FC2ブログ

MENU
スポンサー広告

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

テイルズオブエクシリア プレイ日記

テイルズオブエクシリア2 プレイ日記 11

今回はメインチャプター11終了まで。
※↑僕自身と読者のネタバレ回避のためにゲームの進行状況を簡潔に書いてます。お互いにネタバレなしでゲームを楽しみましょう。ただ、選択肢でゲームが進むため、完全なネタバレ回避は不可能であることをご了承下さい。

 
 
 
~前回のあらすじ~
バー.ニッシュだったり、取材だったり、ユルゲンスとの喧嘩別れだったり。ウプサーラ湖地下遺跡へゴー!

~今回の冒険~
分史世界へ飛び込みます。雨の中遺跡へゴー、しかしレイアとエリーゼよ、ミラの前で正史ミラの話をするでないよ……可哀想だろ……。
内部はわりと入り組んでいました。前作はこういうダンジョンらしいダンジョンがあまりなかったので、楽しいです。しかもこの遠未来感はすげぇワクワクする! 宝箱のエフェクトがスタイリッシュ!
最奥へ行くとオーディーンさんが。ウン万年前に滅びた文明がかろうじて保存されているのはこの分史世界だけのようで、「世界の破壊」の重みがさらにグンと増してしまいました。エルのおかげで他の分史世界のルドガーたちのように負けることはなかった……ようですが、これはどういうことだろう。深い意味はなかったりするのかな。
正史世界へ帰るとなんとルルが2匹、片方はすぐさま消えてしまいました。これにより分史世界のルールを知ってしまったミラ、最初から立っている死亡フラグがさらに濃くなっちゃったよオイ。
クエストでは、シエナブロンクを除く全ギガントモンスター(現時点)を撃破。ヴィヴェント親子とか、ブドウのやつとか強かったぁ。ちなみにシエナブロンクを見付けたのでリゾンベマッチを仕掛けましたが、あと少しというところで負けました。
キャラエピでは、ミュゼがやっと1回目です。精霊交信機という胡散臭い発明をしたヤナルに会いに行きますが、交信機を使った結果がやばすぎワロタ。ミュゼさんの脳内……。これ選択肢でガイアスに頼んでたらガイアスがやってくれたのだろうか、それとも結局ルドガーになったのだろうか。
ジュードの3回目ではノヴァからの魔物討伐依頼が! なんかいろいろ言ってたけど結局報酬もらえなかった気がするよ。右下の見逃しかしら。ともかく、セルシウスの件で中止になったオリジン臨床被験者の奥さんに出会います。欠陥による中止はしょうがないけど、おばさんの言うことも一理あったりして、こういう一大プロジェクトってのはつくづく失敗が許されませんねぇ。ル・ロンドではジュード大人気だったりと、出世したはいいけど責任というものは大変です。
そして大問題のメインチャプター11。最後のカナンの道標を取りに行きたいけどマクスウェルが邪魔して進入できないとな。どうやらルドガーたちがクロノスと遭遇したあと(前?)、戦って時空のはざまに飛ばされたようですね。そして分史ミラが正史にやって来てしまったために戻れなくなった……と。自分を殺せばいい、と精神が不安定になるミラが見ていられません。
アルクノアの奇襲の情報を知り、対処に当たります。運よくガイアス側はブラフだと知り、旅船ペリューンへ。30分の時間制限は適度な緊張感が生まれていいですね。結局間に合いましたが、間に合わなかったらどうなってたんだろう。セーブデータを複製しておくのを忘れたので、2周目で試してみるか。
途中、なぜ自分を「ミラさん」と呼ぶのかとミラがジュードに質問。この時すでにミラに感情移入しまくりだった僕はミラ優先でジュードに回答を促しましたが、「ミラとミラさんは違うから」という答えでした。分史ミラを1人の人間として認めているつもりのジュードなのでしょうが、分史ミラとしては「彼にとってのマクスウェルは自分ではない」と、アイデンティティを否定された気分なのでしょう。ちくしょう、分史ミラという呼び方が嫌だぜ……。エルの慰めがとてもいいですね。是非ともスープを食べさせて欲しい。
そしてボス戦へ。TOX2ではほとんど見られなくて寂しかったアクションムービーが大量でかっけぇ!とか思ってる暇なんてなかった。リドウのせいでエルとミラ、どちらかを選ばないといけないという過酷な選択肢が……。思わずエルを選んでしまいました。ここで分子ミラを犠牲にして正史ミラが復活、そのままリドウ戦へ。レベルが高かったのとリンクゲージ・骸核ゲージが貯まっていたのでリドウは弱かったです。シジン咆哮で雑魚は蹴散らせたし。
結局リドウには逃げられましたが、和平条約の調印は無事終了。しかしなんだろう、すべて上手く行ったはずなのにぜんぜん嬉しくないこの感覚は……。逃げ出したエルを追い駆けて慰めます。エルの怒りの原因張本人のミラが自ら言葉をかけるのは、すごく彼女らしくて逆に辛い。ポストチェックをしてからトリグラフでセーブ。



