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恋と選挙とチョコレート

恋と選挙とチョコレート 第10話「錯綜!」 対話感想!

これは引き返せない。

 
 
 
登場人物
酒原(さけはら):タイプミスから生まれた謎の人物。話下手な神酒原のアシスタントを務める。最近、このブログを乗っ取ろうという計画を立てているらしい。
神酒原(みきはら):このブログの書き手。父が美味しいというので、ギネスビールを買ってみた。ジョッキに注ごうとプルタブを開けると、ジュワーって出てきた。いつ振ってしまったんだ……。しかし黒い。



神酒原 「面白ろろろろろろろろろ!」
  酒原 「なんの呪文だよ」
神酒原 「あまりにも面白かったんだよ察せよ」
  酒原 「無理だよ。しかし確かにこれはやばいな」
神酒原 「うん。カナちゃんマジやばい」
  酒原 「そっちかよ」
神酒原 「え?」
  酒原 「今回は千里だろう」
神酒原 「え、カナちゃんだろう」
  酒原 「…………」
神酒原 「さすがに冗談だよ」
  酒原 「ならよかった。さて千里がやばいぞ」
神酒原 「大島は本当かっこいいね。ダイキくんの代わりではなく大島祐樹を見てくれるなら、そのチョコはお前が食べるべきだ。その通りすぎるよ」
  酒原 「トラウマを乗り越えて初めて、千里の恋心は本物の恋たりえるんだろうな」
神酒原 「そして千里も勇気を出してチョコを食べたというのに、結果は……」
  酒原 「体の拒絶反応の方が強かった、と。これは辛いよな」
神酒原 「ただ大島に見捨てられたとか、自分がやらかしてしまったとか、そういうことではないだけに余計にね。今の自分を改善しようと一歩踏み出した矢先だったよ」
  酒原 「そんな千里をどうにかしないといけないが、今はフルタイム大事な時期、選挙活動をサボるわけにもいかないと」
神酒原 「千里のことは一端お預けだね。そして夜雲会長の指摘がかっこよかった!」
  酒原 「お前話を夜雲会長に持っていくの上手だよな」
神酒原 「任せろ。……前回千里も言った通り、経特生のことをマニフェストに加えるのは言語道断なんだよね。確かに彼らの救済はするべきなのだろうが、今やることじゃない」
  酒原 「大島の言い分も分かるけどな。今声を上げないと、今苦しんでいる人たちはどうする、ということだ」
神酒原 「確かにそうだけど、期待値を考えないとね。目先のことだけを考えていたら、救える経特生も救えなくなる」
  酒原 「お前は助かった命に、いつか法を正すから今は我慢して死ねって言うのかよ!」
神酒原 「なんでそこで僕の大好きなセリフを持ち出すの……」
  酒原 「言ってみたかっただけだ、すまん」
神酒原 「そしてカナちゃんでいろいろとつながって来たね!」
  酒原 「結局そこに持っていかれたよ」
神酒原 「僕のカナちゃん愛はだれにも阻めないよ」
  酒原 「ああ、第1話の時からずっとだもんな。理解はまったくできないけど」
神酒原 「未散がS特? 書き方合ってる? だというのが衝撃だったけど、すげぇ納得もした。この作品、とことんまでに作劇が上手い」
  酒原 「ほう」
神酒原 「なにか新事実が明らかになる時って、具体的な話に入る前に抽象的な会話があるものなんだよね」
  酒原 「今回もそうだったな、後戻りはできませんよ、って」
神酒原 「そうそう。しかしこの作劇はもろ刃の剣で、前置きで散々煽っておいて新事実はそんなに驚くべきものでもなかった、ということがわりと多い」
  酒原 「そうか、その点今回は「おお!」感があったな」
神酒原 「そう! 未散がS特だというのは、ほぼ伏線なしの新情報だからこれだけだと驚きはあっても上手さはない。しかし同時にカナちゃんや夜雲会長とのつながりが綺麗に判明した。これはすごいよ」
  酒原 「未散、カナを探すために高藤に入ったと言っていたが、案外近くにいたんだな」
神酒原 「見事にカナちゃんの後釜だったね。夜雲会長は、2人が親友同士だったことは知っているのだろうか」
  酒原 「どうだろう。ハーモニカの音色を聴いて飛び込んできたところを見ると、知らなさそうだが」
神酒原 「しかしまぁ、カナちゃんはストーリー進行のちょっとした材料になる程度だと思っていただけに、ここに来てストーリーにがっつり関わってきたのは嬉しいよ」
  酒原 「きっとお前だけだ」
神酒原 「それでもいいさ。しかし情勢がかなり明確に見えてきたね」
  酒原 「ああ。第1話でカナちゃんを轢いたのは同じく片平派の一員というのはほとんど分かっていたこととして」
神酒原 「植物状態のカナちゃんを治療するために夜雲会長は片平派の協力を必要としている」
  酒原 「そのために取引をしたが、向こうは条件を上乗せしてきたらしく、カナちゃんの治療停止かなにかをちらつかせた」
神酒原 「片平派の大沢が動きそう」
  酒原 「他にも、片平本人はすでに卒業してそうだというのも分かるな」
神酒原 「さすがに想像の範疇を出ないけどね。でもそうだとすると、プリウスの運転手は片平本人だったと考えることができて、物事がスマートに収まる」
  酒原 「しかしやばいぞ、次回予告でカナちゃんが病室からさらわれていた」
神酒原 「片平派ァァァァァァァァ! 許すまじ! マジ許すまじ!」
  酒原 「それ親父ギャグ?」
神酒原 「茶化すなよたまたまだ! あいつら証拠隠滅のためにスパイとは言え高校生の女の子を轢いておいて、その上植物状態になってからももてあそぶというのか! 夜雲会長がんばれ、マジがんばれ、そしてカナちゃん目覚めてくれ! 君が目覚めれば片平派と総務部の癒着の事実が公になって辰巳票が流れる!」
  酒原 「必死だな」
神酒原 「それだけ面白いんです」
  酒原 「いいことだ。次回も楽しみだな」
神酒原 「ああ、楽しみ!」

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