間違いはないと思いますが、確かに千反田寄りですよね。ほんと、どう演じるんだろう。

>小説で読んだ時は少し勿体ぶり過ぎという印象を持ったので、むしろこれくらいで丁度良かったと思います(^^)
なるほどなるほど。
僕はどちらかというと、原作の方でも「うお、速いな」と思ったくらいなので、アニメでは電光石火のスピードに感じましたw
でもまぁ、謎解きという視点に立つとこのエピソードはそんなに重要度高くないので、このスピードでよかったとは思っています。ここは謎解きで視聴者を魅せるんではなく、折木の頭の良さを示せればいいシーンだと思うので。

>あと、Bパートはオリジナルかと思って観てましたw
あははw
僕も危うくそうなるところでしたw

>感想記事、今後も追い掛けさせて頂きます(^^)
追いかけてもらえるなんてブロガー冥利に尽きます。共に『氷菓』、存分に楽しみましょう^^
2012.04.29 20:21 | URL | #- [edit]
 "管理人のみ閲覧できます"
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2012.06.30 17:49 | | # [edit]
 "管理人のみ閲覧できます"
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2012.06.30 17:50 | | # [edit]
神酒原(みきはら) ""
えーと、なぜ隠しコメント?
隠しコメントになると、僕は詳細なレスができなくなるのですが。隠したいということは、引用を避けてくれ、という風に受け取るので。
隠すようなコメントには思えないのですが、こちらで再投稿しましょうか?

一応簡単なレスをすると、そこまで言われるとさすがに不備であるような気はしてきますが、やはり力説してまで「これはおかしい!」とするまでとは思えません。
詳細なレスは、再投稿してからにしたいと思います。
2012.07.01 11:20 | URL | #- [edit]
平湯温泉 "大変失礼しました"
再投稿せずとも、管理人が任意に表示することが出来ると思っておりました。
私の無知の致すとろこです、申し訳ありませんでした。
神酒原さんが場にそぐわないと思えば消して頂こう、と思っていた次第で、とくに再投稿は希望致しません。

>やはり力説してまで「これはおかしい!」とするまでとは思えません。
少なくとも私は、あのシーンが第1話の鍵となる点で、シリーズ全体の印象を決定づけるであろうシーンだと思いました。
私の持った印象は、「シナリオ(と言うか原作の)、プロットがいい加減」でした。
10話まで見た限りでは、その印象は補強こそされ解消はしませんでした。
その点について、細かい演出にまで気を配っていらっしゃる神酒原さんからどのようなレスが頂けるのだろう。
と思ったのが始まりで、上手くすれば擁護者(失礼)と批判者で、交わらずも有意義な意見交換が出来るのではないかと期待した次第でありますというのは建前ですね。
ぶっちゃけ批判する側としてそれなりに楽しみたかった、神酒原さんならそれに付き合って頂けるのではないかと勝手な期待をしたからです。
しつこく粘着し、御気分を害してしまったことを謝罪致します。

・「演出」について
舌の根も乾かぬうちに、粘着ついでに・・・。
かなり細かい所まで分析しておられて、非常に勉強になります。
反面、シナリオ至上原理主義の私としては、「いいよそんな細かい所」と、思う所も少なくありません。
実際どうでしょうか、漫然と見ている一般(と言うのも変だが)視聴者に対し、それが何処まで伝わっているだろうか、どれ程重要だろうか。
顕著な例(と言うか事実誤認ではないかと思うのだが)として、上手下手の演出について触れてみる。
舞台経験がお有りということで、上手に格上を配すこと、それが慣例以上の意味を持たないことはご存じのことと思います。
そしてそれが一般に知れ渡っていないことも。
極論すれば、演出というものは、10人が10人に伝わらなければ意味がありません。
伝わらない演出は拙い演出だ、と言い換えてもいいでしょう。
プロの演出家ならば、もちろん弁えているでしょう。
ではなぜそのような配置が多く見られるかというと、「反対に配置する理由がないから慣例に従った」だけではないでしょうか。
神酒原さんも御指摘になっっておられる入須の上手配置ですが、上座に配することで神酒原さん御指摘のような効果を狙ったものと愚考します。
ついでにも一つ、仰瞰ではなく仰視かと。瞰は見下ろす、といった意味です。

以上、長々と駄文にお付き合い頂き、ありがとうございました。
また、場を荒らしてしまったことを、あらためてお詫び致します。
これを最後に、以後この場での書き込みを慎むように致します。
2012.07.01 19:46 | URL | #- [edit]
神酒原(みきはら) ">平湯温泉さん"
いやいや、無知だなんて。触れていなければ知らないのも無理からぬところです。
僕としてはなんら構わないのですが、再投稿はしなくてよい、ということでいいですね。

