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BTOOOM!

BTOOOM! 第1話「start」 感想!

リアルボンバーマン。

 
 
 
第一印象
僕としては相当珍しいことに、原作既読のアニメです。
漫画はほとんど読まないですから、こういうことって本当に滅多になくて新鮮な気分。去年くらいかな、書店で見かけて表紙のエロさに釣られて、でも買う金なかったので、TSUTAYAでレンタルして当時出てた分を一気に読んだのです。
「アニメ化してもおかしくないタイトルだなぁ」とは思ってましたが、マジにアニメ化したのはわりとびっくり。

さて、この第1話、内容はほぼ原作通りでした。もう少しいじっても罰は当たらないのではと思えるほどw

そしてすげぇ面白かった!
この1話の間に導入、非日常へのシフト、デビュー戦、ヒロインとの出会いまでを一気にやってしまう構成が素晴らしい。特にヒロインとの出会いをED後のCパートに持っていったのは、詰め込みすぎ感を回避するために非情に効果的でした。

なぜあのような島に放り込まれてBTOOOMをやらされているのか、というのは、主人公の坂本に記憶の混濁が見られて視聴者側にも判然としませんね。たぶん第2話でだいたいのことは判明するんじゃないかと思います。

わけがわからないままに敵と戦う羽目になってしまった坂本ですが、あの状況から「ゲームをリアルでやらされている」というのを判断できるというのは、こうして改めて見てみるとすげぇな。2年も仕事に就けてない駄目ニートだけど、ゲームで世界レベルの実力がある分、頭はいいのでしょうね。

にしても母ちゃんの顔、原作より遥かにパワーアップしてて焦った。こえーよ!
アニメに出てくる母ちゃんって、やたらめったら若いことが多いですけど、本来50前後といったらこんな感じよね。いや、ストレスで老け込んでる感はあるけど。たぶんこの2年で相当しわが増えたのでは。
とりあえず坂本が駄目人間すぎてやばい。アバンで初めて顔が見えるカットが狂気に満ちたあの表情だものね、地味に演出が丁寧で上手いよね。

監督の渡邉こと乃は、初監督。しかし映像が超かっこいい!
OPがまず素晴らしい。特にタイトルが出てくるところ、あの画面の切り替えは痺れます。疾走感のある曲ともよくマッチしてますね。

本編の映像も、爆発のエフェクト任せではない絵作りが好印象。
上述したOPの画面切り替えの演出が、本編でも使われてますね。坂本がパラシュートから落ちて蝶が舞い上がっているところ、蝶が画面の前をよぎるタイミングでカットを切り替える演出はベタながら効果的。無数に舞い上がる蝶たち自体も、現状がまったく呑み込めていない坂本の現実感のない気持ちをよく表しています。

そして。
そして!
ヒミコが第1話にして登場ですよー!

あのファンキーガイを倒して1話は終わりだと思っていたので、これは嬉しかったです。
いやぁエロいエロい。川辺で体を洗って体を拭き、口の端から少しこぼしながら水を飲む少女。
朝日の眩しい光も相まって大変美しゅうございました。ふぅ。

1話はすげぇ面白かった!
第2話までが導入部になると思います。続きもすげぇ楽しみ。

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