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アクセル・ワールド

アクセル・ワールド 第10話「Activation;出撃」 感想!

だんだんとタイトルが雑になってきた?

 
 
 
サブタイトルについて
「英題;和題」の形を取り続けている『アクセル・ワールド』のサブタイトルですが、これについて少し。
アニメに限らずテレビドラマにおいても、毎回のサブタイをある程度統一させるのはスタンダードな戦略ですね。印象によく残ります。
ただ、脳科学上は語感が近ければ近いほど覚えにくいことが証明されているので、似せすぎるにも問題ですけどね。『DARKER THAN BLACK』くらいがちょうどいい気がします。

AWはどうかというと、あまりにも似せすぎていますね。「英題;和題」の形を守るのはいいけど、そのうち英題の方は必ず"-tion"の形を取るよう。日本語で言う「二歩」「三歩」の「ほ」と「ぽ」程度の違いでしかない"-sion"すら回避しているみたいです。まぁ、"-sion"は"-tion"と違って発音が二種類あるのですけどね。"impression"(感想)は「インプレッション」、"explosion"(爆発)は「エクスプロージョン」、といった風に。

『Aチャンネル』なんか酷かったですが、こんな風に英字タイトルに統一条件を設けるとgdgdになってしまうのがテレビアニメの悪いところ。
AWも、残念ながらその例にもれず。第5話の「Aviation;飛翔」なんかいい例です。確かに"aviation"には飛翔という意味はあるけど、どちらかというと「航空機を操舵する」というニュアンス。飛翔というよりは、航空という訳が近いです。素直に"flying"にすればいいのに、"-tion"にこだわっておかしなことになってます。

しかもどうやら、この10話と次の11話は、これは意味の一致すら放棄したのか?
"activation"の訳語は「活性化」で、出撃とはまったくつながりません。敵(イエローレディオ?)の動きが活性化したぜ!そしてハルらは出撃だぜ!という感じでわざと意味をずらしているのならいいのですが。
次回の「Obligation;宿命」も、"obligation"の意味は「義務」。たぶんこれも意味をずらしているのでしょうけど。

まぁ10話11話はいいのですけどね。同じ意味に統一しておかしなことになるよりは遥かに。

感想
チユのバースト・リンカーなりたい宣言キター!
って、いや、明らかにモンハンレベルの認識で言ってますよねこれ。仲間外れにされたくないのは分かるけどホイホイ飛び込む世界ではないぜー。
まぁなってしまうとして、チユの場合はこの2パターンのどれかですかね。実は才能あってめちゃくちゃ強いか、本当に使えない雑魚で思いっきり悩んでしまうか。

というかハルと同じマンションだったんですね。今知った。そういや小さい頃から仲よく遊んでいたって、そりゃあ近所じゃないとそうならないですね。ということは、エントランス前ですでに合流してたし、タクも同じマンションか。
ん? 姫と同様、タクも荷物を置いてから行くって言ってハルと帰り道が違ったような。あれぇ。引っ越したのか?

まぁいいや。

女性陣からフルボッコ食らっていじけたタクが床にちーちゃんって書くところが面白かったです。鉄骨の床だけどご自慢の杭で無理やり書いちゃうタクさんまじシアン・パイル。
このシーンを見て思ったのが、もっと3人の掘り下げを見たいなぁ、ということです。タクが味方になった件に関してはアニメオリジナルで素晴らしい補完がされて満足なのですが、あくまでネガ・ネビュラス方面の掘り下げなんですよね。幼馴染3人組については、実のところあまり描写がない。特に、チユとタクがどんな風に仲がいいのかがよく分からないのが辛いです。ところ構わずイチャイチャするような関係でないことはタクの口から聞いていますが。

物語はあまり進まず、クロム・ディザスターをさぁ討伐に行こうというところで襲撃に遭って終了。不可侵領域範囲外にいただけでなぜ今回の件をイエロー・レディオのせいだと断定できるのかは分かりませんが、集団で襲っている時点でモラル違反ですねぇ。

こちらには王が2人もいて、ハルもタクも戦力としては申し分ないはずですが、次回予告を見ると大苦戦してしまうようです。
って言っても、ハルは打撃に弱いくせにパンチキックしかできない近接型、タクは武器がパイルなので有効攻撃範囲がたった1人、と集団戦には向かないのでした。
いい引きですね。クロム・ディザスターさえ討伐せしめればおkだと思っていたところに新たなる障害、これは燃えます。

つぶやき
著作権法改正案、通ったね。ますます日本が『図書館戦争』になっていく。図書館が銃を取る日も近いぜ!

