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夏雪ランデブー

夏雪ランデブー 第2話 対話感想!

これは泣きたい。

 
 
 
登場人物
酒原(さけはら):タイプミスから生まれた謎の人物。話下手な神酒原のアシスタントを務める。最近、このブログを乗っ取ろうという計画を立てているらしい。
神酒原(みきはら):このブログの書き手。最近むしょうに宇多田ヒカルが聞きたくなって、TSUTAYAに行こうと思うも、なかなか行けずに困ってる。



神酒原 「夏雪ランデブー第2話だ」
  酒原 「あれ、第1話の時普通の感想記事じゃなかったっけ」
神酒原 「書いたあとに思ったんだよ、あ、これは対話の方が書きやすいんじゃないか……って」
  酒原 「そうか? ストーリーアニメだぞ」
神酒原 「キャラアニメだったら対話、という分け方はしてない。僕のフィーリングだ」
  酒原 「さいで」
神酒原 「というわけで夏雪ランデブー第2話だ」
  酒原 「旦那がウザ面白いな」
神酒原 「旦那が映っているシーンを視聴者に見せるタイミングが上手いよね。普段は映らないし葉月も特に気にした風じゃないから大人しいのかな、と思いきや、ひとたび葉月ビジョンになると途端にウザい」
  酒原 「葉月のスルースキルは大したもんだ。その辺のドタバタアニメならあそこで吹き出して店長に不審がられる」
神酒原 「女房を泣かせた男が邪魔する筋合いないって自分で認めていてもやっぱり邪魔する旦那、好きだぜ」
  酒原 「ことは理屈じゃないんだよな。妻を愛しているからこその邪魔、妻をだれにも渡したくないがゆえの邪魔。葉月は「幸せを願うなら俺に譲れよ」とか思ってそうだけど」
神酒原 「葉月が部屋に上がってからの邪魔は、さすがにやばかったけどねw もしあのままやってたらどうなってたんだろう」
  酒原 「葉月にしてみればセックスを他の男に見られて起つものも起たないだろうし、旦那にしてみれば結局は妻が寝取られるところを目撃してしまうわけで、双方に利益なしだ」
神酒原 「お前ストレートだな」
  酒原 「セクロスとかいう隠語は嫌いなんだ」
神酒原 「隠語でもないような。でもあの状況でも「店長目閉じた」なんて、どうにかこうにか強行しようとする葉月が積極的で好きだ」
  酒原 「結局は旦那への軽口を店長に聞かれてしまう、という大失態を犯してしまったわけだが」
神酒原 「あれは本当に大失態で、「なぜそこで声を出した」なんて思ってしまうところだけど、あの時点まで旦那をスルーし続けた葉月が逆にすごいね」
  酒原 「すごいがゆえに、大きなところでボロが出てしまったというわけか」
神酒原 「可哀想に」
  酒原 「んで、お前実のところどっちを応援してんの?」
神酒原 「難しい問題を投げかけるなぁ」
  酒原 「その方が面白くなるだろ、感想記事」
神酒原 「んーむ。旦那は実際死んでしまったんだし、夫が死んだあとに新しい恋を始めるのはなにも悪いことじゃない。葉月だって、肉食強いけど気持ちは本物だ。だから葉月の方を応援したいんだけど、ところどころ2人の夫婦時代を映されると、店長は旦那の妻なんだなぁ、なんて思わされて、複雑な気持ちになる。「女房なめんなよ」とかカッコよすぎでしょう、これは死んでも放したくないよ」
  酒原 「そんな複雑な男心が描かれたのがラストだったわけだが」
神酒原 「葉月は、店長が熱に浮かされて呼んだ名前が「島尾くん」で泣きたい、旦那は、妻のピンチに自分が動くことができずに葉月の力を借りないといけなくて泣きたい。どっちにも辛い展開だね……」
  酒原 「しかし店長、30歳なんだな」
神酒原 「三十路から見ると、やはり22歳はまだ可愛いか」
  酒原 「その可愛い22歳バイト生から迫られてちょっとその気になってみたりもするけどその彼の一言に怒ってしまったりして……なんていう乙女心」
神酒原 「女は三十路を過ぎてからとはよく言ったものだ」
  酒原 「それだれが言ってたんだ?」
神酒原 「いや、なんとなく言ってみただけ」
  酒原 「さいですか」
神酒原 「やっぱ僕はアニメオタクだからね、ハイティーンの可愛い女の子の方が好きだよ」
  酒原 「それ今話すことじゃないだろう」
神酒原 「そうでした」
  酒原 「第2話にしてやがてセックスまで行くところだったわけだが、これからどんなストーリーが展開されるんだろうな」
神酒原 「気になるね。最初に激動があっただけで、しばらくは大人しい展開が続くのか、それともお話が二転三転する大恋愛が見られるのか」
  酒原 「なんにしても異色アニメだ、最後まで存分に楽しもうぜ」
神酒原 「だな」
  酒原 「じゃあ最後に一言」
神酒原 「ギョウザ食べたい!」

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