>10話まで見た限りでは、その印象は補強こそされ解消はしませんでした。
むぅ、ある意味これをぜひ聞いてみたいところですが。
気分はまったく害していません。批判的観点からとはいえ、きっと議論できるはずだと期待を持たれるのも悪い気はしませんし。僕は平湯温泉さんのされたような批判コメント、または僕の記事に対する批判コメントなどは貴重なコメントとしてカウントします。よほど悪質であるか、悪質でなくとも、平湯温泉さんはアニプレッション記事1話の最初のコメンテーターをちらっとでも見たと思いますが、あのレベルにならない限り、すべて意味ある出会いだと考えます。

>実際どうでしょうか、漫然と見ている一般(と言うのも変だが)視聴者に対し、それが何処まで伝わっているだろうか、どれ程重要だろうか。
こういうコメントは、逆にすげぇ嬉しい。
せっかく書いてくれたので、僕の考えを披露したいと思います。

確かに僕は、わりとどうでもいい情報すら拾っている感はあります。演出家がもしかしたら意図していないようなものまで。
しかしこれは、ほとんど自己満足でやっているところがあります。物語というのは、作り手の想定しないところに偶然魅力が眠っていることが多々ある、というのが僕の持論でして、複合媒体であるアニメにおいては、この余地がたくさんあるものだと思っています。
結局、僕が書いているのはすべて感想なのかもしれません。一応考察と銘打っているアニプレッションの記事の方もね。感想とは、その人が感じたことですから、僕が「すごい」と感じたものは、僕の中ではすごいのです。美少女キャラを複数の人に見せて、可愛いと言う人と可愛くないと言う人がいるように、感想は異なってくるものですしね。

上手下手の演出についても、もしかしたら単なる偶然かもしれないですね。イマジナリーライン(用語を知らなければ、すみませんが検索してみて下さい)を守ってああいうことになったのかもしれないですし。しかし、僕が記事に書いた通りのことが一応説明できてしまったので、僕は「なるほどこういうことか」と解釈しました。

ちなみに、舞台経験があるとはいっても、きちんとやったわけではありません。上手下手が慣例的なものであるということも、言われて思い出しました。
しかし、オタク文化に限定すると、ニコニコ動画のおかげで「右から左への流れ」というものはかなり定着しているものと思われます。舞台演劇以外からも、上手下手の流れは説明できるのですね。
まぁでも、それでもアニメにまで落とし込んで「演出」と言っていいのか、という疑問は残ります。そこで自己満足が働きます。上手にいる入須が主導権を握っている場面なのだ、という画面配置であると考えたらどうだ?面白いじゃないか!と、僕が感じたので、この感想を紹介しているのが「もす!」の感想記事やアニプレッションの考察記事。究極的には、作り手が意図したかどうかはどうでもいいのかもしれません。意図していたなら、一番いいのですけどね。

>極論すれば、演出というものは、10人が10人に伝わらなければ意味がありません。
>伝わらない演出は拙い演出だ、と言い換えてもいいでしょう。
いや、これは違います。
平湯温泉さんはシナリオ原理主義とのことですが、文章媒体の作品に対しても解説書が書かれてきた歴史があります。10人中5人にしか伝わらない内容があっても、解説書を書いて10人中10人に伝わるようにすれば、評価されるのはもとの作品です。必ずしも、伝わらないのが悪いことだとは言えません。でなければ、「教科書」という言葉は生まれなかったでしょう。

文章媒体でさえそうなのだから、いわんや映像作品であるアニメをや。分かりやすく配置された演出でも、視聴者がスルーしてしまうことは多々あります。さまざまな感想が見られる一因だと思っています。
演出の価値は、気付きやすさでは決まりません。

>ついでにも一つ、仰瞰ではなく仰視かと。瞰は見下ろす、といった意味です。
そうか、仰視か。対義語が出てこなくて困っていました。
でも、仰瞰という言葉は、確かに誤用ですが、現場では便宜的によく使われている単語のようです。ほとんど業界用語化しているそうなので、使用に問題はないと判断しました。

