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BTOOOM!

BTOOOM! 第5話「強襲」 感想!

パーティ結成。

 
 
 
ヒミコが仲間になったよ!
このサバイバルで生き残るためには、複数で徒党を組んだ方がいい……
というわけで坂本と平さんは手を組んでいたわけですが、とうとうヒロインのヒミコもパーティに加わりました!
これにて坂本パーティの完成ですね。

しかし、生き残るには徒党を組んだ方が効率がいい、とはいえ、それももろ刃の剣であるところがBTOOOM。
自分ばかりが生き残ることを考え、どこかでほころびが生まれないとも言えないわけですからね。
ヒミコが最初に入ったパーティがまさにそれ。正義感だけの偽善者と、人を殺すことをまったく厭わない殺人鬼と、小心者を装った性犯罪者とか、今改めてこう書いてみると酷すぎますね。各人のいいところを上手く合わせていけば、みんなでゲームクリアできそうな面子だったはずですが、まぁ消えて欲しい指名された人たちでそう上手くいくはずもなく。

坂本たちはどうでしょうか。
100%安全、とはさすがに言えませんね。
坂本はニートで引きこもりではあるけど、根はいいやつで、ゲーム内ではただ強いだけではなく、寂しそうにしているプレイヤーを誘って一緒に遊ぶほど。が、このデスゲームにノーを叩きつけてはいるものの、ふとした拍子にタガが外れてしまう危うさを抱えています。

平さんは、坂本以上に安全そうだけど、それは「今はまだ始まって数日だから」かもしれない。
本人が言っていた通り、仕事では鬼だということは、悪知恵なんかもよく働くということで。アニメではちょいとカットされましたが、客に恨まれてる心当たりはわりといっぱいあるそうです。
基本的には人畜無害だけど、だからこそどう転ぶのか分からない。
でも、坂本に泣いて感謝していたあの心根は信じたいですね。

ヒミコは、もう完全に被害者なので、彼女自身が危険分子になる可能性はあまり考えられない……かな?
帰る場所がないって言ってたけど、それはあくまであの友人らに限った話で、彼女らは転校して遠いところに引っ越しています。親などはもしヒミコが帰ってきたら泣いて喜びそうなものですが、まぁ、酷い裏切られ方をした(相手も裏切られたと思ってるんだから性質が悪い)ヒミコですから、もう周りみんなが敵だとしか思えないのでしょう。男性不信がだいぶ強いけど、男性に限らず、人間不信になってるんじゃなかろうか。

まぁでも、この3人なら上手くやっていけそうな気はしますけどね。
今のところは完全に利害が一致してますし。
これが表面的な利害だけではない、もっと心の奥底の気持ちのレベルで3人が1つになれば、もう安心なのですけど。その時は、最低でもお互いの武器は開帳かな。ヒミコのは坂本が奪っちゃったけど。

ヒミコは男性不信ですが、例えば『ココロコネクト』の唯のように男性不信が身に刻み付けられてるわけではなくてここ短期間で一気に男性不信になったので、ただちに嫌悪感をもよおすとかそういうことはないようです。
でも、坂本を見るだけで「犯すつもりなんだ」と勘違いしてしまう。タイマー式BIMで本気で自殺を図ろうとするシーンは心が痛みました。

そんなヒミコには、是非とも心から安心できる場所にいて欲しいと感じます。一時は劣情をもよおしたけど、どうにか理性で振り切った坂本はよくやった! 是非ともヒミコを守ってもらいたいです。

戦術的な話
ほとんどトラックバックを送ってないけど、BTOOOMの感想記事は当ブログ内ではとても高いアクセス数をいただいております。ありがたいことです。
戦術解説が役に立ってるといいな。

というわけで今回も戦術的な話!
新しいBIMは出てきませんでしたが、新しい使われ方がしました。
ヒミコが使った、烈火ガス式ですね。

ちなみに、表記は今まで「~タイプ」と書いていたのですが、作中では「~式」と言っているので、作中に倣うことにします。

烈火ガス式は、威力はBIMの中では真ん中くらいですが、ガスを振りまくので、有効レンジは最大ですね。
有効レンジが広すぎるので、一番チートっぽく見えますが、目に見える破壊力がないので実はすげぇ使いづらい。はず。

初出は、第2話だったかな、傭兵風の男から逃げる時にデブが使いましたね。あの場面では吊り橋を渡りきればよかったので、劣化ガス式が上手い具合に盾になってくれました。他のBIMだったら、爆発がよけられたあとにすぐに追いつかれて詰んでいましたね。

今回ヒミコが使ったのは、このデブから奪ったやつ。デブが恐らく1回、ヒミコが1回使ったので、まだいっぱい余ってます。
使い方は、坂本が苦い顔で言っていましたが、燻り出しでした。見当違いの方向へ投げたのは、狙いが外れたわけではなく、坂本を開けた場所へ誘導するためですね。まぁそのあとクラッカー式を投げた時はノーコンだったので、ヒミコが意図してやったのかどうかは微妙ですが、彼女もBTOOOMプレイヤーだということを考えると、まぁ意図してたんじゃないかな。

本来ならば、燻り出された瞬間を狙ってクラッカー式をぶち込むのがセオリーなのでしょうが、ヒミコがすぐに動かなかったのは、まぁこの島のデスゲームにまだ慣れてないからかな。坂本があっさり燻り出されたのも、この島で烈火ガス式を見たのが初めてだったからでしょう。

坂本とヒミコの一瞬の攻防は、手に汗握りました。
爆炎の煙から突撃する坂本にヒミコがBIMを投げれなかったシーンは、このデスゲームの特徴をよく表していますね。武器は基本的に爆弾だから、相手が近すぎるとこちらも攻撃ができない。
その特徴を活かして、坂本はつっこんでいったわけです。白兵戦に持ち込めば、相手は女の子、組み伏せられると踏んだのでしょう。

ところがヒミコはスタンガンを持っていた!
ギリギリで避けるカットから距離を取るカットまで、息をつかせぬ流れでした。闇雲に振っていたヒミコはともかく、それをどうにか避けられる坂本の反射神経がすごすぎる。本当にニートかw
とにかくかっこいい白兵戦だったので、今回の絵コンテは一体だれぞやと思っていたら、浅香守生じゃないですか! 『ちはやふる』2期はどうしたのー!

最後は、オオトカゲの群れが出現して終了。
クモなどの虫が大量に生息していることが第1話で描かれましたが、敵は人間だけじゃないということですね。
野生の動物が相手だと、人間相手と違って正しい手順を踏めばどうにかなりそうなものですが、逆に油断するとすぐにやられる。武器はそれなりのものがあります。でも使うと人間相手の武器が減る。さてどうなるのか。

……エンドカードのヒミコが可愛すぎるー!
眠り目こすって夜更かしゲームなんて悪い子ですねー!

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