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-2 Comments
tara ""
>サブタイトル
凝ったタイトルになればなるほど、つけた側の自己満足の傾向が強くなるような…(飽くまで印象ですが^^;)
小説の章題とかだと話は別かも知れませんが、アニメのサブタイは視聴後に一目で何の話か(どこの話か)判るのが一番有難いですね。

>チユのバースト・リンカーなりたい宣言
なる・ならないに関係なく、出番が増えるだけで嬉しいですw
幼馴染み3人の関係をもっと掘り下げて欲しいというのは激しく同感なので、そういう意味ではチユもバースト・リンカーになった方が…?(何だかイメージできませんが^^;)

アバンの“修羅場5秒前”は面白かったですね(^^)
ここが前話の引きだったら、もっと面白かったかも…w

>物語の進行
親子関係とか、無制限フィールドとか、設定の説明が多かったですね(解りやすかったですが^^)
あとは新キャラもちらほら…(メイド服にフルフェイスヘルメットかぶった人とかw)

今回判明した事実だと、先代の赤の王とニコの間に面識が無かったというのが意外&納得でした。
ハルユキと同じく、ニコにとって黒雪姫先輩は憎っくき仇だとばかり思ってたので…(^^;)
何かと衝突しながらも結構仲良くやってるように見える二人ですが、決定的な溝が無いのであれば今後も良好な関係を持続できるかもですね。
2012.06.21 23:09 | URL | #0I.hwxmE [edit]
神酒原(みきはら) ">taraさん"
凝るにしても、凝り方を間違えると、自己満足になってしまいますね。AWやAチャンネルのように(特に英字で)統一性を持たせようとすると、たいていおかしなことになります。統一性よりは、各回の特徴にあったタイトルを凝る方がよりよいサブタイにつながる気がします。

>アニメのサブタイは視聴後に一目で何の話か(どこの話か)判るのが一番有難いですね。
ですね。長井監督作品のサブタイは、その点どれも秀逸です。

>幼馴染み3人の関係をもっと掘り下げて欲しいというのは激しく同感なので、そういう意味ではチユもバースト・リンカーになった方が…?
拗ねるチユも可愛いですが、フィールドを同じくしないと活躍はできませんからねぇ。もっとドヤ顔とか見たい。

>ここが前話の引きだったら、もっと面白かったかも…w
まぁ、AWの引きは毎回真面目で通していますからw
こういうのは即解決してしまうのがいいのですよ。ジョークは即興に限る。

>あとは新キャラもちらほら…(メイド服にフルフェイスヘルメットかぶった人とかw)
この人はOPにいるし、最後のパーティカットにもいますね。いずれなんらかの形で仲間、もしくは共闘関係になるのでしょう。
親子関係の説明が特によかったと感じました。親子であれば必ずリアルを知っている、という点を情緒たっぷりに説明されて、「姫の親との関係ってどんなものなんだろう……」とワクワクさせられました。仲が悪いのは確かなようだけど。

>決定的な溝が無いのであれば今後も良好な関係を持続できるかもですね。
ニコはロータスのことを認めていますしねw
先代赤の王と仲がよかったのではと考えていた視聴者にとっては、いい意味での裏切りになりましたね。僕は特にそうは考えてなかったけど、改めてハッキリさせられるとなんだか二人の仲に安定感を覚えます。互いに対立する王同士の一時的な共闘関係、という曖昧なものでしたから。
2012.06.25 00:01 | URL | #- [edit]
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