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テイルズオブエクシリア プレイ日記

テイルズオブエクシリア2 プレイ日記 9

今回はメインチャプター9終了まで。ガイアス、ミュゼが仲間に。メインチャプター9後のキャラエピはまだやってません。
※↑僕自身と読者のネタバレ回避のためにゲームの進行状況を簡潔に書いてます。お互いにネタバレなしでゲームを楽しみましょう。ただ、選択肢でゲームが進むため、完全なネタバレ回避は不可能であることをご了承下さい。

 
 
 
~前回のあらすじ~
ガイアスを仲間にして分史世界へ、分史世界破壊の苦しみを知ったガイアスが強力な味方になってくれました。1人だけACがやたら多いのはなんでなん。

~今回の冒険~
一気に移動制限が解除されたので、マップ開発→キャラエピ→クエスト、の順に順序よく進めようと決めました。
というわけで一番大変なマップ開発ですが、いやぁこれに時間がかかった! この辺はマイナスポイントだよねぇ。勝手にレベルが上がってくのは嬉しいんだけど。クエストもしないのにこの間に借金取り立てが3回も来たよ。
次にキャラエピ。まずはミラの2回目です。1番のスープを作るためにノール灼洞へクマの手を取りに、しかし当然かもしれないけど、ジュードとミラはだいたい一緒に来ますねぇ。ここでパイタッチイベントがあったのは吹いた。クマはそんなに強くなかったですが、攻撃が地味にシビアでした。連続引っかきが超痛そう、HPあんまり減らなかったけど。しかしここでキャラエピ終了、スープ作りはまた今度のようです。
お次はローエンの2回目。過激派の襲撃に1人で対処するローエンにエリーゼが怒る、ハートフルエピソードでした。マルシア首相と仲よくやってるローエンが面白いですが、まさかこの年で春は……、ローエンだったらあり得ないとは言えないなぁ。ドロッセルが10年後に開けるタイムカプセル企画をやって最近1人で抱え込みがちなローエンを叱咤激励、これはいいですね。しかしルドガーが埋めるものを選択肢で選んだけど、これ今後に影響するのだろうか。
最後はアルヴィン。今回のキャラエピの中では唯一分史世界へ飛びましたが、タイムファクターとの戦闘はなく。しかし「一番違っているもの」が商売成功の証ってのがとんでもない皮肉ですね。そしてここでのお話がここまでで一番辛くて泣きそうになりました……。分史世界とはいえユルゲンスを騙す苦しみ、タイムファクターを壊すために裏切り行為まで……。「仕事なんだ」とアルヴィン、確かにその通りだけど、物事を割り切れる性格が裏目に出たセリフですね。もう少し歯切れ悪く言い訳していれば心の傷も浅くて済んだだろうに、「仕事なんだ」と言ってしまったばかりにユルゲンスは「裏稼業のために自分に近付いた」と勘違いしてしまって。分史世界辛すぎんよぉ……。
キャラエピが終わったのでクエスト。アイテム収集系以外はまぁ楽勝ですね。この間に闘技場で遊んだりしました。レベルがかなり育っていたからか、タッグ戦もパーティ戦もあまり苦戦はしませんでしたが、アルヴィンとタッグ戦した時にマジック種の軍団から弾幕を食らって負けましたw たまたま2人が近くにいたところを狙われたものだからさぁ大変、術がまったく途切れない上に、途切れた時にアイテムで回復するも反撃する暇なんてないない。無理ゲーすぎました。エリーゼでやった時は途切れたところで反撃ができて、ジュードでやった時はシジン咆哮で蹴散らして大丈夫でした。アルヴィンで負けたままは悔しいのでリゾンベ、リンクゲージを貯めたままで待ってマジック種が出現し始めたところを狙ってセパレイツフラッシュで一掃。闘技場でセパレイツフラッシュやシジン咆哮は本当に気持ちいいねー。
メインチャプター9ではまずリドウと合流することになるのですが、近づこうとするとエルが「うわぁリドウだぁー」って露骨に嫌そうな声出して吹いた。しかも変なサングラス着けてるなぁと思ったら、ユリウスに逃げられる際に顔を踏まれたらしい。ざまぁw ここで「ミラ様の厳しさの質が違う」とイバル、それに同意するジュードが悲しいです。ここで手分けするためにパーティ分断、リドウとガイアスとイバルのパーティ吹いた。同情します。
ハ・ミルにてミュゼと合流。ここでも分史世界の存在の厳しさが見え隠れして辛い。と、ここでミュゼの食ったパレンジ代を払うことになるのですが、メインチャプターが入る前にちょうど借金返済をして消費アイテムを補充して残金が26ガルドになっていて、100ガルドも払えないことになってて焦りましたw 残金を確認すると0ガルド、一応ストーリーは進むようです。しかし0ガルドって初めて見たわ。
明らかに誘い込んでる感じのユリウスをとりあえず追いますが、「エルを渡してくれ」と言うユリウスにミラの「危ない趣味ね」に吹いた。最初は「渡してくれ」、でもルドガーがエルを大切にしていることを知ると一転して「大切なら守り抜け」。言ってることがブレてますが、これはユリウスが弟を1人の大人として認めた瞬間なのでしょう。ある意味弟離れをしたとも言えて、今後は強敵として立ち塞がってきそうです。呪霊術で苦しむエルを助けるための全員の奮闘には引き込まれました。回復術が効かないというシチュエーションはドキドキするね。ここでは道標をルドガーが回収しましたが、ものを持ち帰る能力はエルのもの、やはり時計が融合したことによりルドガーとエルの能力が混ざり合ってるのでしょうか。混ざり合ったから時計が融合した、かもしれないけど。これでルドガーが持ち帰る力を使えているということは、反対にエルに骸核能力が移っている可能性もあるということ、ユリウスが弱っていたということは骸核能力には負荷がある、幼いエルに負荷が耐えられるのか……と、いろいろ妄想してみましたが、とにかく悪い予感しかしませんね。今作は本当にストーリーがハードだなぁ。
今回の移動制限解除はル・ロンド! やったね! そしてエレンピオスのなんちゃら地方への制限も解けました。空白だらけのマップがやっと埋まるかぁ、と思っていたらなんちゃら地方遠すぎ吹いた。とりあえずル・ロンドへ行くためにラコルム海停へ、そこでセーブ。



