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氷菓

氷菓 第2話「名誉ある古典部の活動」 感想!

摩耶花が可愛すぎる。

 
 
 
神酒原は原作既読ですが、ネタバレは一切しません。
ネタバレを避けるために、「感想」ではミステリー部分に関する言及を極力避けます。ミステリーはネタが命、感情に任せて書くとうっかりネタバレしかねないので、自制をかけます。
「考察」(アニプレッション)では触れます。

EDがお披露目
エロい!
このEDはエロい!
そこはかとなく滲み出るフェティシズム。なんだろう、心臓の奥底がくすぐられるようなこのむずむずした感覚は!

僕はOP映像を見た時、一発で「これは武本康弘(監督)だ」と気付いたのです。
これは別に、俺はスタッフよく分かるんだぜ~と自慢したいわけではなくて、京アニ作品をよく見ていて、スタッフの名前に注目していれば、わりかし誰でも武本康弘が作ったものだと気付けるようなOPなのですが、一つだけ疑問というか、引っかかるところがあったんです。

それは、あまりにも簡単に分かりすぎること。
この『氷菓』のOPには、武本康弘が以前使った演出がこれでもかと盛り込まれていました。特に、『フルメタル・パニック!ふもっふ?』のOP、『涼宮ハルヒの憂鬱(2009年)』のEDと非常に演出が似ています。
これはこれで、非常に美しくて面白いOPなのでいいのですが、変わり映えはしないな、と。
武本康弘は、本編の演出傾向は『フルメタ』から『日常』までわりと一貫している演出家なのですが、さすがにOP・EDでここまでってのは不思議に感じます。現に、『ハルヒ(2009)』のOP・EDは武本康弘が作っていますが、ここでは以前まで使われなかった演出を多く盛り込んでいました。

しかし、謎が解けましたよ。
OPの方は、自分の色を徹底的に出してある意味堅実に。
EDの方は、今までやらなかったような演出を挑戦的に。

EDの最初のカットから、僕は考えていました。これは誰が作ったものだろう、と。
武本康弘ではないと思っていたんです。
しかし武本康弘だった。僕はびっくりしました。新境地を開拓していますね。

思えば、武本康弘にとって『氷菓』は続き物ではない初監督作なのですよね。
『フルメタ』にしろ『ハルヒ』にしろ『らき☆すた』にしろ、誰かが先に作ったのを引き継いでいる。
だから、と言えるかどうかはさすがに100%の自信はないですが、新しい演出を多用しているのですね。

前回、千反田の髪が伸びて花が咲いて折木をがんじがらめにする折木の心象風景がありました。多くのブロガーが言及する、印象的なシーンでしたが、京アニのすごさを思い知る画面ではあったものの、京アニらしいとは言えませんでした。こういうのは今までの作品になかったですから。
武本康弘がやっと本来の自分の色を爆発させた結果なのだとしたら、これはすごいですね。ますますこの『氷菓』、目が離せません。

うーん、やはりこのEDエロい。いろいろと想像を湧き立てられます。
二人が打ち上げた花火に書いてあった「Polaris」とはthe North Star、すなわち北極星ですね。北極星を中心に星々が回る演出も、ある意味オードソックスながらも綺麗。
こちらもOP同様、中毒になりそう。
……折木&里志verのEDもあったりして。さすがにないか。

伊原摩耶花、登場
古典部4人メンバーのうち最後の1人、伊原摩耶花。
僕のお気に入りのキャラです。
しかし一つネックがあって、僕が摩耶花を気に入るのはもっとだいぶあとのエピソードでなのです。もちろんそれまでも魅力的なキャラではありますが、女性キャラとして考えると、そのエピソードまでは千反田LOVEでございました。

しかしどうもおかしい。
アニメの摩耶花が可愛すぎるんですけど……!

