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やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 第6話「ようやく彼と彼女の始まりが終わる。」 対話感想!

少し前に、どっかへ転校したと思ったらまたすぐに転入しました、ってアニメあったよね。

 
 
 
登場人物
酒原(さけはら):もう長いことこのブログに寄生している謎の人物。誤植から生まれた設定とかもうたぶんだれも覚えてない。最近は神酒原の方が頭が上がらないので酒原の方が本体なのではないかという噂が。
神酒原(みきはら):このブログの書き手。洋服に防御力は求めないけど、ジーパンには防御力求めたいよね。貧乏だから安物しか買わないんだけど、チャリ乗ってた頃はしょっちゅう股が破れて困ったものだよ。



神酒原 「なんかね、そのアニメ思い出した」
  酒原 「なんおアニメだよ」
神酒原 「それが思い出せないんだよ」
  酒原 「じゃ思い出してから言えよ、読者ももやもやすんだろ」
神酒原 「すまん」
  酒原 「では感想だ」
神酒原 「加害者、か……」
  酒原 「そのワードに反応したか。それの意味するところはやっぱアレだよな」
神酒原 「きっとアレだろう。でもアレってほら、ガソリンエンジンで駆動する四輪のアレだったよな?」
  酒原 「お前、ボカしたいのは分かるけどそこまでボカす必要あんの?」
神酒原 「いやなんとなく」
  酒原 「さいで」
神酒原 「んでさ、ガソリンエンジンで駆動する四輪のアレを操縦するために必要な許可証の交付は確かエイティーンからだよな?」
  酒原 「…………。そうだよ」
神酒原 「となると、雪ノ下さん家の次女さんが対象に害をなしたとされる者だとは言えないんじゃね?」
  酒原 「その辺はあれだ、名ボッチ比企谷くんがどうにかしてくれるんだろう」
神酒原 「そっか。期待しておこう」
  酒原 「しかしほら、お前の言う通りだったな!」
神酒原 「ん? なにが?」
  酒原 「ほら、第3話か4話あたりの感想で言ってたじゃないか、このアニメは結衣と彩ちゃんを愛でるアニメだけど雪乃の魅力が分かってくるのはこれからだって!」
神酒原 「ああ、確かに言ったね」
  酒原 「お前もたまには予言が当たるもんだな」
神酒原 「いや、当たってねぇよ?」
  酒原 「……え?」
神酒原 「雪乃さんまだまったく魅力的じゃないよ」
  酒原 「おまっ、さすがにそれはアニメ組の雪乃ファンに惨殺されるぞ」
神酒原 「そそそそうなの!?」
  酒原 「いや喩えだよ、本気でビビらなくても」
神酒原 「そっか、びっくりした」
  酒原 「でもなんでだ? 今回まさかのツインテールを披露してくれたし、ヒッキーに気があるみたいでエプロン買ってたし、ヒッキーのお姉さんを見る目に感心してたしで、十分ヒロインしてたじゃないか」
神酒原 「違うよ、その認識は甘いよ」
  酒原 「そう断言できる根拠は」
神酒原 「ツインテール可愛かったし思わせぶりな行動もなかなかにドキドキしたけど、あんなの雪乃のよさじゃない。だって考えてみろよ。今回のサブタイはなんだ?」
  酒原 「ようやく彼と彼女の始まりが終わる」
神酒原 「彼ってのはもちろんヒッキーのことだ。じゃあ彼女とは?」
  酒原 「結衣だな。……あ、そっか、雪乃の始まりはまだ終わってないんだ」
神酒原 「そう。本当の雪乃はまだ始まってないんだよ。始まりが終わらないことには始まらない」
  酒原 「ん? でもお前、結衣のことは前から大絶賛だったじゃないか。結衣だって今回やっと始まりが終わったんだぞ」
神酒原 「結衣の場合はあれだよ、馬鹿だから」
  酒原 「えっ、ちょっ」
神酒原 「結衣は馬鹿だからね、基本的には全部素なんだよね。だから着飾ったりしない。最初から可愛い」
  酒原 「雪乃はそうではないと」
神酒原 「当然だろ? あんな鉄面皮、始まりが終わる前から素顔が見えるわけないじゃないか。彼女のことが本当に分かってきてから、彼女は輝きだすんだ。それは次回かもしれないし、もっとあとかもしれないけど」
  酒原 「まぁ言いたいことは分かった。でも雪乃の毒舌がたまらないって人はいるだろ?」
神酒原 「はい、僕です」
  酒原 「お前かよ」
神酒原 「雪乃さまのお言葉とお声は毎回毎回ご褒美です」
  酒原 「よく訓練されているようでなによりだ」
神酒原 「あとおみ足もご褒美です」
  酒原 「ただの変態だったか」
神酒原 「結衣ちゃんは断然胸元から見えるインナー、ひいてはおっぱいだね」
  酒原 「さいで」

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