移動制限解除の電話の時に、ノヴァが「私も仕事でそっちへ行くかも」みたいに言っていました。
ノヴァのストーリー参戦きたぁぁぁぁぁぁぁ! これで勝つる!
今作のことなので、あまりウキウキするようなお話は見られなさそうですけどねw
でも久々にノヴァに会えるぜー。

そしてクエスト内容をちらっと確認だけしましたが、アーサーの続きイベントがありますね。前回はノヴァがせっかくルドガー応援しようクラス会を開こうとしてくれたのに、借金まみれのこいつなんて!とキンタマ小さいアーサーに場の雰囲気を壊されたのでした。和解までは続くのでしょう、このサブイベは是非追い駆けたい。ノヴァのためにも(ぇー

前作もなかなかのシリアスストーリーでしたが、今作はその上を行きますね。なんせ、ただのシステムだと思っていた分史世界という存在そのものが重い。しかも、まだまだ辛い真実が隠されていそうで……。オリジンやクロノスが本格的に絡んでくると、またさらに盛り上がっていくのでしょうね。

ミュゼが仲間になりましたが、ミュゼとのリンクアーツはこの時点で有用なものが多くていいですね!
テンペストがいい。こういう、ある程度の広範囲を攻撃してくれるリンクアーツが好きです。一点集中型もいいけど、やっぱりロングレンジだなぁ。

固有サポートは、一度だけフロントステップしてみましたが、これはいいですね。敵のど真ん中に飛び込んでアリエル・ガーデ!みたいな。飛び込んですぐにアルヴィンに切り替えてセパレイツフラッシュ!みたいな。失敗したらフルボッコ食らうけどw

そうそう、ミュゼが仲間になる前のマップ開発中は、アルヴィンを連れてわざとダッシュでエンカウントして速攻セパレイツフラッシュ!して遊んでいました。不利な陣形から敵を一気に蹴散らす快感! ジュードでもできるけど、まだやったことないなぁ。今度ジュードでもやろう。他に円形に攻撃できるリンクアーツはあったかしら。ガイアスのファランクスは威力ないので素直に魔神連牙斬使いたいしなぁ。

ちなみにフレンドリンクが溜まっていたので、全部ジュードにつぎ込みましたw
共鳴秘奥義は親密度を上げると使えるようになるらしいので、早く見てみたいのです。個別秘奥義がちょいとガッカリだったもので。

秘奥義と言えば、ついに解禁になったルドガーの骸核秘奥義、うーん、かっこいいけどなんだか「エフェクト頼り」なんだよなぁw
TOX系の秘奥義は基本的にどれもそうですが、エフェクトばかり凝って、見応えがあまりないです。これが好きな人もいるようだけど、少なくとも僕の感想では、ラタトスクのカシャカシャ秘奥義と同レベル。

共鳴秘奥義に期待したいです。
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