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夏色キセキ

夏色キセキ 第6話「夏海のダブルス」 対話感想!

なんといううずまきナルト。

 
 
 
登場人物
酒原(さけはら):誤植から生まれた謎の人物。すっかりこのブログに住み着いて進行を務める。趣味は神酒原いじり。最近の悩みは酒豪だと勘違いされる事らしい。でも少しずつ飲めるようになったらしい。
神酒原(みきはら):このブログの書き手。とんでもなく金欠の時にローソンのけいおんフェアが始まってしまった。どうにかりっちゃんクリアファイルだけはゲットした。前の時はお金けっこうあったのに……



神酒原 「前回僕は、今回のサブタイが不思議だと言った」
  酒原 「言ったな。なんで「夏海と紗季のダブルス」じゃないんだ、と」
神酒原 「ストンと落ちたよ。これは面白いサブタイだ。確かにこれは夏海のダブルスだ」
  酒原 「上手いもんだな。しかも次回予告の時点で不思議に思わせることも計算の内だとしたら、とんでもない用意周到さだ」
神酒原 「素直に騙されるさ。いやぁ、『夏色キセキ』今まででも十分面白いけど、今回はこれまた断トツで面白いね!」
  酒原 「サブタイがかっちりハマったのがそんなにお気に召したか?」
神酒原 「それもあるけどね。いや今回、シナリオも作画もクオリティ高くて大満足だよ」
  酒原 「ちなみに俺は、今回が夏海と紗季の最後のペアだというのに夏海にばかり焦点が当たった作劇がちょっと疑問なんだが」
神酒原 「その考えは早計というものだね。まだ6話だぜ? 今は最後って言ってるけど、本当に最後かどうかなんて分からないじゃないか」
  酒原 「おお、そういう見方があるか」
神酒原 「むしろ今作は、こういう長い目を持つことが大事だと思うね。それより分裂しちゃうアイディアは『NARUTO』のうずまきナルトの影分身の術と完全に被るね」
  酒原 「参考にした可能性はあるな。分身が解けたら二人分の記憶がそのまま集約されるところが特に」
神酒原 「まぁこれはいいんだ、面白いから。ところで、創作物というのは往々にして意図せずに被ることがあるよね」
  酒原 「……まぁ、あるだろうな。それがどうした?」
神酒原 「僕が2年前に書いた短編と今回のエピソードのアイディアが見事に被ってるんだよ! これは面白い! そして嬉しい!」
  酒原 「嬉しいんだ。パクられた可能性は考えないのか?」
神酒原 「いやさすがにないだろ。いい機会だ、リンクを貼っておこう。『Two Individual』。自分で言うのもなんだが、なかなか評価の高い短編だ。短編と言いつつ中編くらいの長さだけど、お暇な方は是非読んで欲しい」
  酒原 「んで? せっかくリンク貼ったからにはどの辺が似ているのかくらいは紹介しておけよ」
神酒原 「ああ。今回は夏海が突然増えて2人になったけど、僕の小説でも同じように主人公が2人に増えてしまうんだ。お互いのプロフィールを言い合ってどちらも本物であるところを確認するシーンなんか、本当そっくりだね。役割分担のやり方も近い。ただ僕の小説の方はいくぶんかシリアスで、後半はまったく似ていない展開に突入する」
  酒原 「分身の解釈も違うな」
神酒原 「ああ。詳しくは是非読んで欲しいところだ。まぁでもさすがにみんなに「読め」って言うのは図々しいから、最初の数ページだけでいいから読んで欲しい。今回のエピソードとそっくりなことが分かって面白いと思う」
  酒原 「さて、お前の小説の宣伝でだいぶ紙面を食った。そろそろ感想に戻ろう」
神酒原 「ダイキくんいいね、お姉ちゃんは「何もしない」って言ってたけどちゃんと洗い物をしているじゃないか。まるで僕みたいだ」
  酒原 「自慢か」
神酒原 「違うよ、洗い物は僕の当番なんだよ。あと僕にいるのは姉じゃなくて妹だけど、ある一点において僕の妹は姉ちゃんみたいだ。僕は基本的に何もしないから」
  酒原 「自分の兄弟を見ているようで面白くなったのか」
神酒原 「うん。アニメってとりあえず面白ければ面白いけど、」
  酒原 「イミフ」
神酒原 「スルーしてくれ。……面白いけど、自分とシンパシーがあるとより深く楽しめるよね」
  酒原 「そこを見つけられるとラッキーだよな」
神酒原 「今回はテニス描写も本当に素晴らしかった。作画がとてもよくて見応えがあったのもそうだけど、何がどうなっているのか、というのがよく分かる絵コンテだった。テニスのルール知らないけど、夏海が覚醒したあとに相手コートの穴を狙ってチョンってボールを弾いたところなんか、おおおおおって鳥肌立ったね」
  酒原 「『そふてにっ』なんていらんかったんや!」
神酒原 「それを言っちゃ駄目だろう」
  酒原 「そうか。すまん」
神酒原 「夏海と紗季が仲良ししているのを見ているのも、とっても心が安らぐね。第1話から喧嘩を始めた時はどうしようかと思ったものだけど、今となってはそれがバネになって2人の関係を見るのがすごく楽しい。スロースターターだという僕の見立ては間違っていなかった」
  酒原 「ここ最近、お前の夏色感想筆が乗ってるな」
神酒原 「ああ、感想を書いているブロガーの中では一番楽しんでいる自信があるよ」
  酒原 「その自信は大切にするといい。さて、そろそろまとめに入ろう」
神酒原 「今回はいつにも増して素晴らしかった。次回も楽しみすぎる」
  酒原 「よし、ではまた次回」

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