これはどうしたことでしょう。
いや、どうしたもこうしたもない。可愛いならそれでいいのです。愛でればいいじゃないですか。アニメキャラなのだから。

理由はね、判然としています。
摩耶花は原作の地の文(折木の一人称)で、しきりに「背が小さい」「童顔」「小学生に間違えられる」と言われています。しかしそこは一人称文章の小説、折木の摩耶花に対する印象がそのまま読者にもフィードバックされるのですね。
今回の話を見て分かる通り、折木と摩耶花はお世辞にも仲がいいとは言えない(まぁ悪いわけでもなさそうですけどね)。となると、小説の文も味気ない説明になるので、摩耶花の特徴をそのまま「魅力」に還元することはなかったんです。

しかし考えてみれば、背が小さくて童顔なんて、アニメキャラにおける僕のストライクゾーンじゃないですか。
そしてアニメとは、どうしても一人称の特徴が薄れてしまうもの。摩耶花を折木を通して見るのではなく、僕たち視聴者自身の目で見ることになります。

結果。
可愛い。

毒舌吐いたりニヤリと笑ったりする時以外の表情は、マジで可愛いです。性格と全然合致しないんじゃないかというくらい。千反田は性格と外見が見事に一致していますが、摩耶花はギャップがありますね。この辺を対比してみると、ますます摩耶花が可愛く見えてくる。
小首をかしげてみたりね。
作監の門脇未来補正もかかってるかなぁ。キャラデザの西屋太志の絵より可愛く見えます。

極めつけは、折木が謎を見事解いた時のあのキラキラ顔!
きっとネタバレにはならないと判断して言ってしまいましょう、こんなシーン原作にはなかった。
千反田のキラキラと相乗効果を生み出し、摩耶花が本当に可愛く映ります。
いやぁ、アニメはいい改変をしてくれた。やがて性格改変と言えるまでになりそうだけど、でも活字だけの小説から華の必要なアニメにコンバートするんだ、これくらいはやっても問題ないでしょう。

ちなみにこのキラキラシーン、僕は何故か恋愛シーンを見ているかのようなドキドキ感を感じたのですが、これはたぶんハーレム効果があったからですね。
折木を中心に、このシーンだけはハーレムが完成していた。折木を含む全員がハーレムだとは思っていないところがミソです。
里志を置いてきたのは正解でしたね。ブスッとした里志の顔も面白かった。

摩耶花と言えば、忘れてはならないのが里志に惚れているということ。
本人はいたって気持ちをオープン。唐変木の折木でも分かっているくらいだから、当然、好意を向けられている里志も分かっている。
いやぁ、奇怪な光景ですね。これで二人は付き合っているというわけでも、里志が摩耶花の告白を断っているというわけでもないのだから不思議なものです。
折木には是非ともこっちの謎をこそ解いて欲しいところですが、まぁ、今は可愛い摩耶花が見られればそれでいいや。

今回のお話
相変わらず、会話劇が面白いです。会話が面白いと、全体が引き締まりますね。セリフの重要さを改めて思い知ります。

曰く、古典部は文集を作らねばならない。理由、そのための資金が下りてるから。
折木の「ほとんど事後承諾だった」はまったくもってその通りですねw いくらものぐさで面倒くさがり屋の折木とは言え、活動資金が出ているとなれば動かないわけにはいかないというもの。

その過程で、毎週金曜に貸し出されてそのままその日のうちに返される不思議な本の謎を解くことになりました。
原作既読ですから、僕は最初から答えを知っていました。注目するのは別のポイントです。

いやぁ、千反田は本当に距離が近いですねw
何かにつけてぐいぐいと顔を寄せてくる。こちらまでドキドキしてしまいます。
特に、「気になります!」「ならん!」という夫婦漫才の声が大きいと摩耶花に注意されたあと、折木が「これ以上の言い逃れはエネルギー効率が悪い」とモノローグするところ、スイーッと近づいていきましたね。なんか面白かった。なんか面白いと同時にドキドキする。なんだろうこの感覚面白い……!

文字演出も相変わらずいいですね。
アバンでは『氷菓』お決まりの波紋を使ってみたり、推理シーンでは木札を中心に作ってみたり。
分かりやすくてとてもいいです。
5人の女子生徒が本を借りていくイメージも面白いですね。前回は水墨画調でした。毎回こんな感じでバリエーションを増やしていくのでしょう。
今回のこの辺りのアイディアは、演出の内海紘子のものでしょうか。それとも監督か。

折木の心理描写については、特筆すべきことはないですかね。
千反田の好奇心に付き合うのは面倒くさいが、断る方が労力いるし、んじゃまぁ一つ考えてみますか……という、まぁ前回と似たような感じ。
でも気になる描写はありました。「こんな風に俺はならない」と、どこか3人を遠ざけていましたね。
でも、じゃあどんな風になるのかは、よく分かっていないようで。前回里志に内面を指摘されてから自分でも気付いたように、折木は今、自分の本質が分かっていないのかも知れません。

