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テイルズオブエクシリア プレイ日記

テイルズオブエクシリア2 プレイ日記 12

今回はメインチャプター12終了まで。
※↑僕自身と読者のネタバレ回避のためにゲームの進行状況を簡潔に書いてます。お互いにネタバレなしでゲームを楽しみましょう。ただ、選択肢でゲームが進むため、完全なネタバレ回避は不可能であることをご了承下さい。

 
 
 
~前回のあらすじ~
分史世界でウプサーラ湖地下遺跡へ生き、分史世界のルールを知り。ミラ=マクスウェルを復活させるために、分史ミラが犠牲になり。散々すぎます。

~今回の冒険~
前回ミラの手を放してしまったことがショックすぎて、借金返済期間で遊ぶ心の余裕がありません。でもとりあえずクエストの称号は上げておきたいので、サブイベ系とギガント、他ちょろちょろをクリア。銀のサイコロの威力を試しにポーカーしたかったのだけど、まったくそんな気分になれず。ゲームやっててこんなにダメージ受けるなんて思ってもみなかったよほんとに。
キャラエピは2つだけ。ミラの3回目は正史ミラに入れ替わり、エルとの交流。時空の狭間からずっと見ていたということで新密度も引き継いでいますが、これはすごく複雑な気分です。今まで上げた分が無駄になってもいいから、正史ミラの新密度は1からやり直しがよかった。術技とかは引き継ぎでもいいけどさ。
ローエンの3回目では、なんと分史世界で善政ナハティガルと対面! 正史のナハティガルも、国のことを想っていたのは確かでしたし、こんな未来もあったのか……と、レイアの時と似たような気分に。少し違うのは、「あなたとまた話せてよかった」とローエンが前向きなことですね。かっこいい。正史に帰ると、なんとシャールの屋敷からローエンの遺書が見付かったと! 「これを読んでいる時私はすでに」系が本人が生きているうちに読まれるのは新鮮w ローエンのこと、さすがに変なオチが待っているのでしょうが、続きが気になります。
早くハッピーエンドが見たくてしょうがない僕は新しいクエストのチェックもそこそこにメインチャプターへ。最後の道標への送り出しが盛大すぎて吹いた。リドウの件でクラン社に疑惑の目を向けるジュードとビズリーの丁々発止がいいですね。ローエンの援護射撃もかっこいい。
分史世界への進入点はカラハ・シャールですが、目指す場所はウプサーラ湖と、意外に遠くてまたロングチャプターな予感。いきなり「この世界のローエンは殺されている」「8年後である」とビッグすぎる情報が飛び込んできて、緊張感がやばいです。NPCから「ウプサーラ湖が綺麗」的な話を聞いて、これはもしやと思ったけど、あんなことになるなんて……。
この分史世界は、ジュード、ローエン、アルヴィン、レイア、エリーゼがウプサーラ湖で殺されていて、しかしそれ以外ではオリジンが普及し、人々の心は健やかで、各国の政治も安定している、エレンピオスにも緑が回復、と理想的すぎる世界でした。亡くなったジュードやローエンが人々に大事に思われているのがなんだか胸を打ちます。そしてウプサーラ湖へ辿り着いてみると、なんとエルの家が! 嫌な予感的中です。しかし水が張っているウプサーラ湖の景色の美しさは異常。昼バージョンも夕方バージョンも素晴らしいですね。
OPのアニメシーンでは大ピンチだったけど、普通にぴんぴんしているエルのパパ、ヴィクトル。食事にお呼ばれしますが、なんというか、パパに一生懸命甘えるエルが可愛すぎて……。ルドガーたち仲間がいたではあるけど、今まで必死に頑張ってきたんだもんね。辛かったし、大変だったもんね。自分の娘を見ているようで、すっげぇ微笑ましくなりました。
と、思いきやガチでルドガーの娘だったという。これには驚愕です。確かにここは正史世界より8年後、エルの年齢とも合致する……。これまたご褒美すぎるアクションシーンの連続の中での丁々発止がまた面白い。いくら分史世界とはいえ、ジュードたちが殺されるというのはただごとじゃないぞ……と思っていたのですが、ルドガーに殺されたのならなんとなく納得してしまって、シナリオの功名さに唸らされます。戦闘のヴィクトルは確かに強かったけど、こちらのレベルが高いので苦戦らしい苦戦はせず。ジュードがマダー・デストラクトを食らったのでマダー・デストラクトをお返しです。選択肢ではヴィクトルを殺すを選択、だってそうするしかないですもんね。違う方はまた2周目で試そう。戦闘中にも響き渡るエルの悲痛な叫びに泣きそうです。
エルの世界を壊したわけですが、エル自身がクルスニクの鍵なので、正史世界に帰ってこれました。たぶん、ルドガーと力を融合させてなかったら普通に消えちゃうのでしょうね。スープを作っても「こんなの違う!」と癇癪を起こすエルが悲しくて見ていられない……。あとから落ち着いてくれましたが、「ミラのスープもパパのスープも食べられない」と泣きじゃくるエルがまた見ていられない。
ノヴァから、そして次の借金を返してからはヴェルから電話が来ましたが、試しにどちらでもブチ切れてみました。ノヴァとはすげぇ変な感じになるし、ヴェルからは冷静に諌められるしで、踏んだり蹴ったりだよもう。イル・ファンでセーブ。