泣  い  た

もうなんだろう。アニメや映画を見ていて泣く、というのはよくあるのですが、ゲームをしていて泣いたのは初めてです。ゲームは、いい意味で「遊んでいる」という感覚が強いので、例えばTOAのルークが死ぬ決意をするところなんかも、「泣けるー!」とか言いつつも実際に泣くことはないんですよね。

でもTOX2では駄目でした。
もうボロボロ泣きました。
ハートフルボッコです。辛すぎます。しばらく立ち直れません。

もちろん、ミラのシーンです。

シナリオ的にそこまで泣けるかと言われれば、確かに泣けるんだけど、ボロボロ泣くほどではないんですよね。上の例と同じく、泣けると言いつつ実際には泣かないパターン。涙目くらいにはなるかもしれない。
それなのにボロボロ泣いてしまったのは、明らかに選択肢システムのせい。

状況が全てミラに「死ね」と言っていて、ミラも勝手に殺される怒りとジュードたちの反応、世界の在り方などの間で激しく揺れ動かされるものだから、僕はミラに相当感情移入してしまいました。これはシナリオが上手すぎる。多少救いの道が見えていたら、「どうにかなるんだろ」と冷めてしまいそうなところですが、少しの救いも用意されていないので悲壮感がすごい。

そんな中、リドウがマクスウェル復活の準備を整えてしまう。
リドウの「素直になれよ、ジュード=マティス」という挑発も効きます。この辺のシナリオは全体的に神がかっててやばい。
術式の穴に落ちそうなミラの手を握るルドガーは本当にファインプレーだった。超かっこいい。
しかしエルが、ミラの剣を使ってリドウを攻撃してしまいます。剣使えばいくら子どもの手といえど大怪我は必至ですが、骸核の設定が上手く効きすぎてて辛い。

そしてリドウがエルに襲いかかる!
もう嫌な予感しかしません。いや、ほとんど確信でした。これは来る、絶対に選択肢が来る。
そして来た。
ミラの手を放す、放さない……。
もちろん時間制限つき。この時点で思考をぐちゃぐちゃにされていた僕は、あろうことかミラの手を放す選択肢を選んでしまいました。

このゲームはえげつないです。
仲間を見捨てる選択を、プレイヤー自身にさせようというのですから。

プレイヤーとルドガーを一体にするための数々の演出やシステムが恨めしい。
「ストーリー進行の結果」としてミラが死んだのではなく、自分の手でミラの手を放した感覚がとても強くて、心をズタボロに引き裂かれました。

僕はゲームをプレイしていたのではない。エルを助けるために、ミラを見捨てたのだ。
そんな一体感、臨場感が強すぎて、本当にしばらくは立ち直れそうにありません。

待ちわびていたはずの、正史ミラの登場。
本当だったら、笑顔でお帰りと言いたい。久しぶりのかっこいいミラに痺れたい。
でも僕には、正史ミラの登場を素直に喜べませんでした。

こんな状況を作り出しやがったリドウに怒り爆発です。フィクションのキャラクターに対してここまで怒ったのは、初めてかもしれません。

たまたま、ボス戦の前にジュードとの親密度が☆9まで上がって共鳴秘奥義を習得していました。
バトル開始からいきなりオーバーリミッツ、当てられるだけのリンクアーツを叩き込んでから共鳴秘奥義、そのまま骸核モードに入って骸核秘奥義……とフルボッコしました。残ったHPも、TP残量無視の波状攻撃で消し去ります。今まのボス戦で一番、早く終わったかもしれない。

マクスバードに帰って、ミラとの再会を喜ぶエリーゼたち。しかし前作をプレイしているのに、僕はその雰囲気にまったく馴染めません。
「エルが心配しているのは違うミラだし!」の方にガッツリ感情移入してしまって、もう号泣。「口をふさぐ」選択肢なんてあり得ない、エルを抱きしめます。駄目だ、書きながらまた涙が……。

他にも書きたいこといっぱいあるのに、このメインチャプターのせいで他のことに頭が回りません。
とにかく今、頭の中がぐちゃぐちゃです。
関連記事
Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks
trackbackURL:http://mikihara.blog70.fc2.com/tb.php/3198-11785d0a
該当の記事は見つかりませんでした。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。