謎が解けて、文集も図書館にないと分かったら、次の場面は日曜日。
会いたいという千反田。
し、私服が可愛い……!
これはいいですね。清楚さがにじみ出ています。
ポニーテールも、思いっきり縛り上げるのではなく、軽くまとめるような感じで、快活さというよりは清潔感が出ています。いやぁ綺麗だなぁ。千反田綺麗だなぁ。

幕引きは少々気になるところで。告白っつっても、まぁまさか第3話から嬉し恥ずかし学園ラブコメが展開されるわけではなく。
うーん、今回も非常に面白かった!
1カット1シーンがいちいち面白いです。これは中毒になるレベル。BD買わなきゃ。
大筋のストーリーの方は、次回から本格的に動きますかね。くうぅ、ワクワクしてきたぜ。

今回の絵コンテは武本康弘、監督の絵コンテが続きましたね。相変わらず武本康弘の絵作りは緩急に優れていて飽きない。
演出に内海紘子、作画監督に門脇未来、原画に池田和美、牟田亮平、河浪栄作など、今回はアニメーションDoのグロス回でした。河浪栄作は第4話で本格的に演出デビュー。
『中二病でも恋がしたい!』でイラスト描いてる逢坂望美も原画描いてますね。こっちのアニメ続報はまだー?

参考推奨リンク
藍麦のああなんだかなぁ
- 『氷菓』とミステリについて論じてみようかと
上は今回の感想、下は1話のあとに書かれた記事。特に下は、『氷菓』を今後視聴していく上でいい指標になるんじゃないでしょうか。
>あ、次週から『氷菓』はじまります。(2話感想記事より)
確かに、『氷菓』は次回から始まるw

追記:
こんなにも面白い『氷菓』の世界 第2話(アニプレッション)
合わせてどうぞ。

つぶやき
たまにいとこたちと集まると、その成長ぶりにいつも驚かされます。身長的な意味でね。中身は大して成長しないけど。
いとこ連中の中で僕は一番の年上。弟はいませんが、弟がいっぱいいるみたいでちょっと楽しい。そして背丈を抜かれるのが楽しい。

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4 Comments
tara ""
アニプレッションの記事と併せて、読ませて頂きました~
今回も「我が意を得たり」な部分が多くて楽しめました(^^)

>摩耶花が可愛すぎる
もうこれに尽きますね…(極論w)
ビジュアルも声と演技も期待以上でした(^^)

原作の摩耶花の描写は確かにホータロー視点で素っ気ないですよね(その点をあまり意識したことはなかったですが…)
自分の場合、「小柄」で「童顔」という外形的な特徴に「勝気」で「毒舌」という性格をプラスして「ものすごく好みなタイプだなぁ」というのが妄想含みのイメージでして(^^;)
そこに加えて、里志への片想いが宙ぶらりんで公開放置プレイ状態という微妙な立ち位置…上手く言葉にできませんが単純な片想いとはどこか違う感じがして、その辺りも摩耶花の「好き」に繋がってる気がします。
(そんなわけで『クドリャフカの順番』、とても楽しみです^^)

キービジュアルとキャスト(茅野愛衣さん)を見た時は摩耶花だけピンと来なかったんですが、今回動いて喋ってる摩耶花を初めて見て「ピシャッ」と自分の中のイメージ(妄想)と重なりました。それはもうドンピシャでしたw
表情の一つ一つがとにかく可愛い…!動いて声がつくとこんなにも違うのかと感動して観てましたが、作監さんの補正も掛かってるかもとのことで納得(と同時に、今後にも期待)です。
茅野さんの芝居も素晴らしかったです。これまでの茅野さんキャラには無いタイプでしたが、「これぞ摩耶花」と思わず頷きたくなる自然さと魅力…流石は「新時代のみゆきち」ですね(^^)

キラキラ顔はまさに極めつけでしたね。不意打ちだったこともあって、あの表情にはヤラれました…
あと、身をよじって悔しがる仕草も個人的には大ヒットでしたw
今後もトレードマークになるであろうジト目も含めて、摩耶花の表情には注目&期待したいです(^^)

>会話劇
前回以上に会話のテンポが良かったように感じました。

特に推理パートは状況の整理と仮説の検討がとてもスムーズだったなぁと…
里志が潤滑油の役割を果たしたり、会話だけだと単調になる所にイメージ演出を挟んだり、随所で工夫も光っていたように思います。
神酒原さんもアニプレッション記事で指摘されてる通り、今後の視聴において「謎解きの過程が見どころ」と思わせるに十分な見応えでした。

