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テイルズオブエクシリア プレイ日記

テイルズオブエクシリア2 プレイ日記 1

今回は(恐らくルート分岐直後の)ヘリオボーグ(初訪問)で開発棟に入る直前まで。
※↑僕自身と読者のネタバレ回避のためにゲームの進行状況をタウン情報のみで書いてます。お互いにネタバレなしでゲームを楽しみましょう。

 
 
 
~前回のあらすじ~
ジュードやミラたちの活躍のおかげでシェルが解放され、2つの世界がつながりましたとさ。1年前というとルドガーは19歳、ということは学生ではなくニート?

~今回の冒険~
ゲーム開始直後にいきなり兄貴との戦闘で吹いた。インパクトよりは戸惑いの方が強し。
その後さらにいきなりクランスピア社の入社試験。もうここから選択肢が出てくるけど、慣れないうちはやはり戸惑いの方が強いです。ルドガーがしゃべらなさすぎてw チュートリアルも兼ねた試験はわりとやりやすくていい感じだなぁと思っていたら、ところが魔物に襲われてた女性を助けたら試験に落ちたぜ。なにこれ。試験の振り落とし方法に疑問を感じます。
失意の中、滑り止め?で入れた食堂へ初出勤。早速ジュードに会えて吹いた。前作キャラ、しかも主人公をいきなり出してくれるというのはいいサービスですね。いきなりレイアにバックレられるジュードですが、特典小説によると、この時レイアもトリグラフにいたようです。どうなったのかさっぱり分からないパパが心配ですが、エルは可愛く初登場! と思いきやいきなりルドガーを痴漢扱いしてワロタ。それでも僕はやってない。周りからのロリコン扱いが痛い……。そんな中突然勃発のアルクノアのテロ、この辺はさすがに唐突感があって、まだこのゲームのテンポに慣れません。
列車内ではジュードと合流しつつチュートリアルの続き、リンク状態でもスレーヴを個別に戦わせられるのはいいですね。しかしジュード先生は出世してるなぁ。
どうにかこうにか先頭車両に追いつくとユリウスの登場。速攻裏切るのね。でも裏切るのはいいけど、ビズリーを攻撃した時の陳腐アクションはどうにかならなかったのか。ちょいと上体をそらすだけで避けられる攻撃なんて攻撃とは言えんがね。
と、ここで唐突に世界が変質します。PVをがっつり見ているおかげでなにが起こったのか分かったけど、ネタバレ回避のために言わないでおきます。もう1度先頭車両を目指すことになった3人ですが、どうも様子が違う。しかも辿り着いたらユリウスがてーへんなことになってる! ルドガーをかばったジュードごと2人を吹き飛ばし、しかも空中で追い付いてジュードを追撃した上にルドガーも蹴り落とすというトンデモアクションはすごかった。
どうにかユリウスを倒すも(初ボスにしては強すぎないかw)、目覚めたら見知らぬ酒場。そして治療費としてリドウから2000万ガルド巻き上げられたってばよ。ノヴァが可愛いのが救いだよ。というわけでトリグラフに戻ろうとしたらいきなり移動制限、なるほどこうやってゲームが進行するのですね。でもルドガーの住居はトリグラフなんだから、移動制限もトリグラフを中心にしなきゃ悪法にも程があるのですが、まぁそこはシナリオの都合ということで目を瞑りましょう。
クエストをこなしつつレベルアップ。そしてトリグラフへの帰還を果たしますが、列車で出会ったビズリーさんに家まで押しかけられます。イバルの登場にちょっとワクワクしつつ、早速ジュードに取り押さえられててワロリン。ユリウスを追え!ということで手掛かりを元に動きたいのですがやっぱり移動制限。この間にキャラエピがあるということだけど、今のところ起こりませんね。
クエストをこなしつつレベルアップ。だんだんこのゲームのシステムやノリに慣れてきました。クエストの1つでルドガーの繰り上がりで食堂に就職したやつが出てきて泣いた。制限解除の時に選択肢が出てきて、なるほどここでルートが分岐するのかな、と。分かりやすいのでヘリオボーグを選びました。
ネコ派遣が必要なクエストを残してヘリオボーグへ。いきなり物々しい雰囲気だけどアルヴィンが出てきてテンション↑↑。アルヴィンがいきなり「信用してくれる?」とか言い出してワロタ。メンタル弱すぎるだろう。なんとなく「信用しない」を選択してしまったけど、これ新密度に関わるのよねぇ。
とりあえず道なりに進むと、こちらも飛び道具が欲しいなということでイバルが双銃を持ってきてくれました。出立前にいろいろとものを揃えてくれたりと、ビズリーのお使いとは言え、TOX2のイバルは本当にタイミングよすぎてちょっと気持ち悪いぜ。あのぶっ転がしたくなるレベルの間の悪さはどこへ。
そして少し進むとエリーゼが出てきてテンション↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑。そこ、アルヴィンの時と差が違うとか言わない。でも登場があっさりすぎるように感じます。TOX2は今のところ「上手い抑揚」を感じません。エリーゼを含めて1回戦闘をしたところでセーブ。



