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BTOOOM!

BTOOOM! 第2話「血の女子高生」 感想!

ヒミコサイドのお話。

 
 
 
分かりやすい構成
第1話が坂本の導入編で、第2話がヒミコの導入編、というのはシンプルだけど綺麗でいいですね。
今「原作では確か違う順番だったような……」と頭をうならせてるところですが、うん、まぁその辺はどうだっていいやw

少なくとも、ゲーム「BTOOOM」内で坂本とヒミコが会っていた、というのは原作ではもっとあとに判明するやつですね。結婚システムにより2人が結婚していることも。
これがさっさと判明することにより、坂本がヒーローでヒミコがヒロイン、という構図がとても分かりやすくなってよかったと思います。原作で読んだ時は若干後付け設定に感じたからなぁw

というわけで第2話は「どうしてヒミコがリアルBTOOOMに参加することになったのか」というのと「島についてからの最初のごたごた」を、レイプシーンをシンクロさせて交互に描く内容でした。
胸が痛くなるというか、レイプシーンは胸糞悪くなるレベルですね。雰囲気としてはずっとこんな感じなので、第2話で拒絶反応起こした人は早々に切った方が精神衛生上いいかもしれない。

ヒミコの友人たちがレイプされたシーンは、さすがに原作よりは緩和されていました。まぁ電波に乗るんだから仕方ないのですけど。原作では乳首がしっかり出ているのはもちろん、裸にひん剥いてしっかり挿入してました。

この辺のインパクトが落ちてしまうことをアニメ化前に少し心配していたのだけど、実際見てみると杞憂でした。
ミホが部屋の奥へ引きずり込まれていくカットがなかなか恐怖感を引き立てます。渡邉こと乃監督自らの絵コンテはさすがだなぁ。

とは言え全体的な作画レベルは第1話からいきなり落ちたなぁ……と思ってたら、なんと第2話にていきなりグロス!
マッドハウスも社員がけっこう抜けて大変だという話は聞いてるけど、ここまでかぁ。

ちなみにこの2話構成で、「坂本がなぜリアルBTOOOMに参加しているのか」ということまで判明していますね。上手いわぁ。
消えて欲しい人間を指名すると100万円がもらえるという手紙。坂本の母ちゃんもこれを使ったのでしょうね……。

あのデブは、付き合ってた(こいつが勝手にそう思ってただけかもだけど)彼女あたりに指名されたのでしょう。
教師は、行き過ぎた正義感で凝り固まった性格に生徒のだれかがぶち切れたか。
傭兵みたいな男は……まぁ、敵が多そうよねw

つまりはだれかしら、人に恨まれて送り込まれてきたのがこの島にいる人間。
ストーリーのギミックで上手くキレたやつらばかりを集める、なかなか面白いプロットです。

ヒミコはまぁ、完全にとばっちりだったわけですけど。でもまぁ事情は説明しても、ミホから見れば「見捨てて逃げた」ようにしか見えない、むしろ「男どもと共謀した」ようにも見えかねないからなぁ。

友達をレイプされて自身も信頼を失い、送り込まれた島でもレイプされかけて、完全に男性不信に陥ったヒミコ。
そして体を洗っているという悪すぎるタイミングで現れた坂本。
次回からの本格的なストーリー展開に期待したいです。

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