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夏雪ランデブー

夏雪ランデブー 第4話 対話感想!

ついに旦那が動く。

 
 
 
登場人物
酒原(さけはら):タイプミスから生まれた謎の人物。話下手な神酒原のアシスタントを務める。最近、このブログを乗っ取ろうという計画を立てているらしい。
神酒原(みきはら):このブログの書き手。auユーザーだが、とある機会に知り合った人がドコモの社員さんで、乗り換えをすげぇ勧められた。でもまぁ、乗り換えなんてなかなかしたくないよね。



神酒原 「俺とセックスできますか?」
  酒原 「できるわけないじゃん!」
神酒原 「それは酷いよ店長ー! こないだちょっとその気になってたじゃんー! きっぱり言われたらそりゃあ酒に溺れたくもなるよー!」
  酒原 「まぁでもあそこはああ言うしかなかったでもあるぞ。店長はまだいろいろ割り切れてないから、そこで「できる」とは言わないまでも「場合によっては」とか「今は分からないけど」とか曖昧な言い方しても葉月が勢いづくだけだからな」
神酒原 「まぁでも確かに予防線は張りたいよねー。でも店に帰ると2階に上がって来てねーとか、天然なのか分かってて言ってるのか」
  酒原 「天然なんじゃね。そこが可愛いから旦那も葉月も惚れたわけで」
神酒原 「葉月は違うんじゃ」
  酒原 「すまんそうだな、葉月はそれで今困ってるんだ」
神酒原 「にしても花屋敷か」
  酒原 「お前行ったことあんの?」
神酒原 「あるよ。家族で何回か」
  酒原 「楽しい?」
神酒原 「なかなか。ディズニーの方が楽しいけど」
  酒原 「それ比べちゃ駄目だろう」
神酒原 「遊園地だと、三井グリーンランドにまた行きたいな。あそこはよかった」
  酒原 「遊園地トークはこの辺にして。ついに旦那が体を乗っ取ってしまったぞ」
神酒原 「乗っ取ったかどうかはまだ分かんないだろ。乗っ取る危険があるから葉月は今まで貸さなかったわけだが」
  酒原 「酒の力で失意を吹き飛ばそうとしたのが裏目に出てしまったな」
神酒原 「お酒は適量に、正しいお付き合いをして楽しく飲みましょう」
  酒原 「酒は飲んでも飲まれるな」
神酒原 「下戸の僕は2人が花屋敷で飲んだ程度でも酔うけどね」
  酒原 「しかし葉月の体を借りた旦那はどうするんだろうな」
神酒原 「選択肢は大まかに分けて2つだけど」
  酒原 「その2つとは」
神酒原 「葉月のフリをして六花ちゃんと接して、ある程度満足感を満たす。もしくは、自分は葉月の体を借りた島尾篤であることを主張する」
  酒原 「前者だと危ないんじゃないか。麻薬と一緒だ、すぐに次の欲求が首をもたげる」
神酒原 「後者だと……予想つかないなw 一体どこへ転がっていくのか」
  酒原 「これって、葉月の方から旦那を追い出すことってできるのかね?」
神酒原 「その辺の設定はよく分からないけど、元が葉月の体なんだし、ある程度念じれば追い出せるんじゃないか。内なるサクラじゃないけど」
  酒原 「しゃーんなろー!」
神酒原 「ウスラトンカチ!」
  酒原 「だってばよ!」
神酒原 「バルス!」
  酒原 「なんでそこ乱すかな」
神酒原 「だってばね!」
  酒原 「もういいよ」
神酒原 「とにかく次が気になりすぎる。大きく動くのは間違いなさそうだ」

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