メインチャプター11に続いて12もなかなかにハードな展開でしたが、11よりかはいくぶんか穏やかな心持ちです。でもまだ回復はできてません。ミラ手放しのダメージは本当にでかい。

景気づけにノヴァの話でも!
少し前になりますが、ロングチャットでヴェルがノヴァの秘密をバラしてくれました。
曰く、友人のお兄さんが好きになったので花束を持って告白に行ったけど本人いなくて、テンパってしまって対応した弟に花束を渡して無言で走り去ってしまった。そしてその弟に勘違いをされた。

ル、ルドガー……。
なんだろう、もう、胸が痛いよ……。
ルドガーの恋心が報われる日は来るのだろうか……。

おまけに、分史ミラが死んだあと、ノヴァからの電話で僕は選択肢を「借金は借金だもんな」にしたのですが、ストーリー上では身内が死んだことがノヴァに伝わってるらしく、電話でのテンションがガタ落ちしてしまいました。寂しすぎるよ……。突き抜けた元気っぷりで俺を励ましてくれよ……。受け取り印押っすとか言ってくれよ……。

でもまぁ、ルドガーの「自分を殺した」発言を「自殺しそう」と解釈して気を遣ってくれたりと、本当にいい友人ですね。これからも頼むよ。

景気づけのつもりがあまり明るい話にならなかったw
今はシナリオが落ち込んでる段階だからな、まぁしょうがないでしょう。
他の話をしよう。

正史ミラですが、どうも前作より声が低い印象ですね。
分史ミラに耳が慣れたから落差でそう聞こえるのかな、とも思ったのだけど、戦闘ヴォイスを聞いていたらはっきり分かりました。「スプリーム・エレメンツ」とか明らかに低くなってるね。差をつけるためにわざと落としているのでしょう。

ミラと言えば、カラバリ衣装がエロかっこいい!
真っ黒な精霊装束が素晴らしすぎます。前作では通常もカラバリも白だったからなぁ、これは嬉しい。
そういやルドガーのカラバリはまだ手に入りませんね。ない、ということはないと思うのだけど。

今回はポーカーやってませんが、景気づけにポーカーの話も。

TOVではロイヤルストレートフラッシュを出したことのある僕ですが、さすがにこっちでは出ませんね。ダブルアップの難易度上昇に加え、普段の勝率もTOVより下がってる感じがします。
ストレートフラッシュは出たのですが(しかも全手札捨ての一発でw)、恐る恐るのダブルアップでいきなりの9ですよ。ええ、外れましたよ。

しかし、えらく勝率のいい時がありましてね。
負けがないばかりか、普通にツーペアやスリー・オブ・ア・カインド、ストレートまでも連発して、ダブルアップもわりと通る。チップも貯まる貯まる。
これは……と思っていましたが。

ついに、ついにダブルアップ8回連続成功しましたよ!
超嬉しい!
ツーペアではありましたが、それでも5万チップまで増えるのですねぇ。
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