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夏雪ランデブー

夏雪ランデブー 第3話 対話感想!

達観できない。

 
 
 
登場人物
酒原(さけはら):タイプミスから生まれた謎の人物。話下手な神酒原のアシスタントを務める。最近、このブログを乗っ取ろうという計画を立てているらしい。
神酒原(みきはら):このブログの書き手。お弁当のお箸を忘れて食べられないことがたまにある。家出る前に忘れ物ないかちゃんと確認しないとね!



神酒原 「ポルターガイスト起こせるのか」
  酒原 「新設定だな」
神酒原 「完全に干渉不可能な幽霊だと思ってたけど、幽霊って時点でもう少しなにかできることは想像できたね、今になってみればそう思う」
  酒原 「日本人好きだもんな、ポルターガイストとか乗り移りとか」
神酒原 「しかし旦那さん、割と本気で情緒不安定だね」
  酒原 「まぁなぁ、いざ妻が寝取られるとなるとさすがに焦っちゃうだろうよ」
神酒原 「しかしポルターガイストを起こせるってのは物理的に危険だけど、そのあとの体貸して~の方が僕は怖いかな」
  酒原 「なぜ?」
神酒原 「だってさ、葉月の思っている通りだよ。ちゃんと返却するとか言ってるけど、ポルターガイスト起こしてんだ、じゃあちょっとだけなって貸した途端に完全に奪われる可能性がないとは言い切れない。そうなると、ポルターガイスト起こされた方が「自分の身で戦う」ことができる分マシだ。」
  酒原 「でも旦那だって分かってるんじゃないか? 葉月の体を使ったって、六花ちゃんが「島尾くん」を見てくれることはないんだって」
神酒原 「頭では分かっていて、実際今のところはちゃんと返却するつもりでいたとしても、借りてみたら「体がある」という魔力に抗えなくなる可能性があるぞ」
  酒原 「あ、確かに。葉月はそこを危惧したのかな」
神酒原 「ああ。でないと、成仏に協力すると言った手前ここまで意固地にはならないだろう」
  酒原 「葉月にとっても旦那にとってもよくない結果になりそうだから、か」
神酒原 「そうそう。葉月だって、旦那に成仏して欲しいのは山々だろうしね」
  酒原 「しかしまぁ、ミホさんとメシ行ったシーンはやばかったな」
神酒原 「あの写メは辛い。店長本当に可愛かったもんな、ショートカットで」
  酒原 「え? そこじゃないだろ、笑顔が可愛かったんだよ。だって葉月ってベリーショートの店長に惚れたんじゃないの」
神酒原 「そういやそうでした」
  酒原 「にしても、やっぱ日本酒だってよ」
神酒原 「僕に対する当てつけか?」
  酒原 「未だに日本酒飲んだことないんだっけ?」
神酒原 「そうだよ悪いか! ビールも2杯で限界だからなかなか日本酒への一歩が踏み出せないんだよ!」
  酒原 「そして葉月は店長を花屋敷へ誘う、と」
神酒原 「これは大胆なことをしたもんだなぁ。徹底的に思い出を上書きしようという魂胆か」
  酒原 「魂胆っていうよりは、賭けって言ってたな。その賭けが成功か失敗かは次回へ持ち越しだけど、どうやら失敗っぽい?」
神酒原 「泣かせちゃったね。そりゃあ、島尾くんとの最後のデートだったろうからね」
  酒原 「店長をモノにするには、引く手はない。でも押しすぎると、妙な思い出に触れてしまう」
神酒原 「難しい恋愛だ」
  酒原 「その駆け引きを楽しむアニメだからな」
神酒原 「どっちかというと、視聴者も一緒に苦しむアニメのような」
  酒原 「そこが面白いんだろ?」
神酒原 「まぁね」

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