>今週の千反田さん
ホータローとの力関係(笑)を印象づける演出上の意図もあってなのか、今回は一段と積極的にグイグイ迫ってましたね(^^;)
一歩間違えるとウザがられるんじゃ…と思いつつも、可愛かったり面白かったりで終始ニヨニヨw
こっそり逃げようとするホータローの手を引っ張るシーンは「腕が伸びた!?」と思わせる演出に笑いました(^^)

>ED
ちょっとビックリしましたw

二人のアンニュイな雰囲気が『けいおん』のEDを連想させなくもないですが、これは新しいですね(^^)
色っぽいというか、艶っぽいというか…端的に言ってドキドキしますw

映像に釘付けで曲が頭に入って来なかったので、次はじっくり聴こうと思います(^^;)

>余談
実はちょっと来週末まで立て込んでまして、そちらが片付いたらまたお邪魔させて頂きます。
その時は『アクセル・ワールド』の方の感想もじっくりと…(^^)
2012.05.08 21:06 | URL | #lBVBJdsw [edit]
神酒原(みきはら) ">taraさん"
お忙しいようで。無理せずにアニメライフを送って下さいまし。

>今回も「我が意を得たり」な部分が多くて楽しめました(^^)
いやはや、なんとも恐縮な限りです。こんな拙稿にお付き合いいただいて。
拙稿と言いつつ、自分でも「いい記事だ」とか思っているわけですけどねw ブロガーは自意識過剰なくらいがちょうどいいのです。

>自分の場合、「小柄」で「童顔」という外形的な特徴に「勝気」で「毒舌」という性格をプラスして「ものすごく好みなタイプだなぁ」というのが妄想含みのイメージでして(^^;)
いやまさしく、僕もそのはずなんですけどね。小柄で童顔なのが僕の好みなのは記事に書いた通りとして、そこに勝気で毒舌なんて、やはりストライクゾーンなのです。内角高めを狙い撃ちです。
でも僕はアニメ見てる時もそうですが、小説読んでる時は「作者に読まされる」人なのですね。批判的(アカデミック)に読むこともできますが、普段は読まされちゃう。だから折木の摩耶花に対する印象に見事に引っ張られて、3巻を読むまで摩耶花の魅力に気付けませんでしたとさw

>そこに加えて、里志への片想いが宙ぶらりんで公開放置プレイ状態という微妙な立ち位置…
楽しみです、というのは、原作3巻までもう読んだのかな?
この微妙な立ち位置に味が出てくるのは4巻だと思っているのです。状況を楽しむなら3巻ですけどね。どうでもいいけど、このネタバレにならないギリギリで話す感じが楽しい。

>今回動いて喋ってる摩耶花を初めて見て「ピシャッ」と自分の中のイメージ(妄想)と重なりました。それはもうドンピシャでしたw
いやもうほんとに、パズルの最後の1ピースがハマる感覚とはこのことだと思いましたね。例えるなら、『遊戯王』の第1巻で遊戯が闇のパズルを完成させた時のような……あ、読んでなかったらすみません。
「新時代のみゆきち」は伊達じゃない、ということでw

>作監さんの補正も掛かってるかもとのことで納得(と同時に、今後にも期待)です。
今回作画監督を務めた門脇未来は、僕が「可愛い絵に仕上げる」として注目している方です。『けいおん』の彼女の担当回がすごく可愛かったので、今回の摩耶花の異常なまでの可愛さはもしかしたら門脇未来のしわざなのかなぁ、と。

>あと、身をよじって悔しがる仕草も個人的には大ヒットでしたw
そこもよかったけど、僕は「司書の先生今いないけど待てる?」と聞いているシーンかな。振り向いたり肩をすくめたり首をかしげてみたり。

>特に推理パートは状況の整理と仮説の検討がとてもスムーズだったなぁと…
うんうん。スムーズすぎてミステリーっぽくないという意見もありましたけどね。まぁそれを言うなら氷菓編の後半にこてこてのミステリー展開があるので、お手並み拝見といったところでしょうかね。

>こっそり逃げようとするホータローの手を引っ張るシーンは「腕が伸びた!?」と思わせる演出に笑いました(^^)
そのくらいの勢いで折木を捕まえた、というアニメ的な嘘の演出ですね。『ワンピース』には絶対真似できない。なんて下らない冗談は置いといて、この積極的っぷりがたまらんのですよね。アニメは映像がついている分、原作よりも千反田が積極的に見えて超可愛いです。そして見せ方もまた上手いから困る。