疑問点はいくつかあれど、まぁまぁ面白い滑り出しです。
前作の序盤のワクワク感がないのはまぁ続編だから仕方ないとして、パーティキャラもまだまだ出揃ってないのでこれからでしょうね。

やっぱり最初はある程度進まないと出現しないOPですが、いやこれかっこいいね!
前作のより気に入りましたよ。

浜あゆの曲も、前作同様、いや前作以上にかっこいい!
特にサビの後半、「イエイエー!」連発のところが最高に盛り上がります。美麗すぎる列車の走行シーンと相まって疾走感に溢れてますね。

シナリオ面では、今のところはちょっと疑問点の方が多いかなぁ。
↑にも書いたけど、ルドガーが試験を落とされた理由がちょっと酷すぎる。確かにユリウスの言う通り、あの場に無関係の女性がいるのは確かにおかしいけど、「魔物に襲われたフリをしている敵」なんてどう見抜けと。無理ゲーすぎるわ。

ジュードが早速登場してくれたのはいいですね。ルドガーに慣れないうちから親しみのある前作キャラが出てきてくれると内容に取っ付きやすいです。
クラン社のエージェントになろうというのにアローサルオーヴも知らない……など、やはり細かい点ではシナリオの綻びがぽつぽつ見えるも、全体的な流れとしては今のところよく楽しめてます。

システム面では、新しく導入されたり変更されたりが多くて戸惑いが大きかったのですが、慣れてくると「面白い」と感じるようになりました。アローサルオーヴなんて意味わからなかったけど、ようはカンジュを取り換えるだけでいいわけですよね。

戦闘は格段に面白くなってる!
↑にも書いた通り、リンク中のスレーヴの行動に幅が広がったのがいい。リンクアーツは使いたいけど同時攻撃はいらんねん……と思ってた僕みたいなプレイヤーにはほんと嬉しいですね。
コモンリンクアーツも、「いらないんじゃね?」と思ってたけど、あるだけでも戦術の幅が広がって、「考える楽しみ」が増えます。

ジュードとのリンクアーツに「双砕迅」があってテンション上がりましたw
前作ではジュードとミラでしたが(今作でもあるはず)、主にミラ編で連発してたなぁ。パーティクルロンドが便利すぎるのと、双砕迅がとても当てやすいので。

双銃モードは、さすがにまだ慣れません。双剣モードとモーションまで変わるとは思わなかったぜ。
でも使いこなせると楽しそう。従来作だと特技の違いで近接・遠距離攻撃を使い分けてたのをウェポンシフトでできるということで、これはいい試みだと思います。実質ただ通常攻撃が強くなっただけのスタイルシフトよりもシステムとして上を行ってる気がする。いや、スタイルシフト楽しかったですよ?w

双銃モードはアルヴィンとのリンクアーツが楽しいですね。
今のところは「モータル・ファイア」だけですが、やっぱり銃の攻撃はかっこいい! PVで見た「セパレイフラッシュ」を早く使いたいなぁ。

アラウンドステップ実装はすごく嬉しかったですが、○ボタンを使うってのが慣れないw
これも慣らすと超楽しそうですけどね。でもTOGみたいな、上手く避けたら「シャアンッ!」って鳴ってCC回復!みたいな爽快感はないっぽい。
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