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やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 第4話「つまり、彼は友達が少ない。」 感想!

プロットが強引すぎるけど楽しい。

 
 
 
登場人物
酒原(さけはら):もう長いことこのブログに寄生している謎の人物。誤植から生まれた設定とかもうたぶんだれも覚えてない。最近は神酒原の方が頭が上がらないので酒原の方が本体なのではないかという噂が。
神酒原(みきはら):このブログの書き手。最近むしょうに『男子高校生の日常』が見たい。あれ見たら日頃の疲れが吹っ飛ぶ気がする。実写映画も楽しみだね。



  酒原 「アバンにイライラしたのは俺だけじゃないはずだ」
神酒原 「……」
  酒原 「八幡は「現実の妹なんてこんなもん」なんて言うが、十分裏山けしからんじゃないか!」
神酒原 「…………」
  酒原 「兄妹仲円満で実にいいことだよ。ったく、「漫画じゃあるまいし」的なセリフは漫画・小説・アニメ等フィクションではよく見かけるが、アニメ見ながら「現実の妹は」とか言われてもそいつはアニメの妹だっての。超可愛いっての。八幡爆発しろ、八万回くらい」
神酒原 「……………………」
  酒原 「それこそあんな可愛い妹現実にはいねぇよ」
神酒原 「…………あのー」
  酒原 「ああん!?」
神酒原 「ひっ!」
  酒原 「あんな妹を現実に持つお前は今全オタクの敵だからな」
神酒原 「ちょっと待って!? あんなファンタジーじゃないよ! 僕の妹をなんだと思ってるの!」
  酒原 「お前の妹萌えキャラじゃねぇのかよ」
神酒原 「ちげぇよ! 下着姿のままぶらつかねぇよ! 脱いだ服叩きつけてこねぇよ! チャリの後ろに乗らねぇよ!」
  酒原 「でも車の助手席には乗るんだろ?」
神酒原 「うん」
  酒原 「史ね! 史ね! 志ね! 詞ね!」
神酒原 「やめてやめてやめて!」
  酒原 「生活能力ナシのお前のために料理とか面倒見てくれるんだろ?」
神酒原 「うん」
  酒原 「死ね! 死ね! 死ね! 死ね!」
神酒原 「せめて漢字は隠して!」
  酒原 「もうお前はあれだ、うーんと、死ね!」
神酒原 「結局それかよ! 感想! いいから感想やろうぜ!」
  酒原 「むぅ……。そうするか」
神酒原 「ああ。結衣が可愛すぎてやばいよ」
  酒原 「いきなりシンプルな感想だな」
神酒原 「でも願わくばもう少しツンで粘って欲しかった」
  酒原 「ん? でも結衣は最初からツンなかったような」
神酒原 「まぁね。そこが魅力だよね」
  酒原 「おい」
神酒原 「というか前回も書いたけど、やっぱ結衣はリボンオフスタイルがいいよ。本編見て、エンディング見ると、「ああいいなー」って思う。リボンオフ」
  酒原 「いっそのことキャストオフで」
神酒原 「いいね。ハイソだけ残す感じで」
  酒原 「お主もエロよのう」
神酒原 「男の子ですからあ」
  酒原 「……待て、これでは読者に引かれてしまう。おい神酒原真面目にやれ」
神酒原 「お前が言い出したんじゃんキャストオフ」
  酒原 「それもこれもお前が悪い。冒頭にはプロットが強引って書いてあるけどこれはどういう意味だ?」
神酒原 「酷い……。えーと、チェーンメール送った容疑者がいきなり3人に絞られたことも、葉山が外れれば問題がすべて解決するなんていう思考も、あまりにも強引過ぎてお話として成り立ってないよね、っていう」
  酒原 「まぁそれはそうだな」
神酒原 「ああ。葉山が外れて、そのまま3人が仲よしになったのも納得できない。葉山がいないと3人とも勝手にケータイをいじり出す、って状況だったのに、職場体験組まないってだけで仲よしってありえないだろう」
  酒原 「そうなる可能性は確かにあったわけだが」
神酒原 「可能性はね。でも可能性程度じゃお話は落ちないよ、ちゃんと確定じゃなきゃ。結局は作者の思い通りにキャラが動いただけの人形劇だったよ」
  酒原 「酷い言いようだな。じゃあお前は今回面白くなかったと」
神酒原 「いや、面白かったよ」
  酒原 「あれ?」
神酒原 「え? これは結衣と彩ちゃんとついでに雪乃に萌え萌えするお話じゃないの?」
  酒原 「一部にさりげない悪意を感じたが……、まぁ、間違ってはいない……のか?」
神酒原 「八幡は実にいい仕事をしてる。結衣と彩ちゃんが本当に可愛い。そして雪乃も」
  酒原 「そうやって一人若干遠くに置くのやめない?」
神酒原 「いや、雪乃はまだ本領発揮してないだろ? 彼女が可愛くなるのはこれからだよ」
  酒原 「む、一応ちゃんと見てたのか……」
神酒原 「次回も楽しみだ。主に結衣が」
  酒原 「さいですか」

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