>『けいおん』のEDを連想させなくもないですが、これは新しいですね(^^)
コンセプトというよりは、テーマ設定の流れは『けいおん』シリーズのEDと近いでしょうね。あくまでイメージ映像、本編とは関係ありませんよ、という。
2012.05.09 23:42 | URL | #- [edit]
tara ""
次回コメント時には忘れてしまいそうなので、細かいレスだけお返ししておきますね(^^;)

>原作3巻
まだ読んでないですが、神酒原さんが摩耶花に転んだキッカケということで楽しみにしてます(^^)
4巻共々、なるべく早急に(来週のヤマが片付き次第)読みたいなぁと…

>『遊戯王』
ネタが解る程度には…(^^;)
というか、原作は序盤(『三つ目がとおる』テイスト漂ってた辺り)しか読んでないです;

ちなみに咲-阿智賀編の玄さんですが、レアカードばかり連続でドローできるチート体質(例えば3枚ドローして3枚とも青眼の白龍、とか…)と理解しておけばOKだと思いますw
手牌(手札)が読まれやすいので諸刃の剣だと思いますが;

>新時代のみゆきち
みゆきちといえばですが、みゆきち版の峰不二子を最近初めて見ました。
記憶に残ってる不二子の声(増山さん版)との違和感が全然なくて驚愕…

>振り向いたり肩をすくめたり首をかしげてみたり
あぁ!確かに…
少し上目遣いで首かしげる所とか、破壊力抜群でしたね(^^)

何気ない仕草や表情に萌え悶えられるのはアニメの強みですね。
(記憶に新しい所だと「今日は特別に認めます」と言いながら座り直す鳴ちゃんとかv)
2012.05.12 10:46 | URL | #0I.hwxmE [edit]
神酒原(みきはら) ">taraさん"
>まだ読んでないですが、神酒原さんが摩耶花に転んだキッカケということで楽しみにしてます(^^)
ああ、なるほどね。
本を数ページでも進めれば、ある程度は僕が摩耶花好きになった理由が分かっちゃうかと思います。僕にとっては、折木の一人称が摩耶花の魅力を妨げる原因になっていたわけで、ね。
そのヤマが早めに片付くといいですね。6話はもう4巻ですよw

>というか、原作は序盤(『三つ目がとおる』テイスト漂ってた辺り)しか読んでないです;
序盤読んでればこのネタは分かるわけだw
かくいう僕もまともに読んだのは序盤だけですけどね。カードバトルが本格化してからは虫食い読みでw

>レアカードばかり連続でドローできるチート体質(例えば3枚ドローして3枚とも青眼の白龍、とか…)と理解しておけばOKだと思いますw
あ、なるほど、分かりやすい。ということは、ドラとは数は少ないが手牌にあればいろんな役を出せる……という感じかな。

>手牌(手札)が読まれやすいので諸刃の剣だと思いますが;
つまり5話の玄さんはブルーアイズを持っていると見抜かれたところで手札抹殺を使われたわけですね。

>記憶に残ってる不二子の声(増山さん版)との違和感が全然なくて驚愕…
ほお。みゆきちが演じるということで今回のルパン気になってはいましたが、視聴本数を減らすということで見ておりません。『べるぜバブ』と同じ時期に放送してたら面白かったのに。

>少し上目遣いで首かしげる所とか、破壊力抜群でしたね(^^)
そうそう、ただでさえちっちゃいのに椅子に座らせたままでね。摩耶花はそれ以外にもナチュラルに上を見る仕草が多いです。
一人だけ立っているシーンでも、里志と目線がそれほど変わらなかったりね。いやぁちっさいって正義だ。

>何気ない仕草や表情に萌え悶えられるのはアニメの強みですね。
そうそう、これは小説ではできない技術ですからね。まぁ可能っちゃ可能ですが、明らかにアニメにアドバンテージがあります。
さらに言えば、京アニはただ作画がいいだけではなくて表情や仕草の表現がとても豊富ですから。

>(記憶に新しい所だと「今日は特別に認めます」と言いながら座り直す鳴ちゃんとかv)
taraさんのせいで思い出し萌え。
P.A.もキャラの演技に関しては抜きん出ているものがありますね。さすがは地方にあって元請制作やっているだけはある。
2012.05.14 00:49 | URL | #- [edit]
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