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テイルズオブエクシリア プレイ日記

テイルズオブエクシリア2 プレイ日記 5

今回はクラン社の任務で分史世界へ飛び、エルがスープ飲み終わったところまで。
※↑僕自身と読者のネタバレ回避のためにゲームの進行状況をタウン情報のみで書いてます。お互いにネタバレなしでゲームを楽しみましょう。
※……と、前回まではそうしていたのですが、ゲームの進行上タウン情報のみで進行状況を伝えるのは不可能みたいなので少し妥協します。

 
 
 
~前回のあらすじ~
アルヴィンとイカサマ商売したり、エリーゼとぬいぐるみの約束したり。

~今回の冒険~
ヴェルのところへ行ってみるとノヴァもいました。なにやらヴェルに用があったようですが、仕事だからとあしらわれます。今後なにかあるかしら。分史世界のことを知ったジュードたちは同行を申し出ますが、「巻き込めない」的な選択肢を選ぶとこれはびっくりジュードの好感度が上昇。ジュードかっけぇなぁ。
メインチャプターが始まるとトリグラフ以外への移動が制限されてしまいました。借金ちゃんと返してるのにー!なんてボケを画面に向かって言いつつ、特に他のところへ立ち寄る用事もないので説明通りに分史世界へ。ヴェルからの連絡が入りますが、タイムファクターを破壊しないと出られないとか今教えるの酷すぎるよ!
この世界ではアスコルドが生きています。トリグラフでの聞き込みはジュードとレイアに任せて残りでアスコルドへ。あとから気付きましたが、なるほど、メインチャプターではこうやってパーティをシナリオ上で分断しちゃって、パーティキャラを上手く回せるようにしているのですね。
アスコルドに着くとジランド登場。この辺の会話はとても面白かった。分史世界に探り探りの様子がいいですね。用が済んだら邪魔だからジランドを気絶させちゃうアルヴィンには、僕もさすがに乱暴すぎるかなぁと思いました。でもこうするのがベストなのよね。分史世界って難しい。
ダンジョンの最奥まで辿り着くとアスカ戦、わりと弱かったです。ゼロ・ディヴァイドで弱点を攻めつつ射撃系でリンクアーツを浴びせ、苦も無く勝利。勝利後のイベントが面白すぎます。いきなりしゃべり出すアスカ、重要なフレーズをいくつも出してくれました。そしてジランドを追おうとするシーン。分史世界とはいえこれ以上は……と、どこまでやっていいのかという倫理観が問われていますね。
アスカがタイムファクターではなかったということで、ジュードたちが聞きつけた噂を頼りに次元の裂けた丘へ。クロノスやーん! 意外と登場が早かったね。そしてアスカが前座とばかりにクロノスは超強かった。弱点と耐性が切り替わるのが面倒くさい。骸核使ってもあいつ鋼体強すぎて普通に攻撃してくるからゲージがすぐに減っちゃうしよー。どうにか勝つも、イベント上ではまったく歯が立っておらず。ピンチに訪れるのはまさかのユリウス! ユリウスの骸核のおかげか、ルドガーの時計のおかげか、それとも偶然か、次元が裂けたのでこれ幸いと逃げることに。
ミラの社に飛ばされました。Lチャットで「分史世界を壊す=何十億の人々を殺す」という話があって、考えさせられます。1人の死は悲劇的だが100人の死は統計的だ……なんて言葉がありますが、分史世界の人々を「人間」と見るべきか「もの」と見るべきか。そしてニ・アケリアへ進んでいると、魔物の親玉に襲われているところへ分史ミラが登場! 一瞬だったけど、魔物を斬ったあとにルドガーの背後にいた2体を精霊術で焼き払うアクションがかっこいい!
ニ・アケリアへ行くと、エルたちは無事でした。兄貴に詰め寄ろうとするルドガーですが、タイミング悪く電話がかかってきます。ミラがルルを連れてったので結局話はうやむやに、さりげなくアルヴィンが教えてくれたけどユリウスはエルを斬ろうとしたのかよ! 許せん! というわけでしばらくそばにおいておくことにします。いつぞやのアルヴィンみたいですね。
ミラの家に行くとスープをいただいて満足げなエルとルルが。「心配したんだぞ」を選択すると素直にごめんなさいのエルが可愛い。そこへミラが戻ってきますが、なにやらミュゼとの様子がおかしいというか、こんなミラ見たくない、と分史とはいえかなりショック……。ここでタイムファクターが確定、しかしミュゼはどこかへ行ってしまいました。行き先はニ・アケリア霊山とのことですが、気になるのはジュードの様子ですね。正史でミラが行方不明と聞いているところに分史の「違う」ミラに会って、情緒が不安定になっているのでしょうか。ニ・アケリアの中でセーブ。