>これを最後に、以後この場での書き込みを慎むように致します。
いやいや、そんな寂しいことは言わずに。
2012.07.01 21:57 | URL | #- [edit]
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【伝統ある古典部の再生】 氷菓 限定版 第1巻 [Blu-ray]出演:中村悠一角川書店(2012-06-29)販売元:Amazon.co.jpクチコミを見る 少し遅れて今期15作品目です! 
氷菓第1話 千反田えるの眼力
氷菓 の1話を見ましたよ。 いや〜、良かったですね。 千反田えるちゃんのおみ足な! 白ソックス! 健康的な肉つき! ひかがみ! うん、100点で...
氷菓 第1話「伝統ある古典部の再生」
氷菓 限定版 第1巻 [Blu-ray] 『私、気になります!』 製作:京都アニメーション 監督:武本康弘 原作・構成協力:米澤穂信 折木奉太郎:中村悠一 千反田える:佐藤聡美 福部里志:
氷菓 第1話
 京アニ。作画スゲー。京アニっぽい作画のアニメが増えたけど、まだ頭一つ抜けてる感じ。
アニメ感想 氷菓 第1話「伝統ある古典部の再生」
「私、気になります!」
氷菓 第1話 「伝統ある古典部の再生」
あんぱん。  勉強にも、スポーツにも、色恋沙汰にも後ろ向き。そんな高校生活を送ろうと思っていた省エネを信条とする奉太郎。それを灰色だと決めつけ、自虐趣味だと指摘す ...
氷菓 1話 「伝統ある古典部の再生」 感想
原作未読。実は京アニ作品を見るのはハルヒ以来というアニメファンにあるまじき有様です。
[アニメ]氷菓 第1話「伝統ある古典部の再生」
自分が録音したテープを再生するように、えるの前で再生してみせたけれど、奇しくも古典部が再生しちゃいました。
氷菓〜1話感想〜
「伝統ある古典部の再生」 折木奉太郎は姉の勧めにより部員がいないという「古典部」に入部することになった。 部室へ行ってみると、一人の女子生徒がいた。 名前は、「千...
氷菓 第1話 伝統ある古典部の再生
何事にも積極的に関わろうとしない、やらなくてもいいことならやらない、やらなければいけないことなら手短にという省エネ主義を信条とする神山高校1年B組所属の主人公・折木 奉太 ...
氷菓 第1話「伝統ある古典部の再生」 感想
わたし、気になります!
2012年02クール 新作アニメ 氷果 第01話 雑感
[氷果] ブログ村キーワード 氷菓 第01話 「伝統ある古典部の再生」 #kotenbu2012 #ep01 京都アニメーションの渾身の作品。原作は、米澤 穂信氏。青春ミステリーということでどんな
氷菓 第1話 【伝統ある古典部の再生】 感想
原作は見てないですが、京アニとか有名な所がやっているらしいのでホイホイ視聴開始。 個人的にはキャラデザにかなり注目して居ました。 氷菓 限定版 第1巻 [Blu-ray]出演:中村悠一角
氷菓 第1話 「伝統ある古典部の再生」
氷菓 限定版 第1巻 [Blu-ray](2012/06/29)中村悠一、佐藤聡美 他商品詳細を見る  千反田えるが大きく目を開けて顔を近づけるのは  一瞬、ホラーかと思いましたよ。  あんなふうに
氷菓 1話
第一話 「伝統ある古典部の再生」 原作既読。 アニメ放送前に読み直そうと思っていたのですが、本を見つけ出す前に放送が始まりました… いつもながら、細かい話は覚えていない
氷菓:1話感想
氷菓の感想です。 何とも言えない気分です(汗)
氷菓 第1話「伝統ある古典部の再生」
米澤穂信さんが書かれた〈古典部〉シリーズの京都アニメーションによるアニメ化、いよいよはじまりました。10日ほど前に行われた先行上映会の感想をネット上で見かけて興味が湧いた
氷菓 第01話 「伝統ある古典部の再生」
氷菓 第01話 「伝統ある古典部の再生」 <あらすじ>  米澤穂信の原作「古典部シリーズ」のTVアニメ化!省エネを信条とする高校一年生、折木奉太郎は、ひょんなことから廃部寸 ...
安寧と省エネの日々
「やらなくてもいい事ならやらないやらなければいけない事なら、手短かに」『インシテミル』等で知られる米澤穂信の「古典部シリーズ」を発想する会社「涼宮ハルヒの憂鬱」の京都ア...
安寧と省エネの日々
「やらなくてもいい事ならやらない やらなければいけない事なら、手短かに」『インシ
氷菓~#1「伝統ある古典部の再生」
 神山高校1年B組の折木奉太郎(おれきほうたろう)は部員不在で廃部寸前だった古典部に入部。 高校でおこる事件?を解決していくミステリー 高校生活といえばばら色、ばら色とい...
氷菓 1話 高校の紹介など
古典部シリーズ第一弾の『氷菓』を紹介して行こうと思います 原作から10年たっていますが、舞台設定は今に即している感じですかね □■□【作品情報】□■□ ■TVアニメ「氷菓」
氷菓 1話
1話 氷菓 「伝統ある古典部の再生」 高校生活と言えば薔薇色。 薔薇色と言えば高校生活。 さりとて、すべての高校生が薔薇色を 望んでいるのではないと思う高校生がいる。 例えば...
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