いやー、初任務だしチュートリアル的な感じでわりとすぐに終わるかなぁと思いきや、ボス級を2体倒してもまだ続くとはね。
しかしこの畳み掛ける感じがいいです。2は展開の仕方が速いなぁと思っているけど、ここはスピード感が吉と出ている気がします。

横から見ていた妹が「ラタトスクみたいだね」と言っていましたが、言われてみればそうなんですよね。続編で、新主人公で、前作キャラがそろい踏み。
こういう場合、プレイヤーは前作キャラへの愛着があるわけで、新主人公の立ち位置が重要になってきますが、ラタトスクはそこのところがすごく上手かったです。

主人公エミルにヒロイン・マルタを配置して、マスコット的役割としてテネブラエを加える。この3人で新しいパーティがほぼ出来上がっていました。そこへ前作キャラが絡んでくるわけですが、シナリオ上離脱・参入が激しく、3人のアシスト的な感じ。これにより前作キャラが出しゃばりすぎず、エミルたちに感情移入できるというわけです。……まぁシナリオ上は、中盤まではむしろエミルたちの株を落とすような展開だったわけですが。出しゃばりすぎずとはいうけど、終盤のロイドのかっこよさは異常だし。

TOX2は、ラタトスクほどのバランスのよさは感じませんが、「タイムファクターを破壊して分史世界を消せるのはルドガーだけ」という設定のおかげで、前作キャラがお手伝い程度のイメージになり、いい感じだと思います。ルドガーがあまりしゃべらなくて、選択肢で話が進んで、好感度システムがある、というのはだんだんいいシステムに感じてきました。ルドガーの目線から前作キャラを見ている、という感じがしますね。

ところで、ルドガーさん2周目では普通にしゃべるとのことだけど、ローエンとのリザルトで「無口」って言われたぞw

2のヒロインはエルなわけですが、エルはどちらかというと保護対象という感じですね。
ではルドガーのヒロインはいずこに!なんてふと考えてみたのですが、実はノヴァがわりといい候補なんじゃと思ってみたり。

いやね、ノヴァが可愛くて仕方がないんですよw
冗談抜きでいい女だと感じてます。

・学生時代の友人が借金まみれになっても、事情を酌量し、親身になってくれる
・ルドガーの精神的な負担が大きくならないように、借金返済の際はいろいろなユーモアを効かせてくれる
・「財布の恋人」なんて少し大胆なジョークを言う
・結局はご破算になったけど、ルドガーを応援するためにクラス会を開こうとしてくれた(クエスト)
・クラン社のエージェントになったことを喜んでくれた
・今度お祝いしようと言ってくれた

これはね、惚れても仕方ないと思うのですよ。こんな子が恋人だったら最高だなと思えますよ。
クエストや借金返済の進捗次第ではイイカンジになるルートもある……とかあったらいいなぁ。さすがになさそうだなぁ。
でも最初に入った分史世界では重要な役割があったし(死ぬだけだけど)、今後もメインのストーリーにもう少し関わってくれたら嬉しいなぁ。

ノヴァ可愛いなぁ。
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